アニマルキングダム、日本にはない位置づけのテーマパークなので、動物好きにはお勧めです。

マジックキングダムの次はアニマルキングダム。

世界中の野生動物や鳥たち、刺激的な冒険が楽しめるディズニー・アニマルキングダムは、世界最大のアニマルテーマパークの1つです。250種、1,700匹以上の動物が暮らすこのテーマパークは、野生動物保護に対するウォルト・ディズニーの姿勢を反映したもので、動物の保護や教育、研究にも力を入れています。6つのエリア(オアシス、ディスカバリー・アイランド、アフリカ、ラフィキズ・プラネット・ウォッチ、アジア、ディノランドUSA)に分かれた自然の世界をお楽しみください。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの4大テーマパークの1つ、ディズニー・アニマルキングダムでスリリングなアトラクションを満喫しましょう。珍しい動物に出会えるかも!?

これは、日本にはないタイプのテーマパークなので、おすすめ。動物園とディズニーの融合という感じです。

夏休みの家族旅行は、昨年は三浦と長野、一昨年は遠野、その前は四国と経済的な理由と、無用なトラブル対策の観点から、ドメスティック路線で攻めてい...

アニマルキングダムをざっくり言うと、、、

  • 一番のおすすめは朝イチバンの「Kilimanjaro Safaris」
  • ディズニーワールドに来るなら、アニマルキングダムは絶対に外せないパーク
  • 東京ディズニーランドとは全く違う雰囲気を味わえる
  • 「Expedition Everest」には一応乗っておくべき?
  • ニモやライオンキングのミュージカル・ショーは完成度が高い

【詳細】

当日の行動を時系列で思い出してみると、以下のような感じです。

  • Kilimanjaro Safaris
    • これ、最高でした。朝一番のトラックに乗ったのですが、道路上に動物が出てきていて進路妨害してくれた(その後、スタッフが来て追い払うまで、立ち往生)おかげで、キリンやダチョウを間近に見ることができました。ライオンもガオーという感じでなく「グルルルル」と奇妙な声で吠えていましたし、朝一番の便はおすすめです。
    • サファリトラックに乗って、アフリカのサバンナを巡るツアーに出発しよう。ハランベ・ワイルドライフ・リザーブを周る18分間のこのツアーでは、自然環境の中で生きる本物の動物を見ることができます。

      他では味わえない動物との出会い
      サファリトラックに乗り込むと、34種以上の野生動物がほぼ放し飼いにされている楽園を巡るツアーの始まりです。険しい道を進んで行くと、用心深いカバや百獣の王ライオン、おとなしいキリン、木にぶら下がって揺れているヒヒなど、多種多様な環境で生きる動物たちが姿を現し、知識豊富なツアー・ガイドが様々な話を聞かせてくれます。

      暗闇での遭遇
      夕焼けのライトアップから夜のサバンナの冒険が楽しめる新たなナイトツアー「キリマンジャロ・サファリ・アフター・ダーク」では、めったに見られない夜の動物たちの行動を目撃するでしょう。不注意なワニが岩の上に落ちるのをこっそり見たり、サイが泥の風呂で気持ちよくリラックスしているのを覗いてください。沈む太陽や昇る月をイメージした照明が動物たちを効果的に照らし、最高の瞬間を見逃さないようにしています。
      昼と夜の2つのツアーが楽しめるキリマンジャロ・サファリは、ここでしか見られない、そして、来る度に新たな動物の姿を発見できるアトラクションです!

