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  • ニューシネマパラダイス、もう少し圧縮してくれたら、もっと良かったのにと思いました。

    よくできた映画だと思いますが、完全版はちょっと長すぎる気がします。途中で、ちょっと飽きてしまいます。

    幼少期をもう少しカットしても良かったように思います。(劇場版は逆に青年期をカットしたみたいですが。)

    ただ、よくわからないのが、アルフレードが島を追い出した理由です。なんか、ピンと来ないんですよね。そして、最後のシーンも、思わず微笑んでしまうものの、それ以上の感動というようなものではありませんでした。

    何となく、私の感性とはちょっとずれた映画みたいです。

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    シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた・・・。

  • マチルダ、英語版で字幕なしなんであまり意味はわかりませんでしたが、ニュアンスだけ楽しみました。

    子供がミュージカルでやるからと、友達から借りてきた映画です。

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    全然、わかりません。これを持っている友達が素晴らしいです。小学生なのに。

    でも、何となく、マチルダ頑張れと思ったので、まあ、いいです。

    よくよく調べたら、ミュージカル版もあるみたいです。

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    どうせなら、こっちを貸してくれれば良かったのに。。。

  • ハングリーラビット、組織との手打ちのあたりの納得感はないけれども、とても臨場感のある映画だと思います。

    安定感のあるニコラス・ケイジの映画。

    その意に反して、巻き込まれていく感じが伝わって、観ているこっちがハラハラしてしまいました。

    理不尽な話なんですが、理不尽だからこそ、不気味で、いい感じなのかもしれませんね。ただ、ハングリー・ラビットの意味があまりしっくりきませんでした。

    ラストはとても、小気味のいい終わり方だと思いました。

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    “代理殺人”の罠に落ちた男がたどり着く、衝撃の真実
    ニューオリンズの高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)は、音楽家の妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)と幸せな毎日を送っていた。
    ある夜、帰宅途中にローラが暴行されてしまい、病院で激しく動揺するウィルに、謎の男サイモン(ガイ・ピアース)が近づき静かに囁いた―。 「やつを、代わりに始末してやろうか?」 それは、正義という名の下に行われる“代理殺人”の提案だった。 悲しみと怒りのあまり、
    その誘いに乗ったウィルだが、半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すように迫られてしまう―。

     

  • ブレイクアウト、大物を使っているけど、ごくごく普通の出来栄えで、ちょっとがっかりです。

    ブレイクアウト、大物を使っているけど、ごくごく普通の出来栄えで、ちょっとがっかりです。

    そんな謎解きでもないですし、大どんでん返しがあるわけでもない、普通の映画です。サスペンスなのかなぁ。

    ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが出ているというだけの映画になっちゃっています。

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    “臨界に達する脅迫感にあなたの忍耐力が試されるー ダイヤモンドディーラーのカイルは妻のサラ、反抗期だが愛らしい娘のエイヴリーと3人で豪邸に住み何不自由ない生活を送っていた。そんなある日、突如覆面武装した4人組が一斉に家に押し入り宣告する。「おまえの持っているものをすべていただく」ダイヤモンドの入っている金庫を開けろとサラを人質にとられ脅されるも、カイルにはその宝石をどうしても彼らに渡せない秘密があった。 そして、サラにもカイルに打ち明けられない秘密が・・・。

  • レオン、ジャン・レノの不器用な感じと、ナタリー・ポートマンの子役が凄くいい。麻薬捜査官に対する憤りを感じながら見ることができました。

    レオン、ジャン・レノの不器用な感じと、ナタリー・ポートマンの子役が凄くいい。麻薬捜査官に対する憤りを感じながら見ることができました。

    P8

    途中まで、麻薬捜査官がギャングにしか見えなくて、捜査官と知った途端に、天罰が下れと強く思いながら見ちゃいました。

    ジャン・レノが成りたいわけでもないのに、殺し屋になって、任務を遂行していたけど、少しずつ、人間の心を取り戻していくところが、悲しくていい感じですね。アクションなんだけど、ヒューマンという映画ですね。

    現実味がないとか言ってはいけません。

    また、このマチルダ役がナタリー・ポートマンで、後のブラックスワンに出ていると知ってびっくりしました。

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    ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋と家族を殺された少女との心の交流を描いた、リュック・ベッソン監督によるスタイリッシュ・アクション。買い物に行っている間に家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣人レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。彼が殺し屋だと知ったマチルダは、復讐するために殺し屋になりたいと懇願する。ジャン・レノ、ナタリー・ポートマンほか出演。

    ブラックスワンも競争社会というものを考えさせられるいい映画です。

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  • Alice in WonderlandのDVDがようやく来ました。当時のフィーバー振りがよみがえり、家族で盛り上がりました。

    Alice in WonderlandのDVDがようやく来ました。当時のフィーバー振りがよみがえり、家族で盛り上がりました。

    長女と長男の初主演ミュージカル???

