きっと、ジャイアンのリサイタルってこんな感じなんでしょう。

本人は、「レ」の音が難しいと言っているけど、まともに押さえられている音のほうが少ないんじゃないかな。
喜びの歌って比較的簡単だと思うんだけど、大丈夫なんでしょうか。これを音楽会で演奏するとしたら、悲劇ですね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

きっと、ジャイアンのリサイタルってこんな感じなんでしょう。

本人は、「レ」の音が難しいと言っているけど、まともに押さえられている音のほうが少ないんじゃないかな。
喜びの歌って比較的簡単だと思うんだけど、大丈夫なんでしょうか。これを音楽会で演奏するとしたら、悲劇ですね。

アメリカ旅行の実質2日目からは、ディズニーワールドです。
まずは、まさにディズニーワールドと言えるマジックキングダムから行きました。
マジックキングダム・パークは、世界中の子供達が抱くおとぎ話の夢が叶う場所です。6つのテーマランドでは、歴史あるアトラクションや魅惑的な花火ショー、ミュージカルパレード、人気のディズニーキャラクターとの触れあいを楽しめます。
http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/magic-kingdom/
歴史あるとか、トラディショナルとかいう表現がぴったりです。
私たちの日程は基本的に「Extra Magic Hours」という開園時間を1時間前倒しにするサービスがあり、Extra Magic Hoursのあるパークに行くという方針に従い、たまたまマジックキングダムが最初になったのですが、結果論としてマジックキングダムは最初に行くのが良いと思います。東京ディズニーランドに行ったことがあるなら、なおさらです。
なでなら、Disneyの基本だからです。最初は直球を練習し、それから変化球を覚えるのと一緒です。
http://konchan.net/x/archives/21369
マジックキングダムをざっくり言うと、、、

将棋会館道場、土日じゃなかったので、幾分、空いていて良かったです。
長男は6勝6敗のイーブンながら、最後に3連勝しているので、次回、集中力を切らさずにのぞめるといいのですが。そのためには、諦めずに、粘り強く指すことができるといいのですが。
通算で110勝99敗、勝率.526です。
なかなか昇級できないのですが、最後に3連勝しているので、次に4連勝するか、7勝2敗の成績で昇級条件をクリアします。親バカの私の見立てからすると、もっと強いはずなので、次回、結果を出して欲しいです。

アメリカ旅行の実質初日はユニバーサル・オーランド(ユニバーサルスタジオ+アイランドアドベンチャー)。日本にもUSJがあるので、馴染み深いテーマパークです。
一番、良かったのは、ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁いるドラゴンの火炎放射。

本当に火を噴くので、近くにいると凄く暑いのにびっくりしました。映像で見る火炎放射とか爆撃って熱さを感じないのですが、リアルは熱を感じるんですね。考えてみれば、あたりまえのことですが、体験できて良かったです。
http://konchan.net/x/archives/21369
ユニバーサル・オーランド・リゾートをざっくり言うと、、、

子連れの海外旅行のリスクは長時間のフライトだと思っていたのですが、実は、映画があれば、結構、大丈夫ということがわかりました。
そうなると、日本の航空会社が絶対にお勧めです。日本語の映画が豊富で、選択肢が十分にあるので、自分の好みにあったコンテンツを楽しめるからです。
ユナイテッド航空に乗って、日本語で見れる映画の数はかなり少ないなぁ、と思いました。

テレビ放映の時間には会社から帰れないことが多く、断片的にしか見ていなかったので、旅行の際の行きの飛行機で見ました。
将棋を題材にしていて、宗谷名人が羽生善治、桐山零が藤井聡太という関係性が類推できることもあり、盛り上がっていますが、全然、将棋の話ではなく、人間の心を描いた作品ですね。世代交代だとか、トップに上り詰めようとしている人は同じような葛藤があるように思え、臨場感があります。
ただ3姉妹の父親のくだりは余計だったような気がします。
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若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。 しかし彼には、家も家族も居場所も─何もなかった。
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、自分のせいで幸田家に亀裂が入り、家を出るしかなかったからだ。
深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。
温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。若手NO.1を決める新人戦、最高峰を決める師子王戦― それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった。
ところが、ある事件が川本家を襲い、さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。一方、幸田家も子供たちが父に激しく反発し、崩壊へと向かっていく。
大切な人たちを守るため、強くなるしかない― 新たな決意のもと獅子王戦トーナメントに挑む零。トップには、将棋の神の子と恐れられる宗谷名人が待ち受けていた─。

もともとオーランドなんて考えていなかったのですが、HISに相談したところ、オーランドでユニバーサルスタジオとウォルトディズニーワールド観光というツアーを紹介してもらいました。
そんな中、ANAのサイトや、ミッキーネットというディズニー系では有名なサイトを調べたところ、家族4人で約50万ぐらいの差があったのと、HISでは航空券の座席指定ができないということで、HISをキャンセルして、個別で手配することにしました。
トラブル発生時のリスクヘッジにはツアーのほうが良いのは重々承知していますが、やっぱりこれだけのお金の差が出てくると、リスクは自分で対処しようと思いました。
実際に、飛行機に乗り遅れるというトラブルがあり、ツアーだったら、HISに相談すれば、もっとうまく対応できたのでしょうが、グダグダになるのも旅ですから、怪我も病気もせずに帰ってこれたので、良かったんじゃないでしょうか。
また、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオについては、見たいショーやアトラクションがそれぞれ違うので、添乗員と一緒に行動するのに相応しくないので、個人手配で、最も安く済ませるのがお勧めです。

