タグ: おじいちゃん

  • 久しぶりにひどい会議に出た。1時間の会議、議題を無視して、約30分も持論を展開してました。しかも、その持論が古臭くて話にならない感じ。

    久しぶりにひどい会議に出た。1時間の会議、議題を無視して、約30分も持論を展開してました。しかも、その持論が古臭くて話にならない感じ。

    いろいろ、言いたいことはあるけど、おじいちゃんになるまで、会議のやり方を学んでこなかったのか。いい加減にして欲しい。

    いや、あれはひどすぎるから、もしかしたら、認知症だったのか。

  • 金沢文庫将棋サロン炎上中。ツイートした人は愚かすぎるなと思うものの、そろそろ「見た目」というものに対する正当な価値を認めたほうが良いと思う。

    金沢文庫将棋サロン炎上中。ツイートした人は愚かすぎるなと思うものの、そろそろ「見た目」というものに対する正当な価値を認めたほうが良いと思う。

    公式のアカウントで、何をやっているの、バカじゃないの、としか思えません。鍵垢であっても避けるべきでしょ。

    横浜市金沢区で運営されている金沢文庫将棋サロンが2022年5月6日にツイッターで、5日夜のツイートが「大変配慮に欠ける発言」だったとして謝罪した。同アカウントは女子小中学生棋士のルックスを「格付け」するような投稿を行い、物議を醸していた。

     https://www.j-cast.com/2022/05/06436778.html

    とは言うものの、このSNSリテラシーのなさ、場末の飲み屋の延長線上にSNSはないということをわかっていないことは、大問題だと思うのですが、一部の叩いている人たちの主張には、若干の違和感を覚えます。

     

    炎上のポイントはなんでしょう。

    1. 自身の生徒についてツイートしたこと。
    2. ツイート対象が女子小中学生だったこと。
    3. ルックスについて格付けするようなツイートしたこと。

     

    1は、実は大きな問題だと思います。生徒、つまり、お客さんのことをネットで晒したということですから。しかも、「先生」っていう立場は生徒の模範になることを暗黙のうちに求められます。個人情報の扱いとかもあり、ビジネス的に考えたら、一切書かないほうがいいです。SNSで書いたことは消せないので。反省してください。

    「昨夜は大変不愉快な思いをさせてしまうツイートをしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。指導等行う人間として、大変配慮に欠ける発言であった事を心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

     https://twitter.com/BunkoSamurai

     

    2は、隠れた大きな原因だと思っています。未成年の女子は、一部の大人の男に性的な対象としてひどい扱いを受けてきたという歴史があり、そのため、すごくセンシティブな反応を生みやすいです。これ、同じ話が、イケメンになりそうな男子小中学生だったら、それほど、叩かれなかった気がします。あとはツイートした人が女性だった場合も同様です。(もちろん、LGBTもありますが、マイノリティなので、炎上はしないと思います。)
    もっと極端な例を出すと、将来、モデルになりそうな赤ちゃんたちとかだったら、微笑ましく見る人も多かったでしょうし、おじいちゃんやおばあちゃんが並んでいて、昔イケメン・美人だった人を当てるクイズどかでも、一部の人たちにルッキズムだと批判されるかもしれませんが、多くの人が軽く受け流す内容じゃないかと思います。

    なので、この手の女子小中学生のネタを公式アカウントでつぶやくのは、リテラシー的にありえないです。だって、本人がそのつもりがなくても、性的な対象として見ているのではないか、ということを想起させるから。飲み屋でやってくれ、という話です。

     

    3が出てくると面倒です。そもそも「人間を見た目で判断するなんてありえない」という正論を強硬に振りかざすだけなんで、多くの場合、議論が平行線になりがちです。

    ・・・でも、どうして、見た目で判断しちゃいけないんでしょう?

    • 人間は見た目じゃなくて中身だから。→だとしたら、「中身」って具体的になんでしょう。教えて欲しいものです。そして、中身が重要だからって、見た目がどうでもいいということでもないです。美味しい料理であっても、盛り付けをキレイにするのと同じです。
    • 見た目は遺伝的決まり、本人の努力が反映されないから。→そんなことを言い出したら、頭の良さや運動神経の良さだって、見た目と同じ程度、遺伝の影響を受けているので、キリがないです。子どもたちを試験の結果で偏差値の高い順に並べたらダメですかね、努力しなくたってできちゃう子はできちゃいますけど。
    • 女性を見た目で判断するなんてありえなーい。→これは上記の2と同じですね。女性を見た目だけで判断してきた歴史的経緯によるものだと思います。

    まあ、何が言いたいかというと、「見た目」で判断するのが悪いのではなく、「見た目で女性をモノのように扱ってきた黒歴史」が悪いんだと思う、ということです。なので、「見た目」で判断することに、そんなに目くじらを立てなくてもいいんじゃないかな、と思う次第です。だって、「見た目」が違う、場合によっては、優劣がある、ということは事実なんですから。

