カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • そもそも塾になんか通わないので、Nバッグを持つこともないですが、この歌詞は秀逸ですね。

    そもそも塾になんか通わないので、Nバッグを持つこともないですが、この歌詞は秀逸ですね。

    FacebookにUPされていたのを見て、感動。

    よくよく考えたら、長女の中学受験のときに見つけて、そのときも感動したかも。もう忘れちゃいました。

    でもさ、余計なお世話ですが、あのNバッグはダサいと思うんだけど、日能研としてはこだわりがあるのかな。新しいデザインのものに変えればいいのに、といつも思います。

     

    https://www.inter-edu.com/forum/read.php?813,542944

    「N」

    いつも一緒にいたかった♪
    塾なんて行かせたくなかった
    クラスはまた変わるのに
    うちの子だけ立ち止まったまま

    希望のもてない答案用紙に
    少しは慣れたつもりでいたのに
    どうしてこんなに涙がでるの
    もうかなわない志望校なら
    受験忘れる勇気だけ欲しいよ

    The school is only in my fantasy

    今でも憶えている
    先生のお言葉
    説明会で見えた景色さえも

    So once again, leaving for the school without your grades

    テストが家に帰るように
    自然に消えた、ちいさな希望も
    はしゃいだ あのときの子供も

    まぐれの秋のテストでは
    はにかんだ笑顔ただうれしくて
    こんな日がくるとは思わなかった
    息子を胸に焼き付けた
    切なくてThe school is only in my fantasy

    合格の文字、見たくて
    消せないアドレス
    Nのページを指でたどっているだけ

    夢見て目がさめた
    Nのカバンの後ろ姿が
    誰かと見えなくなっていく♪

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  • 効果があったかどうかはわからないけど、長女のときにやって良かったブンブンどりむを長男もやることにしました。

    効果があったかどうかはわからないけど、長女のときにやって良かったブンブンどりむを長男もやることにしました。

    やっぱり、国語、特に、作文の添削は難しいです。チャレンジも、作文に特化しているわけじゃないから、どうしても対策が手薄になってしまいます。

    親がに恣意的に採点するのではなく、プロに採点基準を明確にしてもらって、システマティックにやってもらったほうが効果が出ると思います。

    あと、時事問題についてのテキストがあるのもありがたいです。

    http://konchan.net/x/archives/15279

    https://www.bunbun-dorimu.net/

    『ブンブンどりむ』は、どりむ社が20年以上にわたり培ってきた豊富な作文指導実績はもとより、『声に出して読みたい日本語』(草思社)など数々のベストセラーで知られる“国語力の達人”齋藤孝先生(明治大学教授)の監修のもと、小学生の「書く力」を軸に、「考える力」「読解力」「想像力」を育む工夫がふんだんに凝らされた教材です。

  • 今年最初の将棋会館、まずまずの立ち上がりでしたが、素敵なことにはなりませんでした。

    今年最初の将棋会館、まずまずの立ち上がりでしたが、素敵なことにはなりませんでした。

    なかなか強くなれませんね。(涙)

     

    【将棋会館:長男】
    2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
    54回目(2020年1回目):10勝4敗
    55回目(2020年2回目):6勝9敗

    前回までの直近の3回は勝率7割を超えていて、この勝率を維持できるなら、計算によると、あと131対局で8連勝できることになります。1日に20対局するとして、6.5回行けば達成可能で、過去の3回を考慮すると、あと4回のうちになんとかして欲しい、と思っていたら、今回は失速しちゃいました。うーん、残念。

     

    【将棋会館:私】
    2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
    44回目:3勝1敗:○○○×

    最後の1局に勝てば6連勝商品がもらえたのに、負けちゃいました。やっぱり、香落ち下手は苦手だなぁ、ジャストアイデアなんですが、香落ちは上手の左香がないので、振り飛車に端攻めを狙うという意味でも、飯島流引き角戦法を使おうかと思っています。ネットにもちらほら出ていますし。実家で直筆の扇子があったのも何かの縁ですし。

