カテゴリー: 日常

  • 巨人の開幕2カード目のローテーションがしょっぱすぎる印象。中日だから甘くみているのか、単にその程度なのか、微妙なところです。

    巨人の開幕2カード目のローテーションがしょっぱすぎる印象。中日だから甘くみているのか、単にその程度なのか、微妙なところです。

    こうしてみると、マイコラスの穴は大きいですね。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201803280000778.html

    巨人の開幕2カード目となる4月3日からの中日3連戦に初戦が山口俊投手(30)、2戦目以降は吉川光夫投手(29)、大竹寛投手(34)の先発が決定的となった。

    山口と大竹という、私が大嫌いな大した活躍もしていないのにFAで取っちゃって若手の成長するチャンスを奪っている人たちがメインというのは、悲しい限りです。

    http://konchan.net/x/archives/21069

  • 女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    つき合うことになった経緯はどうなんでしょう。

    身分を隠してつき合い始めたとしたら、ある意味警察官も被害者ですね。この記事だけじゃ、伝わりません。

     

    http://toyokeizai.net/articles/-/213237

    暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。

    巡査は同日、依願退職した。巡査は組員と交際していたという。

    発表によると、巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年12月中旬、交際中の30歳代の暴力団組員に対し、捜査対象になっている路上でのけんかの捜査状況などを電話で教えた疑い。

    巡査は昨年10月頃、捜査を通じて知り合った組員と食事をするようになり、11月下旬からは交際関係にあった。組員から「自分が捜査対象の事件があるか」と尋ねられ、路上で起きた暴力団関係者同士のけんかの捜査書類を確認し、内容を漏らしたという。

    調べに対し、巡査は容疑を認め、「捜査情報を伝えれば、男が周囲に付き合っていることを黙っていてくれると思った。交際が発覚したら警察官を続けられないと思っていた」と供述している。

  • 長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    スポーツとかだと、好きというのがわかるけれども、所謂サラリーマンの会社での仕事とか、受験勉強だったりすると、好きで好きでたまらないということは考えにくいので、どこまで自律的にできるのかというのが疑問だからです。

     

    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180307-OYT8T50008.html

    「中学、高校の部活動を指導していた頃、『不在の監督の代わりにベンチに置いた人形に挨拶あいさつする』(という不条理な)儀式を強いるバスケットボール部の指導者や、砂利の上でタックルの練習をさせるラグビー部の指導者の姿を見ました。私も指導者になったばかりの頃は、『俺について来い』と選手を引っ張っていました。早く成果を出して認められたい思いが強かったので、そうした指導になってしまいました。このやり方には即効性があり、一定の成果は出ました。しかし、それより上を目指しても成果を出せなかったのです」

    「(『俺について来い』の指導で育った)『指示待ち』の選手は、自分では考えないので、指示されたことをこなす以上の成長はできませんでした。その上、頭ごなしに『意味はわからなくても黙ってやれ』と命令して従わせるやり方は、(選手にとって)楽しくないので、やる気も引き出せませんでした。『(強敵を倒し)さらに上に行くためには、どうすればよいか』を選手が自ら考え、創意工夫する道を私がふさいでいました」

    「抑圧的な指導をやめて分かったのは、選手は、自律的に始めたことにこそ充実感を感じ、没頭する。仲間と目標に向かっている一体感を得られれば、それが体力的、精神的にきついことであっても『楽しい』と感じて頑張ることができる、ということでした」

    「人は好きなことを、夢中になって没頭して、楽しんでやっているときの集中力は高い。こうした状況は『フロー』と呼ばれ、最も良いパフォーマンスができるといわれています。だから、『スポーツを楽しむ』ことは上達や勝利につながりやすいのです」

    「アメリカの心理学者、エドワード・デシ氏らの研究でも『やること自体が楽しいから取り組む』という内側から湧き上がった動機は、最も力になるとされています。この研究では、『できないと罰を与える』『できたら報酬をあげる』という『アメとムチ』的な指導は、『やること自体が楽しい』という自律的な取り組みよりも、やる気を引き出す要素としての順位が低い、としています」

