タグ: 映画

  • エージェントID:A、ボーンアイデンティティ系のストーリーを期待していたのですが、全然、違いました。

    エージェントID:A、ボーンアイデンティティ系のストーリーを期待していたのですが、全然、違いました。

    記憶を失った女スパイという表現はさすがに違うでしょ。映画を見て書いたレビューなのかな。個人的には、それはそれで構わないのですが、ちょっとテンポがないというか、臨場感がないのが残念でした。もっと矢継ぎ早に、事件が起きたほうが面白いです。そして、最後の終わり方がチープすぎます。

    嫌いではないですが、おすすめはできませんね。

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    フランスの川岸で目を覚ましたアリーナは、手には200万ユーロの入った鞄、腹部に大きな傷があり、そして記憶がなかった。助けを求めて街に向かうが、不審な男に付けられていることに気付く。ホテルマンによって間一髪のところで追ってから逃れたアリーナは、自分のデンマーク訛りに気付き、自身を調べるためデンマークに向かうことに─。記憶を失った女スパイをめぐるノンストップ・アクションサスペンス!

  • ボーダー・ラン、意外に考えられたストーリーの映画なんですが、久々に見たシャロンストーンの劣化に幻滅。

    ボーダー・ラン、意外に考えられたストーリーの映画なんですが、久々に見たシャロンストーンの劣化に幻滅。

    シャロン・ストーンが最初は誰かわかりませんでした。マイケル・ジャクソンかと思ったほど。

    P2

    面影は全くなくなってしまいました。

    ストーリーはどんでん返しもあり、それなりに良くできているんじゃないかと思っています。シャロンストーンの昔を知っていなければ、普通に楽しめる映画だったんじゃないでしょうか。

     

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    アメリカ・メキシコ国境の移民問題を取り上げていた女性記者のソフィー(シャロン・ストーン)。
    彼女は、失踪した弟アーロン(ビリー・ゼイン)を捜すためメキシコへと足を踏み入れ、そこで出会った弟の同僚ロベルト(マノロ・カルドナ)と行動を共にする。
    捜査の途中ある町で、弟とともにコヨーテ(越境請負人)へ客を回していたハビエル(ミゲル・ロダルテ)と会う。ソフィーはハビエルから、弟がコヨーテと接触後に姿を消したと聞き、そのコヨーテのアジトに侵入する。しかし、そこには信じられない光景が待ち受けていた――。

  • ランズエンド、深いのかもしれないけれども、いまいちテンポが悪く、盛り上がりに欠ける映画だと思います。

    ランズエンド、深いのかもしれないけれども、いまいちテンポが悪く、盛り上がりに欠ける映画だと思います。

    何だかわかりにくい映画。サスペンスというよりは、人間の葛藤を描いた映画なんでしょうが、いまいちピンと来ない感じです。お父さんとの関係性が、わかりにくいせいじゃないでしょうか。

    『007/スカイフォール』のサム・メンデスが贈るサスペンスミステリー。ジョーとクリシーの兄弟は、元刑事の父と同じ道を歩もうとするあまり、恐ろしい犯罪を犯してしまう。同僚に発覚するのを恐れるふたりは、罪の意識とパラノイアに苛まれていき…

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  • ブロークンシティ、次どうなるのかが気になり、引き込まれる映画ですが、最後がなんとなく尻すぼみな感じです。

    テンポが良くて、臨場感もあります。なので、結構、楽しむことができるのですが、ラッセル・クロウの悪さが中途半端な気がします。

    そんな、人を殺してまで守るほどの悪いことのように思えないですし、最後の終わり方も、えっ、もう終わりという盛り上がりに欠ける感じです。もう一波乱あって欲しかったですね。

