カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女が部活のオーディションでお悩み中。玉砕覚悟でいい役を狙ってみるか、端役でもいいから出ることを考えるか、それが問題です。

    長女が部活のオーディションでお悩み中。玉砕覚悟でいい役を狙ってみるか、端役でもいいから出ることを考えるか、それが問題です。

    ハムレットのような気持ちですかね。

    どういう結論であれ、自分で選択するということが成長につながるはずです。頑張ってね。

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  • 3連休の真ん中は、まさかの名探偵コナン三昧。黒の組織と真っ向勝負しちゃいました。今までで一番面白かったかも。

    3連休の真ん中は、まさかの名探偵コナン三昧。黒の組織と真っ向勝負しちゃいました。今までで一番面白かったかも。

    ひかりTV、無料コンテンツがあまりないので、結局、名探偵コナンに。もう少し、面白いものを見たいのにイマイチですね。

    工藤新一NYの事件をたまたま最初に見たので、黒の組織と真っ向勝負がとても面白く見れて、ラッキーでした。不幸中の幸いですね。

    ある日、小五郎のもとに殺人予告をほのめかした”季節外れのハロウィンパーティー”への招待状が届く。自分への挑戦状と受け取った小五郎は早速、園子と2人だけで会場に向かった。いっぽう、新一の家にも同じ招待状が届いていた。しかも新一とコナンが同一人物であることに差出人には気づいているようなのだ。

    そこで差出人の名前がベルモットだと聞いた哀は必死になってコナンを引きとめるが、コナンは哀を麻酔銃で眠らせてしまう。小五郎が会場の幽霊船・シーファントム号に到着すると、見渡す限りモンスターに仮装した参加者ばかり。まもなく、主催者と名乗る亡霊船長から、船に乗ったときに手渡されたカードと同じカードを持つ7人の仲間を探せという芝居がかった指示がくだる。ほかの参加者の話によると、どうやらこのパーティーは映画のオーディションも兼ねているという。

    同じころ、医師の新出から哀あてに電話がかかってきた。咳が止まらない哀に新出は一度設備の整った病院で診てもらったほうがいいというのだ。だが、遠く離れたマンションで、その会話を盗聴しているジョディの姿があった。

    パーティー会場では亡霊船長から仲間と手を組んで、モンスターの中に紛れ込んだ人間を見つけ出せという声が響きわたる。さらにヒントを教えてほしければ、甲板に上がれと…。船長が言った瞬間、モンスターに扮した出席者たちは甲板に殺到。だが、甲板に上がると心臓にボーガンの矢と悪魔のカードが突き刺さり死んでいる船長の姿が。そして小五郎が船長のマスクのはずすと有名な映画プロデューサー・福浦千造の顔が現れる。

    阿笠邸にチャイムが響きわたる。哀が出ると、そこにいたのは新出ではなくジョディであった。ジョディは新出の車が故障したので代わりに迎えにきたというと哀を車に乗せてしまう。これを見かけた新出は、不審に思いジョディの車を尾行する。

    殺人のあったシーファントム号では、現場を調べた小五郎がカードとアリバイのないミイラ男が犯人と決めつけていた。そこに現れたのは包帯を外した工藤新一。驚くモンスターたちを前に、新一は殺人事件の推理を始める。その頃、ジョディは新出を人気のない埠頭におびき寄せ…。

    http://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169212.html

    ベルモットの正体がわかり衝撃的でした。まさかねぇ。

  • ハロウィンのお菓子の家を組み立てるイベントに長男と参加。無料なのに、お菓子をもらえて、ラッキー。

    ハロウィンのお菓子の家を組み立てるイベントに長男と参加。無料なのに、お菓子をもらえて、ラッキー。

    クッキーをペタペタ張り付けていくだけの単純な作業。対象年齢がもっと小さい子向けだったのでしょう。でも、超不器用な私としては、単純な作業で良かったです。若干、二日酔いだったし、これ以上、複雑なことはできません。長男はちょっと恥ずかしかったみたいですけど。

    何の計画性もなくとにかく付けまくるという方針でやりました。全く整然としていなくて、廃墟のような感じで、かえって良かったんじゃないでしょうか。ホーンテッドマンションがテーマということで。

