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  • ハリーポッターの第2作、「秘密の部屋」を見ました。ストーリーはチープなんだけど思わず見入っていました。

    ハリーポッターの第2作、「秘密の部屋」を見ました。ストーリーはチープなんだけど思わず見入っていました。

    そこが、この映画の魅力なのかもしれません。火曜サスペンスと同じ位置づけとも言えます。第1作も同じ感じでした。

    http://konchan.net/x/archives/20789

    エマ・ワトソンが大きくなっていて、第1作の可愛らしさが減った気がして残念でした。

     

    全世界にファンタジー・ブームを巻き起こしたJ・K・ローリングのベストセラー小説の映画化第2弾。魔法学校ホグワーツの2年目を迎えた少年ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)とその仲間たちは、校内で人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。
    監督のクリス・コロンバスをはじめ、前作とほぼ同じスタッフ&キャストなだけに、作品の世界観に慣れて軌道に乗ってきた感があり、2時間40分という長さをいささかも飽きさせないのが素晴らしい。ほんの少し成長した子どもたちの姿もりりしいが、リチャード・ハリスなど先生役の名優たちも今回の方が良い味を出しているし、しもべ妖精ドビーなど新キャラも楽しく、さらには肝心なときに全く役に立たないカッコつけ教師ロックハート役のケネス・ブラナーが、一体何のために出てきたのかとつっこみたくなるほどおかしい。(的田也寸志)

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  • 藁の楯、最初は臨場感があって、すごく面白かったけど、終わり方はかなりイマイチでした。

    藁の楯、最初は臨場感があって、すごく面白かったけど、終わり方はかなりイマイチでした。

    Amazonのレビューでは、酷評ですが、私は最初のところは良かったと思います。

    確かに、気分が悪くなるとか、どういうテーマの映画なのかわからないとかいう批判はその通りだと思いますが、あの理不尽な状況で、誰が裏切り者かドキドキする臨場感は手に汗握って良かったです。

    最後のところは、全く要らなかったですけど。私が監督なら全カットですね。

    それにしても、藤原竜也の演技はすごいものがありますね。デスノートそして誰もいなくなった、リバースなど違うタイプの役を演じわけているのがすごいと思います。

    今回もあまりにもクズだから、ネットで話題になっているらしいです。

    http://rocketnews24.com/2017/06/30/920366/

    あと、びっくりしたことは、松嶋菜々子があっけなく死んじゃったことです。最後まで生き残って活躍すると思っていたのに、意外でした。

     

    (さらに…)

  • ハリーポッターと賢者の石、このシリーズの第一作ということですが、その後、どうして流行ったのか、全くわかりません。

    ハリーポッターと賢者の石、このシリーズの第一作ということですが、その後、どうして流行ったのか、全くわかりません。

    オーランドにあるユニバーサルスタジオに行きたいと思っているので、ハリーポッターを見ました。

    親戚の虐待を受けながら育てられていた孤児のハリー・ポッター(ダニエル・ラトクリフ)は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知らされ、魔法寄宿学校に入学。仲間たちと共に魔法の勉強に勤しみながら、両親の死の真相や、学校内の陰謀に立ち向かっていく。
    J.K.ローリング の世界的ベストセラー小説を『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバス監督が映画化したファンタジー・サーガの第1作。今後も年に1本、現作に即し、全7作の映画化が予定(第3作までは決定事項)されている。2時間を超える長尺ながらも、子どもから大人までほど良く飽きずに楽しめる心地よさと、英国情緒を意識した厳格な世界観とのミックスがいい。子どもたちをとりまく大人のキャストにも、リチャード・ハリスにマギー・スミスなどイギリス・ベテラン勢が多数占めている。(的田也寸志)

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    このシリーズがどうして、流行ったのかわかりません。ストーリーがチープなので、息抜きに見るのはいいけれども、何作も続くとは思えませんでした。

    クィディッチが余計ですし、最後の採点でグリフィンドールがスリザリンを逆転するところなんて、アンフェアなやり方に憤りさえ覚えました。

    ハリーポッター自身は活躍しているわけでもなく、エマ・ワトソンが可愛らしいのとトム・フェルトンのオールバックが子どもとは思えないのが心に残っただけの映画でした。

    長男は臆病なので、怖がっていました。大丈夫か?