    「『アメ』も駄目なのかと意外に思われるかもしれません。アメリカの心理学者、マーク・レッパー氏らの実験ですが、絵を描くのが好きな園児に『上手に絵を描けたら賞状をあげる』『何もあげない』という条件を分けて比べてみると、何ももらえなかった園児は意欲に変化はありませんでしたが、賞状をもらった園児は『自律性が損なわれ、意欲が低下した』という結果になりました」

    「自分自身が楽しむために絵を描く行為が、報酬欲しさの『仕事』に変わってしまうと、自律性は失われます。心理学用語で『アンダーマイニング効果(基礎を掘り崩す)』といい、『褒めて伸ばす』ことにも注意が必要であることを示しています。上記の例では『うまく描けた』という結果だけを褒める(賞状を与える)と、『褒められたいから』という報酬への期待が生じてしまいます。この場合は、描くまでの『努力の過程』を褒めることが、自律性を損なわないやり方だとされているのです」

    「長時間の練習や授業前の早朝の練習(朝練)には効果がないと感じています。長時間で休みのない練習では、選手たちが集中力を欠き、疲労もたまってケガにつながりやすくなります。大事な試合前にケガをすれば、結局、勝利にはつながりません。一方、朝練は学生の場合、必ず(その後の)授業がおろそかになります。だから、帝京大ラグビー部ではやっていません。授業は記憶力や理解力のトレーニングにもなります。豊かな人間になるためにも、スポーツに費やす時間と勉強に費やす時間のバランスが大切なのです」

    「練習時間を増やせば、技術力が向上するというのは間違った考え方だと思います。練習では状況に応じたプレーや戦術を学びますが、脳がボーッとした状況では、覚えが悪く、効率も悪くなります。睡眠時間の確保も大切です。疲労回復だけでなく、学生(や生徒)の場合は(身体の)成長にも不可欠だからです」

    「選手に競争させて少数の勝者をつくり、それ以外の落ちこぼれを作るというやり方では、(チーム内が)ギスギスした人間関係となり、組織力は低下します。『カメ型』の選手は焦らせないようにして、少しだけ上の目標を設定して導いてやると、急にできるようになるときが来ます。『ウサギ型』は油断したり、チャレンジ精神が落ちてしまったりするので、こちらにも少し上の目標設定をしてあげて、チャレンジ精神をくすぐっていく方法で導いていきます」

    「自分が“体育会系”タイプの指導を続けていた頃、(心の中にあった思いは)『子どもたちに勝たせたい』ではなく、『俺が勝ちたい』でした。自分が認められたくて、目の前の結果にこだわっていました。今は結果だけではなく、選手たちが卒業して、社会人になってからも活躍することが喜びになっています。このような選手たちの大学時のゴールと将来のゴールの『ダブルゴール』に指導者としてのやりがいや価値を見いだせば、目先の結果だけにとらわれず、選手たちとともにスポーツを楽しみながら、勝利を目指す組織作りができると思っています」

  • 昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    結局、相変わらずでした。

    http://konchan.net/x/archives/23837

    でも、長男に朝6時に起こされて、雨の中、公園で野球をやらされました。半袖で行ったら寒かったけど、体が引き締まったような気がします。

  • 花粉症疑惑があったけれども、昨日、今日と快調。きっと風邪気味だったんですよ。これからも花粉症と無縁な生活ができます。

    花粉症疑惑があったけれども、昨日、今日と快調。きっと風邪気味だったんですよ。これからも花粉症と無縁な生活ができます。

    日曜日は体調不良で辛かったんですけど、今は快調です。

    http://konchan.net/x/archives/23846

     

    念のため、セルフチェックしてみたら…

    http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/self_check/

    「くしゃみ・鼻水型」:
    くしゃみ・鼻水の方が強く現れるタイプです。
    「重症」:
    あなたの花粉症症状は、強い状態です。
    これ以上重症化しないように、薬で症状をしっかり抑えることが必要です。
    医療機関で「つらい症状」を具体的に伝え、あなたの症状をしっかり改善するための薬を処方してもらいましょう。
    症状が落ち着いても、自己判断で中断せず、花粉飛散が終わるまで薬を続けましょう。