     

    金沢文庫将棋サロンから、だいぶ、話がそれましたが、ブサイクな私でさえもが「見た目」は大切だと思っている、事実をちゃんと見つめよう、ということが伝われば幸いです。

    そして、このネタはSNS上では、ご法度だけども、SNS上ではご法度でも、事実として、「見た目」で判断されているケースは多く、かつ、それはゼロにできるような代物ではないので、その事実を受け入れたうえで、自分の行動なり、ブランディングを考えよう、ということです。

     

    追記:

    元のツイート内容が消されていたので、気づかなかったのですが、どうやら、自分の生徒について、ツイートしたのではなく、鎌田美礼さんの女流棋士誕生に絡めて、余計なツイートをしたみたいですね。となると、上記で言うと「2」で、ロリコンと思われたということでした。思われただけなのか、そういう人なのかは知りません。いずれにしても、公式アカウントのツイートとは思えないです。

  • 今年のバレンタインは会社にも行かなかったので、くだらない義理のやり取りもなく、家族間でのプレゼント交換みたいになって良かったです。

    今年のバレンタインは会社にも行かなかったので、くだらない義理のやり取りもなく、家族間でのプレゼント交換みたいになって良かったです。

    このままバレンタインのイベントなんか、なくなってしまえばいいのに、とおじいちゃん的には思う次第です。

  • 筋肉痛が来れば良いというものではないのだろうけども、若い頃と違って、筋肉痛じゃなくて、筋肉疲労しか来ていない感覚です。

    筋肉痛が来れば良いというものではないのだろうけども、若い頃と違って、筋肉痛じゃなくて、筋肉疲労しか来ていない感覚です。

    もう、おじいちゃんだから仕方ないのかな。

    昔は筋肉がカチコチに硬くなって、動かすたびに痛いというイメージだったんですが、今は、ただただ、その筋肉の周辺がだるい感じで疲れが取れていないというイメージです。

    追い込めていないのか。いや、この歳で追い込んだら、かえって不健康なのか、悩ましいところです。

  • 「おじさん構文」って、ネタとしては面白いけど、こんなLINEする人は、かなりの少数派だと思いますけどね。私なんかLINEの友だち9人ですから!

    「おじさん構文」って、ネタとしては面白いけど、こんなLINEする人は、かなりの少数派だと思いますけどね。私なんかLINEの友だち9人ですから!

    しかも、そのうちの2人は、子どもの引率の際の連絡手段として登録しただけですし・・・。

     

    先日、「おじさん構文」なるものを初めて知った。
    なんでも、数年前から若者の間で使われている言葉で、会社の“おじさん社員”から送られてくるメッセージやLINEの“おじさんならでは”の特徴のことらしい。
    ・長い文章
    ・なれなれしく「ちゃん」付けで呼ぶ
    ・絵文字をやたらと使いたがる
    ・セクハラまがいのコメントの後に、「ナンチャッテ!」と付ける
    といったものだという。

    「薫ちゃん(笑顔)(ハート)、お仕事がんばってますか?(炎)(汗)(パソコン)色々と大変だと思うけどがんばってね!(泣き顔)(ファイト)今度一緒に(ケーキ)食べて(フォーク)、癒やしてあげるよ!(ハート)(手)ナンチャッテ!(笑)(ハート)」

    注:( )は絵文字
    ……といった感じだろうか。
    おじさん構文……あまりに的を射た新ワードに失笑してしまった。

     https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00162/

    いるいないで言えば、いるけど、主流じゃないでしょ。

    ただし、たった8パターンしかない自分のスタンプで、感情表現を無理矢理やろうとしている私は「おじいちゃんスタンプ」ってバカにされているかもしれません。

    いいもんだー。

  • 首都圏在住の日本人だけで打ち合わせするのに、会議開始が21時設定。バカなのかしら。こういう人たちに限って、別の場ではワークライフバランスとか言っちゃっているんだよな、きっと。説得力なさすぎ。

    首都圏在住の日本人だけで打ち合わせするのに、会議開始が21時設定。バカなのかしら。こういう人たちに限って、別の場ではワークライフバランスとか言っちゃっているんだよな、きっと。説得力なさすぎ。

    っていうか、21時だと、おじいちゃんは、もう、おねむの時間ですから、無理です。

    もう、こうなったら、へべれけモードで臨むしかないですね。17時ぐらいから飲みはじめよう、っと。

  • 38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    不摂生しないようにしないと、免疫力が低下しちゃうので、心配です。

    ワクチンの接種の有無にかかわらず、免疫力が下がれば、コロナに罹りやすくなるわけで・・・。

  • お前が寝る前にベッドで無駄にスマホを見て過ごした十分は、明朝、お前が死ぬほど寝たかった十分、というお寺の掲示板に完全同意ですが、歳をとると目が覚めちゃうんですよね~。

