いやあ、この対戦は見ごたえがありました。
将棋界の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2025」準決勝・第2試合、チーム藤井 対 チーム菅井が8月16日に行われ、チーム藤井が最終スコア5ー4で勝利し決勝進出を決めた。序盤はチーム菅井に後れを取っただったチーム藤井だったが、総力戦での猛追からフルセットの大熱戦を制圧。最終局のリーダー対決を制し、勝負を決めた藤井聡太竜王・名人(王位、王座、棋聖、棋王、王将、23)は、「チームの力で決勝進出できたことを嬉しく思います」と喜びを語った。

いやあ、この対戦は見ごたえがありました。
将棋界の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2025」準決勝・第2試合、チーム藤井 対 チーム菅井が8月16日に行われ、チーム藤井が最終スコア5ー4で勝利し決勝進出を決めた。序盤はチーム菅井に後れを取っただったチーム藤井だったが、総力戦での猛追からフルセットの大熱戦を制圧。最終局のリーダー対決を制し、勝負を決めた藤井聡太竜王・名人(王位、王座、棋聖、棋王、王将、23)は、「チームの力で決勝進出できたことを嬉しく思います」と喜びを語った。

自分が中の人だったら、激怒してますね。「バカじゃないの、ヒマなだけだろ!」って。そして、ますます炎上。
でも、ちょっと知りたいのは、この騒動でミツカンの商品の売上が伸びたんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう?誰か調べてくれないかな。
食品メーカー「ミツカン」が15日、公式X(旧ツイッター)を更新。過去の投稿について「不快な思いをさせてしまった」として謝罪していた。
・・・
そうめんを巡る議論が白熱する中、ミツカンは13日に「冷やし中華なんてこれだけでも十分美味しいです」とし、茹でた中華麺に同社のつゆをかけたシンプルな冷やし中華の写真を投稿。「我が家の冷蔵庫にあります」「個人的にはこれが一番好き」などの好意的な意見が寄せられた一方で「あえて主婦層への当てつけみてーな投稿する自我もった企業アカはドン引き」「最近こういう企業同士の悪ノリ流行ってるよね。いじめとおんなじだろコレ」などの批判的な意見も書き込まれた。
これを受け、ミツカンは「この度、当社の8月13日の投稿により不快な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
13日の投稿を削除した上で「当該投稿は、暑い日でも、手軽にごはんを楽しんでほしいと、日々頑張っている人たちの後押しになったらという思いで、夏季休暇の時期に合わせて投稿を企画していたものでした。結果として、見てくださった方々のお気持ちを害してしまったことを、深く反省しています。皆様からのご意見を真摯に受け止め、今後は発信の内容により一層の注意を払い、運用に努めてまいります」とお詫びした。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/08/15/kiji/20250815s00041000196000c.html

見ていて悲しくなっちゃいました。
ガチでやるなら、チーム永瀬はドラフトで増田八段の外れの指名は、服部七段あたりにしておけば良かった気がします。
8月9日(土)に放映された予選Bリーグ二位決定戦のチーム永瀬「ウサギと亀」(永瀬拓矢九段、佐々木勇気八段、羽生善治九段)と、チーム天彦「ヘッドハンティング」(佐藤天彦九段、広瀬章人九段、増田康宏八段)戦を振り返る。2020年にABEMAトーナメントが団体戦になって以来、増田は永瀬の指名を受け続けていたが、今回はクジの結果佐藤が獲得。チーム永瀬のエースとして活躍をしてきた増田が、ついに永瀬の敵に回る展開となった。
・・・
優勝候補の一角と目されたチーム永瀬はまさかの敗退。アベマトーナメントでは上位の常連だったが、初の予選落ちとなった。チーム天彦はチーム名の通り「ヘッドハンティング」した増田の活躍で、本戦入りを決めた。

なんか凄くいたたまれない。
もし、子どもに殺されたとしたなら仕方ないと思うものの、なんかすごく悲しい。
生まれたときの、あの感動があるから。
医師の父親を刺殺したとして、群馬県警桐生署と捜査1課は15日、同県桐生市の中学3年の男子生徒(15)を殺人容疑で逮捕した。男子生徒は「間違いない」と容疑を認めているという。県警は自宅から凶器とみられる包丁を押収し、詳しい動機や父子間のトラブルの有無について調べている。
逮捕容疑は13日ごろ、桐生市の自宅で、同居する父親(48)の首や腹などを包丁で複数回刺して殺害したとしている。
https://mainichi.jp/articles/20250815/k00/00m/040/025000c

まあ、でも、それが人間だと思うし、人間らしい自分に恥ずべきことはありません!

