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  • エプコット、実験的なアトラクションのエリアと各国の料理の万博みたいなエリアの融合です。

    エプコット、実験的なアトラクションのエリアと各国の料理の万博みたいなエリアの融合です。

    4大テーマパークの最後はエプコット。

    迫力満点のアトラクション、魅力的な各国のパビリオン、数々の賞に輝いた花火ショーや季節のスペシャルイベントをお楽しみください。実験的未来型都市のエプコットは、近未来をテーマにしたフューチャー・ワールドと、世界11カ国(メキシコ、ノルウェー、中国、ドイツ、イタリア、アメリカ、日本、モロッコ、フランス、イギリス、カナダ)の文化や食事を楽しめるワールド・ショーケースの2つのエリアに分かれています。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/epcot/

    エプコット、ちょっとブレているところもあるけど、各国の料理を食べることができるので、アメリカの食べ物に飽きたときに重宝します。ディズニーの台所です。


    http://konchan.net/x/archives/21369

    エプコットをざっくり言うと、、、

    • エプコットはディズニーの台所、食事をするならここ!
    • がっつり楽しむというよりも、近くのホテルにとまって、ちまちま行くのがおすすめ
    • アトラクションは、興味を持ったものをいくつかピックアップすれば十分
    • 花火や火炎がすごいので、最後のショーはおすすめ
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  • ハリウッドスタジオは、ユニバーサルスタジオのコンパクト版というイメージだけど、より洗練されています。

    ハリウッドスタジオは、ユニバーサルスタジオのコンパクト版というイメージだけど、より洗練されています。

    マジックキングダムアニマルキングダムの次はハリウッドスタジオ。

    ハリウッド黄金時代の煌びやかさと魅力に満ちたディズニー・ハリウッド・スタジオは、映画の世界を作り出す魔法を楽しめるテーマパークです。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/hollywood-studios/

    ハリウッドスタジオ、ディズニーっぽくないテーマパークですが、よくよく考えると映画を配給してますから、こういうのもアリですね。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    ハリウッドスタジオをざっくり言うと、、、

    • 一番のおすすめは「Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!」
    • 「Rock’n’Roller Coaster Starring Aerosmith」も外せないかな
    • ちんまりしたパークですが、ショーのクオリティはどれもハイレベル
    • 他のテーマパークとは違い、所謂ディズニーのキャラクター色は希薄
    • ハリーポッター好きでなければ、ユニバーサルスタジオの代替として可能

     

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  • アニマルキングダム、日本にはない位置づけのテーマパークなので、動物好きにはお勧めです。

    アニマルキングダム、日本にはない位置づけのテーマパークなので、動物好きにはお勧めです。

    マジックキングダムの次はアニマルキングダム。

    世界中の野生動物や鳥たち、刺激的な冒険が楽しめるディズニー・アニマルキングダムは、世界最大のアニマルテーマパークの1つです。250種、1,700匹以上の動物が暮らすこのテーマパークは、野生動物保護に対するウォルト・ディズニーの姿勢を反映したもので、動物の保護や教育、研究にも力を入れています。6つのエリア(オアシス、ディスカバリー・アイランド、アフリカ、ラフィキズ・プラネット・ウォッチ、アジア、ディノランドUSA)に分かれた自然の世界をお楽しみください。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/animal-kingdom/

    これは、日本にはないタイプのテーマパークなので、おすすめ。動物園とディズニーの融合という感じです。

     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    アニマルキングダムをざっくり言うと、、、

    • 一番のおすすめは朝イチバンの「Kilimanjaro Safaris」
    • ディズニーワールドに来るなら、アニマルキングダムは絶対に外せないパーク
    • 東京ディズニーランドとは全く違う雰囲気を味わえる
    • 「Expedition Everest」には一応乗っておくべき?
    • ニモやライオンキングのミュージカル・ショーは完成度が高い

     

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  • マジックキングダムは、東京ディズニーランドそのものですね。というより、あっちが本家なわけなんですが。

    マジックキングダムは、東京ディズニーランドそのものですね。というより、あっちが本家なわけなんですが。

    アメリカ旅行の実質2日目からは、ディズニーワールドです。

    まずは、まさにディズニーワールドと言えるマジックキングダムから行きました。

    マジックキングダム・パークは、世界中の子供達が抱くおとぎ話の夢が叶う場所です。6つのテーマランドでは、歴史あるアトラクションや魅惑的な花火ショー、ミュージカルパレード、人気のディズニーキャラクターとの触れあいを楽しめます。

    http://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/magic-kingdom/

    歴史あるとか、トラディショナルとかいう表現がぴったりです。

    私たちの日程は基本的に「Extra Magic Hours」という開園時間を1時間前倒しにするサービスがあり、Extra Magic Hoursのあるパークに行くという方針に従い、たまたまマジックキングダムが最初になったのですが、結果論としてマジックキングダムは最初に行くのが良いと思います。東京ディズニーランドに行ったことがあるなら、なおさらです。

