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  • オデッセイ、映画の予告編は素晴らしかったけれども、実際の映画は、ちょっと間延びしていていまいち。

    オデッセイ、映画の予告編は素晴らしかったけれども、実際の映画は、ちょっと間延びしていていまいち。

    テレビのコマーシャルで流れていた予告編に心を奪われて、見ることにしました。

    ごくごくありきたりの宇宙取り残されモノとしか言いようがないストーリーで、マット・デイモンが独りで黙々と頑張るので、大きなイベントも起こらず、中だるみが長い映画です。

    どうせハッピーエンドでしょ、と思っていたら、かなり非現実的なやり方で生還。うーん、納得感がわいてこないですね。

    宣伝が上手な映画でしたね。

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    人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。

  • それでも夜は明ける、奴隷制の酷さというか、歯止めの利かない人間の恐ろしさをよく表現しているけど、ちょっとテンポが悪い気がします。

    それでも夜は明ける、奴隷制の酷さというか、歯止めの利かない人間の恐ろしさをよく表現しているけど、ちょっとテンポが悪い気がします。

    人間は理由付けさえできれば、どこまでも残酷になれるんだなぁ、と改めて感じさせられる映画ですね。実話ベースというところが迫力を増しています。

    ただ、誘拐されて、耐えて、助かった、という以外にドラマがなく、ただ様々な形の残忍な仕打ちを手を変え、品を変えて見せているという感じなのが残念でした。

    それと、制作にかかわっていたからといって、最後にブラット・ピットが出てくるのは、いかがなものかと思いました。

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    1841年、ニューヨーク。家族と幸せな日々を送っていたバイオリン奏者ソロモンは、ある日突然誘拐され、奴隷にされる。
    彼を待ち受けていたのは、狂言的な選民思想を持つエップスら白人による目を疑うような差別、虐待、そして“人間の尊厳”を失った数多の奴隷たちだった。妻や子供たちと再び会うために生き抜いた11年8カ月と26日間とはー。

  • 田園調布署、すごすぎ。約半年の間に警察官2名が拳銃自殺。統計的にありえない確率。火曜サスペンスなら、これは殺人ですよ。

    田園調布署、すごすぎ。約半年の間に警察官2名が拳銃自殺。統計的にありえない確率。火曜サスペンスなら、これは殺人ですよ。

    次は俺じゃないかと怯えている人がいるかもしれません。上司と一緒に名前を書かれていた2人のうちのどちらかが殺される気がします。

    今、旬の高島礼子の逆転報道の女で2時間ドラマ化して欲しいところです。

    P7

    殺人じゃなかったら、霊かもしれません。いいホラー映画になると思います。

    あるいは、菅野美穂が出ていた「催眠」のような映画でもいいです。

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    冗談はさておき、さすがに以下の記事を見る限りでは、パワハラがなかったとは思いにくいですけどね。この上司が殺していないことを祈ります。

    (さらに…)

  • 米長邦雄の人生一手の違い、確かに面白い本だし、彼の魅力も伝わってくるけど、こんな人が身近にいたら、困っちゃいますね。

    米長邦雄の人生一手の違い、確かに面白い本だし、彼の魅力も伝わってくるけど、こんな人が身近にいたら、困っちゃいますね。

    昭和の映画スターが、やりたい放題好きに生きている、というのと同じレベルの生き方。だから、ユニークだし、豪快だし、エピソードも面白いです。

    傍から見ている分には良いですけど、周りにいたら大変だなぁ、と心底思いました。米長さんが後輩ならまだしも、先輩だったら、最悪です。それなのに、内弟子だなんて、先崎学のハートは素晴らしいです。

    そんな破天荒な米長さんですが、人生哲学・勝負哲学は、鋭く参考になるものも多いです。

    例えば、勝負師としての、将来を予測する3つの尺度が「才能」「本人の姿勢」「親」というのは、面白かったのと、研究会のメンバーを誰でもいいってことにすると「空気が濁る」というのも、真剣勝負をしている人たちの凄さを感じました。

    でも、聞かれてもいないのに、自分の不倫の話を本にするって、どういう感覚なんだろう。

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    ○伸び悩んでいる時が人生のチャンスだ!○勝者は泥沼の中から勝ちを見つける○執念が人生の最善手を選ばせる!“史上最年長名人”となった著者が、「泥沼流」人生哲学によって「運」をつかむコツ、人生の勝負所を豊富な体験をもとに伝授する。

