カテゴリー: 日常

  • CIAのスパイマニュアルがあまりにも素敵。ネタであったとしても面白いからいいし、事実ならさすがCIAと言わざるを得ない。

    もしかしたら、私の勤めている会社はスパイだらけなのかもしれないと真剣に思っちゃいました。そういうことなのかもしれません。

    http://chikawatanabe.com/2015/11/04/cia_sabotage_manual/

    第二次世界大戦時のCIAの秘密資料。題してSimple Sabotage Field Manual。要は、敵国内のスパイが、組織の生産性を落とすためにどのような「サボり」ができるか、という「サボり方ガイド」である。2008年に公開された。(なお、正確に言うと、CIAの前身組織、Office of Strategic Servicesの作成文書である。)
    以下、一部を抜粋した意訳です。本文は意訳の後に。

    • 「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする
    • 可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上
    • 何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない
    • 会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する
    • 前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す
    • 文書は細かな言葉尻にこだわる
    • 重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる
    • 重要な業務があっても会議を実施する
    • なるべくペーパーワークを増やす
    • 業務の承認手続きをなるべく複雑にする。一人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする
    • 全ての規則を厳格に適用する

    以下本文。

    • Advocate “caution.” Be “reasonable” and urge your fellow-conferees to be “reasonable” and avoid haste which might result in embarrassments or difficulties later on.
    • When possible, refer all matters to committees, for “further study and consideration.” Attempt to make the committees as large as possible – never less than five.
    • Insist on doing everything through “channels.” Never permit short-cuts to be taken in order to expedite decisions.
    • Be worried about the propriety of any decision – raise the question of whether such action as is contemplated lies within the jurisdiction of the group or whether it might conflict with the policy of some higher echelon
    • Refer back to matters decided upon at the last meeting and attempt to re-open the question of the advisability of that decision.
    • Haggle over precise wordings of communications, minutes, resolutions.
    • Insist on perfect work in relatively unimportant products.
    • Hold conferences when there is more critical work to be done.
    • Multiply paper work in plausible ways.
    • Multiply the procedures and clearances involved in issuing instructions, pay checks, and so on. See that three people have to approve everything where one would do.
    • Apply all regulations to the last letter.
  • 魔裟斗と山本KID徳郁が大晦日に対戦とのこと。金目当てにしか思えないし、とんだ茶番になる予感。

    どちらも、旬をとっくに過ぎた選手でしょ。話題性はあるけど、いかがなものでしょうか。亀田祭りと同じぐらいつまらなそう。

    頑張って、体は作ってくるとは思いますが、全盛期には遠く及ばないでしょ。どっちかが守りに入ったら、かなりしょっぱい試合になりそうです。面白いとしたら、後先を考えずに攻めてダウンの応酬がある場合。でも、ダウンを奪えるような、パンチもキックもできないんじゃないでしょうかね。

    (さらに…)

  • 番長の妹がテレビ東京のアナウンサーだったとは。名前が同じだから、そうかなって思っていたんですよね。

    番長の妹がテレビ東京のアナウンサーだったとは。名前が同じだから、そうかなって思っていたんですよね。

    しかも、桜蔭出身とは。

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  • サイレーン、今クールではこのドラマが一番いい気がします。菜々緒のキャバ嬢が怖いけどいい感じ。

    サイレーン、今クールではこのドラマが一番いい気がします。菜々緒のキャバ嬢が怖いけどいい感じ。

    http://www.ktv.jp/siren/index.html

    コミックが原作のドラマってストーリーがそれなりに良くできているので、原作を知らない人にとっては特に、原作のイメージとか先入観がないため、人気が出るように思います。

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  • ハロウィンってそんなにすごいイベントでしたっけ?子どもたちが仮装するのは微笑ましいんですけどね。

    ハロウィンってそんなにすごいイベントでしたっけ?子どもたちが仮装するのは微笑ましいんですけどね。

    P3

    私が小さい頃はハロウィンなんてイベントはなかったんですけどね。あったかもしれないけど、こんなに一般的じゃあ、なかったと思います。それが、今では、猫も杓子もハロウィンになりつつあります。

