利き一番搾り。楽しみ。きっとわからないだろうけど。
カテゴリー: 美食
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シンガポールチキンライスって何だろうと思って注文したけど、パクチーが乗っていること以外のインパクトはなかったです。
六本木一丁目の駅ビルにあるお店です。炒飯専門店のようです。店頭にシンガポール・チキンライスの看板があったのに、興味を惹かれて入りました。
チキン好きなので、頼んだのですが、写真でもわかるように、ちゃんと切れていませんでした。うーん、いまいち。もともと切れ目が入っていたチキンを温めただけなんでしょうかね。ちょっと幻滅しちゃいました。
気を取り直して、ライスのほうですが、炒飯にパクチー等を乗せただけなんですが、そこそこ美味しかったです。
とにかく、チキンが台無しにしちゃいましたね。
それにしても、シンガポールでは、こういう料理がメジャーなんでしょうか。
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他に選択肢がなくなってしまい、不本意ながら、2週連続のココイチ。やっぱり高くてドン引き。
この小粒なカキフライで、1000円超とはびっくり。これなら、チェーン店じゃなくて、カレー専門店で食べたいところです。
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竹爐山房、確かに上品で、中華にしては優しい味付けだとは思いますが、値段を考えるとお勧めはできないです。
街の中華料理屋さんというと、油をたっぷり使って、美味しいけど胃にもたれるようなものを出すことが多いのですが、ここは、そういう店とは一線を画しています。
店構えから内装から、高級感のあるお店です。セレブな人たちが、ゆったりとランチを食べるのには適してますが、サラリーマンが昼、がっつり食べて、午後も頑張ろう、というのには向いてないと思います。
ランチメニューは税抜きで1000円~2000円の幅で用意されていて、牡蠣の入ったタンメンを頼もうと思ったのですが、さすがに、タンメンで1700円というのは、無理だったので、上海蟹と書いてあったランチセットにしました。
出てきてみると、上海蟹は肉団子の中に埋もれてしまっていて、もはや隠し味状態でした。でも、味付けは薄いながらもしっかりとした味があり、美味しかったです。逆にいまいちだったのは、スープと前菜。スープは何を主張したかったのか正直わかりませんでしたし、前菜はどれも美味しいと思えるものはなかったです。デザートの杏仁豆腐については、甘すぎず爽やかな味わいで、高級感がありました。
トータルで考えて、この値段を出すなら、もう少し、ハイレベルのものを期待しちゃうので、コストパフォーマンスは悪いと言わざるをえませんね。再訪はないと思います。
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一度行きたいと思っていた大勝軒に行きました。あまりにも普通すぎて拍子抜けしちゃいました。
吉祥寺にあるラーメン屋さんの中で評価は高いけど、ロケーションが私にとっては不便な場所にあるので、なかなか行くことができなかった店です。
念願、かなって、行くことができました。
何がお勧めなのかわからなかったので、とりあえず辛つけ麺にしました。ボリュームは、ダイエット中だということを思い出して「並」にしましたが、少なくても「中」にしておくべきでした。
出てきたつけ麺の麺は、まあ普通。つけ汁もまあ普通。ちょっと甘さが口に残るところがいまいちでした。
うーん、いったいなんでこんなに人気なんだろう。他の大勝軒もこういう味が主流なんでしょうかね。
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BEEFWORKS、個人的には好きなお店。独りで焼肉という寂しい状況を応援してくれるだけでありがたいです。
まあ、気にしなければそれでいいんですけど、焼肉屋さんで独りで黙々と肉を焼いていると寂しいイメージがあって、小心者の私にはちょっと抵抗があります。
そんな私に最適な店が、西荻窪にありました。その名もBEEFWORKS。いかにも、牛肉がうまそうなお店です。
満員御礼かと思っていたら、先客は誰もいませんでした。意外に人気がないみたいです。
店内は雑然としていて、お世辞にもきれいとは言えません。安っぽいバーナーが並んでいるので、その前に座ります。立ち食い焼肉というものの、椅子もいくつかあるので、座ることができます。
