カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    別に、SAPIX婚や鉄緑婚の人をディスるつもりはないのですが、それが、世の中のエリートの王道みたいになると、なんか気持ち悪いと思っちゃいました。

    2000年ごろ、神童といわれた大輔さん(仮名)は小学校5年のときSAPIXに通い始めた。そこで由香さん(仮名)と出会う。大輔さんは開成中、由香さんは桜蔭中に進んだ。2人が高校生になって再会する。鉄緑会の教室だった。やがて、2人は東大にそろって現役合格した。大輔さんは医師、由香さんは研究者になった。2人は東大を卒業するとまもなく結婚する。由香さんが話す。
    「塾に通っていなかったら、私たちは出会わなかったでしょう。そういう意味ではSAPIX婚、鉄緑婚です。男子校、女子校が多いので出会いの場になってしまうんです」

    さて、大輔さん、由香さんのラブストーリーには続きがある。由香さんが話す。

    「息子は開成中学に通っています。中学受験ではSAPIXにお世話になりました。今、息子には仲の良い女友達がいます。SAPIXで知り合った桜蔭の生徒です。今度、家に連れてくるそうです。私たちと同じ運命をたどるとしたら、ちょっと気持ち悪い」

    https://www.businessinsider.jp/post-104295

    いや、ちょっとじゃなくて、相当、気持ち悪いかな。

  • 全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    塾にも行かずに独学で頑張っている甲斐君、ぜひとも、決勝に残って欲しかったんですけど、残念です。坊主頭に悪い人はいないんですけどねぇ。

    この番組は、全国予選を勝ち抜いた、学力自慢の天才小学生たちが集結し、国語・算数・理科・社会の様々な難問に挑戦!日本一頭のいい小学生を決定します。

    また、番組では、天才小学生たちの家族や勉強方法など日常風景にも密着。彼らはいかにして天才小学生になったのか!? 驚きだらけの彼らの勉強法とは!?天才小学生たちの面白すぎる素顔が続々明らかに!

    そして、この番組MCを務めるのは、内村光良と、佐藤栞里。

    日本の未来を担う天才キッズたちの驚くべき頭脳と、面白すぎる素顔をご家族そろってお楽しみください!

    http://www.tbs.co.jp/shogakusei-quiz/

    決勝に残った3人は私の予想通りだったので、満足です。賢い子は見ればわかりますね。神・小出君の髪型は気に入りませんでしたけど。

    それにしても、サッカーボールの正六角形と正五角形の数の比なんて、知ってなきゃ解けないと思うんですけど、結構な正解率でした。うーん、そんなことまで教えるんですかね、逆に頭悪くなっちゃいそう。自分が、全く解けなかったから、負け惜しみですけど。

  • カリキュラムはスパイラルアップの形式になっているので、全部で4回のチャンスがあるとポジティブに考えたいですね。

    カリキュラムはスパイラルアップの形式になっているので、全部で4回のチャンスがあるとポジティブに考えたいですね。

    「全体のカリキュラムと教科別の勉強方法」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    カリキュラムはスパイラルアップの形式になっているので、全部で4回のチャンスがあるとポジティブに考えたいですね。

     


     

    カリキュラムの全体像:

    受験に向けて必要なステージとしては、基礎、定着、応用、発展と便宜上4つのステージに分けることができ、それらを習得するために、カリキュラムがあります。カリキュラムを全体的に見ると、だいたいの塾、もしくは、通信教育ともに共通していて、3つ(+1)のフェーズに分けることができます。

    まずは、第1フェーズ。小学4年生の4月(場合によっては、3年生の2月)から5年生の1月末(場合によっては、5年生の3月末)まで。全ての単元の基礎をインプットします。基本的に新しいことを学ぶのはこの期間です。

    次に、第2フェーズ。5年生の2月(6年生の4月)から6年生の7月まで。インプットした基礎を確実に定着させます。そのため、高速で一通り復習します。(なので、5年生の2月から中学受験勉強をスタートするのがラストチャンスで、いくら地頭が良くても、6年生の5月以降に中学受験勉強を開始するのは厳しいと思います。)場合によっては、復習の中に、ハイレベルな応用問題を混ぜてきます。

    最後に、第3フェーズ。6年生の9月以降、受験当日まで。ここでは、定着している前提で、応用問題や、受験する学校によっては発展的な問題に取り組みます。基本的には入試演習です。インプットというよりも、アウトプットの練習をし、できなかったところは、再インプットするという定着度の確認も繰り返します。

    空白の1.5ヶ月、昔は天下分け目の関ヶ原と比喩された6年生の夏休みは、使い方は自由です。普通は徹底的に反復練習して、定着をはかるものですが、まったくできない教科については、基礎からやり直すのもいいですし、逆に得意教科については、応用問題に取り組むのもいいと思います。

    この4つのフェーズのどこかで、各教科で必要なステージに到着していればOKなのですが、所謂できる子は、第1フェーズ終了時にある程度、定着しているので、その後も余裕の展開となることが多いです。この時期に成績がいいのに、伸び悩む子どもは、定着していないのに、小手先のテクニックで点数だけ取らせて結果を出しているというのが最も多いパターンだと思います。例えば、親や家庭教師がべったり教えているようなケースです。

