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  • クリムゾン・リバー2、何の必然性もなく、映画に入り込めませんでした。駄作だと思います。

    次々と人が殺されていくのですが、その必然性もわからず、カルト的な宗教が絡んでいることだけがわかっているというような状況が延々と続くので、ちっとも面白くありませんでした。

    これはサスペンスなのか?うーん、がっかり。

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    フランス北東部。修道院で見つかった死体を調べるニーマンス警視。一方、若手刑事レダが遭遇したキリストを自称する男。2人が追う別々の事件が1つになる時、巨大な陰謀と謎が浮かび上がる!

  • サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    近い将来、このような世界になってしまうのか、という点での問題提起に考えさせられます。

    ロボットが人間の代わりになる。

    きっとそんな時代は来るんだろうけど、そのとき、人間が生きているという意味を考えさせられます。

    サスペンスとしてもSFとしてもチープと言えばチープなんですが、時間も短いし、小気味の良い映画だと思います。

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    近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。そう遠くない未来に設定されたユートピアで突如巻き起こった、ロボットと生身の人間の対立の行く末は、共存か、断絶か?!一瞬たりとも目が離せない衝撃のエンターテイメント。 

  • ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    古典的な作品は面白い。長い年月をかけて、生き残っている作品というのは何かしら価値があることの証明だと思いますね。

    あら探しをしようと思えば、現実味がないとかいろいろあるでしょうが、ドキドキ、ハラハラするストーリーはテンポがあって、思わず引き込まれ、時間を忘れさせる映画です。

    今、公開されている作品のうち、いくつが20年後にも観られるかというふうに考えるとその凄さがわかります。

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    一夜にして二人の最高裁判事が暗殺された。世間を騒がせたこの事件に、自分なりの仮説を立てて論文にまとめる法学生ダービー。事件の核心を突いたこの文書はやがて「ペリカン文書」と名を変え、瞬く間にホワイトハウスを震撼させる大きな爆弾となっていった。そして、自分自身が何者かに狙われていることを確信した彼女は、敏腕記者グレイにすべてを賭ける決心をしたのだった。ジョン・グリシャム(「ザ・ファーム/法律事務所」「依頼人」)の小説を、政治的サスペンスに冴えを見せる名匠アラン・J・パクラが映画化。ジュリア・ロバーツ自らの要望により共演が実現したデンゼル・ワシントンをはじめ、サム・シェパード、ジョン・リスゴーら名優が一堂に会すサスペンス・アクション!

  • ニコール・キッドマン、もうかなりの歳だと思うけど、とても魅力的。

    ニコール・キッドマン、もうかなりの歳だと思うけど、とても魅力的。

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    大女優ですけど。しかも、相当、背が高いので、実物を見たら圧倒されること間違いなしです。

    一番、印象に残っている映画は、ドッグヴィルですね。これを見て、ファンになったと言っても過言ではないですね。でも、今は、発売されていないみたい。

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    『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などのデンマークの異才、ラース・フォン・トリアー監督による衝撃作にして問題作。アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的な肉体労働をこなすグレースだが、警察に手配されていることが発覚し、事態は急転する。
    だだっ広い倉庫のような空間に、いくつかの家具を除いては、すべての家や道、犬までが床に白線で描かれているだけ。簡略化した舞台セットのような背景で、グレース役ニコール・キッドマンら俳優たちのハイテンションな演技が続く。足に重りを付けられ、レイプもされるグレースの横で、日常の作業をする村人などシュールな構図が次々と登場。各キャラの欺瞞のドラマが、恐怖とサスペンスを静かに高める。そして、およそ3時間の長尺の末に訪れるのは、すべての常識を覆すような驚愕の幕切れ。いい意味でも、悪い意味でも、めまいがするような映像体験だ。(斉藤博昭)

  • シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    飲んだくれて子どもたちと一緒に見ました。

    ゲームセンターのゲームキャラクターの話というのは、何となく面白いなと思っていたのですが、半分、寝るつもりだったことを反省しています。

    途中からキャラクターと自分の人生がかぶってびっくり。ラルフは、ヒーローでなく悪役だけど、ヴァネロペのにとってのヒーローになれて、また悪役の人生を生きていくのですが、これが、自分自身とかぶって、他人事とは思えませんでした。

    子供が小さいうちは、家ではお父さんはヒーローですが、実際に会社に行ってもヒーローであることはかなりレアなケースだと思います。実際には不本意な仕事、もしくは悪役のような厳しい仕事をしている人が多いことでしょう。そんなとき、自分は社会で見ればヒーローではなくても、子供にとってのヒーローになれれば、胸を張って生きていけるんだということを再確認しました。

    だから、子供にとっては、ちょっと、おっちょこちょいで悪ふざけが多いけど、親しみのもてるヒーローでいたいなぁ、と思いました。

     

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    アクションゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラクターになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
    迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。
    ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。
    果たしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか?
    そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか?