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    今までの戦績は、こんな感じです。

  • 王将戦の棋士団の部、子どもたちの騎士団の隊長はプレミアム会員なので、指しまくっているのが微笑ましい。

    王将戦の棋士団の部、子どもたちの騎士団の隊長はプレミアム会員なので、指しまくっているのが微笑ましい。

    関係ないのに、思わず、観戦して、応援しています。終盤のミスが多く歯がゆい面もあるのですが、それだけに盛り上がります。無事に昇級もしたようで、嬉しいです。

    こんなに指しすぎて、お母さんに怒られないか心配です。

  • 問題を解いていて、わからない問題があるとスマホで検索する長男に、そんなことするな、と言おうと思ったけど、これからは辞書や参考書で調べる時代じゃないので黙認することにしました。

    問題を解いていて、わからない問題があるとスマホで検索する長男に、そんなことするな、と言おうと思ったけど、これからは辞書や参考書で調べる時代じゃないので黙認することにしました。

    これからの時代は、スマホで早く正しい答えに行きつくのは重要なスキルで、そのための訓練も兼ねて、そうしました。

    が、スマホで検索すると、記憶の定着が悪い気がしているんですけど、スマホを使うことで短縮した時間を、問題を解く回数で補おうかと思っています。

    まだ少しばかり、わだかまりはあるんですけど。

  • 長女もそろそろ大学受験を考える時期になりつつあるのですが、相変わらずの塾キライなので、通信教育を調べてみました。

    長女もそろそろ大学受験を考える時期になりつつあるのですが、相変わらずの塾キライなので、通信教育を調べてみました。

    塾って拘束時間だけ長いだけじゃなく、結局、友だちとダラダラして遊んでいる時間が多くなるだけで、効率的ではないというのが持論です。

    最近の東進ハイスクールの事件じゃないけど、ろくでもない人も多いですし。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17668113/

    http://konchan.net/x/archives/15920

     

    ということで、調べてみました。

    http://jyuken-onlineclass.site/

    まず、元塾講師という目線で、大学受験通信教育をランキングにしてみました。Z会、進研ゼミ、スタディサプリ、Try IT、アオイゼミ、東進衛星予備校、Classi、フォーサイトという、8通信講座を比較しました。通信教育名をクリックすると各通信教育の詳細ページにジャンプします。

    で、具体的にどれにするかというと、やっぱり、Z会かなぁ。自分も利用していたし。

  • 長男との家庭内タイトル戦、今日は何とか勝つことができた良かったです。勝てるのもあとちょっとなので、満喫しています。

    長男との家庭内タイトル戦、今日は何とか勝つことができた良かったです。勝てるのもあとちょっとなので、満喫しています。

    今年から開催された家庭内タイトル戦。

    名人戦:2勝4敗
    竜王戦:2勝4敗
    棋王戦:0勝3敗
    棋聖戦:3勝0敗 ←今日、ここ。

    ああ、良かった。もはや、勝つことないかもしれないと思っていたので。

    でも、ウォーズの友だち対局は、通算で8勝26敗。勝率は2割3分5厘。うーん。

  • チャレンジの問題の難易度設定を見直して欲しい。テキストは簡単なのに、ワークは急に難しくなるので、泣きそう。

    チャレンジの問題の難易度設定を見直して欲しい。テキストは簡単なのに、ワークは急に難しくなるので、泣きそう。

    その間の難易度の問題を増やして欲しいんですけどねぇ。そこの問題が、実は点数を取れるかどうかを分ける気がするんですけど、どうなんでしょう???

     

    https://sho.benesse.co.jp/cj/feature/

    合格のために全ての問題が解ける必要はなかった。
    ひたすら難問対策をするより、正答率の高い問題を落とさない対策こそが、合格への近道。

    と言っていたのは、なんだったんでしょうね。

     


    例えば、左の図でADの長さを求める問題。

    長男が泣きそうになっているので、どれ貸してみろと解こうとしてみたら、超難問。全然できない。もちろん、誘導がついているけれども、これは難しすぎ。

    時間をかけて、なんとか解きました。入試だったら、時間切れ不合格です。

    いま思うと、正三角形なんで、余弦定理でとズルして解けるわけですが、小学生にこれを解かせるなんて・・・。


    でも、今の時代、家で教えるために、母親が塾で勉強するみたいですが、もともと得意な人はいいですが、苦手な人が、さすがに、このレベルの問題を解かされるとなるとつらいですね。メンタルになっちゃいそう。