  • 高野人母美、引退騒動後初イベントって、もはやボクシングとか関係ないじゃん。話題づくりとしてはいいんだけどね。

    高野人母美、引退騒動後初イベントって、もはやボクシングとか関係ないじゃん。話題づくりとしてはいいんだけどね。

    格闘技をやるようには思えません。本人もそんなに真剣にやる気はなく、売名行為だとは思いますが。であれば、ある程度、成功していますね。プロボクサーじゃなかったら、こんなに取り上げられることはないでしょうから。この路線で突き進んで欲しいです。

    http://eiga.com/news/20160612/16/

    プロボクサーで“9等身モデル”としても活躍する高野人母美が6月12日、米映画「ダーク・プレイス」の都内で行われた特別試写会でトークショーにゲスト出演した。高野は先月18日にボクサーとしての現役引退を表明したが、その後撤回。今月6日にエキシビション・マッチを行い「ゼロからのスタート」を宣言してから初の公のイベントとなった。

    主演のシャーリーズ・セロンをイメージした金髪のカツラにカラーコンタクトを着けて登場した高野。徹底した役づくりに定評のあるセロンのファンだそうで、「私も最高で12キロ太ったことがあるし、減量などでアップダウンが激しいところは、ちょっと近い部分があるかも」と共感した。

    引退表明の際は、「メンタル面や体重増などのプレッシャーがあり、世界戦に負けてから、頑張れというファンの応援もつらくなってきて、マイナスな方向にばかり考えていた」と当時の心境をあらためて告白。その後、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長とも話し合い、復帰戦の予定は決まっていないが、「世界を狙うということになったので、まずは信用を取り戻すために練習を極めていかないといけない。ふたつのことを同時にはできないので、モチベーションを上げていきます」と、当面はボクシングに集中する意向を示した。

    一方で「ボクシングだけでは食べていけない」と生活のために芸能活動も続けていくことも表明。先日、スマートフォン向け放送サービス「NOTTV」で監督・脚本を手掛けたことを明かし、「皆でものを作ることが楽しくて、生き生きしているのが自分でも分かった。いろいろなことにチャレンジしていきたい」と意欲を見せた。

    この日が29歳の誕生日。写真撮影では“裸一貫からのスタート”の意思表明なのかビキニ姿になり、抜群のプロポーションを披露。ヒット祈願の一撃として、司会のお笑いタレントのキクチ・ウソツカナイに強烈な左フックを見舞うパフォーマンスも見せた。

    「ダーク・プレイス」は、殺人事件の目撃者となった少女が、28年後に事件の真相と向き合うことになるサスペンス。6月24日から全国で公開される。

  • 紙の月、ただダラダラと横領して、豪遊して、破たんするという映画にしか思えませんでした。

    何だかよくわからない映画でした。

    最後の宮沢りえと小林聡美との会話がクライマックスだったのかなぁ。メッセージ色が強そうな感じなんだけど、肝心のメッセージっていうのが何なのか伝わってきませんでした。

    ただ、他人様のお金を横領して、そんな生活しやがって、というのがかなり長い映画です。ここらへん、もっと短くしても良かったと思います。

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    バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。
    細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりによって顧客からの信頼を得て、上司からの評価も高い。
    何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。
    そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。
    光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。
    最初はたった1万円を借りただけだったが、その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走を始める。

    (さらに…)

  • グリースは映画じゃなくて、もともとはミュージカルだったんですね。ジョン・トラボルタとオリビア・N・ジョンのイメージが強すぎたもので。

    グリースは映画じゃなくて、もともとはミュージカルだったんですね。ジョン・トラボルタとオリビア・N・ジョンのイメージが強すぎたもので。

    公式サイト的なものがあるみたい。ビデオとかも公開されているので、雰囲気がつかめました。

    http://greasethemusical.co.uk/index.php

    P9

    (さらに…)

  • 陽だまりの彼女、ちょっと中途半端な気がする。SFチックなストーリーに仕立てたのが、良かったのかなぁ。

    陽だまりの彼女、ちょっと中途半端な気がする。SFチックなストーリーに仕立てたのが、良かったのかなぁ。

    最初は、彼女が難病か何かで、記憶を失っていくとか、若くして死ぬとか、どこかの映画で見たことのあるストーリーなのかと思っていました。

    そこの期待を裏切ったところは立派ですけど、助けた猫の生まれ変わりというオチはねぇ。

    「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」だったらしいんですけど、なんとなく、スローテンポ過ぎて、好きにはなれませんでした。

