タグ: 映画

  • スターウォーズのエピソード4、ようやく、昔見たスターウォーズの登場ですが・・・。

    レイア姫がブサイクでびっくり。

    かつ、ダースベイダーも怖くないし、オビワンもちょっと老けすぎ。恰好悪くなっちゃいました。

    でも、これがスターウォーズの原点ですね。

    エピソード1から3まで順番に見たので、いろいろと背景とかがわかるようになって別の楽しみ方ができますが、単体で見ると、シンプルで、今の技術レベルから見ると、しょぼい感じの映画です。が、これが、良かったんですよね。

    オビワンがルークを見ながら、半ば自殺のような感じでダースベイダーに殺される場面、オビワンはどんな気持ちだったんでしょう。

    [amazonjs asin=”B000GD7YK0″ locale=”JP” title=”スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション DVD”]

    ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。

  • スターウォーズ3、ダースベイダーの秘密はわかったけど、それ以上のものではなかったです。

    シスの暗黒卿に、ダークサイドに取り込まれるアナキンの浅はかさにイライラしちゃいました。アナキンはエピソード2のときも思ったけど、フォースを扱う資格がないでしょ。早く見抜かないと。

    あと、ジェダイの騎士が意外にあっけなく倒されるのも、がっかりでした。

    [amazonjs asin=”B0000AIRN3″ locale=”JP” title=”スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 DVD”]

    前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。

  • スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    エピソード1に続き、連続で観ました。

    いろいろな団体が出てきて、ストーリーがわかりにくかったです。そして、戦闘シーンは特筆すべきものは何もありませんでした。あんなに長い時間必要だったのでしょうか。

    スターウォーズに限らず、戦闘シーン、カーチェイスなどは一定の時間を超えると、飽きてしまいますし、監督の自己満足じゃないのかと思って、急に醒めてしまいます。心して欲しいですね。

    全体的に駄作、そして、ダースベイダーには、がっかりでした。全然、任務を遂行できない、使えない人じゃん。ジェダイには相応しくないでしょう。というより、この映画でジェダイって言うほど大した存在じゃないのね、と思った人が多いと思います。

    ただ、ヨーダがまともに動いているのをはじめて見たので、感動的ではありました。

    シリーズで1番の駄作かもしれません。エピソード3はまだ観たことないですけど。

    [amazonjs asin=”B000066I57″ locale=”JP” title=”スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 DVD”]

    (さらに…)

  • スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    そもそも、ひかりTVにスターウォーズがラインナップにないというのが気に入らないのですが、長男の友達が観ていて、話題についていけないので、わざわざ借りてきてみました。

    以前に観たことはあったのですが、再び、観てもハラハラしました。

    ダースベイダーがとても可愛らしくて、無条件に応援してしまいました。

    エピソード4以降への伏線が散りばめられていること以外は単純なストーリーですし、ジェダイの凄さもまるで感じないんですけど、テンポのせいか楽しく見ることができました。

    (さらに…)

  • 戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    最新の飛行機じゃなくて、アナログでレトロな感じの爆撃機だからでしょうか。

    ストーリーとしては、単純に、死ぬかもしれない最後の任務に飛び立つというだけなんですけど、それぞれが、いろいろな思いで死と向き合って戦うのがよく表現されていると思います。

    やはり、今まで残っている古典にハズレはないですね。ヒッチコックやチャップリンを観たくなりました。ひかりTVにないのが残念。

     

    [amazonjs asin=”B00FIWHZTY” locale=”JP” title=”メンフィス・ベル (字幕版)”]

    1943年。イギリスの米軍基地は、ナチス・ドイツへのB-17による危険な白昼攻撃を繰り返していた。
    そんな中、その白昼攻撃を最後の任務として迎えることになった10人の若きクルーたちがいた。
    彼らが乗り込むのは、24回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機“メンフィス・ベル”。
    それでも撃墜の恐怖は消えるものではない…。それぞれの夢と不安を胸に、若者たちは、いまドイツ本土の激戦区へ向けて飛び立つ!

