
ラーメンよりも健康的だという店の宣伝文句を信じながら、W盛を食べています。

昆鰹和ジアンという店があるのは知っていたのですが、勝手に二郎系だと思っていて避けていたのですが、出汁にこだわるということで勇気を出して行くことにしました。
まず、立地が最悪。夜はキャバクラなどの呼び込みをかいくぐって行かないといけません。次に、店内があまり清潔ではないのにがっかり。背脂ぎっとりのラーメン屋さんは多少汚くてもイメージ通りなんですが、薄味のラーメンなら、小ぎれいにしておいて欲しいなぁ、と思います。
ちょっとネガティブモードの中で、店主におすすめは何かと聞くと、「うちは全部おすすめだから、特におすすめはない」とお約束のぶっくらぼうな回答。メニュー見ても、どういうものかわからなかったので、せめて人気商品の説明とかぐらいはして欲しかったです。
まあ、何でもいいやと思いつつ、四川香辣ガパオ麺を頼みました。
すると、作り始める直前に、うちはワンタンがおすすめなんだよ、と話しかけられました。
さっき、おすすめはない、って言ったじゃん。どの口が言うんだろうと思いつつも、興味があったので、追加しました。
で、作り始めたら、ワンタンを皮に具を作るとこから始めたというせいもあり、結構、時間が掛かって、フラストレーションが溜まりました。ラーメンってファーストフードの意識なので、あんまり待たされるのは好まないんですよね。
ここまで、最悪の印象だったのですが、出てきたラーメン、麺はツルツルしていて輝いている感じで最高に美味しかったですね。メンマも歯ごたえがあって美味しい。ワンタンはごくごく普通で、追加で頼む必要はなかったです。ボリュームは少なめで、食べ終わっても、まだ何か食べたいと思う量でした。
肝心のスープは食べているときは、薄味で出汁が効いていて、美味しかったですが、店を出た後、口の中に残る後味がいまいちだったので、全体的には普通でした。逆に出汁が効きすぎていたのかな。
辛い塊については、2種類の味があって、変化を楽しめて良かったです。
興味のあるメニューがいくつかあるので、再訪したい気持ちはあるけど、立地や接客を含めて、総合的に考えると行くことはないかな、と思います。
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

日本酒1時間飲み放題の日本酒祭り、これは盛り上がります。サッと来て、グイっと呑んで、パッと帰るのに持って来いです。
馬刺しや肉はそれぞれ美味しかったのですが、今回、初めて知ったカレー、イントムカレーがすごく美味しかったです。正直、日本酒には合わないのですが、酒のつまみではなく、〆のラーメンの代わりになる美味しさでした。
LP2の店舗を借りて、ランチ限定でやっていたカレー屋さん、イントムカレーのカレーみたいです。クセになりそう。
もちろん、定番の馬刺しや、肉のアヒージョとか、牛すじ丼とかも美味しかったですが、今回はカレーのインパクトに負けちゃった感じです。


ホールで買ったんですけど、家族で取り分けると小さくなっちゃいます。美味しかったですけどね。でも、ジュンホンマはケーキのほうがおすすめな気がします。

成蹊大学の前、吉祥寺駅からはかなり遠いところにあります。うどん屋さんがオープンしたのは知っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
ぶっかけうどんが550円と少し高めの価格設定。その日、おすすめの肉汁うどんが800円台だったように記憶しています。やっぱりちょっと高いですよね。
出てきたうどんは、ただのうどんでなく、ゴマや大根おろし、レモンなどが添えてあって上品な感じでした。
調子に乗って頼んだ、ネギのかき揚げは、ネギの風味がとんでしまって、想像してたものと違って、ちょっと残念でした。味玉天にすれば良かったです。でも、揚げたてなのは良かったです。
とにかく残念なのは、うどんのコシ。緩いという表現がぴったりで、こういうタイプのうどんが好きな人もいるとは思いますが、私はコシの強い、歯ごたえのある麺が好きなので、がっかりでした。麺は「はなまるうどん」とか「丸亀製麺」のほうがはるかに好きです。