    二葉製菓学校のクッキーだったので、地味に美味しかったです。先生が飴細工の世界チャンピオンだったのも良かったです。

     イタリアで開催された「ザ・スター・オブ・シュガー世界選手権」(飴菓子)で優勝した日本代表・永宗喜昭氏(専門学校二葉製菓学校・教務課長)の祝賀・感謝の会が11日、東京・帝国ホテルで開催され、関係者60人余が参列、優勝報告を祝った。主催は専門学校二葉製菓学校を経営する学校法人古屋学園。
    同会には学園を経営する古屋学園手嶋達也理事長、二葉製菓学校加藤信校長はじめ来賓の帝国ホテル望月完次郎次長、高井和明全日本洋菓子工業会前理事長、中沢乳業中澤謙次社長ら関係者が駆け付け、永宗喜昭日本・・・

    https://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=SUNAKAWA20150914040836781&cc=06&ic=060

  • 自宅学習で中学受験というのは、やっぱりマイノリティーみたい。長女の学校でも塾に行っていなかった生徒がいると驚かれちゃうみたいです。

    自宅学習で中学受験というのは、やっぱりマイノリティーみたい。長女の学校でも塾に行っていなかった生徒がいると驚かれちゃうみたいです。

    まあ、そうなのかもしれません。

    そして、お金ない家庭の子のように思われているかもしれないと本人が言っていました。

    塾なし中学受験、私の経験からすると、よほどの覚悟がないと、あまりお勧めできません。
    理由は↓これです。

    1 受験情報が得られない
    2 受験テクニックを教えられない
    3 テキスト・スケジュールなど、全ての責任を親が負わなければならない
    4 受験の悩みがあっても、相談できない
    5 子どもの受験仲間がいない

    http://mishyan.jp/elementary/no-zyuku/hell-reason/

    余談ですが、塾に行っていないからといって、中学年の頃、小学校の同級生から、「もうちょっと勉強、頑張ってね」ということを言われたみたい。うーん、なんという失礼な話なんでしょう。

  • 東京ドームの最終戦に行きました。長男にとっては、生まれて初めてのプロ野球観戦で、喜んでいました。

    東京ドームの最終戦に行きました。長男にとっては、生まれて初めてのプロ野球観戦で、喜んでいました。

    しかしながら、私の応援する巨人は負けちゃいました。広島ファンの長男も、今日ばかりは巨人の応援をしてくれたのに、がっかりです。

    これで、今年の4位が確定。11年ぶりのBクラス。

    でも、これで改革ができるなら、それはそれでいいのですが、できるでしょうかね。

    まず、やめて欲しいのが、くだらないFAで落ち目の選手を取ることです。これをやめるだけで、若手にチャンスが増えて、強くなると思っています。

    阪神は3回表、糸井と大山の適時打で3点を先制する。1点リードで迎えた5回には、上本と糸井の連続ソロで追加点を挙げた。投げては、先発・岩田が5回2失点。その後は4投手の継投で逃げ切った。敗れた巨人は、打線が最終回に反撃を見せるも及ばなかった。

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017100101/top

    この試合、田口がいきなり3点取られたのが誤算ですね。そんなに良い当たりではなかったので、悔しいです。最後のレフト前のタイムリーは、レフトの守備位置とダッシュに問題があったようにも思います。

    畠の登板は、賛否両論あるかもしれませんが、私は良かったと思っています。だけど、いきなり2連続でホームランを打たれたのは、配球に問題があったってことでしょうか。ちょっと、もったいなかったです。

    打撃では宇佐見が雰囲気がありますね。「持っている」かもしれません。キャッチャーでもファーストでもいいから、レギュラーになって欲しいです。

    この試合のみならず、ここ数試合、坂本や阿部が大ブレーキで、最後に勝てませんでしたね。この試合は陽もひどかったです。途中の代打が、脇谷、橋本というのも、今年の巨人打線を象徴する感じでした。

    来年はもっと

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  • 長男が賢くなる算数で苦戦して半ベソをかいていたら、長女が助け舟を出して教えてくれました。