  • 娘を桜蔭に逆転合格させた”クソ親”の魔法という記事、タイトルに釣られたけど、中身なさすぎです。

    娘を桜蔭に逆転合格させた”クソ親”の魔法という記事、タイトルに釣られたけど、中身なさすぎです。

    「クソ記事」としか思えない。

    なぜなら、魔法でもなんでもないし、ほとんど参考になることがないから。どういうつもりで、この記事を書いたのかわからないし、どういうつもりで、この記事を載せたのかもわかりません。

     

    https://president.jp/articles/-/28634

    日本一の進学実績を誇る女子校「桜蔭学園」。合格するには小3から準備するのが常識だが、小5の11月から準備を始めて合格した子がいる。しかも当初の偏差値は40台。なにが起きたのか。娘に「クソ親」と呼ばれながらも母親が貫き通した教育方針とは――。

  • 久しぶりの家族旅行は、秩父でした。三峯神社に行けたし、ライフルも楽しかったので、良かったです。幸先がいいですね。

    久しぶりの家族旅行は、秩父でした。三峯神社に行けたし、ライフルも楽しかったので、良かったです。幸先がいいですね。

    最初は、初詣をしていないということもあり、三峯神社に行きました。大雪にならなくて良かったですし、恐れていた渋滞も特になくて助かりました。

    厳かな雰囲気はありましたが、寒すぎてパワースポットかどうかを感じる余裕もなかったです。少し並んで、お参りして、そそくさと帰りました。

    寒いし、少しお腹がすいたので、いも田楽とだんごを買い食いしました。

    その後、昼食難民になり、まさかの幸楽苑。

    http://konchan.net/x/archives/34951

     

    そそくさと、柳屋という宿に行きました。前回、料理に感激したので、リピートしました。

    http://konchan.net/x/archives/34969

    参考までに、前回の料理の写真はこちら。前回のほうがクオリティは高かったかも。

    http://konchan.net/x/archives/10420

    設備はイマイチだけども、温泉はまずまず。

    夕食後は、ババ抜きとか七並べとかのトランプと、ワードウルフをやりました。が、食べ過ぎてすぐに眠くなったので、早寝。

     

    その後、ミューズパークで、ライフルとカートをやりました。

    ライフルは長男は身長の問題もあり、かなり厳しかったですが、長女がなぜか才能を発揮し、優勝しました。まさか100点を取るとは思いませんでした。

    カートは長女はさんざんな感じでしたが、長男は初めての割には上手にできていました。そして、カートは、同じところに、6年前にも来ていたので、びっくりです。何かの縁ですね。

    http://konchan.net/x/archives/10421

     

    その後は、またもや、昼食難民になりましたが、いつものように花園フォレストに行って、帰ってきました。

    http://konchan.net/x/archives/10423

     

    今年はどれだけ旅行に行けるのかなぁ???

     

     

  • お正月に将棋ウォーズで長男と友だち登録して対局したところ、トータルで6勝18敗と惨敗。悔しいけど、これが実力差です。

    お正月に将棋ウォーズで長男と友だち登録して対局したところ、トータルで6勝18敗と惨敗。悔しいけど、これが実力差です。

    10分切れ負けが、3勝7敗。3分切れ負けが、3勝11敗。

    3分切れ負けについては、もはや、序盤でポカでもしてくれないと、勝てないです。10分は結構、勝っているんですが、最後、時間切れで負けるか、時間に追われてミスして負けるか、みたいな感じです。

    この調子なら、将棋会館でも結果が出せるんじゃないかな、と期待しています。

  • まほうのレシピ、バカにしていたけど、かなり面白い。3話見ただけで、もう釘付けです。

    まほうのレシピ、バカにしていたけど、かなり面白い。3話見ただけで、もう釘付けです。

    子ども向けと思っていたのですが、続きが楽しみで仕方ないです。

    冷静に考えると、え、なんでそんなストーリーだし、なんでそんな行動をするの、なんですけど、ミステリアスで、面白いです。ママPはどれだけ悪者なんだろう???

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/B01BEQSB1I

    ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!