せっかく、トレーニング強度を少し上げようと思ったのに、また振りだしに戻った感じです。
カテゴリー: 日常
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残念ながら、永瀬九段は藤井聡太七冠からタイトルを取ることはできないと思います。
王位戦だけの話じゃなくて、これからずっと。現時点で将棋界No.2で、強いとは思うんだけど、勝てるイメージがわかないです。
将棋の藤井聡太王位(23)=竜王・名人・王座・棋聖・棋王・王将=に永瀬拓矢九段(32)が挑む伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦7番勝負(東京新聞主催)の第3局が30日、北海道千歳市のホテル「ポルトムインターナショナル北海道」で再開、指し継がれ、午後6時6分、後手番の藤井が88手で勝利。開幕から3連勝で、6連覇に王手をかけた。
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2025年8月のトレーニング。継続は力なりなんで、暑いし、無理しないようにします。
7月はダメダメだったなぁ、と反省しつつ、自分の実力を知ったうえでの計画策定です。
- チェストプレス100kg×3セット
- レッグプレス160kg×4セット
- ローロウ100kg×3セット、ラットプルダウン50kg×4セット
- ロータリートーソ35kg×2セット
- 有酸素(ランニングマシン)傾斜8.0×6.0km/h×30分
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認知バイアスが人間らしさを作っていると思う。AIが人間らしくないのはここのような気がする。
もちろん、認知バイアスをAIが作ることはできるだろうが、その認知バイアスの原因がないから、やっぱり人間らしさは感じにくいと思う。人間なら、「ああ、そんな辛い経験をしたから、ちょっと歪んだ考え方になっちゃうのね」とかストーリーとして認識できるけど、AIはそれがないから。
AIは経験できないし、死なないということが、やっぱり人間と違うところなんだろうな。
将来的に、AIも死ぬプログラムが必ず入るとしたら、どうなるんだろう。
なんとなく、人間っぽくなっちゃって、争いが起こり、一気に地球滅亡に突き進みそうな気がします。
話をもとに戻して認知バイアスですが、こんな風に考えています。
・負の認知バイアスが一定範囲を超えると、社会生活が困難に。(例:陰謀論とかを信じている人たち)
・負の認知バイアスが一定範囲内でとどまると、個性。(例:ちょっとした根性論も行き過ぎんなければ指導方針の範囲内)
・正の認知バイアスは、ブランド。(例:何かに秀でた人は、他の領域でも認められやすい)
どうなんだろうということで、GPT先生に聞いてみました。
認知バイアスとは何か
人間が 「知覚 → 記憶 → 判断」 を行う過程で、情報を系統的にゆがめてしまう心のクセ。
脳は “正確さ” より “速度と省エネ” を優先するため、ヒューリスティック(経験則) に頼る。その近道がうまく働くと素早い判断を生むが、状況とズレると誤解・誤判断になる。
1. 主な発生要因 ― 3 層モデルで整理
層 中核メカニズム 例 ① 生物学的レイヤ 脳内リソースの節約/危険回避本能 ・ネガティビティ・バイアス:危険情報を過大視して生存率↑
・即時報酬選好:糖分や快感を優先② 認知的レイヤ 制限付き注意・記憶容量 → 情報を“圧縮” ・利用可能性ヒューリスティック:思い出しやすい事例=頻度が高いと誤判断
・代表性ヒューリスティック:典型的特徴に引きずられる③ 社会・情動レイヤ 集団維持・自尊心維持・感情調節 ・同調バイアス:群れから排除されない
・自己奉仕バイアス:自信温存でストレス軽減
2. 「負のバイアス」と「正のバイアス」
あえて**“事実より悪く見る” vs “よく見る”** で2群に分け、代表例と功罪を比較する。
群 代表バイアス 典型的効果 功 罪 負の認知バイアス
(pessimistic)– ネガティビティ・バイアス
– 悲観バイアス
– キャタストロフィゼーション(最悪視)リスクを“過大評価” ✔ 危険察知が早い=事故・損失回避
✔ 計画に安全マージンを持たせる✘ 不安・うつ・回避行動を助長
✘ 機会損失・イノベーション阻害正の認知バイアス
(optimistic)– 楽観バイアス
– 自己奉仕バイアス
– コントロール錯覚リスクを“過小評価” or 成功確率を過大評価 ✔ 挑戦意欲・レジリエンス向上
✔ ストレス緩和・免疫向上の報告も✘ 過剰投資・安全軽視(例:交通事故)
✘ 失敗の原因学習を阻害ポイント:
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どちらかが「良い」「悪い」ではなく、状況適応性 が鍵。
