タグ: 映画

  • リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    リトルプリンス、原作に思い入れのある人にとっては、イマイチ感がたっぷりな映画だと思います。

    最初のほうは良かったんですが、私には、ダメ青年になっている星の王子さまは受け入れられませんね。

    [amazonjs asin=”B01IBKVNN8″ locale=”JP” title=”リトルプリンス 星の王子さまと私 Blu-ray”]

    『カンフー・パンダ』の監督が贈る感動のファンタジー・アドベンチャー超大作

    いま、飛行機に乗って女の子が星の王子さまに会いに行く―

    主人公は9歳の女の子。
    勉強ばかりで友だちがいない少女の日常は、引っ越し先の隣に住む、元飛行士のおじいさんに「星の王子さま」の話を聞くことから変わりはじめる。
    王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。
    しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。
    女の子は、もう一度王子さまに会いたいと言っていた彼のために、飛行機に乗って、王子さまを探す旅に出た――!

    [amazonjs asin=”4102122044″ locale=”JP” title=”星の王子さま (新潮文庫)”]

  • 子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    行きの車の中で、まさかの長男の車酔いリバースという大トラブルで足柄サービスエリアに不時着。いろいろと大変でした。

    そんなときでも、写真左の富士山は泰然としていましたね。

    予定より少し遅れて、大室山に行き、リフトで上りました。すごい面白いすり鉢型をしています。すり鉢のふちを歩いて360度の景色を楽しみました。富士山、ちょっと、遠くなっちゃいましたが、温かく見守ってくれていました。

    http://omuroyama.com/

    その後、祖谷のかずら橋でかなりのビビりぶりを露呈してしまったので、門脇吊橋でリベンジしようとしました。が、これは全然、怖いというものではなかったです。海はきれいだったのと、岩の上を歩いて、楽しみました。長男は、こういうところが好きみたいです。

    http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

    今まで、伊豆には何度も行ったことがあるのですが、大室山も城ケ崎も初めてなので、伊豆は奥深いなぁ、と改めて思いました。

     

    (さらに…)

  • クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    クライムダウン、酔っぱらっていたせいもあり、1回目は爆睡、2回目も朦朧としながら見ました。

    正直に言うと、面白くないです。

    サスペンスとしては、すごく雑なストーリーで、突っ込みどころ満載です。アクションとしても、とくに格闘シーンや、カーチェイスがあるわけでもなく凡庸です。

    ということは、「登山」がウリの映画なのかしら。

    テレビで2時間ドラマを見ると思えば、まあ、いいかしら、と言ったところです。

    [amazonjs asin=”B007TGBXN6″ locale=”JP” title=”クライムダウン DVD”]

    スコットランド高地に入山した5人の登山者。
    登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。
    5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。
    そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・・

  • 砂の塔、低調らしいですが、個人的な感覚では、絶対に破綻すると思っていたストーリーが何とか持ちこたえている印象なんですけどね。

    砂の塔、低調らしいですが、個人的な感覚では、絶対に破綻すると思っていたストーリーが何とか持ちこたえている印象なんですけどね。

    毎回、微妙に怪しい人の伏線が張られていて、次回が気になりますけどね。少なくとも私は。

    最初に見たとき、これは絶対ダメだと思ったのを考えれば善戦しているほうじゃないでしょうか。

    期待値が高すぎるんじゃないでしょうかね。そもそも、そんなに視聴率が高くなるようなドラマじゃないと思いますが、織田裕二のIQ高いドラマの茶番を通り越した滑稽さからすると、かなり良いと思います。

    菅野美穂と岩田剛典の恋愛は、すべてカットしてもいいと思います。ここだけ、全体から浮いている印象です。

     

    [blogcard url=http://www.cyzowoman.com/2016/11/post_22544.html]

