
でも、一応、わからないなりに好みを言うと、#10542のニュージーランド産のモーテカが一番でした。


でも、一応、わからないなりに好みを言うと、#10542のニュージーランド産のモーテカが一番でした。


アークヒルズにある四川料理のお店。店の名前にもなっているので、麻婆豆腐がイチオシなんだろうと思い、注文しました。
最近は、お店で麻婆豆腐を食べてもコクがなく、辛みも痺れも物足りないことが多いので、あまり期待していなかったのですが、ここのは美味しかったです。名前に偽りなしですね。
一口食べて、じわじわと感じる辛さ、痺れは少し足りないけど、自分で味を調整できるように粉山椒を持ってきてくれるので、良かったです。最初から、多めにかけておいてくれと頼んでおけば良かったですね。
ボリュームが少し足りないので、割高感はあるのですが、アークヒルズという立地なのと、高級感のある店なのとで、仕方ないです。機会があれば、また行きたいです。




ずっと気になっていたお店。地下で入りづらかったのですが、勇気を出して入ってみました。
店内は想像以上に狭く、かなり窮屈でした。ゆったり飲むというよりも、サクッと飲んで帰る立ち飲みに近い感じです。
で、日本酒を1時間飲み放題1500円という素敵なメニューを注文しました。死ぬほど飲んで、もとを取ろうと考えていたんですが、なかなか飲めないもんですね。
日本酒の種類は豊富ですが、すごく美味しいわけではなかったです。ゆっくりと上等な日本酒を飲みたい場合には適していないです。
今回は調子に乗って、馬刺しを頼んじゃいました。美味しかったですが、少し値段は張ります。でも、次回も頼んでしまうかもしれません。
おひとりさま、短期決戦で飲むなら、非常にお勧めです。店員さんたちも、すごく明るくて感じが良かったです。
近いうちにまた行くでしょう。

新宿駅の西口側の地下通路にあるお店で、中華粥を出しているので、気になっていました。お昼どきは店外まで並んでいることが多い人気店です。
少し時間がずれたせいか並んでいる人がいなかったので入りました。
店内、というか入口付近はびっくりするほどの狭さで、すごく窮屈でした。そして、急かされるように席につき、よくわからないまま注文しちゃいました。今週の中華粥と点心2個のセットです。
点心はごくごく普通の味。皮がもちもちしていたのは良かったです。
お粥自体は確かにだしの味がほのかにしている程度の薄味で、二日酔いの後なんかは、重宝するお店です。忘年会シーズンにはいいかもしれません。
ただ、やっぱりボリューム不足感や、お粥なのにこの値段という印象は残ってしまいますね。美味しいんですけど、他の人に自信をもってお勧めできるほどではないというのが、正直なところです。


かねてから行きたいと思っていたのですが、夜は居酒屋になっていて、ラーメンはやっていない(やっているかもしれないけれども、頼みにくい雰囲気)ので、なかなか行く機会がありませんでした。
念願かなって店に入ったのですが、醤油味、塩味、油そばなどがあり、どれにしていいのか迷いました。迷いに迷った末、塩味の海老ワンタンにしました。
スープは予想通り、優しい味で、文句なく美味しかったです。このスープなら、他はなんでもいいんじゃないのと思うぐらいです。
ただ、麺は中途半端にちぢれていて、あまり好みじゃなかったです。チャーシューは、ごくごく平凡。特製にしてまで、チャーシューを増やすという選択肢はないですね。
海老ワンタンも、そこまで美味しいかというと、それほどでもないです。次からは頼まないですね。
恐らく、お勧めは、塩ラーメンもしくは醤油ラーメンに半炒飯のセットです。これが鉄板ですね。

西荻窪にある有名なお店です。
メニューは、軍鶏そば、煮干そば、まぜそばの3種類でそれぞれチャーシューとたまごがついた特製があります。閉店間際に行ったので、軍鶏そば以外は売り切れていたため、特製の軍鶏そばを頼みました。
スープがぎとぎとしていない澄み切った味で、ヘルシーな感じでいいです。
チャーシューも3種類あって、それぞれ、しっかりした肉の味を自己主張していて、甲乙つけがたいです。
麺は、文字通り、「蕎麦」という感じで、少しかためで、ちょうど、今は閉店してしまった一二三のような味です。
これに、立派なメンマを加えて、バランスの良いラーメンが出来上がっています。
軍鶏そばは大盛ができないみたいで、非常に残念でしたが、また来て食べようと思います。
夜総合点★★★★☆ 4.0







パスタのもちもち感がなく、ベチャって感じでくっついていていまいちでした。ラビオリも以前に食べた味を求めていたのに残念です。期待値が高いということはつらいことですね。

ランチの丼が600円均一で、コストパフォーマンスがいいかなと思って入りました。マグロづくしも気になったのですが、地魚のおまかせ丼にしました。
出てきたネタをみて、がっかり。アン肝とエビがあるのはいいけど、あとはかなりしょぼかったです。ご飯の量が多くて、アンバランスでした。鮮度もいまいちで、ちょっと生臭い感じもありました。
あまりに欲求不満だったので、追加で単品のにぎりを注文したのですが、これが、また、いまいちでした。寒ぶりなんかは、見た目も変色していて、美味しくなかったです。やめておけば良かったです。
店内には外国の旅行者と思われる方が多く、日本に旅行に来て、寿司が回転してるのを見ながら食べるだけでエンターテイメントということなんじゃないでしょうかね。言われてみれば、メニューは日本語だけじゃなくて、英語や中国語で書かれていましたし。
いずれにしても、日本人の寿司好きには向いていない気がします。再訪はないです。

六本木一丁目の駅ビルにあるお店です。炒飯専門店のようです。店頭にシンガポール・チキンライスの看板があったのに、興味を惹かれて入りました。
チキン好きなので、頼んだのですが、写真でもわかるように、ちゃんと切れていませんでした。うーん、いまいち。もともと切れ目が入っていたチキンを温めただけなんでしょうかね。ちょっと幻滅しちゃいました。
気を取り直して、ライスのほうですが、炒飯にパクチー等を乗せただけなんですが、そこそこ美味しかったです。
とにかく、チキンが台無しにしちゃいましたね。
それにしても、シンガポールでは、こういう料理がメジャーなんでしょうか。

この小粒なカキフライで、1000円超とはびっくり。これなら、チェーン店じゃなくて、カレー専門店で食べたいところです。

街の中華料理屋さんというと、油をたっぷり使って、美味しいけど胃にもたれるようなものを出すことが多いのですが、ここは、そういう店とは一線を画しています。
店構えから内装から、高級感のあるお店です。セレブな人たちが、ゆったりとランチを食べるのには適してますが、サラリーマンが昼、がっつり食べて、午後も頑張ろう、というのには向いてないと思います。
ランチメニューは税抜きで1000円~2000円の幅で用意されていて、牡蠣の入ったタンメンを頼もうと思ったのですが、さすがに、タンメンで1700円というのは、無理だったので、上海蟹と書いてあったランチセットにしました。
出てきてみると、上海蟹は肉団子の中に埋もれてしまっていて、もはや隠し味状態でした。でも、味付けは薄いながらもしっかりとした味があり、美味しかったです。逆にいまいちだったのは、スープと前菜。スープは何を主張したかったのか正直わかりませんでしたし、前菜はどれも美味しいと思えるものはなかったです。デザートの杏仁豆腐については、甘すぎず爽やかな味わいで、高級感がありました。
トータルで考えて、この値段を出すなら、もう少し、ハイレベルのものを期待しちゃうので、コストパフォーマンスは悪いと言わざるをえませんね。再訪はないと思います。