タグ: 映画

  • ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    18禁バージョンをだすって、AVってことなのかな。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/8302533/

     元オセロ中島知子(42)の主演映画「ハダカの美奈子」が、公開からわずか3週間で打ち切られた。12月1日まで公開の大阪の一館を除き、すべての上映館が11月29日までに公開を終了した。打ち切りを数日早めた上映館もあった。

    松本人志(50)監督の「R100」が5週間、上戸彩(28)主演の「おしん」が4週間……ともに、この秋に大コケした話題作の打ち切りまでの期間だが、「ハダカの美奈子」はそれすら下回ってしまった。

    どこまで不入りなのかと、上映最終日にシネマート六本木に足を運んでみると、150席の館内に観客は10人程度。当初含まれるはずだった過激な濡れ場シーンなどをカットし、ファミリー向けに編集した「PG12」バージョンなのに、平日夕方上映のせいか家族連れはなし。ほとんどが年配の女性客だった。

    映画の中身は、美奈子と6人の子供たちの10年後を描いたフィクション。離婚で小豆島を離れることになった美奈子と6人の子供たちが、船で旅立つシーンから始まり、10年後の美奈子ファミリーの現状を浮かび上がらせていく。

    長男シオン(菅谷哲也)は家出中、長女ノエル(平嶋夏海)は家を出てグラビアアイドルをしているため、美奈子と同居をしているのは4人。美奈子は介護施設で忙しく働くという設定。それぞれ問題を抱えるようになった子供たちと、かつて似たような問題を抱えていた美奈子の過去とがオーバーラップする展開で、それぞれが成長していく姿が描かれる。思わずホロリとなるシーンもいくつか含まれている「家族ドラマ」だ。

    それだけにこの作品には、“色モノ映画”として売り出したことの戦略ミスを指摘する声もある。映画公開前、中島知子は作品と連動する形で大胆なヌード写真集を刊行。映画プロモーション活動や舞台あいさつでも、ヌードシーンばかりをクローズアップしてしまった。もちろん、ファンへのサービスもあるだろうが……。

    映画「ハダカの美奈子」は来年2月、過激なシーンを収録した“18禁”バージョン(R18)が公開されるが、果たして挽回できるだろうか?

  • カリオストロの城、宮崎駿だとは知りませんでした。バランスのとれたいい作品でした。

    心なしかルパンがちょっと優しい顔立ち。子どもたちと一緒に楽しく見ました。

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    ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
    『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)

  • 寄生獣の実写版には大反対。絶対、違和感たっぷりなものになると思う。ファンとしては大反対。

    寄生獣の実写版には大反対。絶対、違和感たっぷりなものになると思う。ファンとしては大反対。

    ミギーがどうしたって、漫画とはイメージが大きく異なると思う。結構、奥の深い作品なんで、実写にして安っぽくなるのもイヤな感じ。

     

     岩明均さんの漫画「寄生獣」が実写映画化される。2部構成で、第1部は2014年12月に、第2部は2015年に公開予定。

    「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎貴監督がメガホンを取り、脚本は山崎監督と「リーガル・ハイ」の古沢良太さんが担当する。主人公の泉新一は染谷将太さん、ヒロインの村野里美役は橋本愛さんが、そして“パラサイト教師”の田宮良子役は深津絵里さんが演じる。

    謎の寄生生物が人に擬態し社会に潜りこむというサスペンスに加え、人と地球の関係を問うメッセージ性で読者を魅了した同作。1995年の連載終了から十数年を経ているが、映画化に加えテレビアニメ化企画も始動したようで、再び話題を呼びそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131121-00000083-zdn_n-sci

  • ひかりTVで「進撃の巨人」を見た。面白い。はまる。

    ひかりTVで「進撃の巨人」を見た。面白い。はまる。

    p1やばい。面白い。カフカもの、大好きだから。(カフカものとは、カフカの変身のように設定が奇抜で、それだけで面白いストーリーになる本とか映画のことです。)