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    超一流の大物政治家に、妻の浮気調査を頼まれた三流私立探偵。
    だが、それは巨大な汚職事件への幕開けだった──。
    7年前に警察官を辞職したビリー・タガート(マーク・ウォールドバーグ)は私立探偵を開業し、危険だが金にならない仕事に追われていた。ニューヨークの街が8日後の市長選に沸くなか、ビリーは現市長のホステラー(ラッセル・クロウ)に呼び出され、妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の浮気調査を依頼される。
    ビリーと市長は、ビリーの辞職の原因となった、ある殺人事件の秘密を共有していた。
    浮気相手を探り出し、愕然とするビリー。それは対立候補ヴァリアントの右腕、アンドリュースだった。
    調査を終えた数日後、アンドリュースが路上で何者かに射殺される。
    ホステラーの陰謀に利用されたことに気付き、正義だけを武器に立ち上がるビリー。果たして勝ち目ゼロの復讐の行方は──?

  • タモリ倶楽部で紹介されていたピクテル、どうしてもやりたくなっちゃいました。

    タモリ倶楽部で紹介されていたピクテル、どうしてもやりたくなっちゃいました。

    アマゾンでは売っていないみたい。残念。売っていれば、即買いだったのに。

    情報源: bodogeimu • ピクテル

    「ピクテル」はピクトグラムが描かれたクリアカードを自由に重ねあわせ、他の人に自分が体験した楽しいこと・悲しいことや、自分が知ってる映画・スポーツなどのお題を伝えるコミュニケーションゲームです。

    プレイヤーは出題者、作成者、回答者に分かれます。出題者が出したお題を作成者がピクトグラムカードで表現し、その他の回答者が何のお題かを推理して回答します。正解できた時に、正解者・出題者・作成者に得点が入り、プレイ人数に応じた勝利点を獲得したプレイヤーが勝者です。

     

  • その日のまえに、再度、読み直しました。短編に関係があるのが、余計だったような気がします。

    卒業ホームランを読んで、とても良かったので、電車の広告か何かで見たことのある「その日のまえに」を読むことにしました。

    読んでみて、びっくり。これ、読んだことあるじゃないですか。いつ、どこで読んだかの記憶はないし、ブログににも感想をかいていないけど、間違いなく、読んでいます。

    人の死を扱う作品なので、涙を誘うのですが、ちょっと、感覚がずれているというか、リアルさがなかったです。理由は説明できませんが。

    きっと、父親や後輩をガンで亡くした時の私の経験と違うからだと思います。

    そして、短編同士を関連付けたのが、小気味いいととるか、余計ととるか、私は後者でした。悪くはないですが、期待していたほどではなかったです。

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    僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

    (さらに…)

  • RED、何とも言えない中途半端なストーリーなんですけど、まあまあ楽しむことはできました。

    アクションなのかサスペンスなのか、はたまたコメディなのか中途半端な感じでした。

    ブルース・ウィルスとモーガン・フリーマンを起用して、この出来というのも、微妙ですよね。

    つまらないわけではないんですけど、観てよかった、また観たいとはあまり思えない映画です。

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    静かな独身年金生活を送る55歳のフランク(ブルース・ウィリス)は超極秘任務専門の元CIAエージェント。しかし、ある晩自宅で謎の暗殺部隊に命を狙われ、全米に散った昔の仲間たちを招集する。老人ホームに暮らす元上司のジョー(モーガン・フリーマン)、80歳。イギリス人元女スパイのヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、63歳。かつてのライバルで武器スペシャリストのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、57歳。実は、彼らは全員CIAから<RED>(超危険な年金生活者)と呼ばれていた。かつて自分達が仕えたCIAが抹消しようとする過去のミッションとは一体何なのか?現役復帰した元超一流スパイ集団の<RED>たちが、決死の戦いに挑む!

     

  • トランスポーター3、2よりは少し現実味が出て来た気はしますかど、まだまだ、あり得ない展開です。

    まあ、でもそういう映画だからいいんじゃないでしょうか。

    それにしても、ルールを破りすぎな気はしますけど。

    あと、ヒロインの刺青が、「安」という文字なのは大笑い。どうして、こんなことになったのか、気になって仕方ないです。

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    手首に、罠。トランスポーター絶対絶命!プロの運び屋、フランク・マーティンは、凶悪な依頼人・ジョンソンの仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、目が覚めると手首に “愛車から20m離れると爆死”という罠が仕掛けられていた。そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。謎の組織の追跡をかわしながら、フランクは次第にヴァレンティーナと名乗った美女と心を通わすようになる。マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ―。この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?果たして二人の運命とは!?