     菅野美穂主演ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)の視聴率が伸び悩んでいる。10月28日放送の第3話は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最低を記録。先行きが不安視される中、視聴者は同ドラマに出演中の三代目J Soul Brothers・岩田剛典の“容姿”について盛り上がっているようだ。
    同ドラマは、専業主婦の主人公・高野亜紀(菅野)が、一家4人でタワーマンションの25階に引っ越してきたことをきっかけに、住人とのトラブルに巻き込まれる……というストーリー。作中では、連続幼児失踪事件も同時進行するため、“サスペンスドラマ”として注目する視聴者も多かったようだが……。
    「亜紀は、第2話の時点で、最上階に住むボスママ・寛子(横山めぐみ)から嫌われてしまい、第3話からイジメが本格化。しかも、それを陰で操っているのは亜紀に優しく接する住人・佐々木弓子(松嶋菜々子)とあって、ネット上では『ママ友同士のイジメドラマかよ……』『見ているのがつらい』といった声が続出しています。1話完結、スカッとできる内容のドラマが受けている今、この展開に視聴者が音を上げてしまったのかもしれませんね。視聴率も、初回9.8%、第2話9.6%までは踏ん張ったものの、この最新話でついに9%台を割り、目標とされていた10%超えは絶望的になりつつあります」(テレビ局関係者)
    そんな下降気味の視聴率をよそに、ネット上で話題を集めているのが、亜紀の幼なじみ・生方航平を演じる岩田だ。生方の初恋の相手が亜紀ということもあり、今後さらに劇中でクローズアップされるとみられているが……。
    「岩田が同ドラマに起用されたのは、10~20代の女性視聴者獲得という狙いがあったのではないでしょうか。実際に、キャスト発表時、岩田ファンは喜びを爆発させていましたし、『岩田が出ているから見る』という層もいるようです。しかし放送開始後、ネット上で話題になっているのは、岩田の演技力について。今年6月公開の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でも指摘されていた“棒演技”から成長していないと、一部ファンからでさえ『ヘタすぎる(笑)』といわれる始末。また、岩田の『顔が変わった』という声も出ていますね。特に第3話では、『岩ちゃん、顔がいつもと違って別人に見える』『撮影の日はコンディションが悪かったのかな』『メイクのせい?』といった声が散見されました」(週刊誌記者)

  • 「終わった人」って、なんか他人事とは思えません。これからの10年間、準備をしていかないといけないですね。

    「終わった人」って、なんか他人事とは思えません。これからの10年間、準備をしていかないといけないですね。

    基本的には、「足るを知る」「身の丈にあった」ということなんでしょうが、それが難しい気がします。そもそも、自分が本当に興味のあることって何なんだろう、ということから考えないとですね。

     

    定年って生前葬だな。
    衝撃的なこの一文から本書は始まる。
    大手銀行の出世コースから子会社に出向させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、気になる女性がいたところで、そう思い通りになるものでもない。
    これからどうする?
    惑い、あがき続ける田代に安息の時は訪れるのか?
    ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
    シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた話題沸騰必至の問題作。

    [amazonjs asin=”4062197359″ locale=”JP” title=”終わった人”]

     

    読んでいないけど、圧倒的なリアル感がいいですね。出世の望みがなくなり、出向って、もうリアルすぎて涙が出てきちゃいます。

    以下の記事を見つけて、心揺さぶられました。仕事一筋からはほど遠いですけどね。

    「終わった人」というタイトルは、すでに決めていた。

    主人公はエリートがいい。雇用延長もできたが、その多くの場合、これまでのキャリアを踏みにじるような、バカにした仕事を与えられる。とてもプライドが許さず、応じなかった。結果、「毎日が大型連休」になった男の悲哀は、エリートの方が明確に出ると思ったのだ。

    まさに仕事一筋の男だったため、友達もいないし、趣味もない。やりたいこともない。やりたいのは仕事なのだ。しかし、来る日も来る日も何とか時間をつぶさなければならず、見たくもない映画を見に行ったり、スポーツジムに入ったり、カルチャースクールに通ったりする。それでも「自分は老人ではない」という矜持があり、老人の溜まり場と言われる図書館には行かない。歩数計をつけて散歩もしない。昼間のジムは爺さん婆さんばかりだが、一線を画して仲よくしない。それでもやがて気づく。「傍から見たら、俺も単なる爺さんなんだろな」と。激しい落ち込みの中、悶々と日々を送る。