  • 久しぶりに名探偵コナンを見ました。突っ込みどころ満載なんだけど、なんだかんだ言って楽しみました。

    久しぶりに名探偵コナンを見ました。突っ込みどころ満載なんだけど、なんだかんだ言って楽しみました。

    かなり早い夕食の後、子どもたちと映画タイム。

    最近、テレビ版のコナンのストーリーがマンネリ化していたので、あまり見ていなかったけれども、手頃な時間だったので、見ることにしました。

    あまり期待していなかったのですが、意外に面白かったです。

    そりゃ、漫画でもありえないな、と思いつつ、酔っぱらっていたけど、最後まで見入っていたので、良かったんだと思います。

    やっぱり、黒ずくめの組織が出てくるとしまります。

    青山剛昌原作、小学生になってしまった探偵が難事件を解明していく人気アニメシリーズの劇場版第5弾。キャンプの帰りに日本一の高さを誇るツインタワービルを訪れたコナンとクラスメイトたち。ところがビルの関係者が次々と何者かに殺害され…。

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    ちなみに黒ずくめの組織とは、以下のサイトにまとまっています。黒ずくめの組織のスピンアウト企画を作って欲しいです。

    メンバーは、ジン、ウォッカ等、互いに、酒の名前がついたコードネームで呼び合う。現在わかっているメンバーには、ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン、キール、また、過去にはテキーラ(死亡)、シェリー(脱走)、ピスコ(死亡)、カルバドス(死亡)等がいる。組織の黒幕は、メンバーに「あの方」と呼ばれている。また、最近になって、バーボンというコードネームの人物が、組織を裏切って脱走したシェリー(灰原哀)の追跡に動き出したらしい。

    http://www.shogakukan.co.jp/pr/kurozukume/file02.html

  • ワールド・ウォーZ、臨場感のある映画で、見ていて飽きないけれども、ストーリーが平凡すぎて、他人には勧められないですね。

    ワールド・ウォーZ、臨場感のある映画で、見ていて飽きないけれども、ストーリーが平凡すぎて、他人には勧められないですね。

    バイオハザードとウォーキング・デッドとアウトブレイクを足して4で割ったような映画です。

    主人公がどうやって逃げるのか、ドキドキして、目が離せないです。

    が、ストーリーとしては、ありがちで、最後の納得感がなさすぎなのと、対ウイルスに主眼を置くのか、それとも、ゾンビに主眼を置くのかが、中途半端な感じでした。

    個人的には、対ウイルスに寄せて、アウトブレイクっぽくするほうが良かったと思っています。

    その朝、ジェリーと妻と2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。何かただならぬ異変を感じた次の瞬間、背後からトラックが猛スピードで突進。必死で家族を守り逃げ出すが、気付けば全世界では人間を狂暴化する“謎のウイルス”の感染者が爆発的に増加し、大混乱に陥っていた。元国連捜査官のジェリーにも事態を収束させるべく任務が下り…。ブラッド・ピット主演、平穏な朝が突如地獄へ変わる大パニックを描くアクション超大作!

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  • キャプテン・フィリップス、実話だから仕方がないんですけど、映画としての盛り上がりに欠けました。

    キャプテン・フィリップス、実話だから仕方がないんですけど、映画としての盛り上がりに欠けました。

    ソマリアの海賊に捕まったけど、頑張って、救出されたというのは、事実として、良かったなぁ、と思える話ですが、映画にすると、普通の立て籠もり犯を特殊部隊が射殺したというのと、なんら本質が変わらないので、盛り上がりに欠けます。

    今回の映画で、何が、ユニークなのかがわからないんですよね。いい話なんだけど、特別じゃないし、スケールが小さいという印象です。

    そして、トム・ハンクスが歳とってしまい、もう、せんだみつおにしか見えないです。ナハナハ。

    トム・ハンクスの迫真の演技×『ボーン・アルティメイタム』監督による緊迫の演出!
    国際社会の闇を浮き彫りにする《実話》に基づく驚愕のサスペンス!
    この映画が投げかけるものは、国際社会の現実。
    2009年4月。
    コンテナ船マースク・アラバマ号は、ケニアに援助物資を運ぶため、インド洋を航海していた。
    それはいつもと変わらぬ旅であったが、ソマリア海域に入った途端、事態は一変する・・・突如海賊船が現れたのだ。
    アラバマ号の船長、フィリップスは向かってくる小さな海賊船に対し放水をする。
    しかし、アラバマ号はたった四人の海賊たちに占拠されてしまう。
    その時、フィリップス船長は乗組員の解放を条件に、自らが拘束されることを選ぶ。
    そして、船長たった一人VSソマリア人海賊との命がけの攻防と、海軍特殊部隊NAVY SEAL、特殊チームのスナイパーを巻き込み、アメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!
    この映画が投げかけるものは、国際社会の現実ー日本人にも決して他人事ではない!