    なでなら、Disneyの基本だからです。最初は直球を練習し、それから変化球を覚えるのと一緒です。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    マジックキングダムをざっくり言うと、、、

    • 一番のおすすめは「Aloha Isle Hosted by Dole」でパイナップルアイスクリーム
    • ミッキーとかのキャラクターは、パーク内ではあまり見かけません – 暑いから?
    • 東京ディズニーランドと同じだね、と盛り上がるのもいいんじゃない
    • 3マウンテンは一応、全部制覇しておく?
    • 「Seven Dwarfs Mine Train」は動画を作成してくれるので、おすすめ

     

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  • ユニバーサル・オーランド・リゾート、3Dに頼りすぎなアトラクションと、ちょっと金儲け主義が見えすぎてしまうところが残念でした。

    ユニバーサル・オーランド・リゾート、3Dに頼りすぎなアトラクションと、ちょっと金儲け主義が見えすぎてしまうところが残念でした。

    アメリカ旅行の実質初日はユニバーサル・オーランド(ユニバーサルスタジオ+アイランドアドベンチャー)。日本にもUSJがあるので、馴染み深いテーマパークです。

    一番、良かったのは、ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁いるドラゴンの火炎放射。

    本当に火を噴くので、近くにいると凄く暑いのにびっくりしました。映像で見る火炎放射とか爆撃って熱さを感じないのですが、リアルは熱を感じるんですね。考えてみれば、あたりまえのことですが、体験できて良かったです。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    ユニバーサル・オーランド・リゾートをざっくり言うと、、、

    • 子連れ(小学生から中学生)におすすめのアトラクションは、「Popeye & Bluto’s Bilge-Rat Barges」と「MEN IN BLACK Alien Attack」の2つ
    • 3Dを使ったアトラクションが多く、ちょっと気分が悪くなる場合もあるかも?
    • ハリーポッターは街の雰囲気が映画そっくりなので映画を見てから、行くのを強く推奨(ドラゴンが火を噴くのは圧巻)
    • 絶叫マシンが好きな人はそちらをどうぞ(私は高所恐怖症で絶叫系が大の苦手なので、行っていません!)
    • パークのチケットも高いし、Express Passに値段をつける商売根性も気に入らないので、行かないという英断もあり

     

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  • ザ・ファウンダー、マクドナルドの創業者の話で、マクドナルド兄弟のアイデアを展開し、駆逐するところが生々しくて面白いです。

    ザ・ファウンダー、マクドナルドの創業者の話で、マクドナルド兄弟のアイデアを展開し、駆逐するところが生々しくて面白いです。

    これは面白いです。マクドナルドの創業者レイ・クロックの苦労と、えげつなさが伝わってきます。

    映画の中で、溺れそうな競合相手がいたら、その口にホースを咥えさせてトドメを刺す的な発言がありましたが、実際にそうして来たんだろうな、と思いました。

    経緯はどうであれ、もともとのマクドナルド兄弟の店の向かいにマクドナルドを出店してつぶすということもしていますし。

    ただ、レイ・クロックの良く言えば機転の利いた、悪く言えば思いつきによる行動は、一緒に働いたら、結構なストレスになりそうな気がします。

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  • ローグ・ワン、3と4の間なのね。スピンオフとしては、小気味よくまとまったいい映画だと思います。

    ローグ・ワン、3と4の間なのね。スピンオフとしては、小気味よくまとまったいい映画だと思います。

    3と4の間って、映像的にもストーリー的にも何となく違和感というか飛躍というかを感じていたのですが、こういうスピンオフがあると、うまくつながる感じがします。

    このローグ・ワンの頑張りがあったからこそ、ルークがデス・スターを破壊することができたのかと考えると、なぜか感慨深いものがあります。

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    『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、もうひとつの物語が誕生。 銀河を脅かす、帝国軍の究極兵器デス・スター。その設計図を奪うため、名もなき戦士による反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジンは、個性的な仲間とともに不可能なミッションに立ち向かう!『エピソード4』の冒頭でレイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図は、いかにして入手されたのか?そこには、わずかな希望をつなぐために命を懸けた反乱軍戦士たちの、誇り高き感動のドラマが隠されていた…。