     

    達成レベル:

    どのステージまで達成すればいいかという点も悩ましい問題です。親の立場からすると、できるだけ上位のステージに到達していることを求めてしまいますが、受験はあくまでも合格するという目的・ゴールが明確なので、そのゴールを超えることはやる必要はありません。さすがに、定着のステージまでクリアしていないと、そもそも、中学受験をする意義があるのかという話になってしまいますが、発展問題なんて御三家であっても不要じゃないかと思っています。

    ベネッセも以下のように言っています。

    難関校の入試問題を分析すると、難易度4・5の非常に難しい問題が出題されています。また、こうした問題はインパクトがあり注目されがちです。ところが、合格点をとるためには必ずしも難易度4・5の問題が解けなくてもよいことが、ベネッセの入試分析でわかりました。難しい問題を解けなくても、難易度3までの問題をしっかり正解すれば、合格することができるのです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/feature/

    実際、私自身も難問はあまり解けなかったけれども、平均的な応用問題は確実に解けたので、それなりの難関校に合格したという成功体験があります。(通っていた近所の塾の先生が、素人に毛が生えた程度の人間だったので、難問を教える能力がなく、結果として、そんな訓練をしなかったことが原因ではあるのですが。)

     

    発展問題はさておき、では、どのレベルまで目指すのかは、教科ごとに志望校の問題レベルと本人の実力の掛け算で戦略的に決めるべきじゃないかと思います。

    入試問題のレベルは、プロじゃないと、問題を見て判断するのは難しいと思いますが、大手進学塾の公開模試の合格偏差値と学校が公開している合格者最低点もしくは合格者平均点で考えれば、十分です。(たとえば、偏差値70の学校で、合格者平均点が5割なら相当難易度が高いでしょうし、偏差値40の学校で、合格者平均点が7割なら、相当簡単でしょう、というようなテクニカルな判断基準です。)合格者最低点等が公表されていなければ、インターネットで検索。塾に通っていれば活用すればいいです。塾に通っていなくても、集客のために入試結果の説明会や面談をやっているので、聞きに行くのもいいかもしれません。

    本人の能力は、模試の結果等で客観的に判断したほうがいいです。きっと、うちの子は算数ができるはず、という根拠レスな自信は役に立ちません。(ただし、真面目にコツコツ努力できるタイプの子どもの場合は、じわじわと伸びる可能性はあると思っています。)

    これを4教科で整理すると、例えば、算数「定着」、国語「応用/定着」、社会「応用」、理科「応用/定着」という感じになったとすれば、算数は夏休み以降もひたすら反復練習で、社会は早めにカリキュラムを終わらせよう、というような戦略を立てることができます。

     


     

    教科ごとの勉強法。私の意見を述べていきたいと思います。あくまでも経験に基づくものであり、科学的な根拠とかはないので、参考として受け取って貰えればと思います。

     

    社会:

    社会は、基本的に、the 暗記なので、やり方は簡単です。

    インプットレベルでは、テキスト読んで、関連する演習問題を解いてみる。白地図での作業や、歴史マンガなども活用する。動画授業も効果的。塾で創意工夫をする素敵な先生の場合、共通点と相違点という軸で話してくれるのでポイントは高いです。

    定着レベルでは、メモリーチェックなどの網羅性のある教材をひたすら繰り返し。これが、完璧になれば、ほとんどの場合、合格最低ラインを超えるはずです。

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    アウトプットレベルでは、受験予定のない中学校の入試の過去問や、週テストや模試の過去問を数多く、解いてみるのがオススメです。

    発展レベルまで来たら、もう大人がしてあげられることはないです。高校生向けの副教材あたりを渡して、温かく見守るぐらいです。少し工夫するなら、各内容の共通点と相違点をマトリクスでまとめるように促したり、各内容の理由を考えさせたりしてください。もう、普通の家庭で教えられることはないです。でも、安心してください。塾の講師もここまでできませんから。

    参考までに、他サイトの意見を調べてみました。

    社会の勉強で重要なことは、内容をしっかりと理解することになります。暗記中心の勉強法で対策する受験生も多いですが、それだけでは十分とは言えません。特に最近は記述式の問題も増えていて、暗記だけで答えるのが難しくなっています。

    社会の暗記でポイントとなるのは、物事の関係をしっかりと把握することです。地理であれば、その地域の気候からどのような農作物が育つのかなどです。歴史であれば、年号や起こったことの因果関係を覚えることが大事になります。

    ただ用語を暗記するだけの勉強法では、中学受験に必要な実力は身につきません。物事が起こった理由や、地域の特徴などをしっかりと理解することが重要になります。この勉強法を行うことで、記述式などの応用問題にも対応できるようになります。