あとは気軽に店主に注文するだけ。何が嬉しいって、1枚ずつ注文できることです。この日は、できるだけ多くの種類を食べれるようにオペレーションしました。
タン元、タン先、豚バラ、レバー、ハツ、ゲタカルビ、肩三角、ざぶとん、焼きしゃぶしゃぶ3点セットを頼みました。
さすがにざぶとんは最高に美味しかったです。ハツも良かったです。1枚ずつなんですが、厚切りなので、肉を食べたという満足感があります。逆に焼きしゃぶしゃぶはいまいちでした。
調子に乗って頼むと、意外に高くなって、それだけのお金を出すなら、もうちょっと、こぎれいで上品な店に行ったほうがいいと考えるのもわかりますが、独り寂しいサラリーマンをターゲットにしているところが素晴らしいです。肉を食べたいときに利用したいお店です。
参考までに私の考えるベストオーダーは、1皿目はレバー、ハツ、そして、ホルモンをもう3種ぐらい、そして、2皿目はその日のお勧めの和牛、例えば、ざぶとんなど、をいくつか、これだけ食べてサクッと帰るのが粋な気がします。
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神楽屋、いわゆる普通の個室居酒屋。こういう居酒屋にいろいろと期待しちゃいけないと思います。
とにかく、個室で仲間内だけで飲めるというのがウリの店。ちょっとした飲み会で、幹事が手を抜きたいときに最適な店ですね。
席だけ予約して、アラカルトで注文したんですけど、やっぱり割高だったのかもしれません。1人6000円を超えるびっくりするような会計になってしまいました。
もちろん、料理はごくごく普通で、刺身の鮮度は微妙でした。
そして、接客はかなりぶっきらぼうで、いかがなものかと説教したくなるレベルでしたが、途中からはその塩対応も楽しむことができました。
まあ、そんな店です。でも、店を出たら、すぐそこに渋谷駅があったので、帰りは楽で良かったです。
夜総合点★★☆☆☆ 2.0
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やすべえのつけ麺。辛さはいまいちでしたが、麺がツルツルで、卓上にある玉ねぎも良かったです。
いつも行列なんですが、時間帯がずれていて、即入ることができたので、躊躇なく入りました。
券売機の前でメニューがたくさんあり、ちょっと悩みましたが、後ろに人が並んだので、慌てて辛味つけ麺にしました。
出てきてみると、麺がキラキラしていて、美味しそうでしたが、つけ汁のほうが、ちょっとしょぼいなぁ、というのが正直な感想でした。実際、食べてみても、辛みが不足していて、想像していたものとは少し違いました。
ただし、卓上の入れ放題の玉ねぎを入れると、食感もよくなり、格段に美味しくなりました。
次はお腹が空いているときに、大盛りを頼んでみたいです。あと、卓上にニンニクとか、辛い調味料とかがあるともっと良かったんですけどね。
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CoCo壱番、昔は結構好きだったんですが、最近、どんどん高くなって、ファーストフードじゃなくなっちゃっいました。
カレーを無性に食べたくなったけど、豊洲周辺にカレー屋が見つからなかったので、衝動的にCoCo壱に入りました。
メニューがたくさんあって迷いましたが、普通のカレーじゃ芸がないかなと思って、チキンのスープカレーにしました。約1000円弱。
1000円出したら、それなりのものを期待しちゃいますが、まあ、ごく普通のカレー。スパイスが効いているわけでもないし、コクがあるわけでもなかったです。スープカレーじゃなくてノーマルのにすれば良かったと少し後悔しました。猫舌の私にはちょっと熱すぎましたし。
あと、注文してから、出てくるまで、かなり時間がかかりました。なんでだろう。
次からは、カレーが食べたくなっても、行かないようにすると思います。
CoCo壱番屋 豊洲センタービル店昼総合点★★☆☆☆ 2.0
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セロリの花に久々に行ったら、あまりのグレードダウンにがっかり。どうしっちゃったんでしょう?
イタリアンとラーメンのコラボのつもりなんでしょうかど、全然、合っていません。しかも、麺を大盛にしたら、くっついてしまっていていまいちでした。行くたびに、レベルが下がっているような気がします。

