    • これを見ると、夜も行けば良かったかな、と思います。ただ、日が落ちると動物を見る視力があるかが微妙ですけど。
  • Gorilla Falls Exploration Trail
    • 所謂、普通の動物園という感じ。これなら日本で十分。わざわざ、フロリダに行ってまで見なくてもという感じです。
  • Kali River Rapids
    • 十分濡れましたが、ユニバーサルスタジオのPopeye & Bluto’s Bilge-Rat Bargesほどの激しさはないので、肩透かし気味でした。でも、暑い中で、水に濡れるのは、大層、気持ちのいいことです。夏はお勧めです。
    • スリル満点のいかだに乗り、違法伐採で荒れ果てた緑豊かなジャングルを巡っていきましょう。美しい光景が広がるチャクラナディー・リバーを進むウォーターライドは、スリル満点で息着く暇もありません。廃墟が並ぶ蛇行した道を進むと、動物の像や壁画が飾られた築数百年の寺院が見えてきます。更に進むと、手作りの工芸品を販売している小さな店が現れ、やがて本日のツアー「カリ・ラピッド・エクスペディション」のボートハウスに到着します。

      待ち受けるスリル!
      木造のパゴダに入ったら、12人乗りの丸いかだに乗り込みましょう。高さ約27mの傾斜の緩やかな丘をゆっくりと登っていくと、間欠泉が噴き上げる頂上に到着します。さぁ、ここから急流下りのスタートです。水しぶきを上げながら進むいかだは、上下左右に揺れたり、ゆっくりと回転したりしながら緑豊かなジャングルに囲まれた川を下っていきます。水がほとばしる滝やゴツゴツした岩盤を横目に急流を下っていくと、最後は高さ約6mからの急降下が!

      象の噴水器
      「カリ・リバー・ラピッド」を見下ろす橋の上には、アトラクションに乗車していないゲストが使用可能な象の型の噴水器が設置されています。操作はとても簡単で、ボタンを押すだけで通過するいかだに向かって水をかけることができます。

  • Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain
    • アニマルキングダムの中では唯一のと言っても過言ではない、ジェットコースター系なので、マジックキングダムの3マウンテンと同じで、お約束で行くアトラクションです。
    • 途中、不自然なところで止まって、いきなり後ろ向きに進むところが面白いですね。怖がりの長男も珍しく、もう1度乗りたいと言っていました。
    • 伝説の雪男の攻撃を避けながら、高速で走る列車に乗ってヒマラヤの山を駆け抜けよう!スリル満点の探検旅行が目指す先は、氷に覆われたヒマラヤの山頂。ここには、山の守護神である伝説の雪男イエティが棲んでいると言われていますが、ただの噂なのか、事実なのかは誰にも分かりません。

      冒険の始まり
      好奇心旺盛な旅行者たちを乗せて、山岳列車は静かな森を一望できるなだらかな丘を登っていきます。急勾配を登り、石でできた儀式用のトンネルをくぐると頂上に到着しますが、なぜか列車はどんどん速度を上げて、薄暗い山の中を走り続けます。

      思いがけない出会い
      突然、目の前にねじ切れた線路が現れ、列車は急停止。そして、ゆっくりバックしたかと思うと、そのまま暗く見通しの悪い山に向かって、猛スピードで逆走し始めました!洞窟の壁には、うなり声をあげる雪男イエティの影・・・そう、伝説は本当だったのです!列車は呪われた山のふもとを約24m降下し、真っ暗な洞窟や角張った岩棚を駆け抜けていきます。あなたは恐ろしい雪男イエティから逃れ、文明社会に戻れるでしょうか?それとも、雪男イエティの新たな餌食になってしまうのでしょうか?

  • Primeval Whirl
    • 花やしきにありそうなアトラクション。大したことはないのだけれども、遠心力がかかり、今にも落ちそうなので、ちょっと怖い感じです。
    • この付近には、射的のような出店が並んでいて、家族で歩いていると、長男が見知らぬ外人のお姉さんから、亀のぬいぐるみをもらって喜んでいました。
  • DINASOUR
    • 迫力がありました。現代に戻ってこれないかもみたいなお約束のトラブルがあり、それなりに盛り上がります。
    • 恐竜を絶滅から救うために、タイムローバーに乗って先史時代へタイムトリップ!

