やっぱり、努力家というのは強いですね。量はやっていないかもしれないけど、継続しているのが素晴らしいです。誰に似たんだろう。
私も、このぐらい努力していれば、天下を獲ったかもしれない、なんて思う今日この頃です。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

やっぱり、努力家というのは強いですね。量はやっていないかもしれないけど、継続しているのが素晴らしいです。誰に似たんだろう。
私も、このぐらい努力していれば、天下を獲ったかもしれない、なんて思う今日この頃です。

井の頭公園がイマイチだったので、高尾山に行きました。老骨にムチ打って。
前回は2年半ぐらい前なので久しぶりです。
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いつも稲荷山コースに行くことが多いので、今回は川の流れる6号路で行きました。
最初はまあまあ楽だったんですが、最後の急な登り道で、酸欠状態になり死にそうでした。長女は多少疲れていた感じですが、長男はスイスイ歩いていました。さすが、子ども。あなどれません。
疲れ果てたので、写真はなし。
脚がだるいよぉ~。

だったら、最初から休校要請するな、と思うのですが、だからと言って、継続されても困るので、いいんじゃないでしょうか。コロナなんて怖くないと日頃から主張しているわけですし。
検査対象を絞り込んでいる以上、新規感染者数の若干の減少は、それほど、効果が出ていると判断できることではない気もします。
どちらかと言うと、もうウイルスを封じ込めすることは無理だから、末永くウイルスと付き合っていく、という考えに変えました、というならが納得感はあります。
実際、子どもたちを家に軟禁しておくって、かなりストレスになるので、それに見合う効果がないととってはいけない選択肢の気がします。まあ、うちの長男の場合は、1日数時間は外に遊びに行っているので、問題はないですけど。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200321/k10012342661000.html
新型コロナウイルスの感染拡大で、安倍総理大臣は専門家会議の提言を踏まえ、多くの人が密集する場所は避けるなどの対策の徹底を改めて呼びかけました。一方、全国一律の休校要請は継続されない見通しで、政府は、新学期の再開に向けてガイドラインの作成を急ぐ方針です。
新型コロナウイルス対策の徹底を求める専門家会議の提言を踏まえ、安倍総理大臣は20日の対策本部で、大規模イベントの自粛や学校の休校などの国民の適切な行動で、新規感染者数に若干の減少が見られた一方、これまでの努力を続けなければ、「オーバーシュート」と呼ばれる爆発的な感染拡大が起こりかねないと指摘しました。
そして、国民に対し、換気が悪く、多くの人が密集し、近距離での会話などが行われる3条件が重なる場所を避けるよう改めて呼びかけました。
政府は、先月下旬から自粛を要請していた大規模イベントへの対応について、専門家会議の見解を踏まえ、主催者側に対し、適切な感染防止対策が取れない場合は開催をとりやめるなど、引き続き慎重な対応を求めることにしています。
一方、全国一律の休校要請について、萩生田文部科学大臣は継続しない見通しを示しました。
文部科学省は、新学期の再開に向けて、ガイドラインの作成を急ぐ方針で、再開にあたっての留意事項などを盛り込み、来週の早いうちに公表したい考えです。

いつまでできるんだろう。
それにしても、このゲーム、奥が深くて面白いですね。
「モダンアート」 は、 絵画をめぐるオークションゲームです。 プレイヤー達は未来の巨匠となるかも しれない画家たちのポップアートを競りで売買して利益をあげ、 より多くの富を得ることを競います。 めくるめく絵画の価値の乱高下を読み、 また自ら操ることが勝利の秘訣です。 1992 年に発表された当作品は、 「カタンの開拓者たち」 と並び称される、 ジャンルを代表する作品です。 ルールは分かり易く、 好奇心を引きつけるコンポーネントを持ち、 そして何より、 新たにゲームを遊ぶ人たちが味わったことが無いような、 斬新かつスリリングな体験をもたらします。 まさに 「必遊」 の一作です。

まあ、サピックスオープンは難しすぎて、良い成績は取れないだろうし、また、長男がやる気を失いそうだから、と思っていたところ、いい口実ができました、という感じです。
ただ、弁当を食べるので、それは、この時期、避けたほうがいいかなとは思います。
そして、例年よりも母集団が小さくなり、ある程度、偏差値にも影響が出るのでは、と予測しています。だとすると、無理しなくてもいいのかな、と。
逆に、今の状況でも、例年と同じ母集団だとしたら、中学受験熱はハンパないですね。恐ろしい。

教科書を使って、くだらない授業をしても、成長にはつながらない気がするので、どんなにしょぼくても、想像力をふくらませ、自分たちで基地を作るほうがためになります。
そういう意味では、基礎学力や勉強の習慣に大きな問題のない子たちにとってみれば、学校閉鎖も悪くないです。


アルフォート。でも、本人からすると、なけなしのお小遣いから買ったわけで、かわいらしいです。
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例えば、
長女のほうを見ながら、長男が「あ、パパ、ありがとう!」という感じ。
言われた長女は、ウキィーッ、となって、長男に「パパ、・・・」とやり返す。
しかも、一緒になって悪ノリする妻。
これって、いじめでしょ。
常にブサイクの頂点のような扱いをされている私の立場は?
会社でも、家でも大変ですね。

当初決めた受験をやめる条件に合致していて、客観的にはひどい出来なんだけど、たまーに良い点を取ったりするから難しいですね、意思決定が。
まあ、高いお金を払ったけど、朝は授業の前に学校で遊び、夕方も学校から追い出されるまで遊んで帰って来る長男に、勉強するという習慣がついたということで、元は取れたんじゃないかと思っています。
お金は、まだ支払いはしていませんが、ブンブンどりむとチャレンジの6年生分が増えるので、30万は超えちゃいそうですね。ただ、何とか50万は超えずに済みそうです。
| キャッシュアウト | 204,614円 | ±0円 |
| 比較進捗率 | 96% | +1% |
| ゴールまでの距離 | – | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/34256

以前だと、長男は全くついていけなかったのですが、最近は、いい勝負になるので盛り上がります。
最終的に本当に受験できるかどうか、いまだに怪しいところもありますが、基礎的な知識が増えているというのは、どんな人生を歩むにしても良いことだと思います。

出だしは、さすがプロだなと思ったけれども、途中からは、なんか一般論的なストーリーで、面白くなかったです。
https://edua.asahi.com/article/12304115
約4年前に妻と死別した50代の元週刊誌デスクです。2018年に一人娘が中学を受験、第1志望は私たち夫婦の母校の流れをくむ公立中高一貫校でした。受験生に「伴走」した約2年間で、さまざまな発見がありました。自分自身の備忘録として、そしてお子さんの中学受験を考えているパパ・ママの参考になればとも思い、書きためたのがこの連載です。タイトルで「東大卒」を謳(うた)うことは、学歴をひけらかしているようで格好のいいことだとは思いませんが、娘の受験を語るうえで自分の学歴に全く触れないのは不誠実な気もしました。最初の方で自分の経歴と、なぜシングルファーザーになったかという家族の近況に触れておこうと思います。