事情があって出かけれないので、結構、ボリュームがあって、すぐにお腹いっぱいになっちゃいました。そして、ワインでへべれけ。
カテゴリー: 美食
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ロゼのハンバーグ、味が濃すぎるというか、しょっぱすぎるというか、ちょっと口に合わなかったです。
ずっと気になっていたけど、同じビルの行く途中にリトルスパイスがあるせいで、いつもそちらに行ってしまい、行く機会を逃していたのですが、先日、リトルスパイスが休みだったせいもあり、めでたく食べに行くことができました。
入ってみると、老夫婦(たぶん)が、しみじみと定食を提供してくれている、昔ながらの喫茶店という感じで、すごく好感を持つことができました。サービスが少しキビキビしていなくても、昭和の時間の流れの中では違和感のない、雰囲気でした。
ハンバーグ、奮発して、チーズを頼みました。
出来立てで、美味しいのですが、少し味が濃い、そして、しょっぱい。
よくよく記憶をたどってみれば、これこそが昭和の味という気もするのですが、やっぱり、今食べるなら、もう少し薄味にして欲しいなぁ、と思いました。注文した品にもよるのかもしれませんが、味はそこそこという印象です。
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刈谷にある、俺の夢というラーメン屋さん、独創的なものを期待していたのに、ごくごく普通で逆にびっくりしちゃいました。
知らない土地に行くと、どこにどんな店があるのかわからないので、iPhoneとにらめっこして、食べるところを探します。ラーメン屋さん、2つ候補があったんですけど、今回は駅に近いほうを選びました。
俺の夢とか、唯一無二とか、ビジュアル系店主とかいうキーワードが並んでいたので、どれほど、傾いたラーメンが出てくるのかと思ったら、ごくごく普通。しかも、少な目。
何か間違えたかなと思って、食べてみると、最初こそ魚の風味はしたけれども、あとは普通。
ごくごく普通のラーメンなんですよね。もちろん、まずいわけではないのですが、肩すかし感は否めません。
いまいちだったのは、替え玉。この麺は替え玉には向いていない気がします。少なくてもかためで提供しちゃいけない気がします。好みなのかなぁ。
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きづなすし、食べ放題じゃないとやっぱり魅力は半減される気がします。ランチはいまいちかなぁ。
ちょっとあっさり系のものが食べたいと思い、リーズナブルな寿司でもないかなと探したところ、きづなすしというのが食べログの評価も高いので選びました。
たぶん、ランチのおすすめは、バラちらしなんだと思います。1000円未満ですから。
でも、どうしても、にぎりが食べたくなり、ランチのにぎり、しかも、そこそこ値段のするやつにしました。
出てきた印象は、パッとしない感じ。白身系のにぎりが3種類あるのに、なぜか盛り上がらなかったです。
ネタの鮮度は、まあまあ。特に美味しいというわけではなかったです。ただし、ネタのボリュームはあり、厚切りで、そこは良かったですね。
総合的に考えれば、ここはやっぱり、仲間内と食べ放題に来る店のような気がします。
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次の日、お腹が痛くなることがわかっていても、究極にお腹がすくと欲しくなる油そばのW盛り。
この油そば、ラーメンよりも低カロリーで健康的とうたっているんですが、信じがたいところです。この後、玉ねぎたっぷり入れて、辛いやつもたっぷり入れて食べます。
翌日、お腹が痛くなるわけです。でも、これやめられません。中毒です。
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miyamas’bar&dineのスパークリングワインが300円と格安。3杯飲んでも、1000円札でお釣りが来るなんて嬉しい。
スタバでコーヒーを飲むくらいなら、ここで、泡を飲んでいたほうがいいです。不覚にも酔っぱらってしまうというデメリットもありますけど。
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季節外れですが、渋谷でパフェを食べられるところを探していたら、偶然、見つけてしましました。
11月なのにパフェを食べたいということで、ヒカリエとかを探したのですが、パッとせずに諦めていたところ、宮益坂を上っていく途中にらケルがありました。ラケルって、パフェがあるんですね。
頼んだのはフルーツのパフェ。圧巻ですね。正直言うと、少しこぢんまりしたサンデーで良かったのかもしれません。
味は少し甘すぎです。もう少し、酸味が全体的に強いか、クリームおよびアイスをあっさり系にしたほうが美味しいと思います。そこれへんが少し残念でした。
パフェだけじゃ、物足りないので、ビールも頼んでおきました。
アルコールはちょっと高すぎかなぁ。
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スパ吉のパスタ、ちょっと趣向を変えて、ウニと明太子とイカのパスタにしてみました。美味しかったです。
パスタは相変わらず、ツルツル、もちもちで美味しいです。レモンを絞って食べるとさっぱりしていて、斬新でした。
先入観でウニを頼んだけど、明太子だけのほうが、あっさりしていて、もっと美味しかったと思います。
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レガーロ、きびきびした雰囲気が気持ちいいし、料理も美味しくて満足度は高いのですが、お値段もお高めです。






評判の高いイタリアンレストラン。
ランチで、前菜+パスタ+メインのセットを頼みました。ドルチェ、ドリンクなしで2800円というかなり強気な価格設定ですが、雰囲気も良かったので、調子に乗ってワインも頼んじゃいました。
最初に出て来た、穴子のフリットはホクホクで美味しかったです。銀杏との相性も良かったです。
パスタはオプション料金を払って、ワタリガニのソースにしたのですが、厨房を見ている限りでは、イカスミとか他のパスタのほうが興味がありました。これは、選択ミスです。でも、味は美味しかったです。アルデンテのパスタは好みでした。
メインは豚で、脂の乗りの良く、ビーフシチューのような味付けで、美味しかったです。ただ、他の人が頼んだ蝦夷鹿も美味しそうでした。
カウンターに座って、厨房が丸見えというのは、シェフの仕事っぷりを見れて嬉しい反面、自分が頼んだものより、美味しそうなものが見えて、心が揺らいじゃいますね。
意外に美味しかったのが、焼き立てのパンで、これはお勧めです。あっという間に平らげたら、追加でもらえました。ありがたい。
かなり満足度が高いランチだったんですが、美味しかったのがワイン。「2011 Dario Princic Jakot」と「SPORTOLETTI VILLA FIDELIA」の両方ともすっきりしていて、料理にも合いました。
で、調子に乗って飲んだら、グラスワインの値段が、びっくりするぐらい高くて泣きそうでした。うちの安ワインが3本飲めそうでした。
ソフトバンクの電波が入らなかったこと以外は不満はなかったんですが、勘定を見て、もう少し、価格設定を安くしてもらえればいいのになぁ、と心の底から思いました。

