    ああ、睡眠不足になるかもしれない。

  • ウェストサイド物語、もう指パッチンに首ったけ。でも、ミュージカルはやっぱり好きになれない。

    ウェストサイド物語、もう指パッチンに首ったけ。でも、ミュージカルはやっぱり好きになれない。

    借りたDVDが日本語吹き替えがなく、字幕で観たため、子供たちにストーリーの説明をするのが大変でした。

    長女は、抗争で刺されて殺された場面で、泣いてしまい、「もうこの映画つまらない。サウンドオブミュージックのほうがいい。」と怒っていました。

    長男は、ジェット団に肩入れをして、シャーク団をやっつけると、息巻いていました。

    総じて、そんなに面白くはない映画でしたね。ミュージカルがそんなに好きでないというのもありますけど。ただ、指パッチンしながら、歩く不良は抱きしめたいぐらい素敵でした。

    ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの街では、二つのグループが何かにつけ対立していた。リフをリーダーとするヨーロッパ系移民のジェット団と、ベルナルドが率いるプエルトリコ移民のシャーク団だ。ある日、ベルナルドの妹・マリアはシャークのメンバーに連れられて初めてのダンスパーティに出かける。マリアはそこで一人の青年に心を奪われる。しかし、それは許されない恋だった。彼の名はトニー、対立するジェット団の元リーダーだった……。

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  • アナスタシア、ディズニーらしい映画。メグ・ライアンが声の出演していたのにびっくり。

    アナスタシア、ディズニーらしい映画。メグ・ライアンが声の出演していたのにびっくり。

    P6プリンセス好きの長女は大喜び。長男は最後のほう、ちょっと飽き気味。

    子どもたちに見せるのには安心な感じ。

    声がメグ・ライアンでも、実際には日本語吹き替え版で見ていたので、何の意味もありませんでした。

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    宮殿で幸せな日々を送っていた少女アナスタシア。しかし邪悪な魔法使いラスプーチンが皇帝一家にかけた呪いによりロシア革命が勃発。混乱の中アナスタシアはひとり残されてしまう……。
    華麗なパリの社交界を舞台に、繊細で色鮮やかなアニメーション贈る本格的ミュージカル・ファンタジー!

  • レ・ミゼラブル、ミュージカルを映画にされても、家で観ることを考えると、いまいち以外の何物でもない。

    レ・ミゼラブル、ミュージカルを映画にされても、家で観ることを考えると、いまいち以外の何物でもない。

    P4家のテレビでは歌声なんて、どうでもいいです。

    大音量が許されない状況で、ミュージカルなんて、何の凄みもありません。もともと、好きでもないし。

    ストーリーは面白かったので、ミュージカルにしなければ、逆に良かったようにも思います。

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    【ストーリー】
    ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
    その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。
    そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
    彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
    しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
    誰もが激動の波に呑まれていく…

    【キャスト】
    ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン):『リアル・スティール』(2011『) ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)/ラッセル・クロウ(ジャベール):『スリーデイズ』
    (2010『) ロビン・フッド』(2010)/アン・ハサウェイ(ファンテーヌ):『ダークナイト ライジング』(2012『) アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/アマンダ・セイフライド
    (コゼット):『TIME/タイム』(2011『) ジェニファーズ・ボディ』(2009『) マンマ・ミーア ! (』2008)/エディ・レッドメイン(マリウス):『マリリン 7日間の恋』(2011)
    『イエロー・ハンカチーフ』(2008)/ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ):『英国王のスピーチ』(2010) 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/サシャ・
    バロン・コーエン(テナルディエ):『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(2012) 『ブルーノ』(2009)/サマンサ・バークス(エポニーヌ)/アーロン・トヴェイト
    (アンジョルラス):『トラブルナイト in L.A.』(2011〈) 未『〉ゴシップガール(』シーズン2、3)/イザベラ・アレン(コゼット(少女時代))

