カテゴリー: 日常

  • この記事はひどすぎる!「次の一手を読むために大切なこと」でもなんでもない、ただの広告じゃん。

    この記事はひどすぎる!「次の一手を読むために大切なこと」でもなんでもない、ただの広告じゃん。

    「プロになって10年。香川愛生女流三段が考える「次の一手を読むために大切なこと」とは?」というタイトルで、まさかローソンのスイーツの宣伝とは思わないでしょ。

    クソ記事です、これ。

    https://www.shogi.or.jp/column/2018/04/lawson04.html

    こんなの日本将棋連盟のオフィシャルサイトに載せるなんてありません。

    ああ、くだらないコラム。

  • 岡本、2試合連続の3ラン。若手が活躍することなんて、滅多にないので、これからも頑張って欲しいです。

    岡本、2試合連続の3ラン。若手が活躍することなんて、滅多にないので、これからも頑張って欲しいです。

    ちょっと調子が悪くなっても、使い続けて欲しいですね。

    http://www.hochi.co.jp/giants/20180401-OHT1T50140.html

    巨人が岡本の一振りで逆転に成功した。

    0―2の4回、先頭の坂本勇が中前安打。ゲレーロの中堅左へのライナーは中堅手・高山がグラブに当てながら落とし(記録は二塁打)二、三塁とチャンスが広がった。

    マギーは三振に倒れたが、岡本が初球の高めの直球をとらえ、左翼席に運ぶ3ランを放ち逆転に成功した。岡本は2試合連続本塁打。

    巨人先発の野上は2回に梅野にソロ本塁打を浴び、4回にはロサリオに来日1号本塁打を浴びていた。

  • いくら広告とはいえ、これは酷いですね。気色悪くて、こんな上司にはなりたくないですし、憧れません。

    いくら広告とはいえ、これは酷いですね。気色悪くて、こんな上司にはなりたくないですし、憧れません。

    広告だから噛みつく意味はないんですけど、なんだか、あまりにも、安直な広告だったので。

    https://www.buzzfeed.com/jp/uniqlojp/how-boss-are-you

    朝から夜まで清潔感が漂っていて、バリバリ働いているのに不思議とクールに見える。あとちょっと良いにおいもする。

    家族やパートナーにも優しく、仕事とプライベートをしっかり両立させている。家族やパートナーの話をする時の楽しそうな表情を見ていると、聞いているこちらまで楽しくなってくる!

    「焦る時ないのかな…?」と思うほど常に自然体、でも誰よりも大きな成果を上げる。プロジェクトで問題が発生してもこんな雰囲気なので、部下の私たちも落ち着いて正確に対応できる。

    スケジュール的に困難な案件が下りてきた……そんな時も、物腰はやわらかく、でも芯は強く、部下を守りながら最善策を模索してくれる。

    仕事の付き合いに限らず、誰にでも気さくに、平等に接する。ちょっと立ち寄ったコンビニや飲食店の店員さんともなぜか仲良くなってる。

    部下の悩みをすぐにマネジメントに活かし、みんなが快適に働けるよう常に気を配ってくれる。

    上司の「常識」を覆すほど、心地よく仕事をさせてくれる。朝から夜まで傍にいてくれるのが当たり前すぎて、良い意味で存在感がない。

    そして、これらは、まずワイシャツからだそうです。正気の沙汰とは思えません。

     

  • 4点取られたときは、開幕2連敗と思ったけど、藤浪のおかげで逆転できて良かったです。そして、岡本も結果が出て良かったです。

    4点取られたときは、開幕2連敗と思ったけど、藤浪のおかげで逆転できて良かったです。そして、岡本も結果が出て良かったです。

    巨人は育成とかあまり考えることができないので、ちょっと結果が出ないとすぐに使わなくなっちゃうので、いったんは良かったですね。

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018033101/top

    巨人が逆転勝利。巨人は2点を追う6回裏、阿部の押し出し四球と坂本勇の適時打で同点とする。その後は7回に小林の適時打で勝ち越すと、8回には岡本の3ランでリードを広げた。投げては、3番手・澤村が2年ぶりの白星。敗れた阪神は、6回以降に投手陣が崩れた。