    結構、ネット上でも評判がいいです。

    https://rutty07.com/entry/rogue-one-starwars/

  • 子連れで長時間のフライトに乗るなら、ANAかJALがお勧め。日本語の映画が豊富なほうがいいです。

    子連れで長時間のフライトに乗るなら、ANAかJALがお勧め。日本語の映画が豊富なほうがいいです。

    子連れの海外旅行のリスクは長時間のフライトだと思っていたのですが、実は、映画があれば、結構、大丈夫ということがわかりました。

    そうなると、日本の航空会社が絶対にお勧めです。日本語の映画が豊富で、選択肢が十分にあるので、自分の好みにあったコンテンツを楽しめるからです。

    ユナイテッド航空に乗って、日本語で見れる映画の数はかなり少ないなぁ、と思いました。

  • 初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    朝5時前に起き、6時過ぎには、家を出て、吉祥寺からリムジンバスで成田へ。結構、早く着いたので、調子に乗って手続きを進めたら、保安検査場もガラガラで、アッという間に完了。フライトまで約3時間ぐらい。あー、ヒマヒマ。

    例によって長男が、わけのわからない理由で不貞腐れて、前途多難な予感たっぷり。

    いざ、飛行機に乗ると、映画を見ることができるので、子どもたちは集中できたようで、横に並んでいたものの特に問題なく、過ごせました。私は3月のライオンを見ました。なかなか良かったです。

     

    機内食は盛り上がらない内容。

    期待していなかったので、別になんとも思いませんが、チキンのから揚げよりビーフのハンバーグのほうが美味しかったようです。

    席も窮屈でしたが、以前のような金満出張などはありえないので、まあ、我慢です。隣が子どもだったので、でぶちんに座られるよりも幾分か楽でした。

     

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  • 海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    旅行って、すべてアレンジされたツアーでない限り、思いがけないトラブルが発生するのが普通ですし、トラブルを楽しむことが旅の楽しみだとも思います。

    が、子連れで海外の場合、トラブルが大きくなりすぎると、ちょっと楽しめなくなるケースもあり、楽しみに行ったのか、トラブルシューティングに行ったのか、微妙になってしまいます。その年の夏休みは、その年だけの思い出なので、できればトラブルなく過ごしたいなと思い、今までは、国内旅行を夏休みの定番としていました。

    今年は、子どもたちも大きくなったのと、長女の入学祝いも兼ねて、海外に行くことにしました。で、どこに行くか、比較検討しました。

    HISに相談したところ、いろいろとパンフレットを見せてもらって、オランダ・ベルギー中心のヨーロッパ周遊とオーランドが最終候補に残りました。

    最初、最も気にしていたのは、フライト時間で、10時間以上のフライトを飽きずに過ごすのは無理じゃないかと思っていました。機内で姉弟喧嘩とかされたら、最悪ですし。なので、安易に、子連れで行くのに超楽チンなハワイも候補に追加しました。ハワイは嫌いなんですが、背に腹は代えられません。ただ、長女がみんなが行ってるところよりは、あまり行っていないところのほうがいいという意見だったので、ハワイは却下して、長いフライトに耐えることにしました。

    ヨーロッパはそれに加えて、現地での移動があるので、1箇所滞在できるオーランドはいいんじゃないかと思いました。それにディズニーなんて、子どもが成長したら、もう行かないでしょうし、いい思い出になるかと思ったからです。

    で、結果はオーランドで大正解。

    フライトは、映画を見ることができるので、意外に飽きずに過ごせました。映画見て、疲れて寝る、というパターンで乗り越えられます。子どもたちにとっては、エコノミーの座席もビジネスと同じぐらいゆったりしていますし。

    そして、1箇所滞在は本当に楽でした。特にディズニーワールドは、ホテルから30分以内で移動でき、6泊8日で丸1日使えるのは5日間のみという短日程では、移動が少ないのは本当に良かったです。間に長距離の移動があったら、6泊8日でも丸1日使えるのは3日間だという悲劇的な状況になってしまいます。もし、ヨーロッパに行くなら8泊10日ぐらい必要でしょうから、値段も跳ね上がります。

     

    ということで、女の子なら中学生まで、男の子なら小学生までであれば、オーランド、つまり、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオはお勧めです。私の嫌いのハワイを除けば、海外旅行の中で、最も初心者向け+家族旅行向けだと思います。