    ん、これは、協和発酵キリンだから、そっちに誘導しているってことなんだと思いました。

  • 昨日の飲み会が急遽、キャンセル。楽しみにしていたのに残念だったけど、肝臓さんにとっては良かったです。

    昨日の飲み会が急遽、キャンセル。楽しみにしていたのに残念だったけど、肝臓さんにとっては良かったです。

    今日はきっと酒に飲まれることなく帰ってこれると思います。

    [amazonjs asin=”B018VO2OSC” locale=”JP” title=”【第3類医薬品】ヘパリーゼプラスII 180錠”]

    思ったより安いから買っちゃおうかな。

  • ああ、悪いことなどしていないのに、花粉症になってしまったかも。風邪であるといいんだけど。

    ああ、悪いことなどしていないのに、花粉症になってしまったかも。風邪であるといいんだけど。

    野蛮だから花粉症にはならないと信じていたのですが、鼻がムズムズします。信仰心が足りなかったのかしら。えーん。

  • 豊島八段すごいな。せっかくなんで、プレーオフをこのまま勝ち続けて、名人になって欲しい。

    豊島八段すごいな。せっかくなんで、プレーオフをこのまま勝ち続けて、名人になって欲しい。

    将棋の名人戦の挑戦者決定リーグ、6勝4敗で6人が並び、プレーオフ。順位が悪い、豊島八段は5連勝しないと名人に挑戦できないという過酷なプレーオフ。

     

     

    なんと豊島八段、3連勝。ひょっとしてひょっとしたら、そのまま挑戦しちゃうのかしら。若いし、期待大ですね。

    https://www.asahi.com/articles/ASL3F01BYL3DUCVL02T.html

    佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)のプレーオフ3回戦は12日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、豊島将之八段(27)が広瀬章人八段(31)に129手で勝って4回戦進出を決めた。これで1回戦から3連勝。羽生善治竜王(47)との4回戦は18日、東京・将棋会館で行われる。勝者は稲葉陽八段(29)との挑戦者決定戦に臨む。

    今期A級順位戦は豊島八段が開幕から5連勝と快進撃を見せたが、そこから失速。2日の最終戦の結果、6人が同星で並び、史上最多の6者プレーオフにもつれ込んだ。プレーオフは前期の成績に基づく順位が下位の棋士から対戦し、勝者が上位者と戦う勝ち抜き方式。前期の順位が一番低い豊島八段は1回戦から久保利明王将(42)、佐藤康光九段(48)を連破し、今回の勝利で挑戦権まであと2勝とした。(村上耕司)

  • 中日松坂、大荒れ3回2失点5四死球って、今の実力からすると、かなり上出来な内容だと思いますけどねぇ。

    中日松坂、大荒れ3回2失点5四死球って、今の実力からすると、かなり上出来な内容だと思いますけどねぇ。

    話題にしてもらえていいですね、ネームバリューがあるってことは。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201803140000541.html

    中日松坂大輔投手(37)がオープン戦2度目の登板。3回3安打2失点だったが、3四球に3回には連続死球を与えるなど大荒れの内容だった。

    1回に浅村に甘く入ったシュートを打たれ先制点を献上。1点をリードした3回には無死一、二塁から投ゴロを野手選択で無死満塁とピンチを広げ、浅村は併殺に打ち取ったものの同点に追い付かれた。さらに山川、外崎に連続死球。2失点には抑えたが、松坂自身も「ブルペンからボールが暴れていたが、試合でもそのままでしたね」と苦笑い。

    収穫は「球数を投げたことくらい」と76球を投げて、今のところ体に問題はないことを挙げた。開幕ローテ入りについて問われると「(そこを目指すのは)普通じゃないですか」と、目標はブレていなかった。

  • 春闘、お疲れ様です。でも、会社が労働時間短縮を目標に掲げているのに、時間外労働拒否闘争って効果があるのかしら?

    春闘、お疲れ様です。でも、会社が労働時間短縮を目標に掲げているのに、時間外労働拒否闘争って効果があるのかしら?

    時代に合った闘争手段を考えたほうがいい気がします。

    [blogcard url=https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/index2018.html]

     

    わざわざ組合の人が、ズルして超勤している人がいないか見回りに来ています。

    今回は、人の心を傷つけるようなことがなくて良かったです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/310 target=self]

     

    まあ、もともと茶番だから、なんでもいいのかもしれませんけど。

    とは言え、給料が増えるのは嬉しいので、頑張って欲しいです。