カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女が民衆の歌を英語で歌おうと、歌詞を覚え中。動機やきっかけは何でもいいので、英語の勉強をしてくれるのは有難いです。

    長女が民衆の歌を英語で歌おうと、歌詞を覚え中。動機やきっかけは何でもいいので、英語の勉強をしてくれるのは有難いです。

    自分が、本当に英語ができないので、長女は苦手意識を持たないで欲しいと思っているのですが、見ていると、私と同様に語学センスがないみたい。

    が、なんの拍子か、民衆の歌を英語で歌いたいと思ったみたい。日本語でだけど、この歌、長男がライブで歌った歌だからかな。

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    まあ、なんでもいいので、頑張って覚えてください。

    歌詞は以下の通りです。

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    Will you join in our crusade?
    Who will be strong and stand with me?
    Beyond the barricade
    Is there a world you long to see?

    Then join in the fight
    That will give you the right to be free!

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    Will you give all you can give
    So that our banner may advance
    Some will fall and some will live
    Will you stand up and take your chance?
    The blood of the martyrs
    Will water the meadows of France!

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

     

  • 日能研の全国テストに申し込むことにしました。無料だし、刺激になるいい機会かな、と思って。

    日能研の全国テストに申し込むことにしました。無料だし、刺激になるいい機会かな、と思って。

    長女の場合は、この時期、激しく学級崩壊していて、本人も地元の中学に行くことがイヤだったみたいだし、親としても、このまま中学生になったら最悪だな、とさすがに思ったので、ある程度、積極的に申し込みました。

    http://konchan.net/x/archives/9636

    が、長男の場合は学級崩壊もしていないし、恵まれた才能がありそうに思えないだけでなく、そもそも、勉強が好きじゃない感じ。どうしたものでしょうか。

    http://www.nichinoken.co.jp/event/free/

    まあ、まずは受けてみて考えますかね。

  • 長女の学校で英和辞典を買うようにという指示がありました。えっ、今頃?普通は4月に買うもんじゃないんですかね。

    長女の学校で英和辞典を買うようにという指示がありました。えっ、今頃?普通は4月に買うもんじゃないんですかね。

    手紙が来て、びっくり。まだ、英語の辞書を持っていなかったということなのね。言われてみれば、長女はiPadで意味を調べていたような気もします。

    候補は、ジーニアス英和辞典、ライトハウス英和辞典、ウィズダム英和辞典、プログレッシブ英和中辞典、スーパーアンカー英和辞典です。

    何が違うのか全くわかりません。

    学校からの手紙によると、ジーニアスは語法解説が充実、ライトハウスは会話表現が充実、ウィズダムは重要語の解説が充実、プログレッシブは基本語から時事英語まで対応、スーパーアンカーは語法・用法解説が充実とのこと。

    ますます、わかりません。

    結局、リストの一番上にあったジーニアスにしました。

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    英語は辞書の良し悪しで勉強するもんじゃなくて、どれだけ地道に語句や文法を覚え、反復練習するかですから。