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生命維持には負のバイアス、成長・開拓には正のバイアスが機能する場面が多い。
3. 他にもこんなバイアスが“方向”を決める
種類 バイアス名 方向性 簡易説明 情報処理 確証バイアス 双方向可 見たい情報だけ集める。陰謀論も過度の楽観も生む。 自己関連 ダニング=クルーガー効果 正寄り 能力が低いほど自信過剰。 集団関連 ステレオタイプ化 負寄り 少数事例→集団全体を否定的に一般化。 時間割引 現在バイアス 正寄り “今の快”を選び将来リスクを軽視。
4. “功罪” はどう現れるか―具体シーン
シーン 好ましい方向 逸脱した場合 災害対策 やや負側 → リスク過大視で備蓄 行き過ぎるとデマ拡散・買い占め 起業・研究 やや正側 → 楽観で挑戦 過度→資金繰り破綻/倫理リスク 医療判断 中庸:データ寄り 悲観→過剰検査・医療不安症
楽観→受診遅延
5. バイアスに“呑まれない”3ステップ
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メタ認知
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「今の判断はネガティビティ?」と自問。
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データ化
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想定リスクを数値/頻度で書き出し、第三者資料と照合。
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逆張りシミュレーション
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楽観なら「最悪シナリオ」を、悲観なら「成功シナリオ」をあえて作る。
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特にプロジェクト会議では 「悲観担当」「楽観担当」を役割分担 するとバランスが取りやすい。
まとめ
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認知バイアスは 脳の時短アルゴリズム。
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負のバイアス は危険を避け、正のバイアス は挑戦を促す ――どちらにも功罪 がある。
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自覚 → データ → 逆張り検証 の習慣で“使えるクセ”に変えられる。
最終的には 「状況とゴールに合わせ、どの方向のバイアスを“意識的に”採るか」 が賢いバイアスマネジメントと言えます。
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子供の頃、好きだったお菓子が名古屋銘菓だと知り、出張のたびに買ってます!
甘すぎず、美味しいです。
Instagramより
https://www.instagram.com/hiroplusplus/ -

人間の個性って、言ってみれば、認知バイアスの集合体みたいなもんで、誤認識が人間らしさなのかもしれません。
生成AIにとあるペルソナになり切ってもらって、疑似インタビューをやったけど、ペルソナを変えても、パッとしない結果に終わりました。
なんでだろうな、と考えてみたところ、恐らく、どのペルソナになり切っても、同じLLMで前提となる知識を共有しているから、根っこが同じなんですよね。だから、インタビューの回答もなんだかんだ言って同じ。
っていうことは、人間が違う回答するというは、なんらかの間違い、例えば、認知バイアスとか、単なる間違った解釈とか、そういったものからできているんだろうな、と思いました。
っていうことは、個性的なものを生成AIを作るのは難しい気がします。
できるとすれば、個性的なものを完璧に模倣することなんじゃないですかね。
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今回の選挙で自宅に送られてくる案内を無くしたか、届かなかったかしたので、現地で再発行してもらったんだけど、あまりにもアナログでびっくり。
身分証明書見せたら、パソコンで調べて、すぐ再発行してもらえるのかと思ったら、別の席に案内されて、そこで、紙の台帳を見ながら、手書きで再発行してくれました。
昭和かよ、と思いました。
でも、その対応してくれた人が、別の職員に、今回は再発行が多くて大変、と愚痴っているのを聞いて、心の中で「ごめん」と謝りました。
だって、こんなアナログだとは思わなかったんだもの。