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  • 下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    下剋上受験の最終回、相変わらずつまらない。どういうコンセプトなのかわからぬまま迷走して終わった感じです。

    そもそも、ドラマ化することが間違っているんですよ。

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    原作は、そんなに、ステキな話ではないですしね。勉強のさせ方とか、ちょっと異常に思えるほどですし。

    中学受験という虐待-父娘の記念受験、これは酷いなぁ、こうはなりたくないと思いました。

    原作を活かしつつも、かなり脚本を書き換えないと、面白くなりようがないのは、わかっていたと思うんですけどね。

    もう、深田恭子みたいな、お受験ママなんて絶対にありえない、とそればかり気になって仕方なかったですね。ヤッターマンのときより、ミスキャストな感じです。

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    (さらに…)

  • ばっさり言ってしまうと、親に最低限の問題を解く力と、気の遠くなるような忍耐力がないと、自宅学習は難しいです。

    ばっさり言ってしまうと、親に最低限の問題を解く力と、気の遠くなるような忍耐力がないと、自宅学習は難しいです。

    「自宅学習に向いている家庭と向いていない家庭」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    ばっさり言ってしまうと、親に最低限の問題を解く力と、気の遠くなるような忍耐力がないと、自宅学習は難しいです。

     


     

    中学受験で自宅学習できるかどうかを考える際には2つの軸があります。

    上図のようなイメージで、問題を解く力があるかどうかと、忍耐力があるかどうかです。より重要なのは忍耐力です。忍耐力があると自信をもって言える人間はそうはいないでしょうが、中学受験をきっかけとして、自分の忍耐力を鍛えたいというのはいいと思います。

     

    問題を解く力:

    申し訳ないですが、桜井さんの家庭は中学受験には向いていなかったです。それを努力で一定の成果をおさめたから、本にもなるし、ドラマにもなるんです。

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    ドラマって、何かしら特殊じゃないと盛り上がらないですからね。例えば、親が東大卒で、小学3年生から塾に通いはじめ、最初は偏差値69だったのが、受験前には72になって無事に第一志望に合格したとかだと、全く面白くないです。絶対に見ません。(もっとも、下剋上受験のドラマも面白くないですけど。)
    ビリギャルとかもドラマ化されるのは、通常ではありえないことが起きたからです、あくまでも。だから真似しようなんて考えてはいけません。

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    話を元に戻して、中学受験の問題を解く力の話です。
    塾に頼らずに勉強する と決意した場合、子どもが解いている問題のにノータッチという訳にはいきません。もちろん、全ての単元について講義するなんて不可能ですし、効果もないですから必要もないです。でも、問題の難易度は見たらある程度はわかるぐらいの実力がないと辛い局面も出てくるでしょう。
    誤解を恐れずに言えば、部活に熱中していたとか、グレていたとかいう特殊事情がなかったとすると、偏差値にして45ぐらいはないとさすがに厳しい気はしています。これ以下になると、中学受験をするのに適していない子どもがいるのと同様、自宅学習するのに適していない親もいると思います。その場合は、餅は餅屋で、教えるという点については、プロに任せればいいだけです。
    なぜ、ハードルがあるかというと、塾に行かないということは、家庭で、つまり、親が合格に向けての計画を立てるということで、そのためには、子どもの実力を正確に把握しておくことが必要です。これは模試の結果を見れば、概要はわかりますが、細かいところは、やはり問題と子どもの間違え方を見ないといけません。それに、模試の結果等で、子どもの弱点などのやらなければならないことはある程度はわかりますが、それをどういう順番で克服すべきかなどの詳細までは、やっぱり問題に対する最低限の理解がないとわからないんじゃないでしょうか。近い将来にはAI(人工知能)が計画を立ててくれるようになるかもしれませんが、まだ実用化は先の話だと思います。

    カリキュラムというのは、あくまでも理想。実際には、子どもの理解度とカリキュラムは乖離するのが当然で、そのギャップを放置するのか、訓練して克服するのかを決めるのが、戦略。訓練して克服する場合、いつ取り組むのか、原理原則から学ぶのか、公式やパターン丸暗記で急場をしのぐのかを決めるのが戦術。これらは、御三家レベルの問題を解ける必要はないけど、問題のレベルと子どもの理解力や到達度ぐらいはある程度わかっておかないとやっぱり難しいと思います。
    ということで、親が中学受験経験者だというのは、それなりのアドバンテージだと思います。もちろん、後から学んでも、大人の頭脳であれば、簡単に追いつけますが、仕事が激務で時間が取れなかったり、想像を絶するぐらい勉強が苦手だったりすると、お金で解決するほうがいいと思います。