  • 東京武蔵野シティFCの武蔵野陸上競技場での開幕に行って、のどかに観戦しました。勝てて良かったです。

    東京武蔵野シティFCの武蔵野陸上競技場での開幕に行って、のどかに観戦しました。勝てて良かったです。

    ゆる~い感じの応援が好きです。おじさんの野次もキレがなくて素敵です。

    前半は0-0で、ちょっとつまらない試合でしたが、後半開始早々に点を取ってから、立て続けに点が入って盛り上がりました。

    https://www.tokyo-musashinocity.com/contents/165223

    第20回JFL1stステージ第4節 vs.奈良クラブ

    前半 0-0
    後半 4-1
    合計 4-1

    得点者:石原(武蔵野)、内山(武蔵野)、鈴木(武蔵野)、曽我部(奈良)、高(武蔵野)

     

    石原選手は素晴らしいですね。交代直後にゴールを決めて、その後、アシストを2発だなんて、大活躍です。長男も大喜びでした。

    https://www.tokyo-musashinocity.com/ishihara_kouji

    昨年いた藤井選手は奈良クラブに移籍しているみたいでしたが、試合にはいませんでした。

     

    どうでもいいですが、松下市長も張り切っていました。

  • 最近、阿佐田哲也のように睡魔に襲われて、夜遅くまで起きていられません。おじいちゃん路線、まっしぐら。

    最近、阿佐田哲也のように睡魔に襲われて、夜遅くまで起きていられません。おじいちゃん路線、まっしぐら。

    朝はある程度寝ると目が覚めちゃうし・・・

    でも、普通にパソコンとかしていて寝ちゃったり、大して飲んでいないのに寝ちゃったり、なんか悲しいですね。

  • まさかの菅野で開幕敗戦。テレビで見る菅野は球が遅くなった印象で、迫力がなかったです。

    まさかの菅野で開幕敗戦。テレビで見る菅野は球が遅くなった印象で、迫力がなかったです。

    菅野だけは大丈夫だと思っていたんですがねぇ。

    それより、吉川、岡本という若手が活躍できなかったので、辛抱して使うことができずに、また、いつものベテランだらけのオーダーになることが心配です。

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018033001/top

    阪神は2回表、福留のソロと高山の適時打で2点を先制する。その後は3回に大山の2ラン、7回にはロサリオの来日初安打となる適時打が飛び出し、追加点を挙げた。投げては、先発・メッセンジャーが7回1失点の力投で今季初勝利。敗れた巨人は、投打ともに振るわなかった。

  • 巨人の開幕2カード目のローテーションがしょっぱすぎる印象。中日だから甘くみているのか、単にその程度なのか、微妙なところです。

    巨人の開幕2カード目のローテーションがしょっぱすぎる印象。中日だから甘くみているのか、単にその程度なのか、微妙なところです。

    こうしてみると、マイコラスの穴は大きいですね。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201803280000778.html

    巨人の開幕2カード目となる4月3日からの中日3連戦に初戦が山口俊投手(30)、2戦目以降は吉川光夫投手(29)、大竹寛投手(34)の先発が決定的となった。

    山口と大竹という、私が大嫌いな大した活躍もしていないのにFAで取っちゃって若手の成長するチャンスを奪っている人たちがメインというのは、悲しい限りです。

    http://konchan.net/x/archives/21069

  • 女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    つき合うことになった経緯はどうなんでしょう。

    身分を隠してつき合い始めたとしたら、ある意味警察官も被害者ですね。この記事だけじゃ、伝わりません。

     

    http://toyokeizai.net/articles/-/213237

    暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。

    巡査は同日、依願退職した。巡査は組員と交際していたという。

    発表によると、巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年12月中旬、交際中の30歳代の暴力団組員に対し、捜査対象になっている路上でのけんかの捜査状況などを電話で教えた疑い。

    巡査は昨年10月頃、捜査を通じて知り合った組員と食事をするようになり、11月下旬からは交際関係にあった。組員から「自分が捜査対象の事件があるか」と尋ねられ、路上で起きた暴力団関係者同士のけんかの捜査書類を確認し、内容を漏らしたという。

    調べに対し、巡査は容疑を認め、「捜査情報を伝えれば、男が周囲に付き合っていることを黙っていてくれると思った。交際が発覚したら警察官を続けられないと思っていた」と供述している。

  • 長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    スポーツとかだと、好きというのがわかるけれども、所謂サラリーマンの会社での仕事とか、受験勉強だったりすると、好きで好きでたまらないということは考えにくいので、どこまで自律的にできるのかというのが疑問だからです。

     

    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180307-OYT8T50008.html

    「中学、高校の部活動を指導していた頃、『不在の監督の代わりにベンチに置いた人形に挨拶あいさつする』(という不条理な)儀式を強いるバスケットボール部の指導者や、砂利の上でタックルの練習をさせるラグビー部の指導者の姿を見ました。私も指導者になったばかりの頃は、『俺について来い』と選手を引っ張っていました。早く成果を出して認められたい思いが強かったので、そうした指導になってしまいました。このやり方には即効性があり、一定の成果は出ました。しかし、それより上を目指しても成果を出せなかったのです」