    余談ですが、ザンギエフは悪役じゃないと思うんですがね。

  • そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    子供の取り違えというショッキングだけど、実際に起きたことが題材となっています。

    映画をみながら、自分だったらどうするのだろう、と長女と長男のことを考えました。二者択一しか認められないとすれば、やはり育てた子を選ぶと思います。一緒にいた時間が貴重なんじゃないでしょうかね。

    DNAは大事だけど、それも操作できる時代になって、何が確からしいかもわかりません。ただ、親子として暮らしたということは確からしい気がします。

    子供のいる方に、特におすすめの映画です。

     

    学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。
    ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。
    血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。
    今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

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  • 怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    子供たちと楽しむことができるアニメですが、鶴瓶の声が目立ちすぎて、なんか変な感じ。こういう個性的な声は吹き替えには向かない気がしますね。

    あと、危機一発は危機一髪にして欲しかったです。

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    月を盗んで世界一の怪盗の名声を手に入れたグルーはあれから、娘として迎えた孤児3姉妹マーゴ、イディス、アグネス、そしていたずら好きな黄色い軍団ミニオンたちと一緒に楽しく暮らしていた。ところがある日、反悪党同盟の捜査官と名乗る美女、ルーシーに誘拐され、反悪党同盟の本部へ連れて行かれる。そして、北極圏から消えた極秘研究所から、突然変異を起こすPX40という薬が盗まれたことを聞かされ、盗んだ犯人を突き止めるよう依頼される。それと時を同じくして、相棒であったネファリオ博士、そして、仲間のミニオンたちの姿が消えてしまった。
    グルーはルーシーと共に捜査に乗り出し、ショッピング・モールでメキシコ料理店を営むエドアルドが伝説の怪盗エル・マッチョだと見抜く。またグルーは、ルーシーと行動を共にするうち、ルーシーに恋心を抱くようになる。
    グルーはエル・マッチョから「一緒に世界を征服しよう! 」と仲間になることを誘われるが断る。ところが誘拐された大量のミニオンたちはいつの間にか、エル・マッチョの手により、狂暴化し、イーブル・ミニオンと変異しまった! さらにルーシーはエル・マッチョに捕らえられてしまっていた! グルーは、娘たち、そして誘拐されずに残ったミニオン軍団のデイブとスチュアートとともに、エル・マッチョと全面対決に向かう! 果たして、グルー一家は、大切な仲間のミニオンたちと愛しのルーシーを助け出すことができるのだろうか! ?

  • ATOM、想像以上に良かった。さすが手塚治虫の原作だけある。

    失礼ながら、鉄腕アトムでしょ、と軽く考えていたのですが、かなりいいです。実は原作のストーリーをちゃんと覚えていなかったのですが、改めて知ることができて良かったです。

    「あるところに天馬飛雄(トビオ)という一人の少年がいた。天馬飛雄は父に買ってもらった玩具の車に乗って遊んでいたところ、交通事故にあって死亡する。愛する子供を失った科学省長官の天馬博士は気が狂い倒錯するようになる。そして自らの手で息子を再現すべく、ロボットの飛雄を製作した。しかし、出来上がった飛雄は、所詮人間では無かった。天馬博士は子供のままで成長しないロボットの飛雄に愛想をつかし、飛雄はロボットサーカス団に売られてしまう。ロボットサーカスに売られた飛雄は過酷な日々を送る。しかし、偶然ロボットサーカスを見に来ていた新たな科学省の長官であるお茶の水博士が飛雄に気付き、「アトム」という名前をつけ引き取る。こうして飛雄はアトムとして新たな生活を始める…。」

    天馬博士が心を取り戻したのが、映画らしいですね。

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    手塚治虫生誕80周年記念作!ヴィジュアリスト手塚眞&手塚プロ全面協力を得て、原作に忠実な設定とストーリーで展開するスタイリッシュ・アニメーション!天才科学者のテンマ博士は事故で命を落とした息子、トビーの身代わりにと最新型ロボットを作る。姿はそっくりで記憶もトビーのまま。しかし、息子の代わりにはならないとテンマ博士は彼を追い出してしまい…。

