写真はドバイのお土産です。ラクダがかわいい?
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
-

長女がドバイから帰ってきました。なんか、初めての海外旅行がドバイというのは時代を感じます。
とにかく、無事に帰ってきたので良かったです。心配性なもので。
自分が最初に海外旅行に行ったのは20歳超えてからで、ヨーロッパに行きました。最初に降り立ったヒースロー空港で、ムチャクチャ心細かったのを覚えています。
カネもないのに、ブリティッシュエアウェイズの直行便で行った気がします。記憶違いかもしれませんけど。
-

長女が友だちとドバイに行く。はじめての個人での海外旅行。そんな心配する必要はないのに、なんかドキドキして落ち着かないです。子離れはまだできていないみたいですね。
いっぱい楽しんで、とにかく無事に帰ってきてくれればいいです。
-

母という呪縛 娘という牢獄、程度の差はあれ、あるあるだなと思いつつ、このお母さんが亡くなったことに同情はなかったです。とはいえ、娘とも友だちには絶対になっていないと思います。 今はわからないけど、当時はかなりウザそうなんで。
このお母さん、本当に、イヤですね。自分の親がこんなんだったら、大人になった瞬間に縁を切っていると思います。
でも、こういうお母さん多いですよね。レベルは違うけど、電車とかスタバとかで、子どもに勉強を教えているお母さんの多くは、半ギレで、見ていて気分が悪くなります。そういうお前だって、たいしてできなかっただろう、と思うんですかね。才女だったんですかね。
だから、このお母さんが殺されても、そんなに同情みたいなものもないです。
じゃあ、この娘に共感するのかというと、そんなことはなく、どこかで、独立しろよとしか思えないです。チャンスはいっぱいあったはずなんですけどね。自らチャンスを放棄したという印象で、こんな人とは友だちにはなれないです。辛気くさいから。
この家庭を救えたのは、お父さんだけじゃないかと思っていて、お父さんがなんとかしれやれなかったのかな、とは思います。でも、殺人を犯した娘に寄り添っていて、性根は優しい人なんだと思います。
正直、鬱陶しい、お母さんから逃げずに戦って欲しかったですね。
深夜3時42分。母を殺した娘は、ツイッターに、
「モンスターを倒した。これで一安心だ。」
と投稿した。18文字の投稿は、その意味するところを誰にも悟られないまま、放置されていた。
2018年3月10日、土曜日の昼下がり。
滋賀県、琵琶湖の南側の野洲川南流河川敷で、両手、両足、頭部のない、体幹部だけの人の遺体が発見された。遺体は激しく腐敗して悪臭を放っており、多数のトンビが群がっているところを、通りかかった住民が目に止めたのである。
滋賀県警守山署が身元の特定にあたったが、遺体の損傷が激しく、捜査は難航した。
周辺の聞き込みを進めるうち、最近になってその姿が見えなくなっている女性がいることが判明し、家族とのDNA鑑定から、ようやく身元が判明した――。
髙崎妙子、58歳(仮名)。
遺体が発見された河川敷から徒歩数分の一軒家に暮らす女性だった。夫とは20年以上前に別居し、長年にわたって31歳の娘・あかり(仮名)と二人暮らしだった。
さらに異様なことも判明した。
娘のあかりは幼少期から学業優秀で中高一貫の進学校に通っていたが、母・妙子に超難関の国立大医学部への進学を強要され、なんと9年にわたって浪人生活を送っていたのだ。
結局あかりは医学部には合格せず、看護学科に進学し、4月から看護師となっていた。母・妙子の姿は1月ころから近隣のスーパーやクリーニング店でも目撃されなくなり、あかりは「母は別のところにいます」などと不審な供述をしていた。
6月5日、守山署はあかりを死体遺棄容疑で逮捕する。その後、死体損壊、さらに殺人容疑で逮捕・起訴に踏み切った。
一審の大津地裁ではあくまで殺人を否認していたあかりだが、二審の大阪高裁に陳述書を提出し、一転して自らの犯行を認める。母と娘――20代中盤まで、風呂にも一緒に入るほど濃密な関係だった二人の間に、何があったのか。
公判を取材しつづけた記者が、拘置所のあかりと面会を重ね、刑務所移送後も膨大な量の往復書簡を交わすことによって紡ぎだす真実の物語。
獄中であかりは、多くの「母」や同囚との対話を重ね、接見した父のひと言に心を奪われた。そのことが、あかりに多くの気づきをもたらした。
一審で無表情のまま尋問を受けたあかりは、二審の被告人尋問で、こらえきれず大粒の涙をこぼした――。
殺人事件の背景にある母娘の相克に迫った第一級のノンフィクション。 -

なに、なに?東京都から018サポートってやつで、お金もらえるの?嬉しい。あんまり話題になっていないけど、申請数を抑制するためなのかしら。
武蔵野市も23区じゃないけど、東京都でいいんだよね。ありがたい、ありがたい。
都内に在住する18歳以下の子供に対し、一人当たり月額5,000円(年額6万円)を支給することで学びなど子供の育ちを切れ目なくサポートし「子育てのしやすい東京」を実現します。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/018/index.html
-