    どうしても用語の暗記が中心になる社会ですが、それだけでは中学受験の対策にはなりません。用語をただ覚えるのではなく、しっかりと内容を理解することが社会の攻略に繋がります。短期間でできる勉強法ではないので、時間をかけてじっくりと対策して下さい。

    http://www.tekelog.com/entry/2015/12/25/005719

    確かにその通りだと思いますが、これは少しレベルが高くなったときの話で、子どもは暗記力がそもそも高いので、最初は反復が良いと思います。門前の小僧習わぬ経を読む、というやつですね。そして、反復している間に、それぞれの関係がつかめてくることも多いと思います。ニワトリが先か、卵が先かではありますが。

     

     

    理科:

    インプットレベルでは、テキスト読んで、関連する演習問題を解いてみる。図鑑や実験やテレビなどの科学コンテンツを活用するのがいいと思います。半端な理科実験よりは、プロがデモンストレーションする実験のほうが面白いと思います。

    定着レベルは基本的に社会と同じです。物理や化学系で、単純な暗記ではない単元もありますが、このレベルでは物理と化学についても、暗記教科に対する勉強法で十分で、メモリーチェックなどの網羅性のある教材を徹底的にやればいいと思います。たださ、メモリーチェックは少し簡単すぎるので、四科のまとめかコアプラスのほうがいいかもしれません。

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    アウトプットレベルでは、問題を数多くこなすのが良いと思っていて、個人的には、塾技がオススメですが、他にも良い参考書はあると思います。問題を選べば、受験しない学校の入試問題を解くというのもいいでしょう。

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    発展レベルになったら、中学入試という枠から、はみ出る感じです。難問は、多くの場合、身近な事象を科学的に説明する問題や、かなり高度な内容を小学生にでもわかるようにアレンジした問題が主流だと思いますが、そんなの専門家じゃないと考えるのは無理ですよね。しかも、そのうちの何割かは、あまり良いとは言えない問題のような気がしています。この域になると、無責任ですが、子どもを信じるしかない気がします。

    理科は化学、物理、生物、地学など、色々な分野を勉強する必要があります。これら全てを覚える必要があるため、勉強はかなり大変になります。問題の難易度としては、小学生レベルを超えているものがほとんどです。

    しかも理科は特定の分野だけが難しいわけではなく、全て難問ぞろいと言えます。知識量が必要なので、普通に小学校の勉強をしていても歯が立ちません。ですが中学受験の理科の場合、知っていれば解ける問題が多いのが特徴になります。

    暗記中心から思考力中心に変わっている中学受験ですが、理科の場合は知識が多いほど偏差値を上げやすくなります。問題の難易度は高いですが、詰込みの勉強法でも理科は対策が可能です。ただし覚える量はかなり多いので、しっかりと計画することが重要になります。

    http://www.tekelog.com/entry/2015/12/24/184228

    理科は暗記科目的な要素については、社会よりも圧倒的にボリュームが少ないので、個人的には、取り組みやすいと思っています。なので、最初は覚えればできることを確実にして、ある程度の自信が出てきたタイミングで、物理や化学に取り組めば、ハードルは高くないと思うのですが。知的好奇心を最も刺激される教科なので、なぜなに物語的な本で、興味を持たせるのも良いと思います。

     

    算数:

    算数は重要です。算数がデキる子が頭の良い子というイメージがありますし、実際、算数が得意な子どもは全教科の点数も高い傾向にあるのも事実です。算数は1問あたりの配点も高く、できるかできないかがハッキリしているので、標準偏差が大きくなりがちで、同じ偏差値70でも算数の場合は素点の差が大きいからです。

    そんな算数ですが、考え方は同じだと思います。

    インプットは、例題とわかりやすい解説が載っている参考書がオススメです。解き方が適宜、空欄になっているチャレンジのような教材は、その点で高く評価します。他には、動画コンテンツも効果的で良いと思います。集団塾もいいんじゃないでしょうか。ただし、授業で問い掛けが頻繁である前提です。

    定着は、インプットの教材についている例題と類題を繰り返しやるというのが良い気がします。算数の定着というのは、結構、難しくて、ついつい色気を出して難しめの練習問題に取り掛かり、撃沈するというのがよくあるパターンだと思います。そこを、どれだけ我慢するかですね。ついつい新しい問題集などに目移りしちゃうもんですから。ベネッセの教材を使っていたのですが、このあたりをもう少し工夫して欲しかったです。結局、塾技を買いました。

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    アウトプットは模試とか入試問題の過去問とかで、訓練するのがいいと思います。主には、無駄に問題文が長くて、問題の本質をつかみにくくしているのにどう対応するかというところがポイントです。国語力がある程度、成熟していれば、そんなに苦労はしないと思っています。が、国語力がイマイチだと、少し時間がかかると思います。場合によっては、算数で高得点を狙わないという戦術もありでしょう。

    発展レベルは、温かく見守りましょう。教えようがないですよ、こんなの。親ができることは、計算ミスを防いだり、計算を速くするトレーニングを薦めるぐらいしか思いつきません。算数オリンピック的なものにチャレンジするのもいいでしょうが、個人的には、算数は出来不出来のブレが大きいので、理社などの点数が安定している教科に注力するほうが、現実的な気がします。塾の算数専門の先生も7割ぐらいはこのレベルまで達していないというのが、私の感覚なので、これを素人の親がうんうん唸るなんていうのはナンセンスです。