  • 長男と近所の公園で朝野球。朝サッカーよりは運動量が少なくて助かるけど、それでも、やっぱり疲れちゃいます。

    長男と近所の公園で朝野球。朝サッカーよりは運動量が少なくて助かるけど、それでも、やっぱり疲れちゃいます。

    1対1で野球の試合をやるって、それなりに大変です。ゴロを走って取りに行かないといけないので。ああ、疲れた。そして、ビール飲みたい。

  • 長男のプールの進級テスト。ちょっと心配していたのですが、無事に3級ぐらい飛び級できました。

    長男のプールの進級テスト。ちょっと心配していたのですが、無事に3級ぐらい飛び級できました。

    ムラがあるので、大丈夫かなと心配していたのですが、何とか目標タイムを上回りました。良かったです。

    長女と違って、いい加減度が高いので、大丈夫なのかと思っていたのですが、ほぼ同じ進捗で進級しているので、ひとまず安心です。

    http://konchan.net/x/archives/8291

  • 怒涛の夏休みから、もう1ヶ月が経ったんですね。早いものです。いつまで家族旅行できるのかしら。

    怒涛の夏休みから、もう1ヶ月が経ったんですね。早いものです。いつまで家族旅行できるのかしら。

    5年ぐらい前の写真を見ると、あたりまえだけど、子どもたちが幼くて、かなり大きくなったなぁ、と感慨深いものがあります。

    もう、親離れまで、あとちょっと。次はどこに行って、どんなことをしようかな。

    http://konchan.net/x/archives/21369

  • 最近、急に野球に興味を持ち始めた長男のためにおもちゃのバットを買って、遊んでみました。

    最近、急に野球に興味を持ち始めた長男のためにおもちゃのバットを買って、遊んでみました。

    ずっと、サッカーが好きだったはずなのに、学校で流行っているせいか、最近は野球に興味を持ち始めています。

    でも、バッティングが下手で、バントばかりしているとのことなので、ちょっと練習しようと思って買いました。

    早速、公園でやってみました。うまくなるといいですね。

     

     

  • 「お年玉、二人合わせて、三万円」、お見事っ。学校公開で教室の後ろに貼られていた俳句が秀逸すぎて笑っちゃいました。

    「お年玉、二人合わせて、三万円」、お見事っ。学校公開で教室の後ろに貼られていた俳句が秀逸すぎて笑っちゃいました。

    長男の学校公開だったので、見に行っら、子どもたちの俳句が掲示されていました。

    その中でひときわ輝いていたのが、これ。

    二人合わせては、やっぱり、二人から三万円をゲットしたのでしょうか。だとすれば、他の人からも貰えるだろうから、総収入はいくらだったのかな。

    いやいや、このご時世、兄弟で三万円だったのかな。だとしたら、一生懸命にかき集めた感が出ていて微笑ましいですね。

    もしかしたら、お金持ちの親戚が居て、親は五百円とかしかくれないのに、そこに行くと、おじいちゃんとおじちゃんで1日に三万円ゲットして、そのギャップが嬉しくもあり、悲しくもあるという人生について詠んだのかな。

    などと想像力を掻き立てられる素晴らしい俳句です。季語もあるし。お年玉を「一」の含む言葉に変えると、一二三になって、なお良かったんですけどね。

    もう一度、味わいましょう。

    「お年玉、二人合わせて、三万円」

     

    残念ながら、これは長男の作品ではないです。

    これを長男が書いていたら、素晴らしい句ではあるけれども、ちょっと恥ずかしいなと思っていたら、その子のお父さんらしき人が教室に入ってきました。

    思わず、微笑んでしまいました。

    見た感じ、3番目の親戚とのギャップ説が有力な気がしました。

    うちの子どもたちはどちらかというと無難な作品が多いのですが、子どもたちは自由でいいですね。長女のときも、詩を読んで、感動したことを思い出しました。

    http://konchan.net/x/archives/6720

     

    (さらに…)

  • 将棋の森で、森の診療所というプロ棋士が教えてくれるイベントがあったのに、長男がもじもじしていて、申し込みできませんでした。

    将棋の森で、森の診療所というプロ棋士が教えてくれるイベントがあったのに、長男がもじもじしていて、申し込みできませんでした。

    イベントを見つけて、長男にLINE。返事なし。

    森の診療所【完全予約制】

    主治医高橋和による45分プライベートレッスンです。
    内容は駒の動かし方から指導対局、添削、鬼特訓までご自由にお選びいただくことができます。
    今回は仮オープンのため、ビジターの方もご利用可能となっております。

    https://www.shoginomori.com/event/

    即決で「行きたい」と言ってくれれば、申し込んだのに、グダグダと悩んでいるので、予約で埋まってしまいました。残念。

    締め切った後で、「行きたいかもなぁ~」と言われても・・・。

    即断即決は人生において重要です。チャンスを逃しちゃいます。今回みたいに。

    LINEはこういうときにこそ使ってください。喧嘩したときのアピールじゃなくて。

    http://konchan.net/x/archives/21282

  • おごだでませんように、評判が良いので、読んでみたけど、思ったほどじゃなかったです。

    おごだでませんように、評判が良いので、読んでみたけど、思ったほどじゃなかったです。

    なんか子ども視点じゃなくて、大人が子どもがこう思うだろう視点の気がして、なんかさめちゃいました。私はちょっとだけのほうが好きです。

    ぼくはいつもおこられる。いえでもがっこうでも…。きのうもおこられたし、きょうもおこられている。きっとあしたもおこられるやろ…。ぼくはどないしたらおこられへんのやろ。ぼくはどないしたらほめてもらえるのやろ。ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。ぼくは、しょうがっこうににゅうがくしてからおしえてもらったひらがなで、たなばたさまにおねがいをかいた。ひらがなひとつずつ、こころをこめて…。