    長男が賢くなる算数で苦戦して半ベソをかいていたら、長女が助け舟を出して教えてくれました。

    ズルできないように1問ずつ確認していったら、やっぱりできない問題がありました。

    http://konchan.net/x/archives/22054

    当然です。難しいから。

    で、あまりにも、思うようにできなくて、半べそ。

    すると、長女が解き方を教えてあげていました。そして、何とかできるようになったようです。

    宮本算数教室は、一切、教えるなという方針のようですが、それはそれで極端じゃないかなと思います。

    教えるときと、教えてはいけないときがあるし、教えるときでも、教え方というのもあるんじゃないでしょうか。

    今回のように、姉に教えてもらうというのが、ごく稀な経験であるうちは、記憶に焼き付きやすいので、いいんじゃないかと思います。

    将来的には、丸付けの一部を長女にバイトしてもらおうかと思っているぐらいですし。

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  • 長男と公園で野球ごっこをしたら、もう肩から背中にかけて、筋肉痛で泣きそう。肩が上がらない。

    長男と公園で野球ごっこをしたら、もう肩から背中にかけて、筋肉痛で泣きそう。肩が上がらない。

    野球ごっこだから、ピッチャー菅野で、疲れてきたら、マイコラスとかにスイッチするんだけど、結局、投げているのは私なんで、肩に負担が大きすぎて、終わった後は大変です。

    軽いプラスチックのバットで空振りするのも体に負担が大きくて、つらいですね。

  • 将棋の森の森の診療所を長男のために申し込もうと思っていたのに、酔っぱらって忘れたら満席になってしまいました。

    将棋の森の森の診療所を長男のために申し込もうと思っていたのに、酔っぱらって忘れたら満席になってしまいました。

    うーん、残念。長男のことをとやかく言えませんね。

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  • 長女の学校の運動会で棒倒し。そんな熱くなる必要ないのに、技術論を語る私は、相当ウザい存在ですね。

    長女の学校の運動会で棒倒し。そんな熱くなる必要ないのに、技術論を語る私は、相当ウザい存在ですね。

    笑えたのは、途中で試合がストップし、何かと思ったら、ヒートアップして暴力行為が頻発したから、とのこと。

    反則する前に、技術を磨け!、という話ですよ。本当に。張本さんだったら、「喝」を入れています。

    来年は私が臨時コーチとして教えてあげたいぐらいです。お代は要りませんよ。団子を作るだけで、連戦連勝な気がします。

    それにしても、観戦するだけで、疲れちゃいます。ということで、必然的にビールになります。

  • 長男が賢くなる算数を調子良くやっているかと思ったら、ズルしてました。子どもあるあるですね。

    長男が賢くなる算数を調子良くやっているかと思ったら、ズルしてました。子どもあるあるですね。

    答えを見て、正解を入力していました。

    かなり難しい問題なので、そんなできるわけないだろうと思って、確認したら、その事実が発覚。

    ズルをするにもクオリティが低すぎ。

    とは言え、私が一定量の勉強をすると、お小遣いをあげるというシステムにしたのが逆効果でした。反省です。でも、このシステムを導入しないと、全く勉強しないから、やめるにやめられません。

    長男はすぐに諦める傾向もあるので、中学受験には向いていないかも、ですね。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/index.html

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  • 子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    英語教育より大切なのは、母国語教育だと思います。母国語のレベルが、その人のレベルの上限を決めるというのが私の持論ですから。

    英語を母国語にするという覚悟なら、英語を使う国に移住してやるべきでしょう。

    ま、例によって僻みですけど。

    林さんは「英語教育不要論」のコーナーでは、ゲストのタレント・紗栄子さんが子供に幼少期から英語教育をしていることについて、幼児教育は英語よりも思考力を伸ばすべきだと否定的な見解を述べた。

    紗栄子さんの長男(9)と次男(7)は、ロンドンの名門校に入学するため、9月に紗栄子さんとイギリスに渡航。紗栄子さんは子供の英語教育について「1歳の終わりぐらいからしています。コミュニケーションツールとして、英語持っているのは強いと思います」と語った。

    これに対して林さんは「子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがないです」と断言した。ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋さんが「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘したことを受けて、林さんは「日本社会はそこの物差しが狂っているなあと。もともとのスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになりますって」と断言していた。

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/24/hayashis-argument_a_23221436/

    ちなみに、キラキラネームと学力の低さの相関関係についても同意です。