投稿者: ヒロコンドー

  • 今日は長女がお出かけでいないため、長男といっぱい遊びました。疲れた。子供は子供同士で遊んで欲しいといのが本音です。

    今日は長女がお出かけでいないため、長男といっぱい遊びました。疲れた。子供は子供同士で遊んで欲しいといのが本音です。

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    まず、アルゴ。1勝2敗。

    次に、オセロ。2勝1敗。だって、無造作にカドを取らせてくれちゃうんだもん。負けるつもりでも勝っちゃう。でも、幼稚園生にしては強いはずなんだけど、以前より、弱くなったという印象。

    そして、将棋。2勝4敗。ああ、良かった。

    ほっとしたのもつかの間。写真のジグゾーパズル。これが難しい。途中、心が折れそうになったのを頑張りました。

    その後、iPadで日本地図とか世界地図のゲーム。世界の国を当てるゲームでは、176カ国を当てるのに38分もかかってげんなり。

    その他、もろもろ疲れちゃいました。

    一緒にお風呂に入って、ベッドで添い寝して。

    長男が幼い頃のことを思い出しました。頑固で、気難しい長男だけど、1日べったりで、とても愛おしく思えました。体力的な問題で疲れちゃいましたけど。

  • ヤムヤムサイアム、本格的なタイ料理屋さんで、夏の暑い日に辛いものを食べるのがいいですね。

    ヤムヤムサイアム、本格的なタイ料理屋さんで、夏の暑い日に辛いものを食べるのがいいですね。

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    青山一丁目にあるそこそこ本格的なタイ料理のお店です。

    辛いものは、ピリピリくる辛さで、パクチーもしっかり自己主張していてタイ料理好きにはたまらないと思います。大人数で来て、たくさんの料理をシェアするのがお勧めです。

    写真は春雨のピリ辛サラダで、タイでは有名な料理みたいです。

    店の雰囲気としては、タイ料理というよりも、アメリカンなバーのような感じで、店への入口が少しわかりにくいかもしれません。

    タイ食堂 ヤムヤムサイアム

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

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  • ロスオーチャー、ワンコインランチがあるだけで素晴らしいのですが、味は普通でした。

    ロスオーチャー、ワンコインランチがあるだけで素晴らしいのですが、味は普通でした。

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    注文したのはグリーンカレーで、ライス大盛。500円だったので、大盛にしちゃいました。

    出されたカレーは、明らかにルーとライスのバランスが悪く、ちょっとがっかり。仕方がないから、ライスにスパイスの効いた唐辛子をかけて少し食べてみました。これは意外に美味しかったです。

    カレー自体も美味しかったのですが、本格的という感じがあまりしませんでした。なんか、どこの店でも出せる味のような気がしました。

    ただ、接客もフレンドリーですし、安いので、近くに来たら利用することは多くなるかもしれません。

    ロスオーチャー

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:タイ料理 | ひばりケ丘駅

  • ジャイヒンドのカレー、本格的で美味しくいただけましたが、決め手に欠ける印象です。

    ジャイヒンドのカレー、本格的で美味しくいただけましたが、決め手に欠ける印象です。

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    店の雰囲気からして本格的な感じ。

    ランチメニューは4種類ぐらいだったと思います。どうしても2種類のカレーが食べたかったので、Cセットにしました。

    まずはナンとライスが来ました。普通の味。ちょっとライスがベチャッとしていていまいち。

    続いて来た、カレー。美味しい、スパイスは効いています。が、想像していたよりは、オーソドックスな味でした。生姜のようなものが入っていたのが、特徴かもしれません。

    いいんですけど、次も来たいというほどの決め手には少し欠けている気がしました。

    ジャイヒンド

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

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  • 申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    タイトル先行の本、キャッチコピーの勝利ですが、中身もなかなかです。

    私自身もなんちゃってコンサルとしてしばらく働いていたことがあるので、言っていることはすごく理解できます。かつ、今はとある事業を軌道に乗せることに四苦八苦している状況で、この局面でわけのわからないフレームワークを持ち込まれたらかなわないなぁ、と正直思います。

    キレイに整理されることと、事業で成功することは全く違うものだということを理解していない人が多すぎるんでしょうか。というより、そうじゃないと経営層や出資者のGOサインが出ないというのが理由なのかもしれません。