    私はこの本音と悲哀をしつこいほど書いたのだが、びっくりしたのは講談社に寄せられる読者カードのコメントである。圧倒的多くが書いてくる。

    「どうして男の気持がわかるんだ」
    「これは僕自身がモデルかと思った」

    本当である。担当編集者によると、こんなにも多く読者カードが来たことは、編集者人生で初めてだという。

    モデルはいない。まったくいない。だが、自分がモデルかと思うということは、本音では「もっと仕事をしたい」と悶々としている人が、いかに多いかという証拠ではないか。

    主人公をエリートにしたのは、もうひとつ理由がある。

    私自身が還暦を迎えた頃、急にクラス会や昔のサークルの食事会や、古い仲間たちとの集りがふえた。それらのメンバーはほぼ同年代である。定年になって暇があり、幹事を引き受ける人が出て来たのだろう。

    それらに出席してみて、感じた。男も女も、エリートも非エリートも、美人も不美人も「終わった人」としての着地点は大差ないなァと。

    むろん、終わるまでの人生には差があろう。エリートや美人ならではの幸せな経験や、高揚することや、稀有な僥倖もあったはずだ。それらは人生の過程において、非エリートや不美人は手にしえないものが多いに違いない。

    だが、「終わった人」になると、みんな横一列に着地している。そう思えてならなかった。むしろ、エリートや美人は過程が華やかだっただけに、「終わった人」の状況に対し、より切なさを抱いているように見え、非エリートや不美人は、うまくソフトランディングができている気がした。

    ああ、人生は帳尻が合うものだと、何度感じさせられたかわからない。本著の主人公もそれを感じ、次に生まれてくる時は一流大学、一流企業、出世コースという人生は選ばないと思ったりもする。

     http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49790

     

  • ブリッジ・オブ・スパイ、テンポが遅くて、眠くなっちゃいました。実話に基づく話で、最後は良かったですけど、それ以上、褒める点が見つかりません。

    ブリッジ・オブ・スパイ、テンポが遅くて、眠くなっちゃいました。実話に基づく話で、最後は良かったですけど、それ以上、褒める点が見つかりません。

    とにかく眠かったです。半分寝ていて、最初のほうの細かいところの記憶がないです。テンポが悪すぎです。それだけで、この映画の評価を半減させています。

    そして、スピルバーグは、シンドラーのリストもそうですけど、実話で人命を助けた人にスポットライトを当てるのが好きなのかしら。

    [amazonjs asin=”B015VTBPWG” locale=”JP” title=”ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) Blu-ray”]

    アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代。ジム・ドノヴァンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

    どういう人か調べてみました。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%8E%E3%83%90%E3%83%B3

    ジェームス・ドノバン(James B. Donovan、1916年2月29日ー1970年1月19日) は米国の弁護士、 米国海軍士官および政治的交渉者。
    ドノバンは1962年の捕虜となった米国のパイロット、フランシス・ゲーリー・パワーズ (Francis Gary Powers)とソビエトスパイ、ルドルフ・アベル(Rudolf Abel)の人質交換、および1962年のキューバーでのピッグス湾事件失敗による1113人の米国人捕虜の帰還交渉で広く知られている。

  • ボーダーライン、とっても後味の悪い映画。復讐が復讐を生んで、周囲の人間が死んでいく不条理しか残りませんでした。

    ボーダーライン、とっても後味の悪い映画。復讐が復讐を生んで、周囲の人間が死んでいく不条理しか残りませんでした。

    決して、気分爽快ではないです。どんより、終わる感じ。

    これを深いと感じるか、不快と感じるかは、もう見る人の感性ですね。

    私は、深いとは思うものの、映画として、わざわざ見たいとは思いませんでした。

    [amazonjs asin=”B01638AYR6″ locale=”JP” title=”Sicario Blu-ray + DVD + Digital HD”]

    巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。
    特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?
    法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。

  • ハルク、期待していたのですが、かなり中途半端な映画でした。アクションに寄せるか、ヒューマンに寄せるかしないと、いまいちですね。

    ハルク、期待していたのですが、かなり中途半端な映画でした。アクションに寄せるか、ヒューマンに寄せるかしないと、いまいちですね。

    CGというのか、アクションというのか、ハルクが暴れるシーンはリアリティに欠けていていまいち。

    父と子のつながりは、全く理不尽なものだったし、人間ドラマとしては見るに堪えない感じでした。

    ひかりTVの評価は高かったんですが、その理由はわかりませんでした。

    [amazonjs asin=”B006QJT4D8″ locale=”JP” title=”ハルク Blu-ray”]

    人気アメリカンコミックを、VFXを駆使し映像化。致死量のガンマ線を浴びてしまったことから、突然変異で“怒り”の感情と共に巨大な力を持つモンスターへと変貌してしまう科学者の苦悩を描いた作品。

  • 高畑裕太が強姦って、どうして?24時間テレビのパーソナリティーに選ばれて、こんなことするの?