    ま、おばさんが2人で来ているペアも何組かみましたが、ちょっと痛々しい感じです。

  • 終わった人、定年後の人の気持ちというか、人間の嫉妬心は共感できます。定年後に、共感できると言える人生を送れているといいのですが。

    終わった人、定年後の人の気持ちというか、人間の嫉妬心は共感できます。定年後に、共感できると言える人生を送れているといいのですが。

    今はまだ現役で仕事をしているので、書かれていることをそれなりに客観的に受け止めることができるけど、自分がリタイアしたら、そのときに共感できるかどうかわかりません。

    失敬なっ、などと怒るかもしれません。特に、自分の生活が充実していない場合に。

    主人公のプライドだけ高くて、素直なコミュニケーションが取れなくなっている心の動きについては、とても共感できたのですが、出来事はなんとなく嘘っぽかったです。

    会社の社長になったり、その会社が倒産して主夫になったりとか現実味がないです。思いを寄せている女性が親戚と付き合ったりとかもそうです。なんか、後半からは、出来事が上滑りしている気がしました。最後、新幹線で奥さんが追いかけて来るところなんて、その一番の象徴です。

     

    定年って生前葬だな。
    衝撃的なこの一文から本書は始まる。
    大手銀行の出世コースから子会社に出向させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、気になる女性がいたところで、そう思い通りになるものでもない。
    これからどうする?
    惑い、あがき続ける田代に安息の時は訪れるのか?
    ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
    シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた話題沸騰必至の問題作。

    [amazonjs asin=”4062197359″ locale=”JP” title=”終わった人”]

     

    これ、映画化されるみたいですが、舘ひろしと黒木瞳でしょ。こんな美男美女じゃないんですけどね、イメージは。

    関係ないですが、黒木瞳は、子どものしつけをもっとちゃんとやって欲しいです。定年する前にやることあるでしょ、って感じです。

    http://hiroi24.com/4538.html

  • セシルのもくろみ、やっぱり、ネットでも酷評されていますね。そして、視聴率が4.5%なのも納得。

    セシルのもくろみ、やっぱり、ネットでも酷評されていますね。そして、視聴率が4.5%なのも納得。

    第1話を見て、すぐわかりました。このドラマ、ダメだと。

    http://konchan.net/x/archives/21000

    初回 5.1%で、第2話 4.5%。私の感覚だと、あの初回で0.6%しか下がらなかったのは、大健闘だと思います。

    ネットでも酷評されています。

     真木よう子の痛々しい姿に、画面を見るのが苦痛になるドラマだった。太っただの、痩せただのいちいち噂されるのは女優の常だが、真木のガリガリにやせ衰えた姿は女優としての意識の低ささえ感じてしまった。役柄の設定を考えれば、病人にしか見えない容姿はまず嘘になる。頬が削げた顔に濃いメイクを施し、全身の骨が浮き出した身体を露出の多いドレスで晒した後に「綺麗~素敵~」と演出しても、視聴者は見てはいけないものを見てしまったような胸のザワつきを覚え、画面から目を逸らしてしまうだろう。その宮地が力任せにヒステリックに喚く姿は、真っすぐで純粋な愛すべき女性とは感じられず、精神のバランスを崩しているようにしか見えなかった。
    宮地がガサツである、という表現もチープで、ガニ股で歩く、メンチを切る、膝を立ててビールを飲むと、リアリティがまったくない。「ガサツってこんな感じでしょ?」という、安易で過剰な「演技」に、途中からうんざりしてしまった。ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』『最高の離婚』や映画『さよなら渓谷』など、真木の演技は高く評価されることもが多かったのに、一気に名を下げた印象だ。
    真木にばかり目がいってしまうが、ドラマ自体の設定も、展開も、キャラクターも意外性がまったくなく、のっけから一向に上達しない長谷川京子の嘘っぽい演技でカウンターパンチを視聴者に喰らわす作り。伊藤歩や板谷由夏の抜群の演技が霞んでしまうほど、ドラマ全体の作りと真木と長谷川の演技が駄作の印象を強くしている。一体誰に見せたいドラマなのか?
    真木の容姿にしろ、ドラマとしての面白さにしろ、視聴率を第一に考えている昨今の制作側が、出来上がった作品、目の前に見えている映像を客観視できていないことに驚く。誰かがなにかの陰謀で、わざと視聴者にそっぽを向かれる作品を作っているのではないかと疑うほどだ。まだ第1話にもかかわらず、先の展開よりも、いつ打ち切られるのか? ということのほうが気になる作品に仕上がっていた。フジテレビのドラマの凋落はまだまだ止まりそうにない。

    http://biz-journal.jp/2017/07/post_19872.html