    ただし、塾が上記のような計画を個々の生徒のために、きめ細やかに立ててくれると思ったら大間違いです。集団で授業をする中で、一人一人に違う課題を出すというのは相当難しいです。少なくとも、私にはできないです。標準のカリキュラムとそのクラスの平均的な成績の生徒に合わせた授業にならざるを得ません。で、平均ってやつはあくまでも平均であって、ジャストフィットする層は半分以下と見ています。とくに、教科単位でクラス分けがされていない進学塾だったり、生徒数が少ない校舎だと統計的にそうなる確率は高いはずです。そういう意味では、先生に実力があるという前提ですけど、個別指導とか、家庭教師のほうが、劇的な効果が出る可能性はあると思います。(その甘い囁きに騙され、涙が出るほど、お金を払うケースもあるので、おすすめはしませんが。それが、実力ない先生だったりすると、泣くに泣けないですね。)

    [補足]
    ふと思ったのですが、親の中学受験を経験し、成功した経験があるメリットとして、子どもが親の言うことを信頼しやすいというのはあると思います。未経験だと、まずは実力があるところを子ども見せるというプロセスが必要になりますから。

     

    忍耐力:

    運良く親が中学受験経験者だったり、定時で帰れる時間的な融通のきく仕事に従事していたりしましょう。もしくは、非常に地頭が良かったとしましょう。
    であれば、学力はもう十分です。最低限があればいいわけですから。

    [補足]
    私の中学受験の時は、生徒を引き抜いて独立した、塾あるあるの塾に通っていたので、先生の頭数が足りなかったのか、算数の授業を国語の先生が教えていました。さすがにこれで月謝を貰うのは、人として恥ずかしくないのかな、と今となっては思います。当時、インターネットがあったら、うちの親も少し家から遠くなっても、山田義塾に通わせただろうと思います。でも、私の受験の結果には大きな影響はなかったです。

    話は元に戻って、次に必要なのは忍耐力。しかも、2つの。1つは、自分のイメージした通りに子どもが勉強しないことについての忍耐、もう1つは、どうして塾に通わせないのというような周囲のプレッシャーや非難に対する忍耐です。

     

    まずは、1つ目の忍耐。
    子どもは子どもで本人なりに一生懸命に勉強しているんだと思いますが、大人の目から見ると、歯がゆい場面は多々あります。実の親子ということで、思い入れも通常以上になってしまい、思わず、声を荒げてしまうことも多いと思います。親がそこを乗り越えられないなら、絶対に自宅学習は無理です。素直にお金を払ってプロに任せましょう。
    とは言え、偉そうに言っている私もかなりな頻度で激怒しています。ブログにも書いちゃうぐらい。

    長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    長女がだらだら時間だけかけて勉強して、覚えなければならないことを全く覚えていないので激怒。もう潮時かと思う、今日、この日。

    怒るのは仕方ないですが、どうやって平常心を取り戻すかですね。あと、ここで怒っても子どもがやる気をなくさないかどうかが重要で、そのためには、志望校に行きたいという思いがどれだけ強いのか、ということなのかもしれません。
    親の側からすると、どれだけ子どもをリスペクトしているか。あくまでも、自分の思い通りになるコピーではなく、別人格として尊重できるか、一人前の人間として認めてあげられるか、じゃないでしょうか。

    ただ、この経験はサラリーマンとしてのスキルアップに活かせること間違いなしですので、最初は難しくても挑戦してみるのもいいと思います。職場で、部下が指示通り動かない、あーイライラするって状態はよくあると思いますが、そういったときの対処方法が身につきます。簡単に言うと、相手をよく見るということに尽きるのですが、考えるのと実践するのとでは全然違います。きっと会社でのマネジメント能力が飛躍的に伸びていることでしょう。

     

    次に周囲からのプレッシャーに対する忍耐ですが、これもまたやっかいです。
    リアルな世界にもネットの世界にも、何かといちゃもんをつけてくる奴がいます。いかにも、私たちのことを思ってという顔でアドバイスしてくれるのですが、アドバイスした結果に何のコミットもしないので、正直、迷惑です。

    • 「塾に通わせた方がいいんじゃないの」
    • 「お友だちのダレダレさんは、SAPIXに通って合格したよ」
    • 「今は時代が違うから塾に通わせないと受からないらしいよ」
    • 「せめて××ぐらいは受かるんでしょ」
      などなど。