最近、オープンした肉がウリのお店。牛を一頭買いして提供しているらしいです。
この日は、サーロイン、さんかくバラ、うちももの3種類でした。一頭買いしているなら、もう少しバリエーションがあってもいいのになぁ、とちょっと思いましたが、最近は脂身が厳しいので、うちももを注文しました。
ステーキの肉は、脂身たっぷりジューシーというよりは、玄人受けするような、赤身の味でした。私は個人的に好きでしたが。このジューシーすぎないというのは全体の傾向で、とても好感が持てました。
ハンバーグも肉中心という感じがしてよかったですし、牛肉の寿司もラザニアも美味しかったです。
ハウスワインも1リットルで2000円とリーズナブルだし、ホスピタリティもいい感じなので、おすすめできるお店です。

そういえば、トイレも面白かったので、写真を載せておきます。最初はどうすれば水が出るのかわかりませんでした。


入るか入らないか迷いに迷った末、中の様子がわからなかったので、入りませんでしたが、近いうちに行きたいと思います。


吉祥寺駅南口をちょっと出たところにある、雑居ビルの2階にあるお店。知っていないと、少し入るのに抵抗があるかもしれません。
店内は思ったより、広かったです。
食べログで情報を仕入れて、メニューには載っていないパクチー炒飯を頼みました。トムヤンクンやグリーンカレーも気になったのですが、メニューに載っていないという理由でこちらにしました。
出てきた炒飯は、パクチーが想像以上に立派で、しっかり味が出ており、パクチー好きの私にはたまらなかったです。もう少し、辛さがあるとなお良かったのですが、卓上に唐辛子があったので、自分で味を調節しました。
ただ、残念だったのは、値段が1200円以上したことです。さすがに、びっくり。炒飯で、1000円超すと、ドン引きですよね。すごい量があるわけではないですし。
また、接客もいまいちでした。いまいちというか、オペレーションが回っていないというのが正確かもしれません。
美味しかったけど、再訪はないかな、という感じですね。来るとしたら、何人かで来て、シェアして食べるのがいいと思います。

でも、寿司自体はいまいちと言わざるを得ないですね。
多くの寿司ネタについては、例えば、ヅケのセットなどは、回転寿司にしておくにはもったいないほどの美味しさでした。他にも十分、合格点のネタもたくさんありました。
が、しかし、著しく美味しくないネタがところどころに出てくるのがいまいちでした。
例えば、カツオ。まだ解凍が不十分な感じで、ルイべのような食感でいまいちでした。サバもちょっと嫌な臭みがありました。この2つは、がっかりを通り越した品質でしたね。
運が良ければ、満足できるけど、そうでなければ、安くで寿司を食べましょう、って感じのお店です。もっとも、そういうコンセプトなんで、嫌なら行かなきゃいいだけですけど。


歳をとったといっても、やっぱり男は肉だな、と思いました。
1620円という値段でドン引きだったのですが、出てきた山のようなローストビーフを見て、独りで盛り上がりました。
初めてだと、店員さんが、食べ方を説明してくれるのですが、そんな説明は要らないから、さっさと食べたかったです。
卵と一緒に、マヨネーズがあるんですが、邪魔にはならなかったけど、個人的にはなくてもよかったかな、という印象です。
一口食べたとき、想像していたよりも甘かったのが、少し残念でした。できれば、焼肉のタレに近い、もっとパンチの効いた味のほうがいいと思います。ニンニクを効かせたら、もっと美味しいと思うんですけどねぇ。
また来たいとは思いますが、値段的に微妙です。

午後4時ぐらいから飲み始めたかったのですが、吉祥寺にはあまり通し営業をする店がないので、食べログで探して行きました。
店内は広々として良かったのですが、通りに面した席は、外を歩いている人と目が合う感じで、ちょっと落ち着かなかったです。
肉に力入れているようで、熟成肉の3種盛りを注文したのですが、特別に美味しいということではなく、ごくごく普通でした。他の料理もありきたりのものがほとんどで、一番、美味しかったのはフライドポテトだったりします。
もう少し安ければ、満足度も上がるのでしょうが、払った値段からすると、再訪はないかなぁ、といったところです。

最初に行ったお店が盛り上がらずに、はしごして行ったお店ですが、どれも美味しくて盛り上がりました。
夜遅くまで営業しているので、帰り道にワインでも飲んで帰ろうかとも思いますが、ちょっとオシャレな感じがするので、いまだできずにいます。