投稿者: ヒロコンドー

  • ムヒカ大統領のスピーチ、すごく共感できる。今の価値観は限界に来ているのかもしれない。

    ムヒカ大統領のスピーチ、すごく共感できる。今の価値観は限界に来ているのかもしれない。

    P5

    大統領が自分の信念で話をできるというのが、羨ましいですね。

     

    会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

    ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

    しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

    質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

    息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億080億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

    なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

    マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

    私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

    このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

    このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

    現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

    ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

    このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

    石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

    昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

    「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

    これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

    国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

    根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

    私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

    私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

    そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

    幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

    ありがとうございました。

     http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

  • 子供たちと鬼ごっこ。長男を追いかけていたら、転んじゃいました。ださっ。

    子供たちと鬼ごっこ。長男を追いかけていたら、転んじゃいました。ださっ。

    サッカーに飽きて、鬼ごっこをはじめたら、こんなことに。急に方向を変えようとしたら、すべっちゃいました。家族連れの大人たちはみんなドン引き。

    長女は水道のところまで連れて行ってくれ、ハンカチを貸してくれました。やさしいねぇ。

  • 宴の後。記憶がない中で、ケーキの残りが辛うじて結婚のお祝いだということを思い出させてくれました。

    宴の後。記憶がない中で、ケーキの残りが辛うじて結婚のお祝いだということを思い出させてくれました。

    寿司パーティー、もっともっと食べるつもりが、飲みすぎてしまいました。40歳すぎたら一気飲みはいけませんね。「6」のラベルの日本酒が飲みやすくて、最初からハイペースになっちゃいました。

    長女は寿司を握る体験をさせてもらいました。酢めしと魚があれば、寿司を握れると豪語して、自信満々です。

  • 今日はお寿司パーティー。結婚のお祝いなんだけど、いくつ食べるかしか頭にない。

    今日はお寿司パーティー。結婚のお祝いなんだけど、いくつ食べるかしか頭にない。

    本末転倒。どんだけ食い意地がはっているんだろう。普段、高くて食べられないトロとか食べちゃうよ。また太っちゃう。

  • 会社人として失格の烙印を押されていた私を救ってくれた取引先の方が亡くなった。ショック。

    会社人として失格の烙印を押されていた私を救ってくれた取引先の方が亡くなった。ショック。

    45歳、若すぎる死です。交通事故とのこと。まだお子さんも未成年で大変なことでしょう。

    私たちの結婚式にも参加してくれました。この訃報をどう受け入れていいかわかりません。

    ご冥福をお祈りします。

     

    http://www.asahi.com/

    伊豆スカイラインで正面衝突事故、男性死亡 /静岡県

    22日午後2時45分ごろ、伊豆の国市浮橋の伊豆スカイラインで、千葉県松戸市常盤平2丁目、会社員中村剛さん(45)の乗用車と東京都目黒区碑文谷5丁目、会社員高瀬…

    http://minkara.carview.co.jp/userid/582138/blog/d20131222/

    その時事故車両の1台を見ると、運転手さんが運転席で意識不明状態。口から多量の吐血をしており路面にまで流れ出る程でしたが、かろうじて呼吸はしている様でした。

    救急車と警察への連絡はしたとの事でしたので、私はまず怪我をしている運転手さんの体温の低下が心配でしたので「誰か毛布などを持っていませんか?」と声を掛けました。

    するともう一台の事故車両の運転手さんが「持っている」と仰ってくれたので、毛布をお借りして怪我をしている運転手さんに掛けてあげました。

    そうこうしている内に渋滞も酷くなりつつあり、事故車両の横には車一台通れるスペースがあったので、車を交互に流しちゃいましょうという事になり、私は交通整理にまわりました。

    その後人数も7~8名に増え、その中には看護師の方も居ました。

    看護師の方が「心臓マッサージをするので社外に出しましょう」と指示を出してくれたので、男数名でドアをコジ開け、運転手さんを何とか車外に出すことができ、路面に寝かせる事ができました。
    この時すでに運転手さんの脈は弱まりつつあった様です。

    看護師さんが懸命な心臓マッサージ続けているとようやく救急車のサイレンが近づいてきました。
    私が事故現場に遭遇してからここまでおよそ20分。
    伊豆スカイラインは山の上にあるのでどうしても救急車両の到着は時間が掛かります。
    その後警察車両と道路公団?の方も到着したので、全てプロの方達にまかせる事ができる状態になった為、私はその場を離れる事ができました。

  • がんばる君ののどぐろ最高。味は文句なし、ちょっとお値段が張るとことが玉にきず。

    がんばる君とは変な名前だなと思いつつ、店を探していたところ、なかなか見つからず、かなりわかりにくい地下にありました。

    結構、狭く、雰囲気としては大衆的な赤提灯のような感じでしたが、出てくるものは本格的。

    魚系が特にお勧めです。写真ののどぐろは見た目以上に脂が乗っていて、トロトロでした。マスターものどぐろ食べたければウチに来たほうがいいと自信を持っているようでした。

    刺身もどれも美味しく、その他の料理もハズレがありませんでした。

    置いてある日本酒も飲みやすいものが多く、思わずガンガン呑んじゃいました。

    そのせいか、びっくりするようなお会計に。もう少し安いと嬉しかったのですが・・・。

    がんばる君

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

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  • 長男のサッカーをはじめて見学。楽しそうにやっているのがいい。

    長男のサッカーをはじめて見学。楽しそうにやっているのがいい。

    運動神経はないので、頭を使って、ポジショニングを工夫してください。幼稚園の友だちが多く、本格的でないのも長男にとってはいいですね。

  • さあ、今日は仕事納め。やったー。年末年始が楽しみ。何しようかな。

    本当は休みたかったんですけどね。しぶしぶ会社にいきます。