タグ: コロナ

  • 教科書に載っていた「おとなになれなかった弟たちに」と「星の花が降るころに」が素敵。国語の教科書があれば、道徳の教科書は要らないと思いました。

    教科書に載っていた「おとなになれなかった弟たちに」と「星の花が降るころに」が素敵。国語の教科書があれば、道徳の教科書は要らないと思いました。

    長男が中間テストだというので、参考となりそうなネット情報でも探してあげようかと思って、恐らく範囲になりそうな単元の文章を読んでみたら、イイ話すぎて、感動しました。

    歳を取ると、なんでも感動しちゃいます。

     

    そして、「岡崎健太のOK塾」という素敵なYoutubeも発見したので、あわせて紹介します。熱量多めで、ためになる解説です。ただし、リアルに隣にいたら、暑苦しく感じるかもしれませんけど。

     

    まずは、「おとなになれなかった弟たちに」ですが、これを世の中に出したという作者の覚悟というか、反省というかが、伝わってきます。

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    戦争中、10歳の少年は赤ん坊だった弟のミルクをぬすみ飲みし、弟は栄養失調で死んだ。子どもの目で戦争と飢えを淡々と描きます。

    [blogcard url=https://www.youtube.com/watch?v=9CFKw4O6Eb0]

     

    ひろ吉
    戦争の悲惨さ、というのもあるけれども、自分が追い込まれたら、他人のことを思いやる行動を取るのは難しいという現実を見ることのほうが大切だと思います。
    ・・・例えば、コロナで追い込まれたら、人間、何をするかわからないですし。
    ひろ吉
    平常時に、ミルクを飲むべきじゃなかっただろう、などと言っている人は、ほぼ信用できません。それを飲んじゃうのがフツーの人間だから。
    通りすがり
    あ、漢字も忘れずに勉強してくださいね。

    [blogcard url=https://www.youtube.com/watch?v=Ae8YcSdpnh4]

     

     

    もう1つの「星の花が降るころに」は、教科書のための書下ろしなんですね。それもすごい。わざわざ書いたなんて。

    銀木犀の花は甘い香りで、白く小さな星の形をしている。そして雪が降るように音もなく落ちてくる。去年の秋、夏実と二人で木の真下に立ち、花が散るのを長いこと見上げていた。気がつくと、地面が白い星形でいっぱいになっていた。これじゃ踏めない、これじゃもう動けない、と夏実は幹に体を寄せ、二人で木に閉じ込められた、そう言って笑った。

    ・・・

    [blogcard url=https://www.youtube.com/watch?v=I8NuaUdrrhM]

    ひろ吉
    これは本当によくできた文章。
    ひろ吉
    と思ったら、教科書のために書き下ろした文章だから、あたりまえか。国語じゃなくて道徳の教科書としても使える内容。
    ひろ吉
    とはいえ、ボールを磨いている戸部君の生き方が素敵。バカなことをしていても、思春期には子どもの内面は激しく成長しているんだろうなぁ、と思った次第です。
    通りすがり
    漢字も忘れずに。

    [blogcard url=https://www.youtube.com/watch?v=v80lOOzCx9M]

  • 45歳定年制でもいいけど、仕事がなくなって生活できなくなった人を年金で賄うというのであれば、いったい何が解決されるんでしょう。不当な高給取りを駆逐できることぐらいかな。

    45歳定年制でもいいけど、仕事がなくなって生活できなくなった人を年金で賄うというのであれば、いったい何が解決されるんでしょう。不当な高給取りを駆逐できることぐらいかな。

    ひろ吉
    それは、困るな。モロ、ターゲットじゃん。45歳定年制にするなら、20歳ぐらいのときに予告しておいてくれないと。そうすれば、もっと真面目に働いてきたのに。

     

    [blogcard url=https://mainichi.jp/articles/20210910/k00/00m/020/253000c]

    サントリーホールディングス(HD)の新浪剛史社長が9日、新型コロナウイルス感染拡大が収束した後の日本経済の活性化策について「45歳定年制を敷き、個人は会社に頼らない仕組みが必要だ」と述べ、SNS(ネット交流サービス)上で波紋を広げている。新浪氏は10日、「定年という言葉を使ったのはまずかったかもしれない」と釈明した。

    新浪氏は両日、オンラインで開かれた経済同友会の夏季セミナーに参加した。9日には、終身雇用や年功賃金制など従来型の日本の雇用モデルから脱却する必要性を主張。その具体策として、45歳定年制を挙げた。導入すれば、人材の成長産業への移動を促し、会社組織の新陳代謝を図れると効果を示した。