    誰1人として、家でもできるよ、頑張りなよと言ってくれる人はいませんでした。強いて言えば、ブログの中のまだ見ぬ人と、商売を度外視して相談に乗ってもらった番長ぐらいでした。

    コミットメントしないのに、文句を言うのは、とあるサイトで、嗤われているお父さんと同じですね。

    ■ さぁ、ここで、パパの名言。

    「なんだよ、あれだけかけて、結局、Y■学園かよ」
    ※さらに、伏字にした方がいいのかな……((((;゚Д゚)))))))
    いや〜、出ましたね。パパのダメな定番ゼリフ。一部のパパたちは、お金さえかければ、プロジェクトはうまくいくと思いがちだからね☆おっ、ママの表情が、鬼に化けましたよ〜♩さぁ、バトルが始まるかな♪(´ε` )

    ■ さぁ、次の名言。

    「結局さぁ〜、過去問ばっかりやらせてたから、ダメなんだよ。俺は、もう少し、基礎を固めさせた方がいいと思ってたんだよ」
    いや〜、出ましたよ。ママの取り組ませ方批判。これで傷つくママも多いんですよね〜。しかも、「思ってたんだよ」だって♪(´ε` )だったら、先に、言えよ!

    ■ さあ、最後も 定番のクソゼリフ。

    「今年はRの応募人数が少なかったんだって、やっぱり、TEじゃなくて、Rを受けさせた方が良かったんじゃない。」
    うわぁ、ママの苦渋の判断を批判している。パパは、あの時、何も言わなかったのに……ママ一人に、決めさせたて……、それなのに……後出しじゃんけんみたいなことをしている((((;゚Д゚)))))))

     

    http://ikaretyugakujyuken.blog.fc2.com/blog-entry-2592.html

    かなり腹立たしいことこの上ないのですが、ちょっと何か言われたら思わずキレたり、落ちたらどうしようというプレッシャーに負けたりする人には向いていないです。特に、他人やネットの情報に振り回されやすい傾向の人は注意が必要です。

    が、実は、これも会社あるあるです。こっちが一生懸命にやっているのに、水を差すようなことを平気で言う馬鹿上司。隣の部署で、直接関係ないのに、口を挟んでくる評論家重鎮。お前がやれ、といいたくなりますよね。このシチュエーションの練習になります。時には上司と言えども、戦ったり、どうしてこの手段が適切なのか説明したり、ケースバイケースで適切に対応することが重要です。

    あと、追加で忍耐力が必要だとすれば、子ども成績をありのまま受け入れるという多くの場合、非常に忍耐のいることも必要ですが、これは別の機会に譲ります。

     

    まあ、育児は育自ですよ。やるからには結果を出そうと心に決めて、中学受験を楽しむのがいいんじゃないでしょうか。きっと、桜井さんも楽しんだんじゃないですか。しかも、儲かってるし、一石二鳥ですね。

     


     

    参考にした情報など:

    もはや首都圏では中学受験は普通のことになり、受験日が重なる2月1日はクラスの半数が欠席というのも珍しくありません。
    親御さんは自分の子供に期待をかけ、有名な学校に入学させたがります。
    東大や早慶など、有名大学に進学し、一流企業への道を歩ませたい、そのためには大学進学実績の定評のある中高一貫校へ、と願っています。
    しかしそれは子供本人の意志というより、親自身の見栄、過剰な期待と言えるのではいでしょうか?
    自分の夢を子供に託している方も多いようです。
    中学受験の失敗の原因は、とりあえず進学塾に通わせる、というところにあるのです。
    高校受験と同じ感覚で中学受験を考えているのです。
    多くの親御さんが、子供が持ち帰ってくる入塾テストの結果を見て唖然とします。
    そこには偏差値43とか52とかが記載されています。
    それを見た親はまず間違いなく「どうして?」と感じることでしょう。
    「学校のテストは、いつも90点以上なのに・・・」と驚きます。
    しかし実際に小学校のクラスで上位でも、受験の勉強をしないと偏差値60などをいきなり出すのは無理なのです。
    その時、陥りやすいのは、子供に対して厳しくしてしまうことです。
    怒ったり、急に猛勉強させたりして、本来の小学生らしい暮らしを奪ってしまう親御さんが非常に多いのです。
    受験勉強を重視しすぎる生活を無理強いするわりには、偏差値はほとんど上がらない・・・。
    過剰な期待を持つ親御さんが暗く悩むことで家庭内の雰囲気は切羽詰まった状態になります。
    子供は頑張っても結果がでないので、最後には燃え尽きてしまう・・・。
    最悪のケースは、無気力な子になってしまうことです。
    中学受験は一歩間違うと、辛い毎日の連続となってしまいます。
    まず中学受験の難しさを正しく理解し、適切な判断ができる「賢明な親」になることが重要なのです。
    大手の進学塾に期待ばかりせず、自宅学習を基礎に据えて、無理なくお子さんの成績を伸ばしてあげていってください。

    http://kateigakushuchugakujuken.web.fc2.com/

     