    「(『俺について来い』の指導で育った)『指示待ち』の選手は、自分では考えないので、指示されたことをこなす以上の成長はできませんでした。その上、頭ごなしに『意味はわからなくても黙ってやれ』と命令して従わせるやり方は、(選手にとって)楽しくないので、やる気も引き出せませんでした。『(強敵を倒し)さらに上に行くためには、どうすればよいか』を選手が自ら考え、創意工夫する道を私がふさいでいました」

    「抑圧的な指導をやめて分かったのは、選手は、自律的に始めたことにこそ充実感を感じ、没頭する。仲間と目標に向かっている一体感を得られれば、それが体力的、精神的にきついことであっても『楽しい』と感じて頑張ることができる、ということでした」

    「人は好きなことを、夢中になって没頭して、楽しんでやっているときの集中力は高い。こうした状況は『フロー』と呼ばれ、最も良いパフォーマンスができるといわれています。だから、『スポーツを楽しむ』ことは上達や勝利につながりやすいのです」

    「アメリカの心理学者、エドワード・デシ氏らの研究でも『やること自体が楽しいから取り組む』という内側から湧き上がった動機は、最も力になるとされています。この研究では、『できないと罰を与える』『できたら報酬をあげる』という『アメとムチ』的な指導は、『やること自体が楽しい』という自律的な取り組みよりも、やる気を引き出す要素としての順位が低い、としています」

    「『アメ』も駄目なのかと意外に思われるかもしれません。アメリカの心理学者、マーク・レッパー氏らの実験ですが、絵を描くのが好きな園児に『上手に絵を描けたら賞状をあげる』『何もあげない』という条件を分けて比べてみると、何ももらえなかった園児は意欲に変化はありませんでしたが、賞状をもらった園児は『自律性が損なわれ、意欲が低下した』という結果になりました」

    「自分自身が楽しむために絵を描く行為が、報酬欲しさの『仕事』に変わってしまうと、自律性は失われます。心理学用語で『アンダーマイニング効果(基礎を掘り崩す)』といい、『褒めて伸ばす』ことにも注意が必要であることを示しています。上記の例では『うまく描けた』という結果だけを褒める(賞状を与える)と、『褒められたいから』という報酬への期待が生じてしまいます。この場合は、描くまでの『努力の過程』を褒めることが、自律性を損なわないやり方だとされているのです」

    「長時間の練習や授業前の早朝の練習(朝練)には効果がないと感じています。長時間で休みのない練習では、選手たちが集中力を欠き、疲労もたまってケガにつながりやすくなります。大事な試合前にケガをすれば、結局、勝利にはつながりません。一方、朝練は学生の場合、必ず(その後の)授業がおろそかになります。だから、帝京大ラグビー部ではやっていません。授業は記憶力や理解力のトレーニングにもなります。豊かな人間になるためにも、スポーツに費やす時間と勉強に費やす時間のバランスが大切なのです」

    「練習時間を増やせば、技術力が向上するというのは間違った考え方だと思います。練習では状況に応じたプレーや戦術を学びますが、脳がボーッとした状況では、覚えが悪く、効率も悪くなります。睡眠時間の確保も大切です。疲労回復だけでなく、学生(や生徒)の場合は(身体の)成長にも不可欠だからです」

    「選手に競争させて少数の勝者をつくり、それ以外の落ちこぼれを作るというやり方では、(チーム内が)ギスギスした人間関係となり、組織力は低下します。『カメ型』の選手は焦らせないようにして、少しだけ上の目標を設定して導いてやると、急にできるようになるときが来ます。『ウサギ型』は油断したり、チャレンジ精神が落ちてしまったりするので、こちらにも少し上の目標設定をしてあげて、チャレンジ精神をくすぐっていく方法で導いていきます」

    「自分が“体育会系”タイプの指導を続けていた頃、(心の中にあった思いは)『子どもたちに勝たせたい』ではなく、『俺が勝ちたい』でした。自分が認められたくて、目の前の結果にこだわっていました。今は結果だけではなく、選手たちが卒業して、社会人になってからも活躍することが喜びになっています。このような選手たちの大学時のゴールと将来のゴールの『ダブルゴール』に指導者としてのやりがいや価値を見いだせば、目先の結果だけにとらわれず、選手たちとともにスポーツを楽しみながら、勝利を目指す組織作りができると思っています」