  • アパート大家の山本一郎が見た、安物件に集うコロナ下の人生模様、という記事、なんか「じわっと」来る良い記事ですね。

    アパート大家の山本一郎が見た、安物件に集うコロナ下の人生模様、という記事、なんか「じわっと」来る良い記事ですね。

    面白おかしく書いているけど、以下の部分が、じんわり来ます。

    ほんと、そうだな、と思いますね。人生も後半に差しかかると特に。

     

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66639

    私が傲慢なだけかもしれませんが、少しでも関わった人が、私に無断で死ぬのは許せないんです。お前ら、何勝手に死んでんだよ。私に何かできたかもしれないだろ。カネは貸さないけど。いずれ神の御許に魂が送られるのならば、安心して、満足して、幸福に包まれていてほしいんですよ。

    私たちが、生きる意味って、どれだけたくさん笑ったか、時間を楽しく送ったか、安心して、豊かな気持ちで暮らせたかでしょう。これを抜きにして、暮らしは語れない。そして、そういう人生を送れるよう努力をするのが人生の醍醐味なんじゃないのかなって、いろんな人生を見ていると最近すごく強く思います。

  • パラリンピックには全く関心がわかないです。差別だと言われると根底ではそうなのかもしれないけど、例えば、容姿で判断するなという正論はその通りだけど、容姿がイマイチな人を敢えて好きにはならない、というのと同じじゃないでしょうか。

    パラリンピックには全く関心がわかないです。差別だと言われると根底ではそうなのかもしれないけど、例えば、容姿で判断するなという正論はその通りだけど、容姿がイマイチな人を敢えて好きにはならない、というのと同じじゃないでしょうか。

    関心がわかない、盛り上がらない、のは仕方がないです。

    オリンピックと同じように、応援しろ、と言われても、無理です。少なくても私には。そして、それは強制できることでもないですし。

    実際、テレビの放送だって、オリンピックは民放も参加していたけど、パラリンピックはNHKだけ。コンテンツのマーケットでの評価は正直です。

     

    なので、正論を振りかざして、オリンピックと同じようにパラリンピックも盛り上げようとするのは難しいんじゃないかな。

    やるとすれば、オリンピックの中の人気の薄い競技をやめて、その代わり、パラリンピックの中でも人気のある競技をエキシビション、あるいは、正式種目として、いくつか、オリンピックに組み込むというはありだと思います。

     

    地域の小中学生をパラリンピックを観戦に動員するのも、正論を実現するため、差別をなくす道徳教育を含みでやっていることじゃないかと思っているので、まあ、このコロナ禍でわざわざやらなくても良い気がします。

     

    あと、パラリンピックのコンセプトが、オリンピックの劣化版に陥りがちなものになっているのも、あまり好きになれない所以です。

    http://konchan.net/x/archives/43290

  • 久しぶりに家族UNO。シンプルなゲームだけど、意外に盛り上がって良かったです。コロナってこういう楽しみしか残してくれないんですね。

    久しぶりに家族UNO。シンプルなゲームだけど、意外に盛り上がって良かったです。コロナってこういう楽しみしか残してくれないんですね。

    戦績は、みんな同じ感じ。運の要素が強いゲームなので、妥当な結果です。

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  • 寄附をするのは、困っている人たちの支援になるから良いと思うけど、これで禊が終わった感を出すと、それは違うだろ、という話になっちゃいますよね。

    寄附をするのは、困っている人たちの支援になるから良いと思うけど、これで禊が終わった感を出すと、それは違うだろ、という話になっちゃいますよね。

    だから、読売新聞は良かれと思って、中田の記事を出しているんだろうけど、きっと、逆効果なんじゃないかな、と思います。

     

    https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20210821-OYT1T50345/

    新型コロナウイルス治療の最前線に立つ医療従事者を支援するため、読売新聞社と読売光と愛の事業団が設立した「全国コロナ医療福祉支援基金」に、プロ野球・読売巨人軍の中田翔選手(32)が300万円を寄付することになった。中田選手は北海道日本ハムファイターズから無償トレードで移籍したばかりで、21日に東京ドームで行われた公式戦に出場した。

    基金には今年2月、原辰徳監督や坂本勇人、菅野智之両選手らから総額2859万円が寄せられ、春季キャンプ地の宮崎市や那覇市などに一部が贈られている。

  • みずほ銀行、やばすぎるね。本当に、心の底から、このシステムを担当していなくて良かったと思う今日この頃。

    みずほ銀行、やばすぎるね。本当に、心の底から、このシステムを担当していなくて良かったと思う今日この頃。

    今年に入って5回目だもんね。コロナより怖い。お金を止められたら、何もできないし。

     