    高畑裕太が強姦って、どうして?24時間テレビのパーソナリティーに選ばれて、こんなことするの?

    こんな時期に、普通じゃ考えられない行為をするとは、何となく普段からそういうことをやっていて、お金の力でもみ消していたんじゃないかと思っちゃいますよね。

    日テレ、大変だな。事務所も大変。保険とか入っているのかな。とすると、保険会社も大変ですね。

    http://www.daily.co.jp/gossip/2016/08/23/0009418372.shtml

     女優・高畑淳子(61)の長男で、俳優・高畑裕太容疑者(22)=東京都渋谷区=が23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕された。被害女性の知人男性が「犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、逮捕に至った。
    高畑容疑者は、前日に前橋市内で映画の撮影をしており、映画スタッフらと飲酒後、同ビジネスホテルに宿泊。アメニティグッズの「歯ブラシを持ってきてほしい」と連絡し、部屋にきた女性の手を無理矢理つかみ、室内に連れ込み、午前2時ごろから同24分ごろまで、犯行に及んだとされる。
    被害女性の知人男性が午前3時32分ごろ、「知人の女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、警察が現場に急行した。
    警察が到着時、高畑容疑者は室内で就寝していたとみられる。泥酔していたかは不明。前橋署が任意で同行を求め、事情聴取したが、取り乱すことなく淡々と対応。犯行を認め「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と供述しているという。逮捕は午後1時40分。
    高畑容疑者は、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「まれ」に出演し、注目を集め、最近はバラエティーなどでも活躍。27、28日に日本テレビ系で放送される「24時間テレビ」の番組パーソナリティを務めることが発表されていたが、23日夜、日テレから降板が発表された。
    「24時間テレビ」内で放送されるスペシャルドラマにも出演し、収録を終えていたが、逮捕を受け、代役を立てて撮り直しが決定。甚大な影響が出ている。

  • ホステージ、テンポの良い映画ではあるものの、設定がそんな馬鹿なというものばかりで、ちょっと白けました。

    強盗に入った若者たちの現実味のなさとか、屋敷のセキュリティシステムとか完全にありえないと思いました。

    [amazonjs asin=”B000B4NF9I” locale=”JP” title=”ホステージ DVD”]

    とある豪邸に押し入った強盗たちが家族を人質に立てこもった。だがこの豪邸の主が悪の組織に関わっていたからサア大変。かつて敏腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリーは、その組織に自分の家族を人質にとられて、代わりに協力を依頼されることに……。
    原作はAMAZON.COMで2001年ベスト・スリラーに選ばれたロバート・クレイスの傑作ベストセラー。それに惚れ込んだブルース・ウィリス自らが映画化権を獲得したというだけあって、窮地に立たされ、両方の事件に命を張る混乱するジェフ役を熱演。アクション・ヒーローとして培ってきたイメージと影を背負った男の苦味という、ウィリス自身が持つ魅力を最大限に活かしたのも見事だ。実はちょっと強引な展開もあるのだが、計算され尽くした演出がそれを違和感なく感じさせるあたりも拍手モノ。(横森文)

  • 今さらながら、Grease(保科由里子演出)を見ての素人の感想を一言で言うと、シンプルで良かったです。

    今さらながら、Grease(保科由里子演出)を見ての素人の感想を一言で言うと、シンプルで良かったです。

    Greaseって、もともとは、ミュージカルだったのを、人気絶頂だったジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンの主演で映画化し、有名になったみたいです。なので、私も最初にGreaseを見たのは、その映画でした。子供と一緒に見ていて、卑猥な言葉を連発したりして、どういう意味と聞かれないように、と祈りながら見ていたのを昨日のことのように思い出せます。