    <進学塾に通った子どもの九割は悪影響を受けている! >

    中学受験を志望する子どもの多くは、進学塾に通っている。
    子どもの絶対数は減っているが、塾に通う子どもの数は増加傾向にある。
    そのように塾は子どもたちに大きな影響を与えており、それが良い影響であれば素晴らしいことだが、特に大手の「進学塾」と呼ばれる難関校受験対策を売りにした塾に通うことで、かえって「勉強ができなくなる」「伸びる可能性をつぶしてしまう」「精神を病む」「人間形成を阻害される」など、多くの子どもに何らかの悪い影響を及ぼしている―。

    京都で二十年弱にわたり学習指導に携わり、進学塾を知りつくした著者が「進学塾の裏側」から、「家庭で子どもを伸ばす方法」まで、目からウロコの中学受験の真実を伝える一冊です。

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     スポーツや音楽など習い事をしてきた子たちは、受験時の集中力が違います。文武両道と言いますが、これまで多くの受験生を見てきて、勉強と習い事は共に影響し合いながら伸びていくものだと感じています。
    中学受験をきっかけに、習い事をやめるお子さまもいらっしゃいます。お子さま自身がやめたいのであれば、やめて受験勉強に集中するのもいいでしょう。ただし、無理にやめさせるのはおススメしません。受験勉強は、自分で目標を持ったり、学習スケジュールを立てたりといったお子さま自身の受験への意欲が成功の大きなカギです。納得できないまま「辞めさせられた」では、意欲は育ちにくいものです。おうちのかたは、受験勉強と習い事が両立できる方法を考えてほしいと思います。

    http://benesse.jp/contents/naraigoto-ryoritsu/

     

    Q.家で受験勉強をするとなると、わからない問題は親がみることになるので素直に親の言うことを聞き入れてくれるかどうか、教えられるかどうかに不安があります。やはり塾の先生(他人に)お任せする方がラクなのかなと思ったりもしています。

    A.通塾してもしなくても親の負担、ストレスはほとんど変わりません。
    それは、塾に通っても、結局、わからない問題は親が見るケースが多いですし、宿題や組み分けテストなどでいろいろと振り回されることになるからです。ではどうすれば親の負担が軽くなるのか?それは、考え方を少し変えればいいのです。
    ・本人が自分から机に向かう習慣を身につけさせる。
    ・目標を設定し、計画を立てて勉強をする計画力を身につける。
    ・わからない問題があっても自分で解決できるくわしい解説のついた問題集を与える
    こうした環境を整えて上げることが、本人にとっても親にとっても一番良いのです。サクラサク中学受験は、この家庭学習の環境づくりに力を入れています。もし、お子さんに勉強を教えることに不安があるなら、週に1回でもよいので、家庭教師や個別指導を利用し、分からない問題をピンポイントで質問する時間を確保してもよいでしょう。お子さんの学習ペース、進め方に合わせて、サクラサクや塾を上手に活用してみてください。

    http://www.jukenbible.com/qa.html

     


     

    当サイトでの中学受験の最新記事:

    [RSSImport display=”10″ feedurl=”http://konchan.net/x/archives/tag/exam/feed/”]

    中学受験まとめ:

    中学受験のまとめ、「完全」塾ナシ自宅学習による中学受験のリアルな記録と備忘録です。

  • 中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    「中学受験の学力について、どうすれば成績が伸びるのか」

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/21292 target=]

    中学受験レベルの問題を解く力は、ある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

     


     

    中学受験に限らないと思うのですが、勉強というのは、以下の3段階で構成されていると思います。

    ・インプット
    ・アウトプット
    ・構造化

     

    インプット:

    インプットは文字通り、基本的な知識や解き方のパターンを覚えることです。このインプットの成果がある程度出るようになってはじめて受験生と言えるでしょう。逆に、厳しい言い方をすると、このインプット作業ができていなければ、受験する意味がないです。中学受験させるべきかどうかの判断基準の1つで、本人に才能があるかどうかと言ったのは、このインプットするに耐えうるだけの能力かやる気があるかということに他なりません。