      極秘任務
      あなたのミッションは、温厚なイグアノドンを絶滅から救って現代に連れ帰ってくること。しかし、このミッションには1つ問題がありました。タイムトリップで戻る時代は、地球に巨大な隕石が堕ちて恐竜が絶滅する、まさにその時期だったのです!

      過去の世界へ出発!
      12人乗りのタイムローバーに乗車し、タグを付けた恐竜を探して暗い森を進みましょう。やって来たのは6500万年前の世界。短気なスティラコサウルスや、ごつごつしたアリオラムス、恐ろしいヴェロキラプトル、上空を飛ぶケアラダクティルスに注意しつつ、イグアノドンを見つけなければなりません。時計がカウントダウンを始めると、恐竜を絶滅に追い込む隕石が周囲に堕ちてきます。すると突然、巨大な獣のうなり声が遠くから聞こえてきます。声の主は、もしや恐ろしいカタノタウルス・・・?果たして、イグアノドンを見つけ出し、大異変に遭遇せずに現代に戻ってくることができるでしょうか?

  • Finding Nemo – The Musical
    • ファインディングニモのミュージカル。小道具が充実していて、見ごたえがあります。宙づりも多く、短い時間ですが、本格的だと思いました。
    • 英語力がない人は事前に予習しておきましょう。私はだいたいのあらすじは知っていたのですが、細部の記憶があやふやだったので、ちょっと苦労しました。
    • 大ヒット映画をモチーフにしたミュージカルで、華やかな音楽と華麗なパペット(操り人形)で再現された海の中の世界を追体験しよう。

      ディズニー・ピクサー映画『ファインディング・ニモ』を題材にしたこのミュージカルは、映画の人気キャラクターが登場し映画と同じ感動やユーモアを楽しめるアトラクションです。

      映画で使用された楽曲や目を見張る巨大パペット(操り人形)、色鮮やかなセットで構成された約40分間のショーでは、ニモが住む海の中の世界に居るかの様な気分を味わえます。ステージの左右には大きな泡が表現されている他、画期的な照明やダイナミックな小道具、アニメーション投影、そしてお馴染みの楽曲を使用して映画そのままの水中の世界が再現されています。

      このミュージカルでは、グレート・バリア・リーフに住むマーリンや新しい友達のドリー、息子のニモが経験する苦難に満ちた冒険が描かれます。ショーの途中には、車並みの大きさのパペットとして作られたアオウミガメのクラッシュや、頭が天井に届きそうなほど巨大なペリカンのナイジェルも登場します。そして最後は、このミュージカル用に作られたオリジナルソング「イン・ザ・ビッグ・ブルー・ワールド」でフィナーレとなります。

  • Festival of the Lion King
    • これはミュージカルというより、ショーですね。ストーリーがあまりなく、歌とダンスが中心なので、英語がわからなくても心配ないです。
    • 子どもに英語力があれば、挙手して、ステージに上がれるので、いい経験になると思います。
    • リニューアルされたハランベ・シアターで、アフリカに凱旋してきた未来のライオン・キング「シンバ」を祝う宴を描いた本格的なミュージカルを楽しもう!

      プライド・ランドの動物達と共に、映画『ライオン・キング』の楽曲が次々に流れる祝宴を楽しみましょう。エアコンが利いた快適な劇場に座れば、そこはもうジャングルの中です!

      ハクナ・マタタ!
      巨大なパペット(操り人形)、派手な衣装のダンサー、大きな竹馬、スリル満点の曲芸師が登場すると、ステージ上は様々な色で埋め尽くされます。

      仲間たちが集まると、ティモンが「ハクナ・マタタ」を歌い出しますので、歌詞を知っている方は一緒に歌いましょう!サルの一団が登場して華麗な宙返りを見せると、ショーは益々盛り上がりを見せます。

      ステージは、邪悪なスカーが登場すると火を操る曲芸師が現れて煙が立ち込め、シンバが勝利すると、鳥達の美しい空中バレエが始まり、場面ごとに素晴らしいパフォーマンスを楽しめます。

      感動のグランドフィナーレもお楽しみに!

