コントロールも良かったけど、プリズン211も最高でした。2日連続の大ヒットです。
いろいろな不運なめぐり合わせで、看守なのに、囚人の暴動に巻き込まれちゃうんだけど、何とかうまく立ち回っている主人公のノーパン。
正体がバレないかドキドキしながら見つつ、その合間に、極めて人間的なヒューマンドラマがあり、飽きさせない映画ですね。
途中からは、ノーパンに感情移入すること間違いなしです。

コントロールも良かったけど、プリズン211も最高でした。2日連続の大ヒットです。
いろいろな不運なめぐり合わせで、看守なのに、囚人の暴動に巻き込まれちゃうんだけど、何とかうまく立ち回っている主人公のノーパン。
正体がバレないかドキドキしながら見つつ、その合間に、極めて人間的なヒューマンドラマがあり、飽きさせない映画ですね。
途中からは、ノーパンに感情移入すること間違いなしです。

最初の興味は、レイ・リオッタが更生しているのか、それとも、演技なのかにつき、どっちなんだろうと手に汗を握る展開です。
何となく更生したのかなと思い始めたとたん、死刑になる前にしでかしたことのせいでトラブルに巻き込まれ、最後はいったいどうなるのだろうと、惹きつけられます。
そして、最後に博士との心のつながりを得られるものの・・・。
「更生したのはクスリのおかげではない、博士のおかげだ。」という言葉がとても感動的です。
誰か信頼してくれる人、支えてくれる人の存在が、人間らしく生きるためには大切だというメッセージだと思いました。
とてもいい映画です。
妻にも怒らないクスリとして、こんぺい糖を買ってきてあげることにしました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0009V1D6K/
死刑を宣告された凶悪犯がその命と引き換えにある医学プロジェクトへの参加を余儀なくされるが…。新薬の投与を巡った、犯罪者と博士の心理操作を描く。レイ・リオッタほか出演。

ホラーとサスペンスとアクションの中間ぐらいで、見ていて飽きないんですけど、何かオリジナリティを感じないんですよね。
映画をテレビドラマにしたぐらいかな。



筋ジストロフィーが逆に余計かもしれないですね。
政治的な考え方はいろいろあるから、何が正しいのかわからないけど、ある意味ですごくリアルな気がしました。




とても、怖かったらしく、ボタンという言葉を言っていけないというルールを作ったみたいで、ボマル、ボマルとうるさいです。
間違えて、ボタンを言ったら、あー、言ったぁ、と大喜びで大変。
本来の楽しみ方はなんであれ、これだけ印象に残ったのは素晴らしいです。

冒険ものがあまり好きではない私としては、真剣に見たというよりは、流しただけという感じでした。