    子どもたちが仮装しているのはいいだけど、いい大人が、しかも、小太りの大人が、例えばシンデレラなどの仮装をしていると殺意を覚えるのは私だけでしょうか。うちの長男ぐらいの歳だと、「あの人、変だね」と言っちゃうので、やめて欲しいです。

  • 勉強ができる人とできない人の、ノートの取り方における決定的な違いについて、にそんなのあたりまえじゃんと思う。

    ただ黒板を写すだけじゃなくて、理解してメモするってことですよね。普通じゃないんですかね。

    もっとも、私は、どちらかと言うと、ノートは取らない派ですし、社会人になった今でも、手帳は持っているものの、メモはしない派だったりします。

    メモって、子どもの運動会のビデオとか一緒で、後で見返すことが少ないから、意義をあまり漢字ないんですよね。メモが記憶の定着に役に立たないという話もありますし。

    小学校から大学まで、自席について教師又は教授の講義を聴きながら板書をノートに取る、ということをほとんどの授業でやってきたわけだけど、社会人になって、ようやく「本当のノートの取り方」についてわかってきた。私は学生の頃、すごく勉強ができる人は、おそらく家に帰って血の滲むような努力をしているのだろうと思っていた。しかし、ずっ…

    情報源: 勉強ができる人とできない人の、ノートの取り方における決定的な違いについて – さようなら、憂鬱な木曜日

  • Twitterの使い方をあまりわかっていないので、せっかく、コメントしてくれていたのに気が付きませんでした。

    アンチ鎧塚ってあまりいないんですね。完全にマジョリティだと思っていました。

    https://twitter.com/akizo1972/status/652483472414474241?lang=ja

  • 今日は結婚記念日。子宝にも恵まれ、気ままに生きてこれて、今のところ、神様に愛されていることに感謝。

    今日は結婚記念日。子宝にも恵まれ、気ままに生きてこれて、今のところ、神様に愛されていることに感謝。

    family1

    偏屈者の私に付き合ってこれた妻にも感謝です。この写真の後、記憶を失って、NOBU史上2番目にひどい結婚式と、コーディネーターにリアルに言われたのが懐かしいです。

  • モノクロ印刷しかしていないのに、カラーインクが減るのは仕様みたいですね。釈然としませんが、仕方ないです。

    モノクロ印刷しかしていないのに、カラーのインクがインク切れになり、印刷ができなくなりました。なぜ?

    調べてみたら、そういうものみたいです。

    (さらに…)

  • 家電やパソコンの進歩は目を見張るものがあるのに、自分の仕事の仕方とかは10年前からほとんど進歩していないなぁ、と反省しました。

    家電やパソコンの進歩は目を見張るものがあるのに、自分の仕事の仕方とかは10年前からほとんど進歩していないなぁ、と反省しました。

    大金をつぎ込んだ洗濯機、超快適です。なんか今までだましだまし使っていたのがバカみたい。

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    安くてびっくりしたプリンタ、これも超快適です。さっさと新しい機種を買っておけば良かったと後悔しています。もはや、プリンタ本体も消耗品です。

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    こんな世の中が進歩しているのに、自分たちだけは、昔ながらの見積と設計・製造をしていたのでは、全然、話にならないですね。努力していないことに、業界全体で反省をすべきです。

  • テレビで見た看護婦仲間による殺人事件が酷い。で、その主犯格の顔がいけていないのに、びっくり。

    テレビで見た看護婦仲間による殺人事件が酷い。で、その主犯格の顔がいけていないのに、びっくり。

    この顔で犯罪とはねぇ。顔で犯罪するもんではないですけど。なんかイケてなさすぎて、共犯者が言いなりになるのがにわかに信じがたいです。

    P9

     