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  • 今回は抜け駆けせずに、フェアに長男と2人揃って将棋会館道場に行きました。なかなか思うようにいきませんね。

    今回は抜け駆けせずに、フェアに長男と2人揃って将棋会館道場に行きました。なかなか思うようにいきませんね。

    長男は厳しい状況です。今の級で、だいたい5割の成績。ということは、かなりの幸運に恵まれない限り、昇級は難しいというのが実情です。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×

    通算で116勝105敗、勝率.525です。

    実際に長男と将棋を指すと、親バカかもしれませんが、それなりに強くて、今の級ならもっと勝てると思っているんですけど、対外試合には弱いのかなぁ。うーん。

    私の考えた大局観を教えてあげようと思いつつ、直接言っても、なかなか素直に受け止めてくれない気がするので、難しいところです。子どもの将棋の棋力を高めるには、どうしてあげるのがベストなのか本気でわかりません。

    将棋の森の親の講座に行ってみようかと真剣に思い始めています。

    https://ameblo.jp/takahashi-yamato/entry-12299697077.html

     

    (さらに…)

  • 大局観について考えてみました。羽生善治も歳をとったら、「読み」よりも「大局観」と言っていますし。

    大局観について考えてみました。羽生善治も歳をとったら、「読み」よりも「大局観」と言っていますし。

    歳をとると、深く読む力が落ちてきます。脳みそのスペックが徐々に落ちている感じです。なので、ショートカットして結論を出さないと、なかなかうまくいきません。

    小さい頃から「読み」と「大局観」の両方を考えていましたが、30歳を過ぎてから、大局観の比重は高くなっています。記憶や計算といった部分が得意な20歳前半頃までは読みが中心。年齢が上がってくると、経験値を積む中で大局観が磨かれていくこともあって、だんだん感覚的な要素の比率が上がっていきました。

    http://media.lifenet-seimei.co.jp/2017/02/07/9077/

    羽生さんだって、だいたいそんな感じのことを言っていますし。

     