    お前が寝る前にベッドで無駄にスマホを見て過ごした十分は、明朝、お前が死ぬほど寝たかった十分、というお寺の掲示板に完全同意ですが、歳をとると目が覚めちゃうんですよね~。

    明教寺というお寺の掲示板に書かれてあった文章だそうです。なんか、言葉遣いが悪すぎます。でも、まさにその通りだと思います。

    おじいちゃんになると、朝、勝手に目が覚めるので、あと10分寝たい、ということがほとんどないのですが、気持ちはよくわかります。

    が、死の直前に、あー、あのスマホやっていた10分の積み重ねの分だけ、生きたかったと思う可能性はそれなりにあるので、ムダな時間の使い方はしないようにしよう、っと。

    まずは、このブログを書くのをやめろ、って話かもしれませんが・・・。

  • もう、胃カメラで泣かないもん。今回の人間ドックの先生は、すごテクの持ち主でした。これなら、毎日、胃カメラでもいいですね。

    もう、胃カメラで泣かないもん。今回の人間ドックの先生は、すごテクの持ち主でした。これなら、毎日、胃カメラでもいいですね。

    人間ドック。

    やっぱり、検査しないといけないのはわかっているものの、どうせメタボって言われるだけだし、かつ、例年、胃カメラで大泣きすることになるので、数週間前から憂鬱になります。

    プチ、メンタル。

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    思い返すと、唯一、胃カメラが上手だったのは、東京共済病院の先生。ベテランらしい、ナイスなテクニックでした。

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    さあ、泣く準備をして、胃カメラ室に入ったら、説明も丁寧だし、一番苦しいところのちょっと前で止めて、唾を飲み込んでくださいと言われ、飲み込んだその瞬間にカメラを奥へ。賢い、賢すぎる。いつもの泣くポイントをクリア。

    若いのに素晴らしい先生です。ノーベル賞を上げたいぐらい。

    赤坂山王メディカルセンター、できたばかりでキレイだし、素晴らしいですね。来年も、ここにしよう、っと。

     

    そういえば、内科診察もレベルアップしていました。

    山王メディカルセンターでは、内科診察は、おじいちゃん先生で、●●教授、みたいなプレートがあるけど、ただのやる気のない人で、少しも役に立ちませんでした。

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    が、今回は普通に若手の女医さん。まず、おじいちゃんじゃないだけで大進歩。

    あたりまえだけど、説明がシンプルでわかりやすい。

    もっとも、太りすぎ、飲みすぎ、というのに、難しい言葉は要らないんですけどね。

     

    そんなこんなで、胃カメラを克服しちゃいました。えへん。

  • 今月の将棋会館は、私は傷心から復帰、長男はまずまずのペースを維持しているけど、決め手に欠いている状態ですかね。

    今月の将棋会館は、私は傷心から復帰、長男はまずまずのペースを維持しているけど、決め手に欠いている状態ですかね。

    お互い、なかなか、思うように行きませんね。

    私の場合、前回の分がなくて、今回だったら、昇段していたはずなのに・・・。

    長男も敗戦のタイミング次第では、昇段も十分可能な戦績なのに・・・。

     


     

    【将棋会館:私】
    2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
    44回目:3勝1敗:○○○×
    45回目:5勝1敗:○×○○○○
    46回目:3勝0敗:○○○
    47回目:1勝5敗:××××○×
    48回目:3勝0敗:○○○

    前回の体たらくから、何とか復活。

    3戦目は、もう、あと数手で投了というところまで追いつめられましたが、気迫で粘って、逆転しました。相手は、高齢のおじいちゃんだったので、ちょっと申し訳ないです。

    おじいちゃんキラーとしては、負けたくなかったもので、ガチでやっちゃいました。

     

    【将棋会館:長男】
    2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
    54回目(2020年1回目):10勝4敗
    55回目(2020年2回目):6勝9敗
    56回目(2020年3回目):8勝5敗
    57回目(2020年4回目):11勝8敗
    58回目(2020年5回目):9勝4敗
    59回目(2020年6回目):11勝4敗
    60回目(2020年7回目):10勝3敗

    ここ数回で約7割5分の勝率なので、普通にやっていれば、昇段できそうなもんですけど、勝負弱いところがあるのかもしれません。もっとも、行く回数が少ないというのが致命的なところでもあるので、落ち着いたら、通い詰めて欲しいところです。

     

    参考までに、2人のこれまでの戦績はこんな感じです。戦型で言うと、早繰り銀の勝率が高いです。

  • 長男は水鉄砲で友だちと遊んでいるらしい。暑いのでいいアイデアじゃないかと思います。

    長男は水鉄砲で友だちと遊んでいるらしい。暑いのでいいアイデアじゃないかと思います。

    年齢が年齢なんで、水鉄砲を捨ててしまっていたので、探していたところ、おじいちゃんが持っていたのが、これ。

    うーん、さすがに、これはねぇ。ということで、ちゃんとしたやつを買ってあげました。長男も大喜び。