  • トランスポーター、きれいにまとまった映画だけど、ちょっとアクションが非現実的すぎるのが好きになれない。

    トランスポーター、きれいにまとまった映画だけど、ちょっとアクションが非現実的すぎるのが好きになれない。

    映画の出だしの部分から、惹きつけられる展開なんですが、いかんせん、カーチェイスなどのアクションがあまり好きじゃないので、個人的には盛り上がりませんでした。

    アクションが全面に出ているのを、もう少しサスペンス色を出したらいいのにと思うのですが、それは好みの問題ですね。

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    リュック・ベッソンが製作し、監督はフランスの若手ルイ・レテリエと、香港のコーリー・ユン。主演はイギリスのジェイソン・ステイサムと台湾出身のスー・チー。東西の才能が文字通り、がっぷり四つに組んだアクション。内容物は一切関知しない「運び屋」を仕事にする男が、「人間の女」を荷物として任されたことから、組織の陰謀に巻き込まれていく。
    ストーリーとしてはとくに新味はないものの、アジアとヨーロッパ(ハリウッドでないところがミソ)の融合が、アクション・シーンに新しさを生み出している。マーシャル・アーツの技がダンスのように振り付けられ、空中を舞う華麗な銃撃戦。そこに軽快なヒップホップ系の音楽がかぶさり、一見アンバランスながら独特の世界が現れる。ステイサムのクールな演技に対し、スー・チーも異彩を放っているが、ややヒステリックな芝居が多く、彼女の個性が生かしきれていないところが、ちょっぴり残念。(斉藤博昭)

  • シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    P9出来事の大事な部分がはしょられて表現されているせいかもしれません。知りたいのはここなんだよ、という部分が抜けているという印象です。

    ピアニストの芸術を極めるための苦しみや悲哀がポイントなのか、父と子の確執がポイントなのか、再起に向けてのサクセスストーリーがポイントなのか、全部、中途半端な気がします。

    それにしても、父親の描かれ方はちょっとかわいそうかな。実際にどんな人だったのかわからないので、何とも言えませんけど。

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    実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動の人間ドラマ。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。

  • サウンドオブミュージック、軽く見ていてすみません。とてもいい映画でした。

    サウンドオブミュージック、軽く見ていてすみません。とてもいい映画でした。

    P4厳格な大佐に育てられている子どもたちがマリアと音楽に心を開いていくさまとナチスにオーストリアが合併されていく時代背景がたくみに描かれていて、飽きさせない展開でした。

    さすがに3時間は長男にとっては長すぎたみたいですが、長女は釘付けでした。

    次は吹き替えじゃなく、字幕で見たいと思いました。

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  • カリートの道、更生したアル・パチーノを応援しながら、ハラハラできる面白い映画です。

    カリートの道、更生したアル・パチーノを応援しながら、ハラハラできる面白い映画です。

    P1結末はわかっているものの、どこかで違う結末を期待しながら見ちゃいました。さすが、アル・パチーノ。

    更生しようとしても、巻き込まれていく、人生の悲哀を感じました。失敗が失敗を呼んで、転がり落ちるってことありますからね。

    それにしても、あの弁護士はクズですね。

    古い映画だからかもしれませんが、ストーリーがしっかりしていて、派手なアクションやCGに頼っていないのが、小気味いいです。おすすめ。

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  • みえない雲、東日本大震災の前に公開されていたのが素晴らしい。

    みえない雲、東日本大震災の前に公開されていたのが素晴らしい。

    P1原発事故を描いた映画。

    福島の事故があったから、今でこそ、リアルな問題意識があるものの、約10年前に映画になっていたというのが素晴らしいと思います。

    原発事故でパニックになった群集心理を描く前半と被爆した後の絶望感や差別を描く後半という構成で、後半が主張を散りばめすぎたせいで、ちょっとボケた感じになっちゃったのが残念です。

    主演のパウラ・カレンベルクの頭の形の良さに感動していたら、チェルノブイリのとき、胎児でその影響かどうかわからないけど、片肺がないとのことで、また、びっくり。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000OMD1H8

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