    時期によって、インプット作業による到達レベルはまちまちですが、全カリキュラムが終了した時点で、日能研の理科と社会で言えば、メモリーチェックがほぼできているレベルです。そして、このレベルで、受験生の平均は超えると思っています。つまり、メモリーチェックができれば、偏差値50超といういことになります。

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    私自身は、この人のブログを読むたびに、自慢の多さとプロの家庭教師だと言うのに文章の下手くそさにイヤな気分になっているのですが、メモリーチェックを繰り返せという主張には同意します。

    基礎だけで平均を上回ると言っていることは、半数はこの基礎をクリアしていないということとほぼ同じことです。もったいないなぁ。なんで、みんなやらないんだろう。恐らく、カリキュラムが早すぎて、次々と新しいことを詰め込まれ、消化不良になっているか、そもそも中学受験すべきではないのに、親の強い意向でやらされているかじゃないでしょうか。

    実は、このレベルは、徹底的な反復練習で到達できるからです。繰り返しますが、反復練習を真面目にやってもできないとか、そもそも反復することができないというのは、小学生という時期に受験するのは向いていません。キャチボールできない、もしくは、しようとしない子に、野球を本格的にやらせるようなもんです。

    そして、このレベルへの到達点はひたすら繰り返しです。エビングハウスとの戦いです。

    忘れそうなタイミングで、再度、反復練習するというのが基本です。実は、もともと、中学受験のカリキュラム全体が螺旋階段状になっているので、意識しなくても、自然と繰り返しになっているはずですが、それより細かい単位で復習したほうがいいと思います。復習テストを小まめにやるスタイルの塾なんかはある程度、強制力があっていいかもしれません。

     

    アウトプット:

    アウトプットは少しレベルが上がります。知っていることの中から、適切なものを選んだり、答えにする際に問題文に合わせて変形したりする作業です。これは、インプットが不十分だと、訓練しても効果はほとんどないです。道具が揃っていないのに、DIYを始めるようなもんです。ドライバーなしで、大工はできまさんよね。

    インプットができている前提で、いろいろな応用問題にチャレンジしていきます。なかなかハイレベルです。解いてみれば、すぐにわかりますが、大人だって解答なしで正解するのは難しいです。

    ここを乗り切るポイントは、原理説明、諦め、基礎の反復です。

    まず、子どもが間違えたり、解けずに悶々としていたら、どのインプットを使うのかを、その理由とともに教えましょう。解説がある程度丁寧なら、解説を読ませるというのが良い手段です。親が教えようとするのはリスクが高いです。だって、難しいですから。これ、算数が苦手なお母さんが教えようとしたら、結構な悲劇です。いや、喜劇かな。教えているほうが訳わからず、しどろもどろですから。

    次の手段は、諦めるです。この問題は今はできない、ということでなかったことにします。時期が来れば解けるようになるかもしれません。万が一、最後まで解けなくても、たった1問できないだけで、落ちることはないです。他のが十分にできてさえいれば。悶々とするより忘れるほうが精神衛生上、良いと思います。もちろう、時期をみて、再度、挑戦することは言うまでもありません。必要以上の完璧主義は不要です。

    じゃあ、何するのか。その問題を解くために必要な基礎を反復練習します。読書百遍とも言うように、簡単なことも繰り返すことで、その使い方もわかるようになってきます。子どもって、凄いです。

    たまに、このアウトプットで学ぶべきものを無理矢理公式化して、インプットに変えようとしているケースもありますが、微妙なところです。例えば、この図形の面積を正方形の面積の0.57倍と覚えさせちゃうようなやり方です。その理由をわかったうえで、覚えるのならばいい、もしくは、何度も反復して問題をやることで自然と覚えてしまうというのならばいいのですが、これを丸暗記というのは、おすすめはしません。円周率が22/7とかになったら、おしまいですし、応用が利きません。短期的な効果があるので、覚えろと言っているブログも多いみたいですけど。

     

    構造化:

    自分で構造化ができるようになったら、もう親の手は離れています。どんなに頑張っても勝てないですし、勝つ必要もないです。実は勉強をする一番の目的なんじゃないかとさえ、思います。社会人だって、自分自身を含めて、自分の中で知識を整理するというのは難しいです。インターネットでわかる付け焼き刃の知識を、パワーポイントでお化粧するだけのプレゼンとかコンサルって多い気がします。反省。

