最近、流行りのスモーク。空腹と戦っていた長男も大喜び。食べ終わってから、映画をみました。
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イコライザー、日本でいうと水戸黄門。最後には正義が勝つという爽快感の映画ですね。
悪いやつをやっつける映画。それ以上でも、それ以下でもない気がします。
とにかく悪いやつらが、デンゼル・ワシントンに殺されていくのを喝采しながら、見るのがおすすめです。
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昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。
元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。
ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。
人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。
それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。
しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・ -
ラモーナのおきて、最初はつまらないだろうと思っていたけど、意外に良かったです。
気難しい長男が、見ないとへそを曲げていたのに、結局、最後まで見ていました。
ラモーナがちょっぴり破天荒で、だけど、なんだかんだ言って、周囲の優しい人たちに囲まれて、なんとか幸せになるという王道のストーリーですが、すごく微笑ましくてよかったです。
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空想が大好きでおてんばな女の子ラモーナは、しっかり者の姉ビーザスとパパとママと妹、そして飼い猫のピッキー・ピッキーと暮らしている。ある日、パパが職を失うという大事件が起こり、引っ越しをすることに。今の家が大好きで、またビーザスには片思いの男の子がいることを知ったラモーナは、引っ越しを食い止めるべくパパにぴったりの仕事探しを始めるのだが……。
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ウシジマくん2を見ました。テレビドラマのときのほうが、シュールで良かった気がします。今回は、ちょっと現実離れしすぎですね。
冷徹な闇金という感じがあまり伝わってこないんですよね。
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グレース・オブ・モナコ、長女がどうしても見たいと言った映画ですが、ちょっと時期尚早でしたね。
最初からそう思いましたけど。長男は完全に途中で飽きていました。一応、最後に、ハチャメチャな解説はしておきましたが、そんなに響かなかったです。
私は、スペインに行くルフトハンザの中で見たので、ながら見でしたが、まあまあでした。初回のほうが感動しました。
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“世紀の結婚”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。そんなある日グレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いた“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは―?
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ベイマックス、いい映画だと思うけど、予告編で煽りすぎるから、期待外れになっちゃった面は否めませんね。
普通に感動的な、教育的にもいい映画なんで、そんなに期待値を高めなければいいのに、お兄さんが残したものがもっとすごいプログラムだと思っていたので、少し拍子抜けしちゃいました。
でも、子どもたち、特に長男の食い入るような表情を見ているだけで、親としては満足でしたけどね。
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架空都市・サンフランソウキョウを舞台に、優しいロボットと少年の絆を描く感動アドベンチャー。幼い頃に両親を亡くし、謎の大爆発で兄を失ってしまった少年・ヒロの前に突然、ロボットの“ベイマックス”が現れる。菅野美穂、小泉孝太郎が声優に挑戦。
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デスノートの映画、ひかりTVで喜んで見ていたら、なんと無料なのは前編だけみたい。がくっ。
懐かしかったです。設定が面白い漫画でしたね。死神の実写はちょっと辛いかな。
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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)[amazonjs asin=”B00B47B54I” locale=”JP” title=”DEATH NOTE コミック 全13巻完結セット (ジャンプ・コミックス)”]
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ムーンライズ・キングダム、可もなく不可もない映画かな。コメディにしては笑えなかったし、いったい何を伝えたかったのだろう。
うーん、何を目指しているのかよくわかりませんでした。結構、評判はいいみたいなんですけどね。
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1965年、ニューイングランド沖にある小さな島で、12歳のサムはボーイスカウトのキャンプから脱走する。
1年前、島の教会でサムは同い歳のスージーと出会い、恋に落ちた。それから1年に渡る手紙のやりとりを通して密かに駆け落ちの計画を練っていたのだ。落ち合った2人は、手つかずの自然が残る入り江を目指す。
一方、2人がいなくなった事に気づいた大人たちは大慌て!ボーイスカウトのウォード隊長(エドワード・ノートン)、シャープ警部(ブルース・ウィリス)、そしてスージーの両親(ビル・マーレイ&フランシス・マクドーマンド)は、2人を追いかけるが・・・。
果たして二人の“愛の逃避行”の行方は?そして、やっきになって2人を引き離そうとしていた大人たちは? -
アンコール、いろいろな意味でいい映画です。偏屈者の私にとっては、すごく共感できました。
なんか、他人のように思えませんでした。私が、アーサーよりはマイルドですけど、ちょっと似たようなところがある気がするからです。だから、すごく共感できて、応援できました。(私というより、私の父のほうに似ている気がします。偏屈者のDNAですかね。)
不器用に生きている人たちのための映画で、自分が不器用だと思わない人間のほうが珍しいので、万人受けすると思います。まだ、見ていない人にはおすすめです。時間も短いですし、見て損はしません。
ジェマ・アータートンが、所謂、女優っぽくないのも親近感がわきました。
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ロンドン。無口で気難しいアーサーは、隣近所でも有名なガンコ者で、息子ともギクシャク。唯一、笑顔を見せるのは、最愛の妻マリオンにだけ。病弱だが陽気なマリオンの趣味は、ロックやポップに挑戦するちょっと変わった合唱団“老人ズ”で歌うこと。ある日、“年金ズ”が国際コンクールのオーディションに出場することに! しかし、喜ぶマリオンに、なんとガンが再発したという告知がー。 練習に行けないマリオンのたっての頼みで、アーサーは、妻の代わりに渋々合唱団の扉を叩く。美人なのに恋愛ベタな音楽教師エリザベスや、個性派だらけの仲間との出会いは、アーサーの毎日を思いもよらない方向へ連れて行く・・・。 間近に迫ったコンクール。マリオンがアーサーにどうしても伝えたかったこととは? そして、自分の殻に閉じこもっていた72歳のアーサーを待ち受ける、新たな人生のステージとは―?!
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ゼロタウン、しみじみと平和っていいなと、今の自分の生活がいかに恵まれているかを感じる映画でした。
現実はこんなにドラマチックでなく、ハートウォーミングでもないことは、よく理解しているつもりですが、憎みあっていても同じ人間なんだから、そこまで残酷なことはしないというふうにあって欲しいんですけどね。
イスラム国の捕虜殺害や上村遼太くん事件などもあるし、歴史を振り返っても人間の残虐さは筆舌に尽くしがたいものがあるので、より一層、こういう映画で少しホッとしたいのかもしれません。
見ていて、感情移入しやすい映画だと思いますし、最後には別々の人生を歩んでいくというのも、現実味が増してよかったです。
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1982年にベイルートで撃ち落された戦闘機のパイロットと、敵対するパレスチナの難民の子供の逃走&友情劇。
最初は、お互いに不信感を募らせていたが、国境を脱出して目的地に向かうために協力し合うことが必要になり、やがて友情へと発展する。戦火のレバノンを横切り、パレスチナ解放軍の追っ手から逃げながら、互いに家と呼び合う場所に向かうが――。