    中学受験に限らず算数が苦手な子供は、どこかで挫折した経験がある子供が多いです。計算が苦手だったり、文章問題が理解できないなど原因は様々あります。一度苦手意識が芽生えると、算数の成績を上げることは難しくなります。

    この苦手意識を克服することが、算数の成績を上げるためには必要なことになります。しかし小学生は、自分がどこで躓いてしまったのかを理解することはできません。もしかしたら計算かもしれませんし、図形や文章問題かもしれません。

    算数の克服として最初に行うことは、子供の苦手分野を探すことになります。
    どの分野に苦手意識があるかを見つけることが、算数の成績アップに繋がります。子供の苦手分野を見つけるのにお勧めの方法として、テストをすることがあります。

    中学受験であれば、模擬試験などを受けることが多くなります。テスト結果には、各分野の正解率が書かれているのが一般的です。それを見て、算数のどの分野が苦手なのかを発見することができます。

    この方法であれば、子供の弱点を探すのにも非常に役に立ちます。ですが模試などのテストは、点数が悪いと算数の苦手意識がより強くなります。算数の克服前に、ショックを与えると逆効果になるので注意が必要です。

    http://www.tekelog.com/entry/2015/12/10/103253

    苦手を克服すれば、成績が良くなるというのは、その通りですが、苦手を回避して、算数嫌いにならないようにするという戦術とのバランスが難しいですね。基本的に、算数は解けた時の達成感が大きいので、簡単なものをやっている限りは好きな教科だと思っているので、なおさら、そう思います。(簡単な問題も好きになれないという子どもは、この時点で中学受験は向いていない可能性が高いです。)

     

    国語:

    国語は実はすべての基礎となる教科なのですが、読解力については、一定レベルを超えると、即効性がなくなるので、後回しにされがちです。まあ、仕方がないかなという気がします。漢字や語句・文法の問題については、社会などの暗記教科と同じような勉強方法でいいはずです。ただし、志望している学校の入試問題でどの程度、知識問題が出ているかは見ておく必要があります。結構、出ていない学校が多かったり、偏差値の割には簡単な問題しか出さない学校が多かったりします。(個人的には、母国語の文法を覚えても意味がないと思っているので、漢字と慣用句類だけやればいいんじゃないでしょうか。)

    インプットは、塾でも通信教育でも構わないので、カリキュラムに沿ってやればいいんじゃないかと思います。完全に諦めている感じですけど。

    定着は、漢字と知識。これはひたすら繰り返す。漢字なら、漢字の要あたりを勉強すればいいと思います。どちらかと言うと、どう動機付けするのかがポイントですね。子どもって、漢字を軽視する傾向にあるので。

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    アウトプットは、問題をたくさん特に限るとは思いますが、適当な文章を探すのは難しいので、入試問題の過去問を解くのが良いと思います。四谷大塚の過去問データベースは重宝しました。また、作文は客観的に採点するのが難しいので、ブンブンどりむを活用しました。公立の中高一貫を受ける子ども、正確には親は大変ですね。

    発展レベルっていったいどうすればいいんだろう。取り上げられている文章について、大人とディスカッションするとかかな。中学校は、大人の考え方ができるかどうかをみるケースが多いから、そう思うのですが、効果があるかどうかはよくわかりません。

    他には、本を読む、最初は、興味のあるものを乱読から、慣れてきたら、受験に取り上げられそうなものを読むというのも良いと思います。個人的に反対なのは、テクニックばかりを覚えるやり方です。なんか受験勉強しているっていう自己満足にはなりますが、メッキはすぐに剥がれるし、将来のためにならない勉強方法だと思います。テーマ別のアプローチが好きで試してみましたが、なかなかうまくいきませんでした。このアプローチで上手に教えてくれる先生がいたら、是非、習わせてみたいと思います。

     

    国語という教科で読解力は、高いほど点数が取れる要素と思われています。確かに読解力が高い子供の国語の成績は、高い傾向にあると言っても良いでしょう。読解力を上げる勉強法は、基本的には本をたくさん読むのが一番効果的です。

    もちろん本を読むことは重要ですが、中学受験の時間を全て割くことは難しいです。そこで読解力を上げる勉強法として、中学受験の国語の問題を使った勉強があります。中学受験の現代文を読むことで、子供の読解力を上げるのです。

    国語の現代文を数多く解くことで、読解力は確実に上げることができます。色々な問題を読むことで、読解スピードや解法のコツがだんだんと理解できるようになります。その意味で中学受験の問題は、国語の実力を上げる最適なテキストと言えます。

    http://www.tekelog.com/entry/2015/12/10/103313

    この意見には大賛成です。四谷大塚の過去問データベースは重宝しました。

     

    参考までに我が家の場合:

    当初は、かなりストレッチした目標、 憧れとも言う、だったので、意欲的なカリキュラムをでしたが、途中で、現実を見つめて志望校も見直したので、無理の少ないカリキュラムを組むことができました。