    その位置づけとしては、日本で言えば、加山雄三の若大将みたいなもんじゃないでしょうかね。
    アメリカ人に子供がGreaseのミュージカルをやるんだ、という話をすると、大ウケしますから、あながち間違っていない気がします。
    私だって小学校の学芸会で、加山雄三や田中邦衛をやったら笑うしかないですもん。

    [amazonjs asin=”B0009A48EK” locale=”JP” title=”エレキの若大将 DVD”]

    ああ、話がそれました。Greaseですね。

    [amazonjs asin=”B000GM4CCE” locale=”JP” title=”グリース スペシャル・エディション DVD”]

    学園のツッパリ男ダニーは、新学期が始まって驚いた。夏休みに旅先で出会ったサンディが、同じ学校に転校してきたからだ。サンディはたちまち学園の人気者になった。さて2人の恋の行方は…。
    舞台で大ヒットしたミュージカルを、『サタデーナイト・フィーバー』で一躍スターダムにのし上がったジョン・トラボルタと、当時人気絶頂の歌手オリビア・ニュートン・ジョンの共演で映画化した。製作者が映画と音楽の両業界をリードしたロバート・スティグウッドなので、ビージーズのバリー・ギブ作曲の主題歌がつけ加えられた。ハッピーな学園コメディが、懐かしいフィフティーズ風のナンバーにのせ、スマートなダンスと圧倒的な群舞とともに展開する。どこまでも楽しい名作だ。(アルジオン北村)

    正直に言うと、よくわからない映画なんですよね。これが。
    ビーチでいちゃつく2人ではじまって、何が起きているんだろうと混乱していると、いきなりライデル高校のシーンに行き、意味がなかなかわかりません。特に、私のように外国人の顔の判別ができない人間には特に厳しいです。

    そして、喧嘩したと思ったら、仲直りしていて、まあ、ストーリーとしてのつながりはわかりにくいですよね。ライバル高校といつの間にか車のレースに出ることになって、いつの間にかハッピーエンド。もう、完全に混乱です。

    ノリノリで踊っているから、楽しむか、って感じです。いい曲がたくさんあったので、ヒットしたんでしょうね。
    日本で言うと、若大将シリーズですから、高度経済成長期の頃の映画の空気感がちょっと違うのに似ているかもしれません。ストーリーでなく、雰囲気を重要視している感じなんですよね。その時代背景を共有できていない私たちからすると、ピンと来ないところがどうしても出てきます。

    でも、Greaseもその後、TVドラマ化されたりしており、変わっていくんでしょうね。若大将もリメイクされるかなぁ。

    (さらに…)

  • 映画、闇金ウシジマくん、1話完結のシンプルバージョンより間延びしていまいち。大島優子は必要だったんでしょうかね。

    映画、闇金ウシジマくん、1話完結のシンプルバージョンより間延びしていまいち。大島優子は必要だったんでしょうかね。

    素直に取り立ててくれればいいのに、大島優子だけじゃなく、主人公を取り巻く悪い奴らがいぱいいすぎていまいちでした。

    ドラマのときのように、ウシジマ社長のありがたい言葉もあまりなかったですし。

    [amazonjs asin=”B00ADXMBGA” locale=”JP” title=”映画 闇金ウシジマくん Blu-ray”]

    10日(ト)で5(ゴ)割の法外な利息で金を貸し付ける闇金業者「カウカウファイナンス」。社長の丑嶋(山田孝之)は、非情な取り立てで、未來(ミコ)(大島優子)たち債務者を借金地獄のどん底に追い込んできた。だが、そんな丑嶋が何者かの罠にハマり逮捕される。それは多額の示談金を目当てにしたイベントサークル「バンプス」代表・純(林遣都)の策略だった。闇金、チャラ男、借金苦のギャル。熾烈なマネーゲームがいま幕を開ける――。債務者たちを次々と奈落の底に叩き落としながら、借金漬けの恐怖に警鐘を鳴らすダークヒーロー・丑嶋。暴力と絶望を容赦なく描きながら、最後にかすかな希望の光を見せる衝撃作、『闇金ウシジマくん』が遂に全貌をあらわした!