    マシュー・モディーン、エリック・ストルツ、ビリー・ゼーン、ハリー・コニック・Jrら個性的な若手スターが共演。
    『ロブ・ロイ』のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督の手腕によって、壮大なスケールで綴られた熱き青春群像ドラマ。

  • マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    私は飛行機で観たので、2度目で、時差ボケと戦いながら観たときよりも、細部までわかりました。

    長女はステファン王に怒り心頭で、長男は途中で飽きることもなく、なぜか食い入るように観ていました。

    『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

    [amazonjs asin=”B00NSEJNC6″ locale=”JP” title=”マレフィセント MovieNEX ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド Blu-ray”]

  • 子どもたちの調子が悪いため、今日は1日中家にいました。何だか疲れちゃいました。

    昨日からお腹の調子が悪く、学校と幼稚園も休んでいる長女と長男ですが、今日は、幾分、調子が上向き。

    なので、10冊以上の本を一緒に読み、サウンドオブミュージックの映画を観るなど、何だかぐったり。こっちが風邪ひきそうです。

    [amazonjs asin=”B009S09IE2″ locale=”JP” title=”サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版 DVD”]

    サウンドオブミュージック、長いんだよね。

  • シンプルプラン、お金の魔力に取りつかれて深みにはまっていく姿が他人事とは思えませんでした。

    ストーリーとしては現実味はないのですが、どうなるんだろうという気持ちで、引き込まれていきました。

    お金を隠し持っているのをばれないようにしようというのが伝わってきて、自分が映画の中に入っているように、「えー、そりゃあ、ないでしょ。うまくいかないよ。」などと思いながら観ました。

    最終的にはお兄さんがまともだったというのも、意外でしたが、良かったです。

    [amazonjs asin=”B00005HUZQ” locale=”JP” title=”シンプル・プラン DVD”]

    雪山で墜落したセスナを発見した、ハンクと兄のジェイコブ、そして彼の悪友ルー。そのセスナには現金400万ドルがあった。3人がその金を着服しようとしたときから、彼らの人生の歯車は狂い、殺人事件にまで発展していく…。
    スコット・スミスの同名ミステリーを、サム・ライミ監督が映画化した。平凡だが幸せに暮らしていた普通の人間が、大金に夢を託したとたん、指の隙間からその幸せがポロポロとこぼれ落ちていく。欲望が人間をジワジワとむしばむ様子を、ショック描写ナシでじっくり丁寧に映しだし、いつまでも胸に恐怖の余韻が残る映画に仕あがっている。
    役者では、とろい兄を演じるビリー・ボブ・ソーントンが秀逸だ。できる弟にコンプレックスをもつ寂しい独身男を、胸が締めつけられるような熱演で見せてくれる。(斎藤 香)

  • 愛という名の疑惑、二転三転する展開に思わず引き込まれました。スピード感があっていいですね。

    愛という名の疑惑、二転三転する展開に思わず引き込まれました。スピード感があっていいですね。

    あまり期待していなかったのですし、前半はごくごく普通の展開で、いまいちかなと思っていたら、途中から急展開して面白かったです。

    ちょっと無理があるところもあるものの、次どうなるのかが気になって仕方がなくなりました。いいストーリーだと思いますね。

    ラストシーンも良かったです。

    [amazonjs asin=”B00005HKX6″ locale=”JP” title=”愛という名の疑惑 DVD”]

    精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、患者であるダイアナ(ユマ・サーマン)の深層心理を探る一環として彼女の姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と面会するが、いつしかふたりは愛し合うように。しかしヘザーには夫がおり、やがて彼が殺されヘザーが犯人として逮捕されるに至り、アイザックは彼女に精神障害がある事実を知り、無罪を証明しようとするが…。
    リチャード・ギアが初プロデュースしたサスペンス映画で、監督はフィル・ジョアノー。演出にはヒッチコック・タッチをそこはかとなく意識している節もある。ヒロインの精神障害は病的な酩酊症であり、少量の酒で過敏に反応し暴力的になるというもの。そのときのベイシンガーの表情が危険なエロティシズムを漂わせているのが印象的。(的田也寸志)

    (さらに…)