    憧れ校は、特に国語が難しいのですが、残念ながら、難しすぎて、長女の得意科目であるはずの国語で良い点が取れそうな雰囲気ではなかったです。理社は、何とか合格者最低点は取れるようになる可能性はありましたが、苦手科目の算数は、はっきりと実力差がありました。国算の両方がダメだと、どうにもならないだろうということで、志望校見直しをこっそりしました。

    新志望校は、比較的素直な問題で、点数は取りやすい印象です。奇をてらった問題がないのも、ありがたいです。理社もバランス良く出題されるので、点数に大きな上下は考えにくく、長女にとっては、実力以上に有利な入試傾向に思いました。ということで、定着をベースに少し応用を混ぜて、繰り返し同じ内容を愚直に勉強することにしました。

    後日、本人に志望校を変えようと提案し、本人も納得して、名実ともに新志望校を目指すことにしました。無理をさせようと思えば、旧志望校を受験できたかもしれませんが、いったい誰のための受験なのという話になりかねないので、適切な判断だったと思います。

    通学後も楽しそうだし、成績的にもちょうど良いポジションだったと思います。

     


     

    参考にした情報など:

    中学受験の一般的な勉強カリキュラム
    雑誌や塾などでは、小学4年生から中学受験の勉強をするのが理想と言われています。
    確かにこの時期から勉強をするのは、一つのポイントになる事は間違いありません。
    ですがその後の勉強の進行は、志望校によって変わります。
    多くの難関校では、小学5年までに全てのカリキュラムを終わらせることを推奨しています。
    その理由は、小学6年の時には受験対策の勉強一本に絞りたいからです。
    しかし全ての受験生が、難関中学を目指すわけではありません。
    小学5年までに全ての勉強を終わられるのは、かなり難しい作業になります。
    中堅私立や中高一貫校であれば、このカリキュラムでの勉強は厳しいでしょう。
    途中でついていけなくなる可能性も高く、あまりお勧めはできません。
    小学5年までに勉強を完了させるのは、難関中を目指す人と思っていて良いです。
    その他の家庭は、しっかりと小学6年の夏までに終わらせることを目指しましょう。
    夏以降になると、受験勉強が遅くなるのでそれはそれで厳しくなります。

    中学受験の理想的な勉強カリキュラム
    中学受験の勉強は、確実に一歩一歩進めることが理想形になります。
    無理して先に進んでも、知識が定着させず逆効果になります。
    余程の難関中を目指さなければ、小学6年の夏までに中学受験の範囲を勉強するようにしましょう。
    そのスケジュールであれば、一般的な家庭であれば問題なく終わるレベルです。
    逆にこのスケジュールに合わなければ、中学受験をもう少し意識すべきでしょう。
    小学6年の夏が、一つの中学受験の勉強の目安になります。
    これはあくまで理想ですが、ある程度現実味のある数字になります。
    しっかりと意識して勉強をすることで、中学受験の対策は可能です。

    http://juexam.make-effort.com/entry/2015/06/02/115739

     

    国語
    3・4年生では、入試に必要とされる読解力と表現力の基礎を固めます。
    5・6年生では、入試を視野に入れてさらなる読解力と表現力を身につけることをめざします。じっくり取り組み解説を読むことで、着実に力を伸ばせるよう教材を構成し、どんな問題でも自信を持って解けるよう、さまざまな形式の問題をバランスよく出題しています。
    そのほか、文法や慣用句などの言葉の知識も体系的に学べる構成です。

    算数
    3・4・5年生では、「入試算数」の基礎を身につけ、場面に応じて使い分ける力や組み合わせて活用する力を鍛えます。5年生の12月以降は、複数の分野にまたがる複合問題や特殊な考え方を必要とする問題に取り組み、応用力を養います。
    6年生では、発展問題の演習を積み重ね発想力と処理力を伸ばし、さらに夏以降は、入試において合否の分かれめとなる問題に取り組んでいきます。

    理科
    3年生では、「体験学習」で実験をとおして学びの土台を作ります。
    4年生で、6年生までの教科書内容をひととおり学習したのち、5年生から6年生の前半にかけて、「入試で必要な全範囲」を教科書レベルから応用レベルまでひととおり身につけられるカリキュラムを組んでいます。
    6年生の後半には、どのような問題にも対応できる力をつけるために、知識の運用力が試されるような、たくさんの良問に取り組みます。

    社会
    3年生で「体験学習」を行ったあと、4年生からは単元学習となります。
    4年生から5年生の5月までは地理分野、5年生の1月までは歴史分野、6年生の7月までは地理・公民分野を学習します。重要な知識を反復学習して確実に習得するとともに、さまざまな問題に対応できる柔軟な思考力と表現力を養います。
    6年生の8月からは入試演習期として、それまでの知識をもとにテーマごとの演習や時事対策に取り組みます。重要事項を視点を変えながら復習することで無理なく定着させ、各分野の総仕上げを行います。

    http://www.zkai.co.jp/el/saponavi_a/bkmsk4000000bfyt.html

     