    読み終わって心に残ったのは、以下の3つです。

    • 戦略や計画を立てたからと言って、その通りにはならないが、戦略や計画を立てるプロセスで頭を使うことは大切。(→ということは、コンサルに頼んじゃいけませんね。)
    • 目標を定量化して、厳格に運用すると、目標を達成するために、目標化されていない重要なことをないがしろにして、トータルでは逆効果となる。
    • 組織をうまく運営し、人材を育成するには、コミュニケーションをとることが一番である。

    本書は、その著者が自ら「自分たちがコンサルタントとしてクライアントに勧めてきたことは、あれもこれも間違っていた」と懺悔した前代未聞の書である。「この30年、多くの企業に入り込み、『目標による管理』だの『競争戦略』だのとお題目を唱えて回ったすべての経営コンサルタントを代表してお詫びします」と告白したのだ。
    著者は自らが経営コンサルタントとしてクライアントに勧めてきたさまざまなメソッドについて、その経緯と理論を振り返りながら、コンサルティングを受けた企業の顛末を詳細に語る。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」など、コンサルがどういう発想で改革を持ち込み、それが企業にどんな影響を与えているかを具体的に理解できるのも面白いところだ。現代の経営手法を根幹からひっくり返すような「告白」を満載した本書、コンサル業界だけでなく、いまのビジネス潮流そのものに一石を投じる一冊と言えるだろう。

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  • サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    近い将来、このような世界になってしまうのか、という点での問題提起に考えさせられます。

    ロボットが人間の代わりになる。

    きっとそんな時代は来るんだろうけど、そのとき、人間が生きているという意味を考えさせられます。

    サスペンスとしてもSFとしてもチープと言えばチープなんですが、時間も短いし、小気味の良い映画だと思います。

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    近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。そう遠くない未来に設定されたユートピアで突如巻き起こった、ロボットと生身の人間の対立の行く末は、共存か、断絶か?!一瞬たりとも目が離せない衝撃のエンターテイメント。 

  • コムフォー、パクチー入りの野菜の取り放題が嬉しい。

    コムフォー、パクチー入りの野菜の取り放題が嬉しい。

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    夏だから冷たいのを頼んでみましたが、やっぱり、グリーンカレーのほうが好きかな。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/6147749/

     

  • 沼津港、ネタは少し大きめなのかもしれないが、やっぱり高すぎると思うなぁ。

    回転寿司に、素晴らしいホスピタリティは求めていないし、最高級の食材を求めてもいません。できるだけ、リーズナブルに食べたいというのが私の希望です。

    そういった観点からすると、このお店は、ちょっと残念です。

    平均して400円ぐらいの皿になるんじゃないでしょうか。回転寿司としては高すぎる印象です。確かに、100円だけど、カピカピのネタを食べるよりはいいですけど・・・。

    従業員の数も必要以上に多いように感じたので、コスト削減をして欲しいと思いました。

    沼津港 新宿駅西口店

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:回転寿司 | 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

  • 最近の富士そば攻め。寂しい深夜の食生活ですが、ラーメンよりは低カロリーなので、健康にはいいと思います。

    最近の富士そば攻め。寂しい深夜の食生活ですが、ラーメンよりは低カロリーなので、健康にはいいと思います。

    こうして並べてみると、圧巻ですね。もの悲しさはありますが。

    何度も主張しているけど、ネギを取り放題にして欲しいです。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/5110500/

  • 中本、確かに辛くて美味しいけど、もうこの歳になると、つらい。食べ終わってしばらくしてトイレに駆け込みました。

    当然のごとく汗だくで、美味しくいただきました。

    でも、食べ終わったときのことを考えると、よほどの覚悟を決めないと行けないお店です。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4912059/