    お稽古ごとですけどね。でも、観客の前で演じる経験って大切だと思います。

    DVDを見返してみると、深いセリフを子供たちが言っていたりして、感慨深いです。

    もちろん、下記の映画とは違い、オーソドックスなストーリーですけど。

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  • アナと雪の女王の楽譜を買いました。長女はピアノの練習、長男は歌詞を書き写しています。

    アナと雪の女王の楽譜を買いました。長女はピアノの練習、長男は歌詞を書き写しています。

    これだけ好きなのも珍しい。一過性だとは思うけど、楽しんでくださいな。

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    大好評上映中のディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版サウンドトラックをもとに、日本語の歌詞を入れたピアノ曲集。原曲の雰囲気を存分に楽しめる中級アレンジで掲載しています。メイン吹き替え声優の「松たか子」や「神田沙也加」が歌っている吹き替え日本語バージョンで劇中歌を楽しめます!
    エルサ(松たか子)が歌う「レット・イット・ゴー~ありのままで~(劇中歌)」や、アナ(神田沙也加)とエルサのデュエット曲「生まれてはじめて」、オラフ(ピエール瀧)が歌う「あこがれの夏」など人気の劇中歌6曲と、May J.が歌う「レット・イット・ゴー~ありのままで(エンドソング)」をピアノソロで収載。さらに、「レット・イット・ゴー~ありのままで~(劇中歌)」は、思い切り歌い上げて楽しみたい弾き語りバージョン(松たか子版)と、アンサンブルで豪華に楽しみたい連弾アレンジも掲載しています。『アナと雪の女王』の世界をたっぷり楽しめる一冊です!

  • 顔のないスパイ、早い段階からネタバレと思っていたら、どんでん返しが。小気味の良い映画でした。

    顔のないスパイ、早い段階からネタバレと思っていたら、どんでん返しが。小気味の良い映画でした。

    そんなに早くにカシオスが誰かわかっていいの、カシオスが誰かを見つけるのがメインストーリーじゃないの、と思っていたんですが、最後は満足でした。

    ヒューマン的な要素もあり、意外に深かったです。単なるサスペンスの域は超えていると思います。

     

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    東西冷戦で活躍した元CIAエージェント、そして冷酷なスパイ“カシウス”の2つの顔をもつ男・ポールを演じるのは、名優リチャード・ギア。孤独で複雑な二面性を持つ難役に挑み、壮絶なアクションも披露。
    今まで見たことがないリチャード・ギアに出逢えるのも見どころのひとつ。
    そして、ポールに憧れ、“カシウス”逮捕に執念を燃やす若きFBI捜査官には、若手注目株俳優、トファー・グレイス。
    2人の脇を固めるのは、マーティン・シーン、スティーブン・モイヤー、テイマー・ハッサンなどの実力派のベテラン勢。
    監督は、アンジェリーナ・ジョリー主演の新感覚アクションムービー『ウォンテッド』など多くのヒット作を輩出する人気脚本家マイケル・ブラント。

  • 裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    本当にわかりませんでした。映画を見終わって、サイトで調べて、やっと、何となくわかりました。

    http://www.rsch.tuis.ac.jp/~ito/research/TTSS_description/TTSS_description.htm

    まあ、お勧めはできませんね。

     

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    東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。 ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)の元に、困難な任務が下される。 それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。 標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。 過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。
    浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。

  • 消されたヘッドライン、日本語のタイトルはいまいちだけど、臨場感のある映画でした。

    本当の黒幕は誰かをドキドキしながら、見ることができました。

    グラディエーターのラッセル・クロウからの風貌の変化は激しいものでしたが、さすが名優ですね。

    最後のどんでん返しは、ちょっと雑な感じがしましたが、そのまま終わるより、インパクトがあって良かったです。

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    BBCの人気サスペンスドラマを『ロビン・フッド』のラッセル・クロウ主演で映画化。国会議員・コリンズの不倫相手、ソニアが死亡。コリンズの友人で記者のカルが事件の真相を探る。

  • ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    それほど、テンポのいいストーリーではないし、謎解きに盛り上がるようなサスペンスではないけれど、この先、どうなっちゃうのという感じで引き込まれました。

    そういった意味では、作り方が上手なんだと思います。

    元英国首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター。ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸の孤島に1ヵ月閉じ込められることと、締め切りまで時間がないことを除けば、おいしい仕事のはずだった。しかし、前任者のゴーストライターは事故で死んだという-。とにかく、気乗りがしなかった・・・。 仕事を始めた直後、ラングに、イスラム過激派のテロ容疑者を“不法”に捕らえ、拷問にかけたという戦犯容疑がかかる。しかし、この政治スキャンダルもまだ序章に過ぎなかった。 はかどらない原稿と格闘していく中で、ゴーストライターはラングの発言と前任者の遺した資料との間に矛盾を見出し、ラング自身の過去に隠されたもっと大きな秘密に気づき始める。やがて彼は、ラングの妻ルースと専属秘書アメリア・ブライとともに、国際政治を揺るがす恐ろしい影に近づいてゆく・・・。

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  • アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    話題先行かなと思っていましたが、違いました。

    長女も長男も大好きで、大声で歌っていることから、歌が親しみやすく、印象に残るから、ここまでの大ヒットしたと思っていましたが、ストーリー自体もよくできていましたね。

    自分をさらけ出すことができずに悩むエルサと、能天気で前向きなアナの真実の愛の物語には泣けてきます。

    が、その中で、素敵なキャラクターと言えば、オラフでしょう。名言も素晴らしいのですが、ピエロ系の言動もいいですね。

    P2

    ディズニーの公式ページにも、オラフの特集がされるほどです。

    http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/comment/sp/oraf/01.html

    星の王子様、スナフキンに続き、愛すべきキャラクターの誕生ですね。

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    雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。