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    中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。
    その後二人は離れ離れになってしまうが、ある日仕事先で10年ぶりに再会する。真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。
    そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった……。

     

  • グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    グリースを子供たちと一緒に、下品なセリフにビクビクしながら見ました。正直言って、そんなに面白い映画ではないですね。

    想い出のサマーナイツと稲妻グリースのためだけに借りてきたと言っても過言ではなく、あまり興味を持っていなかったというのもあるでしょうが、いまいちな展開でしたね。

    避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…。

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    シンプルに言うと、この映画、歌がいいだけ、って感じです。オリビア・ニュートン・ジョンも高校生には決して見えないですし、なんだかなぁ、という印象です。

     

    これならyoutubeで思い出のサマーナイツと稲妻グリースを何度もみたほうがいい気がしました。




  • ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ゴールデンウィークの初日は、肩慣らしでダラダラと過ごした後は、映画。ミッション15というのを見ました。

    最初はPTSDを扱っているので、社会的な何かかとも思ったのですが、ちょっとサスペンスっぽい感じで、見る分には良かったです。

    設定とか、無茶過ぎて、ちょっと雑じゃないのかな、とは思いますし、最後まで見ても、少し疑問は残るのですが、ストーリーとしてはテンポがあって、面白かったです。時間も短いというのも良かったのかもしれません。

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    アメリカ合衆国・ワシントンDC。とある軍事医療施設。女性大尉・ホワイトは、アフガニスタンで敵の捕虜となり壮絶な拷問を受けて帰還した後、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、心理カウンセリングによる治療を受けていた。
    ある日ホワイトは施設のエレベーターで、薬物中毒傾向にあるオールズマン軍曹、抑うつ状態に悩むディエゴ上等兵という、同じ治療を受けている2人と帰還兵と乗り合わせる。
    3人を乗せたそのエレベーターは突然に停止し『ワシントンはテロリストによる核攻撃を受けた』との館内放送が。
    核による汚染が迫る中、ホワイト達はパニック症状を抑えつつ対応を試みる。だが、それは軍上層部による<極秘>の心理実験だった・・・! !

  • 生島ヒロシのライザップのコマーシャルが気持ち悪い。そして、今見ているテレビに出ているビリギャルの坪田信貴も気持ち悪い。

    生島ヒロシのライザップのコマーシャルが気持ち悪い。そして、今見ているテレビに出ているビリギャルの坪田信貴も気持ち悪い。

    本人は肉体美と思っているような節がありますが、ちっともいいと思いません。こんな姿になるためにダイエットをするわけではないと思いますけど。

    P2

    パンチラ?

    体の芯から鍛えられていない感じですね。表面だけ取り繕ったようにしか思えません。

    そして、坪田信貴も、表情がなんか胡散臭い印象。

    P1

    なんとなく信用ならないんですよね。なんで、そう思うんだろう。教育を変えるみたいなことを話している姿が、自分に酔っているような、新興宗教の教祖のようなふうに見えたのが、本能的に怪しさを感じました。

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  • 思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    思い出のマーニー、ファンタジーなストーリーだとは思いますが、子供たちと謎解きしながら見るのも面白かったです。

    P2

    最初から、この映画は何か特殊なストーリーだとわかったので、アンナが抱いていた人形がマーニーじゃないのか、などと謎解きをしながら見たら、意外に盛り上がりました。

    そして、ストーリー自体も、ちょっとわかりにくところもありましたが、すごく良かったです。

    アンナが素晴らしい人間というわけではなく、小さいことにイライラしながら、そのイライラする自分も良くないと感じている等身大であるというところがいいのかもしれません。

    そう、共感を覚えやすいんですよね、この主人公には。

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    この世には目に見えない魔法の輪がある。

    海辺の村の誰も住んでいない湿っ地(しめっち)屋敷。
    心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。

    「わたしたちのことは秘密よ、永久に。」

    杏奈の身に次々と起こる不思議な出来事。
    時を越えた舞踏会。告白の森。崖の上のサイロの夜。
    ふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく。

    あの入江で、わたしはあなたを待っている。永久に―。

    あなたのことが大すき。

    あと、原作があるみたいで、今度、読んでみたいなぁ、と思いました。

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