    そこで、私がどう考えて、将棋を指しているかを記録しておこうと思いました。もし、役に立つなら、最近、伸び悩んでいる長男にも伝えてあげたいです。

    • 自分の予想通りの手を指す相手は格下
      • 相手の指す手が予想でき、その通りに来る相手の棋力は、自分以下であることがほとんどです。ポカを防ぐようにしましょう。
      • 逆に、予想外の手で来る相手は危ないので、予想外の手が来たときは、しっかり考えることにしています。
      • 相手が弱すぎて、単なる悪手の場合でも、罠があるかどうか念のため考えることにしています。「獅子は小虫を食わんとてもまず勢いをなす」というやつですね。
      • 裏返しの戦術として、わざと相手が予想していないだろうと思う微妙な手を選択するのも効果的です。特に形勢が不利なときには。
        • 予想していない手かどうかを判断するには、こっそり、相手の顔を見ます。重要なのは視線で、盤面のどこを見ているかとで攻め重視か守り重視かは何となくわかります。
        • 子どもに顕著ですが、指した後に、こちらをチラッと見る場合、形勢に自信を持っているときが多いです。このときに、予想外の手が効果的です。
    • 駒得しながら攻めていれば安心
      • 攻めながら駒得できている場合は、最後にもつれても、妙手や好手があることが多いので、読み切れなくても踏み込んでも大丈夫と言い聞かせて、果敢に攻めることにしています。
      • 逆に、駒損している場合は、最後の最後で相手側に良い手がある場合が多いので、慎重にしたほうがいいと思います。
        • 相手の攻めを待ち、駒を取るまで、開戦を控えることも意識しています。
        • 序盤は駒得しながら攻めることができるような準備をする期間という定義をしてもいいぐらいです。
      • 森下卓九段の「駒得は裏切らない」というのには共感できます。どうせ、読んでもわからないのなら、駒損にならない限り、迷ったら取るを実践しています。
    • 「決めに行く手」を3手連続で続けない
      • 決めに行って、大技が決まり、勝つと気分は最高です。が、実力伯仲の場合、そんなに簡単に技が決まらないことが多く、ねじり合いになることが多いです。そんな状況で、決めに行く手を繰り返すと、脇が甘くなり、反撃が厳しく一気に形勢不利になることが多いので、決めに行って、決まらなかったら、いったん「負けにくい手」「深慮遠謀がありそうな手」を混ぜるようにしています。
        • ちなみに、負けにくい手とは、自陣のキズを解消し、相手の攻めを未然に防ぐ手と、駒得を目指す手と定義しています。深慮遠謀がありそうな手は、攻めにも守りにも直接的な関係が薄い手で、相手が迷う「まやかし」の手の総称です。
        • あまり考えたことはないですが、「負けにくい手」を3手連続で続けないというのも重要かもしれません。「負けにくい手」を続けているときって、若干有利だと思って、ビビっている傾向が強いので。
        • 野球のピッチャーで言うと、直球ばかりじゃなくて、変化球やボール球を混ぜて組み立てよう、って話ですね。一本調子になると、深く読んでいるほうが勝つので、ちょっと辛い感じです。
      • 逆に、相手が決めに来たら、徹底的に粘るのか(主に、駒得して受けることができるとき)、唐突に反撃するのか(主に、駒損しながら受けにまわらざるを得ないとき)、相手の予想を外すことを考えながら、選択するようにしています。予想を外すのは重要です。
    • 15手後に玉がどこにいる確率が高いかをイメージする
      • お互いが攻めたとき、玉将がどこにいるかを予想して、「深慮遠謀がありそうな手」を指すタイミングで、未来の玉将に位置に駒の効きを集めておくことを意識しています。
      • 飛車角の大駒や、桂香の跳び道具をうまく使うことを考えるようにしています。30手前に自陣に打った香車の効果で詰んだなんて、よだれが出るほど、嬉しいです。
      • 遊び駒の活用も現在の戦場に駆け付けられるかどうかよりも、今後の戦場に駆け付けられるかを考えるようにしています。なぜなら、現在の戦場には駆け付けられないから遊び駒なわけですから。
      • 穴熊には通用しないので、つまらないですね。ということは個別に穴熊対策は必要なのかもしれません。
    • 失敗しても、取り返そうとしない
      • 悪手をしてしまい、一番、良くないのは、悪手を重ねることです。
      • そして、悪手を重ねる原因は、ミスに動揺して、そのミスを取り返そうとすることが最も多いというのが私の経験則です。
      • なので、悪手を指してしまったら、落ち着いて、「負けにくい手」「深慮遠謀がありそうな手」で気分を落ち着かせることにしています。悪手して逆風状態のときに、技を決めようとしても決まらないからです。

    まあ、子どもにつき合って、将棋を再び始めたけど、昔と違って、全然、勝てずに「老い」に対する絶望感の中、考え方を買えました。
    基本的な戦略を決めて、その戦略から導き出される選択肢を絞り込んで、深く読んでみて明らかに悪くなる手を除外し、選択肢に残った手を深く考えずに指すようにしてみたら、半年で3級昇級したので、平凡なアマチュアにとっては、それなりに効果的な大局観じゃないでしょうか。相変わらず詰め将棋は解けないのですが、逆転勝ちは増えました。

     

    いずれ、ディープラーニングで得た大局観を自然言語で説明するようになれば、もっと素晴らしい、誰でも真似が可能な大局観の説明が出てくるかもしれませんが、必ずミスをする対人間の勝負ということでは、上記の経験則は、結構、的を射ているんじゃないかな、と思っています。

    長男のためにと思って、言語化してみたたのですが、これってよくよく考えるとビジネスでも同じかもしれません。いい気づきになりました。