  • 傷だらけの男たち、何てことない割には、なかなか楽しめる映画でした。

    犯人は早い段階でわかっているんですが、動機が隠されているのと、いつ、気づくのかという点でハラハラします。そういう楽しみ方なのかもしれません。

    ただ、種明かしが早すぎるので、終わりのほうのテンポが遅く感じたのがいまいちなのと、いくらなんでも、金城武のアル中は、ちょっと、大袈裟すぎる演出な気がしました。

    [amazonjs asin=”B002PMB4HY” locale=”JP” title=”傷だらけの男たち DVD”]

    恋人の自殺がキッカケでアルコール依存症となり、警察を辞職して私立探偵になったポン(金城武)。そんな彼のもとに警察の時に上司だったヘイ(トニー・レオン)の妻スクツァンから捜査の依頼が。実はスクツァンの父親チャウは億万長者なのだが、その父親が自宅で惨殺され、その死に不審な点があるというのだ。しかしそのことに夫のヘイは今ひとつ関心を示してくれないというのだ。一方、ヘイはヘイで誰にもいえぬ秘密があった……。やがて捜査を開始したポンは事件の背後にはとんでもない過去の出来事があったと知る。
    と書くと何やら犯人探しサスペンスのような印象を受けるかもしれない。だが実際はチャウの殺害犯が誰なのかわかった状態でスタート。実はストーリーの根本はとてもシンプルなものなのだが、それを構成を入り組ませることで複雑にし、観客を混乱させつつ最後まで引っぱっていくのだ。つまり本作は傷ついた男たち、ポンとヘイを中心に様々なことが起きながらも生きていけねばならない人間の“空しさ”をハードボイルドな香りのする人間ドラマとして描き出したもの。個人的にはもう少しサスペンスならサスペンスで、人間ドラマなら人間ドラマでとビシッと筋を通してほしい気がしたが。(横森文)

  • パニッシュメント、映画よりも、迫りくる睡魔のほうが恐ろしかったです。出だしが最悪です。

    いや、つまらなかったです。出だしがあまりにも退屈なので、気づいたら眠って、慌てて巻き戻しての繰り返しでした。うーん、いまいち。

    後味の悪い映画みたいですが、後味を味わうことが難しかったですね。

    [amazonjs asin=”B001MHS9FS” locale=”JP” title=”パニッシュメント/人格破壊 DVD”]

    暗闇の恐怖に全てが侵されるショッキング・スリラー!

    舞台は山奥にある精神病院!ありえない展開がラストに繰り広げられる衝撃作!真実は一体どこに?
    ―人里離れた精神病院― から連想する不気味さよりも、もっと不気味でショッキング!
    奥深い山の中にひっそり佇む、ある精神病院から自殺の通報が警察に届く。 2人の警察官が事件を調査しに病院に来た朝、同じくその病院を訪れた人物がいた。精神科医として病院に勤務することになったデニスだ。彼女たちが到着した夜からはじまった大雨が地滑りを引き起こし、都市から病院への唯一のアクセス手段である道路は遮断され、電話も不通になってしまう。外部から閉ざされたこの病院で、不気味でショッキングな出来事が繰り広げられる。

  • 重力ピエロ、サスペンス仕立てにしたのが失敗な気がします。何が言いたいのかわからない映画になってしまいました。

    評価が高かったので、観たのですが、よくわかりませんでした。あまり良い映画だとは思いませんでした。

    レイプされたときにできた子供についての話で、すごく重いテーマなんですけど、放火事件と絡めて展開していきます。遺伝やDNAが象徴的なキーワードとして散りばめられています。

    ただ、サスペンスとしては、必然性がなさすぎるし、現実味も感じられず、かなりチープなんで、これが映画を台無しにしてしまった気がします。

    最後に、唐突にピエロが出てきた印象で、「?」って感じの結末だったのもいまいちでした。

    [amazonjs asin=”B00BUHVCPE” locale=”JP” title=”重力ピエロ DVD”]

    ベストセラーとなった人気作家・伊坂幸太郎の感動ミステリー『重力ピエロ』を映画化!辛い過去の記憶を抱えて大人になった泉水と春の兄弟。そんなある日、連続放火事件が発生し、春は自分が落書き(グラフィティアート)を消した場所の近くで必ず放火が起きていることに気づく。落書き現場に書かれた文字を放火犯からのメッセージだと考えた春は、泉水を誘って夜の街を見張るのだが…。