
でも、帰ってきたらうるさくて耐え難いんだろうけどね。

トロ鉄火とたいら貝が美味しかったです。名前を聞いたけれで、忘れてしまった貝も美味しいかったです。写真はないですけど、烏賊ものどぐろの棒寿司、そして、定番の穴子も美味しかったですね。
ちょっと残念だったのは、茶碗蒸しが以前よりも小ぶりになってしまったことですね。
今回は長女とのデートだったんですが、いつまで、一緒にご飯を食べに行ってくれるんだろう、そんなことを考えながら、しみじみ、いただきました。


渋谷のはずれにあるお店。
イタリアンということみたいですが、少なくてもランチのときの印象では街の洋食屋さんって感じで、高級感がないです。
実際、ランチのメニューが、サラダとメインとライスかパン、そして、ドリンクです。そして、そのメインにはスパゲッティがついています。パスタとライスもしくはパンという組み合わせ、まるで、タコ焼きとご飯のようなもんで、ちょっと違和感ありますね。
チキンにかかっているソースは、三浦産のかぼちゃで美味しかったのですが、おかずのボリューム不足は否めません。
ドリンクも、デフォルトでガムシロップが入れられているようで、かなり残念でした。

前回来て感激し、また来ると心に誓っていて、また来ました。
子どもたちと来たせいで、ちょっとトラブルがあり、不完全燃焼でしたが、出てきた料理は美味しかったです。
刺身と焼き魚と煮魚は1セットで必ず食べるべきですね。とにかく美味しいです。ただし、鰻はちょっと割高な気がしましたけど。


バカの1つ覚えのように麻婆豆腐です。やめられないです。食べるのをやめたら、禁断症状が出てきそう。
芝蘭、この数か月で10回ぐらい行ってる感じ。回数券が欲しいくらい。

かため、うすめ、脂少なめにしました。
うすめ、脂少なめは健康のことを考えての選択になりますが、それが裏目だったのかもしれません。なんか、中途半端な味であまり美味しいと思いませんでした。麺も中途半端にちぢれていて、いまいちでした。
山くらげはこの店の特徴的なトッピングということで、頼んだのですが、コリコリとした食感はいいけど、それ以上のものではありませんでした。次からは頼まないです。
ただし、卓上の調味料は抜群でした。胡麻とニンニクという定番だけでなく、生姜や生唐辛子があり、これらで、味を作って楽しめます。
スープが好みじゃないので、私は再訪しないと思いますが、こういうスープが好みの方にはいいんじゃないでしょうか。

肉バルという文字が目に留まり、心を躍らせて入りました。
ハンバーグにするか、和牛の鉄火丼にするか、それとも、ユッケ丼にするかすごく迷いましたが、ユッケ丼もハンバーグも肉の美味しさというよりもタレとかソースの美味しさが重要になってくるので、肉そのものを重視して、鉄火丼にしました。
最初に、サラダと付け出しが出てきて、衣かつぎ、ポテトサラダとおくらの惣菜など、ランチなのに意外に本格的でした。鉄火丼にはいいけれど、ハンバーグにはどうなんだろうと思いました。どれも美味しかったです。
和牛の鉄火丼も適度なレアで焼かれた肉が乗っていて、ワサビとマッチしていました。酢飯ともよくあっていました。
ただし、丼に対する肉比率がいまいちでした。生姜や沢庵でごまかされている感じが否めないですね。もう少し肉の量がないと、盛り上がりに欠けます。これが1000円未満なら話は別なんですが、1400円払っているのだから、もう少し期待値は上がります。
付け出しをなくしてもいいから、肉をもう1枚増やして欲しいと思いました。


お腹がすいて耐えがたかったので、まぜそば屋さんを見つけて入りました。
メニューはいろいろあったのですが、まぜそば=油そばという認識があったので、少しあっさりめに塩まぜそばにしました。
出てきたものはだいたい想定通りの見た目でした。キャベツは要らない気がしますが。
混ぜて食べてみると、思っていたよりもしょっぱいけど、それ以外の味があまりなく、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
ラー油や酢、ニンニクを入れて味を調えたら、少し美味しくなりました。最初から辛まぜそばにしとくべきだったのかもしれません。
特盛まで無料だったのですが、ここの特盛は普通の大盛よりもちょっと多いという感じで、お得感はなかったですね。





次の予定までに、ちょっと時間があったので、入りました。
入ってまずびっくりしたのが、毛沢東。しかも、完全に茶化している感じ。中国共産党の人が見たら大丈夫なんだろうかと思っちゃいました。
内装はさておき、時間をつぶそうと、ドリンクといくつかの食べ物を注文しました。
普通、ドリンク、特にビールなんかは最初に出してもらわないと困るんですが、なかなか来ません。そういえば、オーダーを取りに来るのも遅かったです。何度も催促して来てもらいました。
ドリンク以外も遅かったので、何度も何度も催促しました。そのたびに、「今、作っています」と言われるのですが、最後はオオカミ少年状態でした。
味自体は、特筆すべきものはなかったです。たぶん、再訪はないです。

タイ料理研究所って、どんな研究しているんだろう。気になって仕方がないので、11時30分ちょっと過ぎに行きました。でも、その時点で店内はほぼ満員。すごい人気なんですね。
ガパオか、カレーか、グリーンカレーか、トムヤン麺か、いろいろと選択肢がありました。
迷った末、辛くて定番ということでガパオにしました。
注文した数十秒後には生春巻きとスープが出てきました。生春巻きは皮がモチモチしていて美味しかったです。スープも良い出汁が出ていたと思います。
肝心のガパオも想像していたよりも辛くて、半熟の目玉焼きと混ぜて食べたら美味しかったです。本当に、タイの屋台って感じでした。行ったことはないですけどね。
で、だいたい満足だったんですが、唯一の不満は、研究所という割には、ごく普通だったことですかね。もうちょっと、何か意外性を期待していました。
まあ、美味しかったからいいかと思いながら店を出ると、店の外は長蛇の列でした。ああ、良かった、早めに来て。

別に町の洋食屋さんが悪いわけではないのですが、きめ細やかなサービスと、落ち着いた雰囲気を想像していたら、ガチャガチャした感じだったので、がっかりしちゃいました。
そのときは、たまたま常連っぽい人たちが、大声で店の人と話していたので、その印象が強かったのかもしれません。もともと、ワイワイガヤガヤ飲んで食べるつもりだったら、問題なかったんだと思いますが。
で、頼んだスイーツの味はどうだったかと言うと、ちょっと甘すぎて、いまいちでした。大きさはそれなりに大きくていいんですが、これだけいたずらに甘いと、さすがに飽きちゃいます。カプチーノじゃなくて、エスプレッソにすれば良かったのかもしれません。
あと、おまかせ3種は、かぶらないようにとお願いしたのに、同じ味のものがかぶっていて、意思疎通ができなかったみたいです。常連にならないと居心地が悪い店なのかもしれません。