  • ナショナル・トレジャー、いくら冒険ものとは言っても、もう少し、現実味がないと失笑してしまいます。

    SFみたいに前提が別世界ならいいのですが、現時点の世の中をベースとして映画で、ここまで、あり得ないことを連続させられると、コメントのしようがありません。

    洞窟の中でのできごとは大目に見るとしても、大統領を誘拐とかを、あんな軽々しく成功できちゃう時点でありえないです。

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    歴史の動乱の中で忽然と姿を消した伝説の《秘宝》が、今もアメリカのどこかに隠されている・・・。天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ゲイツ家に代々語り継がれてきたその《秘宝》の謎を追い続けていた。そしてついに、謎を解く重要な手がかりが【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていることを突き止める。果たして、伝説の《秘宝》の正体とは何なのか?そこに封印された驚愕の真実とは?巨大な敵から秘宝を守るため、FBIの追跡をもかわし、ベン・ゲイツの命をかけたトレジャーハントが今、始まる!

  • スーパーチューズデー、テンポが良くて、見ている人を飽きさせない、良い映画だと思います。

    選挙戦って、本当にいろいろ汚いことをしているんだろうな、というところも説得力があったのかもしれません。

    こういう戦いを勝ち抜いた人たちが政治家ということだとすると、あまり政治に期待しちゃいけないんだろうな、とも思いました。

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    大統領候補モリス(ジョージ・クルーニー)の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、モリスを大統領にするため、持ち前の野心と誠実さで相手候補をリードする若きエース。
    選挙戦最大の山場となるスーパー・チューズデーが一週間後に迫るなか、スティーヴンのもとに、ライバル陣営の選挙参謀ダフィ(ポール・ジアマッティ)が電話をかけてくる。極秘の面会を求められ、一度は拒んだスティーヴンだが、何らかの情報提供をちらつかせるの言葉巧みな誘いに負けてしまう。ダフィの目的は、スティーヴンを自陣営に引き抜くことだった。
    時同じくしてスティーヴンは、選挙スタッフのインターンである女子大生モリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と親密な一夜を過ごす。真夜中にかかってきた彼女の携帯電話から聞こえたのは、聞きなれた男の声だった。
    そして、ある衝撃的な告白を口にするモリー。
    やがてこのふたつの出来事は、輝かしい未来が約束されたスティーヴンのキャリアを脅かし、想像を絶する事態へと選挙戦をねじ曲げていくのだった・・・。

  • 鴨川ホルモー、超つまらない。あまりにもつまらなくて睡魔に勝てず、途中で断念。

    鴨川ホルモー、超つまらない。あまりにもつまらなくて睡魔に勝てず、途中で断念。

    評価が高かったから見たんですが、良さが全くわかりませんでした。最後まで見たら、良さがわかったのかなぁ。

     

    京都大学に入学した安倍は、「京都青竜会」という怪しいサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良に一目惚れし、うっかり入会してしまう。そこには、大木凡人にそっくりの冴えない女子・楠木に日本オタクの帰国子女・高村、俺様オーラ全開なイケメン・芦屋など一風変わった奴らがいた。ただのレジャーサークルと思われていた青竜会だったが、実は“オニ”と呼ばれる式神を操り戦わせる謎のバトル“ホルモー”を行うサークルだった!

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  • LOSTのシーズン3もいよいよラストに。これ、もしかして、シックスセンスとかパッセンジャーズのような話なのでしょうか。

    シーズン2からそんな傾向はあったのですが、いよいよ本格的にそう思えるようになりました。

    成仏できない人が集うエリアとか。西洋版三途の川ですかね。

    それだと、シーズン6まで話をつなげるのがしんどそうななので、何とか工夫して欲しいものですね。

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    (さらに…)