あまりにも低い確率なんで、何か原因があるのかな、と思ってしまいます。
日本ボクシングコミッション(JBC)は9日、東京で2日に行われた日本ライト級挑戦者決定戦後に急性硬膜下血腫のため開頭手術を受けた浦川大将選手(帝拳)が9日午後10時31分、死去したと発表した。28歳。東京都出身。
同じ興行で東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦後に同様の手術を受けた神足茂利選手(M・T)も8日午後10時59分、死去。28歳。名古屋市出身。一つの興行で2人が開頭手術を受け、亡くなるのは極めて異例の事態だ。
浦川選手は8回TKO負けし、神足選手は引き分けた。ともに試合後に徐々に意識レベルが低下し病院に救急搬送された。2選手とも試合前の体調面に問題は見られなかったという。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH090NK0Z00C25A8000000/

最初の1ヵ月間が無料だからなのか、ログインさえしていれば、決済の手続きとかなしに、加入できるので、危ないです。しかも、通常のオペレーションの中に混ぜ込んでくるからわからない。
Amazonプライム会員に「意図せず加入してしまった!」という声は、多くのユーザーからの苦情として挙がっています。主に海外でも問題視されており、“ダークパターン(欺くUIデザイン)”としてFTC(米連邦取引委員会)が動いたこともあるほどです。以下、代表的な意見を整理しました。
無料体験終了後に自動更新されてしまった
無料期間中に解除を忘れることで、知らないうちに月額600円が引き落とされて「勝手に登録された!」と感じるケース。
購入時、配送オプションに惑わされて知らずに体験に登録される
「お急ぎ便」や「日時指定」といった配送選択で、無料体験に誘導されやすく、気づかないまま登録されてしまう UI の仕掛けに対する不満。
キャンセルページがどこにあるか分かりづらく、“解約しづらい”との批判。
キャンセル処理中に複数のステップを踏む必要があり(Ole “ゴキブリホイホイ”構造)、ユーザーの解約意欲を躊躇させる設計だという声。
“プライムへようこそ”的な通知が突然表示されて、カードから引き落としがあり気づいたという報告。
チャットで相談したところ返金対応された例もあるものの、それ自体が消費者の怒りや疲弊の源になっていると指摘。
「またしても勝手にAmazonプライム会員にされた」…「油断も隙も無い」など、フラストレーションを訴える声が多数。
Business Insider報道では、登録プロセスのあいまいさが「顧客信頼を侵食する」と内部資料で認識されていたと明かされています。実際 FTC からも加入フローが審査対象に。
“Unintentional sign-ups erode customer trust.” “プライム登録は常に明瞭ではない” という指摘が社内にもありました。
| 不満・苦情の内容 | 背景・原因 |
|---|---|
| 無意識の課金 | 自動更新や無料体験のUIデザインがユーザーの注意を逸らす設計になっている |
| 解約のわかりづらさ | 解約に複数ステップ必要、辞めづらくして継続率を高めようとする姿勢 |
| 顧客信頼の揺らぎ | 意図していない加入は“騙された”という印象を強く残す |
これらの声は「意図せずプライム会員になってしまった」と感じるユーザーの怒りと疲れが、UIの意図せぬ誘導設計によって引き起こされている現場のリアルな声です。