     


     

    当サイトでの中学受験の最新記事:

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    中学受験まとめ:

    http://konchan.net/x/chuju

  • 東洋経済を見ていてびっくり、モンテッソーリ教育の話で、百枝義雄が出ているじゃないですか。

    東洋経済を見ていてびっくり、モンテッソーリ教育の話で、百枝義雄が出ているじゃないですか。

    藤井聡太四段はモンテッソーリの幼稚園に行っていたんですね。

    でも、モンテッソーリに通っていたことは、モンテッソーリに通えば藤井四段みたいになれるということとは全く別のことなんですけどね。

    モンテッソーリの手法に合う子どももいれば、そうでない子どももいるというのが実際のところじゃないでしょうか。

     

    自分自身の経験で言うと、長女はモンテッソーリに合っていたと思いますが、長男には合っていなかったように思います。長男本人がモンテッソーリの幼稚園に行きたくないと言い出しましたから。3歳でこんな自己主張すると思っていなかったので、びっくりでした。

    恐らく、体を動かすことをしたかったんだと思います。モンテッソーリのお仕事は細かい手作業が多かったので、その欲求を満たせなかったんじゃないでしょうか。それとも、モンテッソーリをやりたくない敏感期だったんですかね?

    いずれにしても、万人にフィットするかどうかは微妙で、フィットするかどうかを観察により見極めるのが大切だと思います。

     

    実際、モンテッソーリの幼稚園と言うと、小学受験や中学受験に役立つという印象があるみたいで、教育ママが多かったように思います。

    そして、お受験用の塾と掛け持ちしているというケースが結構あり、受験対策とモンテッソーリって、かなり対極にあるのに、一緒にやって平気なのかなと他人事ながら思ったりしていました。

     

    とは言え、「子ども観察する」「好きなことをやらせる」「繰り返しやらせる」「選択の機会を設ける」「教えない」「説明はゆっくり」といった行動指針は正しいし、モンテッソーリに限らず、教育の基本じゃないかと思っています。

     

    (さらに…)

  • 今年の夏休みは、奮発して、アメリカへ。ディズニー・ワールドとユニバーサル・オーランド・リゾートに行ってきました。子連れにはお勧めです。

    今年の夏休みは、奮発して、アメリカへ。ディズニー・ワールドとユニバーサル・オーランド・リゾートに行ってきました。子連れにはお勧めです。

    夏休みの家族旅行は、昨年は三浦長野、一昨年は遠野、その前は四国と経済的な理由と、無用なトラブル対策の観点から、ドメスティック路線で攻めていたのですが、長女の受験も終わったので、一念発起して、海外に行くことにしました。

    家族で海外旅行なんて、たぶん、私の残りの人生でも数えるほどしかないと思えるので、ちゃんと体系立てて記録しておこうと思います。まだ、途中だけど、ある程度、できたので、公開しちゃいます。

    • 出発:「ヒューストンでまさかの乗り遅れ」
      • ヒューストンの乗り継ぎは2時間30分以上みておいたほうが安全
      • 英語の勉強は頑張りましょうね!
    • ユニバーサルオーランドリゾート:「ドラゴンの炎がリアルに熱かったのにびっくり」
      • おすすめのアトラクションは「Popeye & Bluto’s Bilge-Rat Barges」と「MEN IN BLACK Alien Attack」
      • パークのチケットも高いし、Express Passに値段をつける商売根性も気に入らないので、行かないという英断もあり
    • マジックキングダム:「オーソドックスなディズニーランドそのもの」
      • 一番のおすすめは「Aloha Isle Hosted by Dole」のパイナップルアイスクリーム
      • 東京ディズニーランドと同じだね、と盛り上がるのもいいんじゃない
      • 3マウンテンを全部制覇し、「Seven Dwarfs Mine Train」も追加でいかが?
    • アニマルキングダム:「日本にはないテーマパークで、動物好きにはおすすめ」
      • 一番のおすすめは、朝イチバンの「Kilimanjaro Safaris」
      • 東京ディズニーランドとは全く違う雰囲気を味わえる
      • 「Expedition Everest」とニモやライオンキングのミュージカル・ショーは見ておくべきかな
    • ハリウッドスタジオ:「こぢんまりしていますが、映画好きなら盛り上がれます」
      • 一番のおすすめは「Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!」
      • 「Rock’n’Roller Coaster Starring Aerosmith」も外せない
      • 他のパークとは違い、所謂キャラクター色は希薄
    • エプコット:「アメリカ料理に飽きたらここ、各国の料理を楽しめます」
      • エプコットはディズニーの台所、食事をするならここ!
      • がっつり楽しむというより、近くのホテルに泊まり、ちまちま行くのがおすすめ
      • 花火や火炎がすごいので、最後のショーも観ておくべき
    • タイフーンラグーン:「波のプール、日本では考えられない激しい波にびっくり」
      • 「Typhoon Lagoon Surf Pool」には絶対に行こう!
      • スライダーとディズニーっぽさには期待しない
      • マジックバンドをなくさないように注意で
    • 帰り:「もう1日長くすれば良かったと心の底から後悔」