  • It’s Tough to be a Bug!
    • スキマ時間に行ったアトラクションだったのですが、想像以上に良かったです。座席に仕込まれている効果が面白かったですし、ディズニーには少ない3Dも効果的に使われていました。
    • ディズニー/ピクサー映画『バグズ・ライフ』をモチーフにした3D映像とライブショーを観て、昆虫の生活を体験しよう!

      「オフ・オフ・バグウェイ」ショー
      愛らしいアリのフリックに招かれた皆様は、特製の「虫の目」メガネを着用して名誉昆虫となり、昆虫達のサバイバル技術を紹介するハラハラドキドキの3D映像とライブショーを鑑賞します。
      ショーが始まると、タランチュラやシロアリ兵士など様々な昆虫の特技を目にし、耳にし、そして体感できます。しかし、宿敵バッタ族のボス、ホッパーが突如現れると、シアター内は活発に動き回る昆虫達、ブンブンと音を立てて飛ぶスズメバチや宙返りするクモなども登場して、さあ大変!
      鑑賞後には、「昆虫の世界も楽じゃない」という事、そして何よりも、昆虫は人間の友達であるという事を学んでいるでしょう。
      見事な3Dエフェクト、臨場感あふれるオーディオ・アニマトロニクスで作られたキャラクター、シアター内の4Dサプライズが盛り込まれた「イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ!」は、ゲストを昆虫の魅惑的な世界に導くとともに、昆虫達が人間の生活に与えている驚くべき真価も教えてくれます。

  • Donald’s Dining Safari at Tusker House
    • キャラクターダイニングです。子どもたちはドライなところもあるので、妻>長女>長男の順に盛り上がっていました。マニアの間ではサファリルックのドナルドがレアで人気です。
      いずれにしても、子どもたちが、昔のように暴れなくて良かったです。
      長男の誕生日ということで、シェフミッキーに行ったものの、最初はキャラクターが怖くて大泣き。 もう4歳なんですけどぉ!!! しばらくしたら慣れ...
    • 料理はカレーが美味しかったです。それ以外は、まあビュッフェだからね、といったレベルでした。カレーだけ食べていたかったです。
    • ハランベ・マーケットにある色鮮やかなレストランでは、キャラクター・ダイニングとアフリカンテイストたっぷりのビュッフェが楽しめます。
      ダスカーハウス・レストランでは、サファリルックのドナルドダックと仲間達が迎えてくれます。賑やかな雰囲気の中でビュッフェをお楽しみください。
      朝食、昼食では、伝統的なアメリカ料理のほか、アフリカ風のユニークな料理が用意されています。
      ディナー・ビュッフェでは、串焼き肉やサモサ、パールクスクスなどの本格的なアフリカ料理が用意されており、ボリュームもたっぷり。また、コーンドッグやチキンドラムスティック、マッシュポテトなどの特製キッズ・ビュッフェもあります。

これで時間切れ。アバターのアトラクション「Avatar Flight of Passage」は、新しいアトラクションで大人気だったので、行きませんでしたが、もう1日旅程に余裕があれば、もう1度、行ったと思います。でも、ホームページで見た限りでは、似た感じの「Soarin’」には乗れたからいいかな。


【まとめ】(再掲)

  • 一番のおすすめは朝イチバンの「Kilimanjaro Safaris」
  • ディズニーワールドに来るなら、アニマルキングダムは絶対に外せないパーク
  • 東京ディズニーランドとは全く違う雰囲気を味わえる
  • 「Expedition Everest」には一応乗っておくべき?
  • ニモやライオンキングのミュージカル・ショーは完成度が高い

最初はサファリが見れるホテル「Disney’s Animal Kingdom Lodge」も検討に入れていたほど、アニマルキングダムには思い入れはありました。交通の便をとって、最終的にはやめましたが。