いやあ、いまいち。ちょっと見て損したなぁ、とさえ思ってしまった映画でした。
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N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた”あの男”が立ちあがった!
いやあ、いまいち。ちょっと見て損したなぁ、とさえ思ってしまった映画でした。
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N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた”あの男”が立ちあがった!

それなりに手に汗を握る映画なんですが、ちょっと微妙だなぁ、と思う点が2つあります。
1つは、SF映画のはずが、何だかスピリチャルなストーリーになっていることと、もう1つは、宇宙やブラックホールをを甘く見過ぎていて、現実味が全くないことです。
地球と宇宙、父親と娘の2つのストーリーを並行して進めていたので、決着をつけるしかなかったんでしょうかど、いまいちでした。五次元空間のところが一番、納得感のないところですね。
最後の余韻は良かったので、残念です。
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地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
“世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

阿部寛がいい。古代ローマ人に思えて来た。
おじいちゃん性質のひなびた演技が、とても愉快。
純粋に笑えて、楽しい映画です。そして、ちょっとだけ、ハートウォーミングなところもあり、いいバランスだと思います。
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古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。

古典にハズレなし。長い年月を経て残っているわけで、見てがっかりする映画は少ないです。
共通点としては、ストーリーがしっかりしているからじゃないかと思っています。
遊星からの物体Xも、いったい誰がエイリアンに侵されてしまっているのか、見ているほうもわからず、ドキドキする映画です。
ラストシーンも意味深でいいですね。単純なハッピーエンドの映画より、よっぽど現実味があるし、怖さを引き立たせます。
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ジョン・カーペンター監督が『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。大雪原を逃げる“犬”が観測基地にたどり着く。やがて、その“犬”の正体が明らかになり…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
南極の氷の中から発掘されたエイリアンが蘇生し、観測隊員たちに襲いかかる…。ジョン・カーペンター監督が贈るSFバイオレンス・ホラーの傑作が登場!


子どもが、特に、長男がスターウォーズ好きなんで、冬休み中に行くことにしました。長男には字幕は結構厳しかったんですが、雰囲気を味わえたので満足していたと思います。彼に細部は必要ない気もしますし。
映画について言うと、エピソード1から全部見ていて、思い入れのある私は、感動する場面が多々ありましたが、全体的には駄作だったと言わざるを得ません。
カイロ・レンが弱すぎるのが、もう最悪でした。フォースのダークサイドがこんなものかと思うと、それだけでがっかりです。しかも、素顔もいまいちですし。
いろいろ不満はあれども、それなりに感動して帰途についたところ、フォースが覚醒したせいか、車に乗っていたら、ガタガタと音がなりはじめました。あまりにも、うるさいので、降りて確認したところ、パンクです。

もう、完全にパンクです。丸くタイヤが避けるなんて、こんなパンクがあるとは思っていませんでした。誰かのイタズラじゃないかと思って、警察に言おうかと思ったほどです。
免許はあるけど、運転はできないし、タイヤ交換すらできない私。車に全く興味のないし、もう八方塞がり。JAFを呼びました。JAFって素晴らしいですね。
結局、スペアタイヤに交換してもらい、何とか家に帰りつきました。JAFの人いわく、空気が抜けた状態で走ると、こんな感じでパンクするとのことです。良かったです、警察に苦情を言わなくて。

面白くなかったとしか言いようがないです。そもそも、ドラマとか、どうして流行ったのか理解できません。後編を見るかどうかは微妙になってきました。
指揮コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。さっそくフランク(ウエンツ瑛士)とマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。
一方、のだめ(上野樹里)は、フランク、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Rui(山田優)が引き受けることに。落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。
準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。
はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。

何事も起きない映画、ストーリーに盛り上がりがありません。しかも、女優陣がそこまで美人ぞろいじゃないです。
でも、その割には、次に何が起きるのか気になっちゃいます。意外にリアルなんだと思います。
世の中、そんなに、刺激的なことばかりじゃないし、強い感情に突き動かされて生活しているわけじゃないからです。
バイバイ、14年前のお父さん。感謝もしてないけど、恨んでもないからね。
フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの父の記憶はほとんどない。 ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。 佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔に出す。電車を乗り継ぎ、ついた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。
いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた・・・。[amazonjs asin=”B00JQ8O9GS” locale=”JP” title=”チチを撮りに DVD”]