    四人は同じ看護師学校の同窓生で、学生時代からの顔見知りだった。
    吉田は福岡の貧しい家庭の生まれで金銭欲が強かった。
    彼女は十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていた。
    堤、石井、池上はそんな彼女の詐欺のターゲットとなり金を搾り取られた挙げ句、共犯として犯罪に荷担させられるようになった。
    彼女らは事件後に吉田と同じマンションにそれぞれ部屋を購入しており、召使いのように扱われていた。

    三人の中で吉田と一番深い関係にあったのは堤で、レズビアン関係にあったという。
    吉田と堤は同じ病院に勤務していたが、二人が急接近したきっかけは、堤が男性関係のトラブルを吉田に相談したことだった。
    吉田は架空の「先生」をでっち上げ、彼にトラブル解決を依頼するという名目で堤から金を詐取した。
    そしてその後も自分の後ろにいる「先生」をことあるごとにちらつかせ、堤を従属させていった。
    堤を従属させた吉田は、肉体関係まで迫るようになった。

    なお、他二人に対しても、吉田は堤の時とほぼ同じような手口で近づいている。
    吉田は夫婦関係に悩んでいた二人に対し、偽のトラブルをでっち上げ、その解決を「先生」に依頼するという形で金を巻き上げ、更に恩を売ることで取り巻きとして以降の犯罪に荷担させた。

    吉田は他の三人や同僚から多額の金を詐取していたが、贅沢な生活と借金返済のためになお多額の金を必要としていた。
    1998年1月23日、四人は最初の殺人を実行する。
    被害者は池上の夫だった。
    吉田は池上に、夫が妻子の殺害を計画していると思い込ませた。
    池上はそれ以前にも夫の女性関係のトラブルを吉田に「解決」してもらっていたため、夫が自らと子供達を殺そうとしていると思い込んでしまった。
    四人は当初、被害者の食事に睡眠薬とカリウム製剤を盛って殺そうと考えた。
    しかし、被害者の体調に変化は現れなかった。
    カリウム製剤を注射し、殺害する計画を立てた。
    計画は1月21日に実行された。しかし、この時は途中で被害者が目を覚ますなどして失敗する。
    1月23日、四人は再度計画を実行する。
    妻の盛った睡眠薬と酒により眠っていた被害者に、四人はカリウム製剤と空気を注入した。
    被害者は死亡し、保険金3450万円が支払われた。そのほとんどは吉田の手に渡った。
    池上は子供達を養護施設に預け、吉田の下で暮らすこととなった。

    第二の事件は1999年3月27日に起きた。
    被害者は石井の夫だった。
    吉田は石井に夫が金銭トラブルを抱えていると吹き込み、保険金で解決するしかないと思い込ませた。
    手口は第一の事件と類似しているが、今回はカリウム製剤は使っていない。
    被害者は妻に盛られた睡眠薬と酒で眠らされ、チューブを使って胃に直接酒を流し込まれた。
    急性アルコール中毒による死亡を狙ったものだったが、被害者はなかなか死に至らず、業を煮やした吉田は空気注射を指示した。
    容態の急変した被害者は救急車で運ばれ、病院で息を引き取った。
    保険金3300万円や被害者の退職金は、やはりほとんどが吉田の手に渡った。

     http://matome.naver.jp/odai/2139476779721961501

  • 日本で天才がいるとしたら、小野伸二だけだと、ラモスが言ったそうです。何となく嬉しい。

    にわかファンで申し訳ないですけど。この前、間近で見たので。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/822941?page=2

    「日本で天才がいるとしたら、僕は一人だけだと思う、小野伸二。もし怪我してなかったら、化け物みたいな選手になっていたよ。輝いてる時間は短かったけど、前園(真聖)もすごかった。森島(寛晃)もハンパじゃなかったね。人を生かす能力、イヤな所に顔を出す能力は最高だった。いまの日本代表の選手たちも、持ってるものはすごい。でも、それがどうしたの? その持ってるもので何をしたの? アジアカップ、闘っていない。もうちょっと身体張ってやらなきゃ。何が何でも絶対に勝つ。やられたらやり返す。そういう気持ちでやってくれれば、世界でも上に行ける。もったいないなあ……見てると」