旅行って、すべてアレンジされたツアーでない限り、思いがけないトラブルが発生するのが普通ですし、トラブルを楽しむことが旅の楽しみだとも思います。
が、子連れで海外の場合、トラブルが大きくなりすぎると、ちょっと楽しめなくなるケースもあり、楽しみに行ったのか、トラブルシューティングに行ったのか、微妙になってしまいます。その年の夏休みは、その年だけの思い出なので、できればトラブルなく過ごしたいなと思い、今までは、国内旅行を夏休みの定番としていました。
今年は、子どもたちも大きくなったのと、長女の入学祝いも兼ねて、海外に行くことにしました。で、どこに行くか、比較検討しました。
最初、最も気にしていたのは、フライト時間で、10時間以上のフライトを飽きずに過ごすのは無理じゃないかと思っていました。機内で姉弟喧嘩とかされたら、最悪ですし。なので、安易に、子連れで行くのに超楽チンなハワイも候補に追加しました。ハワイは嫌いなんですが、背に腹は代えられません。ただ、長女がみんなが行ってるところよりは、あまり行っていないところのほうがいいという意見だったので、ハワイは却下して、長いフライトに耐えることにしました。
ヨーロッパはそれに加えて、現地での移動があるので、1箇所滞在できるオーランドはいいんじゃないかと思いました。それにディズニーなんて、子どもが成長したら、もう行かないでしょうし、いい思い出になるかと思ったからです。
で、結果はオーランドで大正解。
フライトは、映画を見ることができるので、意外に飽きずに過ごせました。映画見て、疲れて寝る、というパターンで乗り越えられます。子どもたちにとっては、エコノミーの座席もビジネスと同じぐらいゆったりしていますし。
そして、1箇所滞在は本当に楽でした。特にディズニーワールドは、ホテルから30分以内で移動でき、6泊8日で丸1日使えるのは5日間のみという短日程では、移動が少ないのは本当に良かったです。間に長距離の移動があったら、6泊8日でも丸1日使えるのは3日間だという悲劇的な状況になってしまいます。もし、ヨーロッパに行くなら8泊10日ぐらい必要でしょうから、値段も跳ね上がります。
ということで、女の子なら中学生まで、男の子なら小学生までであれば、オーランド、つまり、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオはお勧めです。私の嫌いのハワイを除けば、海外旅行の中で、最も初心者向け+家族旅行向けだと思います。
ま、おばさんが2人で来ているペアも何組かみましたが、ちょっと痛々しい感じです。

自分が英語が苦手だから、言うわけなんですけど、ネイティブレベルのバイリンガルってどこまで必要なのでしょうか。
ビジネスでは外国語としてコミュニケーションが取れれば十分な気がします。私みたいにコミュニケーション取れない人間が言うと、説得力がないのですが、恐らく間違っていないと思います。
そして、2つ母国語がある場合、どちらか優秀なほうの母国語のレベルが、その人の言語能力の上限になると思います。つまり、幼少期に日本語をおろそかにして、英語漬けにした場合、日本語の能力が十分でなければ、その人の国語力は頭打ちになっちゃうわけですよね。
たまに、バリバリのバイリンガルなんだけど、なんとなく日本語に違和感がある人っていますよね。凄く賢いのだけども、冗談とかが通じにくかったり、日本語の機微が伝わらなかったりというケースなんかがそれにあたるんじゃないでしょうか。
もちろん、仕事上、冗談や機微など不要なので、仕事のことだけを考えれば、バイリンガルは有利だと思いますが、母国語を極めるということは、自分のアイデンティティを確立することじゃないんでしょうかね、と負け惜しみを言っておきます。
ある文化の中に生きる人が共有する価値観、なにがタブーなのか、なにがイケてるのか、といった皮膚感覚のような非言語情報まで把握していないと、冗談はわからないことが多い。
バイリンガル環境で子どもにふたつの言語を完全に習得させようとするのは、ふたつの文化をまるごと理解させようとすることだ。
それがどれほど莫大な情報量なのかがあまりわかっていない親御さんも、特に日本でバイリンガル子育てをしようと試みている方の中には、もしかしたらけっこういるのではないかと思う。
私は、言語というのはコンピュータのオペレーションシステムのようなものだと思っている。
コンピュータのハードウェアにもスペックや個性があるが、OSをのせて初めてその他のアプリが動かせる。
日本語と英語のように構造の違う言語を同時に動かすということは、MacOSとWindowsを同時に走らせるようなもので、かなり脳のリソースを食うもの。
しかもそのOSがふたつとも構築の途中であれば、構造全体がグラグラすることだってある。
子どもをバイリンガルに育てたいと思う親御さんは、それだけのことを子どもの脳に要求しているのだときちんと認識しておくべきだと思う。

序盤で、こちらが優勢になるチャンスを1回見送った以外は、ほぼ本気だったのに、負けちゃいました。敗色濃厚なところ、粘って、もしかしたら、逆転かというところまで追いつめたけど、最後は見極められちゃいました。
うーん、強くなりました。
半年前は100回指せば、100回とも勝てるぐらいの実力差だったのが、最近は数回は負けるリスクがあるという感じなんだけど、大会では勝てないですね。相手も強いから仕方がないと言えば仕方がないのですが。
http://konchan.net/x/archives/21181
継続して努力することができ、定跡を少し覚えれば、ほぼ互角になるのは時間の問題ですね。
余談ですが、「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば、則ち殆(あやう)し」という論語は、将棋にも当てはまると思っていて、対局数を重ねていても、定跡を学ばないとあやういと思います。