  • ベネッセの個人情報漏洩事件、利用者としては、誠に遺憾ですね。こういうことがあるとZ会にしておけば良かったとさえ思います。

    ベネッセの個人情報漏洩事件、利用者としては、誠に遺憾ですね。こういうことがあるとZ会にしておけば良かったとさえ思います。

    企業としては、なかなか防ぎにくい犯罪だとは思い、同情はできるんですけどね。

    個人情報保護のために、がんじがらめのシステムと運用ルールもいいれど、そのコストが価格に上乗せされるのも困っちゃいます。

    個人情報も2種類に分けて運用するのがいいのかもしれません。

    http://www.benesse.co.jp/bcinfo/

    顧客個人情報が社外に流出し、多大なるご迷惑をおかけしていることに関し深くお詫び申し上げます。
    大切なお子様の学びに携わってきた企業として、今回の事態を招いたことについて、その重大さを真摯に受け止め、一刻も早くご安心頂けますよう、すべての手段を以て全力を尽くすことをお約束申し上げます。
    すでに緊急の対応として、原因究明、再発防止、流出情報拡散防止に努めております。
    一日も早く弊社の情報管理の信頼を回復し、今まで以上の商品・サービス向上に取り組むことをお約束させていただきます。
    毎日、弊社ウェブサイトにて進捗をご報告させていただきます。
    最後に、重ねて、今回の不祥事について、深くお詫び申し上げます。

     

     

  • ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    古典的な作品は面白い。長い年月をかけて、生き残っている作品というのは何かしら価値があることの証明だと思いますね。

    あら探しをしようと思えば、現実味がないとかいろいろあるでしょうが、ドキドキ、ハラハラするストーリーはテンポがあって、思わず引き込まれ、時間を忘れさせる映画です。

    今、公開されている作品のうち、いくつが20年後にも観られるかというふうに考えるとその凄さがわかります。

    https://amzn.to/4kR0Kp9

     

    あらすじ(ネタバレあり)

    最高裁判事2人が同日に暗殺される事件が起き、法学生ダービー(ジュリア・ロバーツ)は動機を推理した“ペリカン文書”を書き上げる。彼女の仮説は、環境規制をめぐる巨大企業(石油・開発)と政権周辺の利害が絡み、判事暗殺で最高裁の判断をひっくり返す狙いがある、というもの。文書を読んだ恋人(教授)が爆殺され、ダービーは「自分の推理が核心を突いた」ことを悟って逃亡する。

    一方、記者グレイ(デンゼル・ワシントン)は情報提供者と接触し、ダービーとも協力関係に。彼女はFBI幹部にも接触しようとするが、刺客カーメルが先回りして幹部になりすまし、ダービーを消そうとする。だがカーメルは広場で何者かに射殺される。

    終盤、陰謀の中心にいる弁護士や政権中枢へと線がつながり、ダービーとグレイは大手紙に証拠を渡して記事化へ持ち込む(権力側は揉み消しに走るが、報道で風向きが変わる)。最終的にダービーは身を隠し、グレイとの関係も示唆されて終わる(作品によって解釈が分かれるポイント)。


    世間一般の反応

    • 評価は「賛否混在」寄り。Rotten Tomatoesは批評家スコアが50%台、観客は60%台で「主演2人は良いが、長くて重い」という扱いになりがち。

    • Metacriticも50点で「平均的〜賛否」評価。

    • ただし興行的には大ヒットで、90年代の“政治×陰謀×記者”スリラーの代表格として語られます。


    私の評価(率直)

    「地味に強い」タイプ。派手な爆発より、権力が“正義っぽい顔”で潰しに来る怖さが売り。
    一方で、現代のテンポ感に慣れていると 2時間21分が長いのは確か。気持ちよさより、じわじわ嫌な緊張を楽しむ映画です。


    この映画が好きな人におすすめの映画

    同じ系統(政治・司法・報道・陰謀・逃亡)の“刺さりやすい順”で。

    1. 『大統領の陰謀』(All the President’s Men)
       記者×権力の古典。派手さはないが筋肉。

    2. 『スリー・デイズ』(Three Days of the Condor)
       「味方が誰か分からない」逃亡スリラーの教科書。

    3. 『ザ・ファーム/法律事務所』(The Firm)
       巨大組織に絡め取られる“グリシャム系”の王道。

    4. 『マイケル・クレイトン』(Michael Clayton)
       大企業・法務・隠蔽の空気が最高にイヤ(褒めてる)。

    5. 『スポットライト 世紀のスクープ』
       陰謀というより「構造」を暴く報道映画。見応えは同系統。