明日から学校だというのに、長男は慌てて宿題をやっているけど大丈夫なんでしょうかね。ただ、音楽とか家庭科の宿題は受験生にはキツイ気がします。
主要5科目以外は、夏休みの宿題なくてもいいんじゃないのかな、と思います。
もっとも、宿題を出す是非はともかく、宿題があるのはわかっていたんだから、もっと早い段階で着手しろ、ってことなんですけどね。
-

長男の夏期講習が終わりました。夏休みの間、とっても頑張ったと思います。成果が出てるかどうかわかりませんが、一生懸命やったから、それでいいかな、という気持ちになりつつあります。
そして、高校受験での塾ナシ受験はちょっと無理だなと思いました。
子どもが思春期に入ったら、親が手取り足取りだなんて、子どもの独立心を育むのに悪影響じゃないかな、と思っちゃいます。
-

中学受験なんてものは、オプションなわけだし、円形脱毛症、下痢、吐き気の症状が出るまでやるようなものじゃないんですけど、親がエスカレートしちゃうんですよね。
勉強に向いている、勉強が得意だ、勉強することが楽しい、そういう子だけ、中学受験させればいいんじゃないですかね。
スポーツだって、音楽だって、習いごとは、好きだったり、才能があったりしないとやらないでしょ。そして、やったとしても楽しむだけの子は、ハイレベルな練習はしないわけで、それと同じじゃないでしょうか。
早く、中学受験も、習いごとのうちの1つというふうにならないでしょうかね。今は、他の習いごととは別格の位置づけになっちゃっていますから。
受験の天王山とも呼ばれる夏休みが終わると、秋から冬にかけて受験生たちの緊張感が高まる時期に入る。特に“親子の受験”と呼ばれる中学受験は対策を始める時期が早まる傾向があり、首都圏では受験者数が右肩上がりに上昇している。
高い目標に向け、親のサポートも必要な中学受験。小児科専門医で子育て支援事業「子育て科学アクシス」代表の成田奈緒子さんは、“子どもの幸せ”という点に改めて向き合ってほしいと話す。
…中略…
「小学校6年生の夏休みあたりから、急に全身の色々なところに症状として現れる子が多い。割と多いのが塾や模擬試験に向かおうとするとお腹が痛くなって下痢が止まらなくなるとか、吐き気がひどくなって家を出られなくなってしまうなど。それから、ストレスが溜まると爪がボロボロに無くなってしまうくらい噛んでしまうとか、髪の毛を引っ張って抜いてしまい円形脱毛ができてしまうことも」
また、厳しい競争の中、親の知らないところでクラスの人を虐めたり、八つ当たりしたりと他人をストレスのはけ口にしてしまうことも……。
そして、夜遅くまで勉強に打ち込みすぎると睡眠不足になり、それがイライラに繋がるという悪循環も――。そもそも子どもが希望した受験だという家庭も多いとは思うが、親として一度立ち止まって考える必要があるという。
「子どもの脳の育ちの中で最も大切な『自分で考えて判断する』という前頭葉の発達は、個人差はあるが約10歳、小学校4年生を過ぎてからようやく形成されるものなので、(10歳よりも)前の時期に受験すると言ったとしても、それは自分で本当に考えて決断したものであるとは思わない方がいい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e97f7ebc499f7bf336c60630591362b6b0dd9b2
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/43354 target=]
-

小島よしおが再ブレークって凄いと思う。そんなの関係ねー、って別に笑えるわけでもないのに、脳に刷り込まれて、なんかハッピーな気分になっちゃいます。
そういえば、長女と長男が小さい頃、テレビを見せていないのに、友だちと一緒に、そんなの関係ねーをやっていたのを思い出します。簡単だから、真似しやすいんでしょうね。それもブレークの理由だと思います。
「そんなの関係ねぇ!」でブレークした小島よしお(42)が、再ブレークしている。19日に都内で開催中の「WOOD COLLECTION 2023『JAPAN Re WOOD』」で「『木』のヒミツを学ピーヤ!」を開催し、192席が即満席となった。
小島が「よしおがギャグやるから、どっちが大きい声が出るか勝負だ!」「ダメだね。もっと大きい声を出さないと」と声をかけると、子どもたちは「おっぱっぴー」と小島に続いて連呼。最後には30人が檀上に上がり「そんなの関係ねぇ!」を一緒にやるなど子どもたちは熱狂した。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202308190001091.html
-

四谷大塚の講師の盗撮って、すごい事件だな。これからは、講師のプロフィールを公開する流れになり、出来心で万引きとかしただけでも職業選択に制限が出てきそう。
それか、AIとかを使って、こういった犯罪をおこしそうな人を見極めるとかもやりそう。
塾にとっては、こういった不祥事を防ぐことは死活問題ですからね。
中学受験進学塾大手「四谷大塚」(本部・東京都中野区)で学ぶ女子児童の盗撮動画と個人情報が小児性愛者グループのSNSに投稿されていた問題で、20代の現職講師Mが盗撮と情報漏えいなどの疑惑を全面的に認めた。集英社オンラインの直撃取材に「全て私の責任。被害児童と家族に謝罪したい」と証言。これに対し四谷大塚はこの講師を即時懲戒解雇処分とし最寄りの警察署に通報。激震の余波は当分収まりそうもない。
https://shueisha.online/newstopics/154326
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/15920 target=]