漫画が面白くて、その影響で、劇場版を見ました。面白かったです。
その勢いで、見たテレビはいまいちでした。出だし、ライトが天才優等生じゃなくて、どちらかと言うと、落ちこぼれで、設定が違うけど同じストーリーで細部が異なる感じを期待していて、途中まではいい感じでした。
が、ニヤとか魅上が出てくるところから怪しくなりました。うーん、さすがに安っぽすぎる。ストーリーが。
ここが映画とテレビの差かなぁ、なんて思いました。
○あの大人気コミックがついに連続ドラマ化!
2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』に連載された、大場つぐみ原作・小畑健漫画による少年漫画『DEATH NOTE』 が連続ドラマ化!○人気実力派俳優陣による新たなデスノート
デスノートを手にする主人公 夜神月役に、話題の実力派俳優【窪田正孝】、対する月のライバルL役には、大注目若手俳優【山﨑賢人】、そして今回の連ドラで初めて映像化される、映画版では描かれなかったキラと対峙するニア役には、【優希美青】が決定し大注目の3人の若手俳優たちが、これまでにない新しいデスノートの戦いを熱く展開! さらに脇を固める松重豊、佐藤二朗をはじめとした豪華キャスト陣にも注目!○隠れた天才 vs 生まれながらの天才 vs 危険因子
デスノートを手にしたことにより、内に秘めていた歪んだ“正義感”、絶対的な“天才性”が目覚め、犯罪者を裁く殺人鬼・キラとしてダークヒーローとなっていく月。対するライバルの名探偵・Lは圧倒的な存在感を持つ、生まれながらの天才。他を寄せ付けないオーラを放ち、無駄なことを一切嫌う超合理主義者。そして、男とも女とも見分けのつかない謎の人物・ニア。新たなる魅力を持ったキャラクター設定が、予測不能なストーリーを紡ぎだす。原作の面白さをそのままに、“原作通りにはいかないストーリー展開”。原作を知っている人も、知らない人も、手に汗握る、天才たちが繰り広げる熱き頭脳戦に巻き込まれること間違いなし!○連続ドラマでしか見ることができない新たな物語
どこにでもいるような大学生・夜神月。そんな彼が、ある日偶然手にした一冊のノート。それは、「名前を書かれた人間は死ぬ」というデスノートだった――。
強大な武器を手にし、気が付けば、彼はこの平和な日常を脅かす犯罪者たちを、デスノートによって次々に裁き、次第に彼は世間から、“キラ”として崇拝されるようになっていく。しかし、そんな彼の前に現れたのは、世界的に注目を集める名探偵・L。彼はキラを悪だと言い、必ず捕まえると宣言。どちらが正義でどちらが悪なのか、どちらが死にどちらが生き残るのか。そして、そんな2人の戦いを不敵な笑みを浮かべ見つめる人物、ニア。新たな戦いがついに幕をあける・・・

ツッコミどころ満載なんですけど、最後まで食い入るように見ちゃいました。
最後のどんでん返しのところは、原作と違い、斬新でした。こっちの終わり方のほうがいい気がします。
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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)

思わず、ずっと見入ってしまいました。
5年前という設定が面白いと思っていたら、その過去に人が押し寄せて、ジレンマに陥るというのは、スッキリとまとまった面白いストーリーでした。
最後も清々しくて良かったと思います。
二つの時間をつなぐ扉― 男が選ぶのは、過去か、未来か?
自身の不倫中に娘を事故で亡くしてし、妻にも愛想を尽かされ全てを失った画家ダビッド。
自暴自棄になり自殺を試みたある日、彼は不思議な扉を発見する。
それはなんと、娘を事故で失ったあの日へとつながっていた。
まさかと思いながらもダビッドは、必死の思いで扉の向こう側の娘を事故から救い出すことに成功する。
しかし、ホッとしたのも束の間、彼を不審者だと思い襲いかかってきた人物ともみ合いになる。
そして必死で抵抗したダビッドは、勢い余って相手を刺し殺してしまう。
その相手はなんと、もうひとりの自分だった。
激しく動揺するダビッドだったが、彼の頭にふと、ある考えがよぎる。
「自分はこの世界で殺した<自分>に成り代わって、娘と、家族とともにもう1度やり直せるのではないか?」
しかし、そんな彼の姿を監視している一人の人物が・・・果たして、ダビッドを待ち受ける運命とは?!
機械と人間の戦いというありがちなテーマで、特に工夫もあるようにはないんですけど、この映画は何となく共感できましたね。なぜなんでしょう。
人間の心を過大に評価するところとか、弱いものが強いものに立ち向かうところとかなのかもしれません。
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目覚めると、世界は終わっていた——-
廃墟した世界、古びた研究室の片隅で、奇妙な人形が目を覚ました。麻布を縫い合わせて作られた身体、腹部には大きなジッパー、背中には“9″の数字が。自分が誰なのか、ここはどこなのか、彼にはわからない。
茫然とする彼の前に現れたのは背中に“2″と描かれたボロ人形だった。2は9に「自分たちは仲間だ」と語りかける。だが突如現れた巨大な機械獣に襲われ、2は連れ去られてしまう。気を失っていた9を助けたのは他のナンバーをつけた人形たちだった。
9は彼らに2を救出に行こうともちかけるが、慎重で保守的な1に阻止される。気持ちを抑えきれない9は5を誘って機械獣たちの棲み家へと向かう――。
人類はなぜ滅びたのか?9体の人形は何のために作られたのか?戦いの中で次第に明らかになってゆく謎。未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける――。

いやあ、何がなんだかわかりませんでした。いったい何が起きるんだろうというドキドキ感はあったのですが、キャラクターとかが馴染みないし、教団とかが何しているかもわからないし、消化不良で終わっちゃいました。
正直、時間の無駄でした。ゲームをやったことない人は見るべきではないですね。
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18歳の誕生日を迎えようとしているヘザーの人生は、他の同世代の女の子たちとはまったく違っていた。
幼い頃の記憶がない彼女は、父親ハリーに守られるようにして各地を点々と移り住み、夜ごとサイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か”に追われる悪夢にうなされているのだ。そんなある日、父親が不可解な失踪を遂げる。
壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。遂にヘザーは不気味な深い霧と静寂に包まれたサイレントヒルに足を踏み入れてしまう、と突然鳴り響いたサイレンを合図に街は闇に飲み込まれ、この世のものとは思えない“何か”が姿を現す。父親を捜すため、さらに迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、自らの封印された出生の秘密、そしてサイ レントヒルの呪われた真実を探りあてていくのだった・・・。