     

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  • ディズニーワールドのマジックバンドというシステムが秀逸。まあ、クレジットカードの簡易版ですけど。

    ディズニーワールドのマジックバンドというシステムが秀逸。まあ、クレジットカードの簡易版ですけど。

    ホテルに着くと、マジックバンドが渡されます。事前に登録していたので、それぞれ希望した色でカスタマイズされて配られます。

    実は何色で登録したのか忘れていて、長男と私が入れ替わっていて、何度やっても決済できなくて、困っていました。バンドの裏に名前が書いてあるので、必ず名前が書いているので、確認してみてください。

    で、そのマジックバンドって何かと言うと、こんな感じです。(面倒なので、長文引用)

    2013 年の秋から WDW に導入された、【マジックバンド】はまさに魔法の腕輪です。【マジックバンド】を身に着けていれば WDW で遊ぶには不自由しません!防水なので、【ウォーター・パーク】やホテルのプールでも使用することが出来ます。

    WDW のオフィシャルサイトのMy Disney Experienceでパークチケットなどの情報をリンクさせていけば、次のような機能を持ちます。

    パークチケットになる

    [My Disney Experience]アカウントにパークチケットをリンクさせれば、エントランスでマジックバンドを専用の機械にかざして指紋を認証することで各パークへ入場することが出来ます (購入したチケットの内容に併せて入場出来ます)。
    WDW のオフィシャルサイト からパークチケットを購入した場合は自動的にリンクされますが、オフィシャルサイト以外でパークチケットを購入した場合は、My Disney Experience でパークチケットの情報を登録します。

    写真を保管出来る

    パーク内には、フォトパスフォトグラファーというキャストがグリーティング施設やフォトスポットなどでゲストの写真を撮ってくれます。またスリルライドのアトラクションなどでは、アトラクション利用中の様子を写真撮影します。これらの貴重な写真は【マジックバンド】を専用の機械にをかざして[My Disney Experience]に登録することが可能です。

    お買い物ができる

    ディズニー直営ホテルに宿泊してクレジットカード情報とPINのセットアップが完了していれば、パーク内のレジとディズニースプリングスやオーランド国際空港内のディズニーストアに於いて【マジックバンド】を使って支払いを済ませることが出来ます。支払い時には、【マジックバンド】を機械にかざし、チェックイン時に設定した PIN コードを入力して支払い完了となります。

    ルームキーになる

    ディズニー直営ホテルに宿泊する場合、特典としてもらえる【マジックバンド】がルームキーになります。宿泊する部屋のドアノブに【マジックバンド】をかざせばドアが開きます。オートロックなので、ドアを閉めれば自動的にロックがかかります。

    http://the-team-triton.com/magicbands-wdw/

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  • タイフーン・ラグーン、最高に面白い。日本では絶対に味わえない激しい波のプールに弾きとばされましょう。

    タイフーン・ラグーン、最高に面白い。日本では絶対に味わえない激しい波のプールに弾きとばされましょう。

    タイフーン・ラグーンとブリザード・ビーチのどちらにするか迷った挙句、そこまでウォーター・スライダーが好きというわけでなく、タイフーン・ラグーンに行くことにしました。

    ディズニー・タイフーン・ラグーンは、太陽の下で数々のウォーター・アトラクションを楽しめるウォーターパークです!サンゴ礁でのサメやアカエイ、熱帯魚を見ながらのスノーケリングや急流下り、砂浜での日光浴、穏やかな川でのイカダ下りなどをお楽しみください。大型台風に見舞われ水浸しになったマウント・メイデーは、水を使った各種アトラクションが楽しめるオアシスとなりました!

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/typhoon-lagoon/

    タイフーン・ラグーンをただのプールだと思っていました。川越にある水上公園と同じレベルかと甘く見ていたことに反省です。

    ちなみに上の説明にあるサメとスノーケリングは、私が行ったときは閉鎖されていました。誰かサメに食べられたりしちゃったのでしょうか。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    タイフーン・ラグーンをざっくり言うと、、、

    • 一番のおすすめは「Typhoon Lagoon Surf Pool」
    • 四大テーマパークのかげに隠れているけど、ウォーターパークにも行こう!
    • スライダーには期待しない(期待するなら、ブリザード・ビーチへ)
    • ディズニーのキャラクターはほとんどいないので要注意
    • マジックバンドをなくさないように注意

     

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  • 長男と将棋七番勝負。本人は名人戦気分。でも、かなり実力差があるんだから、負けて半べそかいて、不機嫌になるのはやめて欲しい。