    この域まで達すれば、自分で学んだことを整理して、自分なりの意見というのを持つことができます。インプットとアウトプットを極限まで鍛えれば、御三家も受かると思いますが、社会で通用する基本的なスキルは、この構造化する能力なんじゃないでしょうかね。根拠のない推論ですが、御三家に入っても、入学後に伸びずに、大学受験や社会に出て成功しない子どもはこの能力を鍛えることを怠ったからじゃないでしょうか。(もちろん、コミュニケーション能力に難がある場合も多いでしょうが。)

     


     

    大切なことは2つです。

    1つは、小学生はこれらをどういう順番でやればいいか、自分で計画を立てることができないということです。もう1つは、前のステップが不十分なときに次のステップに進んでも効果はないということです。

    今、どんな勉強したらいいかを、子どもの状況を考えて選択してあげることです。これは教科ごとで現在地が違うかもしれませんし、同じ教科の中でも単元ごとに違うかもしれません。それを見極めて、どの勉強法をするのかを考える必要があると思います。塾はカリキュラムに完全についていけている子どもにはいいかもしれませんが、いったん遅れると、同じやり方を続けても立ち直れません。カリキュラムに追随しない勇気を持って、指導することが大切な気がします。

    恐らく、個別指導や家庭教師で効果を出しているケースって、子どもの状況を把握して、いったん前に戻ってやり直すことで立て直しているということにつきる気がします。

     


     

    参考までに我が家の場合:
    そこそこ賢いんじゃないかと思っていましたが、偏差値は正直で、5年生の頃はかなり目標に届いていない悲惨な状態でした。さすがに、能天気な私も、ポテンシャル期待では無理だと言うことを気づいて、6年生の夏休みから、徹底的なインプットの反復練習をはじめました。もともと、「構造化」を自分でできるようになって、社会に出ても通用する人間になるということが中学受験の究極の理想像だったこともあり、プリミティブな作業をするのには抵抗が少なからずあったのですが、背に腹は代えられませんでした。

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    結局、メモリーチェックは夏休み終了時点で、4周ぐらいしたような気がします。算数も四科のまとめを間違えた問題を記録しておき、間違えた問題は何度が解かせました。

    その結果が上のグラフです。とある塾の公開模試の偏差値の推移で、目盛は偏差値5で、目標偏差値というのは、いい感じ校Bの80%合格ラインです。プチ・ビリギャルじゃん。

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    結局、基本の徹底が重要ってことで、それについてはかなりの確信があります。もちろん、受験生なんで、良いと思う対策は取捨選択をしながら複数実施しているので、基本の徹底の効果が何%だったのかなどということは明確には言えないのですが、参考にできるようであれば、参考にしてください。

    「構造化」の域には達することができませんでしたが、いい文章を書けるようになったので、満足しています。

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    (さらに…)

  • 久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    ゆったりと過ごせる休日もいいですね。

    私はストーリーしか覚えていないのですが、子どもたちは細部まで覚えていた感心しました。

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    歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

  • 明日は長男のオーディション。バタバタしていて、ちゃんと練習できていませんが、いつも「ぶっつけ」みたいなもんだからいいか。

    明日は長男のオーディション。バタバタしていて、ちゃんと練習できていませんが、いつも「ぶっつけ」みたいなもんだからいいか。

    もしかしたら、最後になっちゃうかもしれないので、いい役が取れるといいんですけど、高望みですかね。

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    「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカルをシドニー・ルメット監督が映画化。小学校教師・ドロシーと仲間の冒険を描く。オール黒人キャストの歌と踊りが見どころ。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

     

  • Wiz、こんなチープな映画ははじめてみました。とてもメッセージ色の強いイイ話なのに、台無しにしちゃいました。

    Wiz、こんなチープな映画ははじめてみました。とてもメッセージ色の強いイイ話なのに、台無しにしちゃいました。

    興業的にイマイチだった理由は見ればわかります。客が入るとは思えません。

    でも、マイケル・ジャクソンのカカシとか、ブリキの表情とか素敵です。ダイアナ・ロスもいいです。ところどころ、輝くものがあるのに、もったいない映画ですね。

    ミュージカルはもって洗練されているのかな。そして、普通のオズの魔法使いのほうが、面白いのかな。機会があったら見てみたいですね。

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    「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカルをシドニー・ルメット監督が映画化。小学校教師・ドロシーと仲間の冒険を描く。オール黒人キャストの歌と踊りが見どころ。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

    オズの魔法使いをベースにしたミュージカルを映画化。ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンをはじめとするダンサーたちの歌と踊りが満載の作品。

    (さらに…)