    みずほ銀行で20日、再び広範囲の業務に及ぶシステム障害が発生した。2021年に入りシステム障害は5度目。経営陣はこれまでの障害を受けて当局と再発防止に向けた原因究明や改善策を深掘りしていたさなかだった。同日午前中にほぼ復旧したが、再び起きた障害に、顧客や店舗で働く従業員からも不安や戸惑いの声が上がった。

    「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」。20日午前、東京都中央区にある店舗では、数人の行員らが来店客に慌ただしく応対していた。ATMを案内し、ATMで対応できないものは復旧後処理するという。来店客にいつ復旧するのかと聞かれると「今のところメドは立っていません、今日間に合うかどうか」と困り顔だった。

     https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB201TI0Q1A820C2000000/

  • 38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    不摂生しないようにしないと、免疫力が低下しちゃうので、心配です。

    ワクチンの接種の有無にかかわらず、免疫力が下がれば、コロナに罹りやすくなるわけで・・・。

  • パラリンピックってどうしても好きになれません。なぜなら、オリンピックの限定版というコンセプトが好きになれないから。もう少し、違った形のものにならないんですかね。

    パラリンピックってどうしても好きになれません。なぜなら、オリンピックの限定版というコンセプトが好きになれないから。もう少し、違った形のものにならないんですかね。

    なんか、オリンピックと同じで、メダルを目指す、というのが目的になっちゃって、ギスギスしている感じがします。

    メダルを目指すと、ハンディキャップの度合いとかで、どうしたって、レギュレーションによる有利不利が強く出てきてしまって、不公平感を拭うことができないです。

    手が不自由な人、足が不自由な人、目が不自由な人、人それぞれ、違うところにハンディキャップを抱えていて、その度合いも違うのに、です。

    それだったら、オリンピックの原点に返って、「参加することに意義がある」というコンセプトのほうがいいんじゃないかと思う次第です。勝ち負けじゃなくて。

    そして、メンタルに問題を抱えているとか、ジェンダーに問題を抱えているとか、そういった人たちを全員受け入れて、「多様性の祭典」にしてしまったら、と思っています。

     

    そうでない、プチ・オリンピック的なパラリンピックなんて面白くないし、コロナ禍で、わざわざ開催しなくてもいいんじゃないかな、と思います。

     

  • 会社でコロナの新規感染者の情報が毎日メールで送られて来るんだけど、今となっては何の意味があるんだろう。単なる思考停止で仕事しているだけとしか思えません。

    会社でコロナの新規感染者の情報が毎日メールで送られて来るんだけど、今となっては何の意味があるんだろう。単なる思考停止で仕事しているだけとしか思えません。

    当初は、感染者の数も少なく、地域の住民等からの風評被害とかもあったので、会社全体で対応をしていかなければならなかったので、新規感染者を共有していたのですが、今となっては、感染者が普通にどこにでもいる状況だし、現場も対応に慣れているので、わざわざ、毎日、送らなくてもいいんですけど。

    誰もやめると言い出せず、完全に終息するまで、続けるんでしょうね。バカみたい。

    メールを受け取った人が、誰も何もアクションを取らないのであれば、もう、やっている意味は全くないし、付加価値もないはずなのですが・・・。

    一度はじめちゃうと、止めるのが大変みたい。

  • 丸川大臣、ある意味、言っていることはその通りなんだろうけど、国民には制限を強いている状況で、これを言うか、って感じです。バカなんじゃないかな。

    丸川大臣、ある意味、言っていることはその通りなんだろうけど、国民には制限を強いている状況で、これを言うか、って感じです。バカなんじゃないかな。

    私ぐらいの歳になってくると、残りの人生の時間のカウントダウンを意識しはじめるわけで、あらゆることに「不要不急」なものはないんですよね。

    要するに、自分の良心に従って、好きに生きろ、ってことですよね。だったら、自粛要請というか、自粛圧力はやめるよう、政府内で働きかけて欲しいです。

    あるいは、「バッハは治外法権だから」と超炎上発言をするのも面白いかもしれません。

     

    https://mainichi.jp/articles/20210810/k00/00m/050/118000c

    丸川珠代五輪担当相は10日の閣議後の記者会見で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が9日に東京・銀座を訪れたことについて、「不要不急かどうかは本人が判断すべきだ」と述べた。

    新型コロナウイルスの感染対策をまとめた規則集「プレーブック」では選手や大会関係者が観光することを禁止しており、SNS(ネット交流サービス)上では、バッハ氏の行動を批判する声も上がっていた。