    長男と将棋七番勝負。本人は名人戦気分。でも、かなり実力差があるんだから、負けて半べそかいて、不機嫌になるのはやめて欲しい。

    だって、将棋会館でも5級差あるじゃん。飛車香落ちの手合いだからね。平手じゃ、そこそこ手を抜いても勝っちゃいますよ。

    実際、飛車香落ちで指したら、本気でボロ負けしちゃいましたが。

  • ディズニーワールドの理想的なスケジュールを考えてみました。あまり無理をしないことが大切です。

    ディズニーワールドの理想的なスケジュールを考えてみました。あまり無理をしないことが大切です。

    あくまでも、幼稚園~中学生までの小学生を中心とした子連れの場合の話です。

    幼稚園生以下だとベビーカーで移動する手段も考えられるので、かなり事情が変わりますし、体力のついた高校生なら大人と同じように考えればいいでしょう。

    テーマパークで遊ぶことは楽しいので、子どもたちは、とことん遊びますが、やはり体力のあり、その元気も失速します。実際に、うちの子たちの場合も、移動のバスの中では確実に寝ていましたし、アトラクションに並んでいるときも不機嫌になったりしました。

    初日のユニバーサルスタジオで、9:00-19:00でいたら、子どもたちもぐったり。次の日のマジックキングダムでも8:00-15:00と早めに引き上げたつもりでも、17:00のレストランでの食事を前に喧嘩が勃発し、結局、長男はホテルに放置&食事抜きという悲劇。

    そこで、考えた素敵なスケジュールは以下の通りです。(あくまでも、直営ホテルに泊まっている前提です。)

    • 8:00 Extra Magic Hourを利用してテーマパークへ
    • 14:00 退園
    • 15:00-17:00 シャワー&昼寝
    • 18:00 夜のショー、もしくは、エプコットで食事
    • 21:00 退散、就寝

    つまり、2部制にして、途中で昼寝を入れるのがポイント。サマータイムなので、本格に暑くなる14時ぐらいからは体力を消耗するので、活動は避けて、ホテルでお昼寝タイム。

    前半のテーマパークの昼にキャラクターダイニングを入れたら、お腹いっぱいになるし、ホテルに戻ってくる時間も少し遅くなりがちなので、夜は買い食いベースでショーを見る感じ。逆に買い食いで済ましたら、夜はエプコットで少しガッツリ食べるのがいいんじゃないでしょうか。

    ということで、満遍なくパークに行こうと思っているのなら、ホテルはエプコットに近く交通の便の良いところがお勧めです。ディズニー直営なら、Disney’s Beach Club ResortDisney’s Yacht Club ResortDisney’s BoardWalk Innですね。これらは、ボートもありますが、普通に徒歩で、ハリウッドスタジオにもエプコットにも行けるので、かなり時間の節約になります。

    私はDisney’s BoardWalk Innに宿泊しましたが、良い選択だったと思います。特に、限られた休みの中で海外旅行に行く場合には、移動時間はバカにならないので、注意しましょう。

  • エプコット、実験的なアトラクションのエリアと各国の料理の万博みたいなエリアの融合です。

    エプコット、実験的なアトラクションのエリアと各国の料理の万博みたいなエリアの融合です。

    4大テーマパークの最後はエプコット。

    迫力満点のアトラクション、魅力的な各国のパビリオン、数々の賞に輝いた花火ショーや季節のスペシャルイベントをお楽しみください。実験的未来型都市のエプコットは、近未来をテーマにしたフューチャー・ワールドと、世界11カ国(メキシコ、ノルウェー、中国、ドイツ、イタリア、アメリカ、日本、モロッコ、フランス、イギリス、カナダ)の文化や食事を楽しめるワールド・ショーケースの2つのエリアに分かれています。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/epcot/

    エプコット、ちょっとブレているところもあるけど、各国の料理を食べることができるので、アメリカの食べ物に飽きたときに重宝します。ディズニーの台所です。


    http://konchan.net/x/archives/21369

    エプコットをざっくり言うと、、、

    • エプコットはディズニーの台所、食事をするならここ!
    • がっつり楽しむというよりも、近くのホテルにとまって、ちまちま行くのがおすすめ
    • アトラクションは、興味を持ったものをいくつかピックアップすれば十分
    • 花火や火炎がすごいので、最後のショーはおすすめ
    (さらに…)
  • ハリウッドスタジオは、ユニバーサルスタジオのコンパクト版というイメージだけど、より洗練されています。

    ハリウッドスタジオは、ユニバーサルスタジオのコンパクト版というイメージだけど、より洗練されています。

    マジックキングダムアニマルキングダムの次はハリウッドスタジオ。

    ハリウッド黄金時代の煌びやかさと魅力に満ちたディズニー・ハリウッド・スタジオは、映画の世界を作り出す魔法を楽しめるテーマパークです。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/hollywood-studios/

    ハリウッドスタジオ、ディズニーっぽくないテーマパークですが、よくよく考えると映画を配給してますから、こういうのもアリですね。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    ハリウッドスタジオをざっくり言うと、、、

    • 一番のおすすめは「Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!」
    • 「Rock’n’Roller Coaster Starring Aerosmith」も外せないかな
    • ちんまりしたパークですが、ショーのクオリティはどれもハイレベル
    • 他のテーマパークとは違い、所謂ディズニーのキャラクター色は希薄
    • ハリーポッター好きでなければ、ユニバーサルスタジオの代替として可能

     

    (さらに…)