  • 写真を見た途端、欲しくてたまらなくなりました。消費税増税とは無関係の購買意欲に抗えそうにありません。

    iPhoneとかiPadを手で持って、動画などを見るのって面倒ですよね。これがあれば便利。しかも、オシャレ、お洒落。欲しい。手の感じがとてもいい。乙女心をくすぐります。

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    どちらかと言うと、便利なのは、こちらのiPad用。映画とかを家族で見るのに最適。テレビで見ればいいじゃん、というありきたりなコメントは他所でしてください。

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    さて、いつクリックするでしょうか?

     

  • レッドクリフ、ちょっと見てすぐに、睡魔が襲ってきて、全く覚えていません。

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    あれだけ眠くなるということは、やっぱりつまらない駄作だったということじゃないでしょうかね。

  • デビルズダブル、凄くいい映画。狂気の前になすすべもなく、蹂躙されている人たちの人生が悲しい。

    「生まれてきた時に殺せば良かった」イラクの独裁者サダム・フセインにそう言わしめた、彼の長男ウダイの話です。そんな長男がいるとは知らなかったので、衝撃的でした。最後に、2つのこと以外、ノンフィクションだという説明があり、なおさらです。

    こんな酷いことがまかり通る世の中でない国と時代に生まれてきたことに感謝です。

    で、そんな私の思いとは関係なく、映画は進んでいき、影武者となったラティフの苦悩は深まるばかり。が、逆らえば、一族、殺されてしまうのがわかっているだけに、もどかしいです。

    ラティフの父親の別れの言葉も泣けてきました。

    見終わってスッキリというわけにはいかないのですが、とてもいい映画でした。

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    世界を驚愕させた、真実の告白!
    20世紀最悪の“プリンス”の影武者を生きた男の衝撃すぎる実話! !

    世界中の国家を敵にまわしたイラクの独裁者サダム・フセイン。
    彼には、タブー視されていた息子がいた。
    `狂気の申し子’と悪名高く〈ブラック・プリンス〉と呼ばれた長男、ウダイ・フセイン。
    そのウダイに、顔が似ているという理由で選ばれ、家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男がいた。
    男の名はラティフ・ヤヒア。
    整形手術と付け歯、徹底した所作訓練でウダイに酷似させられたラティフは、ウダイを生きることを強いられ、「サダムの息子が前線にいる」というパフォーマンスのためにと、戦火の地にさえも送られた。
    莫大な資産と、全てを思うがままにすることを許される権力、毎夜抱き替える女たち、そして理由なき血への欲求…。
    ウダイの飽くなき狂気に寄り添い、影武者として傍らで応え続ける日々に、自身を許容できなくなったラティフだが、彼には生死を選ぶ自由さえ許されてはいなかった。
    逃げても執拗に追いかけてくるウダイと、ついに戦うことを決意するラティフ。
    悪魔と対峙することを決意した彼は、どう立ち向かい、何を得、何を失うのか…。

  • マーガレット・サッチャー、鉄の女の涙は、発想はいいんだけど、消化不良の印象。表面的すぎるんじゃないかな。

    イギリスの首相ということもあり、あまり知らなかったのですが、かなり厳しいところから首相にまで上り詰めたところなんかは感動しました。

    ただ、鉄の女と言われる裏であった苦悩については、何となく、薄っぺらい感じがしました。1つ1つのエピソードが深く掘り下げられていないせいじゃないでしょうか。

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    「教えて。あなたは幸せだった?」
    マーガレット・サッチャー、86歳。最愛の夫亡き今振り返る、政治家としての栄光と挫折、そのために犠牲にしたかもしれない愛を。
    夫は他界、子供たちは独立し、ひとり静かに晩年を送るマーガレット・サッチャー。夫の遺品を整理する決心がつかないマーガレットは、8年目にして、ついにある決意をした。だが、夫デニスは、今もまだマーガレットの幻想の中に存在する。時には朝食の食卓に現れたり、子供たちの昔のビデオを一緒に見たり、彼はいつだってそばにいるのだ。自叙伝に旧姓でサインをしてしまったマーガレットは、ふと過去を振り返る。夫と出会う前、夫との出会い、結婚生活、そして、“鉄の女”の名で知られた政治家としての人生を―。