全員が加害者だとしたら、事実上、試合できなくなるけど、それは試合放棄で負けでいいんじゃないですかね。1年生だけのチームとかになってもいいんじゃないですかね。(1年生は加害者でないという前提で)
全国高校野球選手権大会に出場している広陵(広島)野球部で発覚した部員間の暴行事案を巡り、阿部俊子文部科学相は8日の閣議後記者会見で、「暴力行為があったことは大変遺憾。決して許される行為ではない」と述べ、学校側に被害生徒のケアと再発防止を求めた。
SNS上では生徒の実名を挙げて中傷するような投稿が増えており、阿部氏は「発言がエスカレートすると、誹謗(ひぼう)中傷として新たな人権侵害を生むことにもつながる」と述べ、冷静な対応を求めた。同校の甲子園出場の是非については「日本高校野球連盟で適切に判断されるものと承知している」と述べるにとどめた。

なんか、意図しているターゲットとは違う人たちからの「つながり申請」ばかりで、70名を超えちゃいました。
でも、転職活動にも、採用活動にもつながりそうにないです。LinkedInをSNSと呼ぶかどうかは微妙なところもありますが、SNSを活用した活動は難しいです。

実力の世界ですからね。実力が伴わないと。
実際、福間女流、西山女流ともに強いけど、同じぐらい強いけど、プロになれずに奨励会を去っていった人はいっぱいいるわけで、基準を満たすことが大切だと思います。
会場では、女流棋士の清水市代氏(56)が新会長に選出。前会長の羽生善治氏(54)が主導した女流棋士のプロ編入を認める「新提案」が、賛成多数で可決されたのだ。
大手メディアは史上初の女性会長誕生と共に、「新提案」によって将棋界の女性進出が加速することへの期待をこぞって報じた。
観戦記者によれば、
「羽生さんの『新提案』によって、今後は女流棋戦の実績だけでプロ棋士として認められることになりました。具体的には、今年8月30日から始まる『ヒューリック杯白玲戦』で、女流最高位タイトル『白玲』を通算5期獲得した女流棋士が、その権利を得られます」
ところが、前述の総会ではひと悶着あったという。
総会に出席した棋士の一人はこう明かす。
「件の議案については、ベテラン棋士らが“羽生さんが提案するのだから”という理由で賛成の意向を示していましたが、採決に入るタイミングで一人の若手棋士が挙手をしたのです」
その棋士とは、竜王・名人など現在、叡王以外のタイトルを独占している藤井聡太七冠(23)。
「総会の参加者は誰もが“藤井さんが手を挙げた”と驚いていました。しかも彼は、最前列に座り、清水新会長や羽生前会長、理事たちと最も近い位置にいた。会場に緊張感が漂う中、藤井さんは“棋力の担保は取れているのでしょうか”などと発言したのです。その口調は、普段テレビのインタビューなどで見られるように淡々として、表情も冷静でした」(同)
別の参加者によれば、
「藤井さんのすぐ後ろには、女流タイトルを分け合う女流棋士の2強が座っていましたが、怯むことなく疑義を唱えたように見えました。彼の指摘に対して、担当理事らは通り一遍の説明を繰り返すばかり。最後まで藤井さんは納得した表情を見せていませんでしたね」
こうした「藤井発言」が、女流棋士をはじめ羽生前会長ら連盟幹部に反感を持たれることは必至。それでも波風が立つことを承知の上で質問した理由はどこにあったのか。
「若手を中心に反対の声は根強く、“よくぞ言ってくれた”との感想を抱いた棋士もいました。多くの棋士は幼少期から人生を将棋に捧げて、血のにじむ努力をしてきた。それでもプロ棋士への正規ルートである奨励会を勝ち抜けず、涙ながら将棋界を去った人たちの姿を見ている。藤井さんは新制度でプロ棋士のレベルが担保されるのか。伝統が壊れやしないかと心配なのでしょう」(前出の参加者)
そもそも将棋界でプロになるためには、奨励会で25歳までに三段リーグを勝ち抜く必要がある。年間4人しか選ばれない狭き門。規定の年齢を超えるとプロになることは不可能に近い。こうした厳しさが、将棋界で数々のドラマを生んできたゆえんでもある。