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  • パーフェクトトラップ、トラップは特筆すべきものはないけど、テンポが良くて楽しめました。

    ソウの監督が作ったということで、ソウのようなテイストの映画です。

    非現実的なことが多く、これ全部を独りでやったという設定なのと思うと、信じがたいのですが、まあ、映画ですので、目くじらを立てないで見ていました。

    ソウにアクションの要素を加えたような映画ですが、個人的には、ソウの初期のようにホラー&サスペンスのほうが好みです。

    ただ、ラストシーンは良かったです。

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    友人に誘われ、少し怪しげな地下倉庫のダンスパーティに行ったエレナ。しかしそこは、殺人のための罠が仕掛けられた恐怖の館だった! 切り刻まれ圧縮され、一気に虐殺される人々。
    逃げ惑い箱の中に閉じ込められたエレナだったが、箱の中から恐ろしい光景を目にしてしまう。
    一方 父親は娘を救出するために捜査チームを組織、そこに“ザ・コレクター”のワナから生き延びたアーキンを招集する。“罠館”に向かうアーキンと捜査チーム。
    果たして彼らは“罠男”のコレクションの一部になる前に、エレナを救出することができるのか…。

  • たそがれ清兵衛、期待していなかったけど、すごく良い映画ですね。最後まで息をのんで見ることができました。

    真田広之が、自分なりの幸せを、追い求める姿は、恰好良かったですね。出世ではなく、子供たちとの生活を優先させるというのにも共感できました。もっとも、実力があるというのが前提ですけどね。

    ずっと清兵衛に感情移入しながら見ていたので、宮沢りえとの縁談を断ったところなんかは歯がゆかったです。

    ただ、藩命で人を斬る場面が、ちょっと冗長だった気がします。あそこで、そんなに話をするかなぁ。そして、決着のつき方が、個人的には納得いかなかったです。ここだけは撮り直して欲しいところです。

    終わり方とかも、すごくスッキリするさわやかな感じで良かったです。

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    幕末の庄内、海坂藩。平侍の井口清兵衛(真田広之)は妻を亡くし、二人の娘と老婆のために下城の太鼓が鳴ると家路を急ぐ毎日。同僚たちはそんな彼を”たそがれ清兵衛”と呼んでいた。ある日、幼なじみの朋江(宮沢りえ)を救ったことから剣の腕が噂になり、上意討ちの討手として清兵衛が選ばれてしまう。清兵衛は藩命に逆らえず、朋江への想いを打ち明け、切腹を不服とする余吾善右衛門(田中泯)が立てこもる死地に向かった・・・。

    (さらに…)

  • 天使と悪魔、ダヴィンチ・コードと同じ感じ。宗教的なバックボーンはどうでもいいけど、テンポがいいので飽きないですね。

    見た瞬間から、怪しい人だらけだし、最後のどんでん返しは小気味いい感じで、サスペンスとしてはいい映画です。

    以前にも見たことがあるのに、楽しめたということはデキがいいんでしょう。

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    カトリック教会の新しい教皇を選出するコンクラーベの開催が迫るヴァチカンで、候補者の枢機卿たちが誘拐される。
    犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を持つ“反物質”を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも企てていた。
    宗教象徴学者のラングドン教授は、ヴァチカンの依頼を受けてこの事件の調査を開始。
    教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティとの関連性に気づいた彼は、
    美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に満ちた事件の真相を追うが―!?

  • フェイシズ、次の展開が気になり、犯人が気になり、飽きさせないテンポの良い、いいサスペンスです。

    相貌失認という設定が、とても秀逸で、顔がわからない怖さと犯人がわからない怖さが相乗効果になっています。

    身近な誰かが犯人、そして、よく出てくる男は3人しかいないので、この中の誰かだろうということが容易に予想がつき、それがまた、ドキドキしちゃいます。

    最後は妥当なところに落ち着いた感じです。

    ただ、そもそも、外国人の顔の区別があまりつけられない私としては、いったいこれは誰なのか、よくわからない局面が続いたのが、ちょっと辛かったです。

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    女性を殺してレイプし、泣く…。出没する連続殺人鬼は、“涙のジャック”と呼ばれた。
    6件目の犯行が起こる。目撃者は、恋人と順風満帆な生活を送る小学校の女性教師、アンナ。アンナは“涙のジャック”に追いかけられ川に落ち一命を取り留めるも、確かに目撃していたはずの犯人の「顔」が思い出せない。橋から落ちた時のショックで<相貌失認:人の顔が判別できない症状>になってしまっていた。
    アンナは必死に記憶を呼び起こそうとするも、捜査は一向に進まない。そして、7人目、8人目の被害者が出る。
    人の顔がわからない唯一の目撃者―。この連続殺人を食い止めることはできるのか!?家族や恋人の顔さえわからなくなったアンナに忍び寄る“涙のジャック”の影・・・。そして、アンナの症状を知った“涙のジャック”が隣に…。“涙のジャック”の正体は…?

  • オックスフォード連続殺人、どんでん返し感が良かったけど、もうちょっと大衆的に仕立てて欲しかったかも。

    数列とか小難しいことが出てきて、途中で眠くなりそうだったんですが、最後までみて良かったです。すっきりしました。でも、冷静に考えれば納得感はあまりない映画なので、もう一工夫があると良かったんですけどね。

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    オックスフォード大学内で繰り広げられる、数学的謎解きで連続殺人を暴く本格サスペンス。アルゼンチンから奨学金でオックスフォード大学に留学して来たマーティン。渡英したのも束の間、下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。一緒に第一発見者となった世界的数学者セルダム教授のもとには、謎の記号が書かれた殺人予告メモが届けられていた。その後も、謎のメッセージを伴う不可解な事件が続けて起き…。

  • 八日目の蝉、血はつながっていないけど、愛情の深さは伝わってきました。

    八日目の蝉、血はつながっていないけど、愛情の深さは伝わってきました。

    途中、ちょっと間延びしたところもありましたが、全体として、引き込まれる映画で、良かったです。

    ただ、永作博美の演じる誘拐した子供に対する育ての親としての愛情はよく伝わってきたのですが、井上真央が出てくる現在のシーンはいまいちでした。

    妻は号泣していましたが、そこまでの感動ではなかったです。いったい、この映画で何を言いたかったのが、よくわからなかったからかもしれません。

     

    今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
    1985年に起こったある誘拐事件―。

    不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
    実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
    相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
    そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

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  • ライフ、最初は何が何だかよくわらないなぁ、と思っていたけど、最後の最後で痺れました。良い映画です。

    ライフ、最初は何が何だかよくわらないなぁ、と思っていたけど、最後の最後で痺れました。良い映画です。

    想像以上に良かったです。

    最初は、妄想が途中に入るので、ストーリーがよくつかめなかったし、途中からは、現実離れした冒険が始まり、これもまた共感できなくて、テンポはよくで、引き込まれるけど、まあ、それほどでもない映画だなぁ、と思ってました。

    が、25番のネガを見て、グッと来ました。

    感動的です。

    会社でちょっと腐っているビジネスマン、ただし、それなりにやる気のあるビジネスマンに観て欲しいですね。

    感動というと、余命何日とか極限の状況を作り上げて、お涙頂戴的なドラマが多いけど、そうではない、感動を味わってください。

    岡村隆史の吹き替えの評判が悪いみたいですが、私は英語と字幕で見たので、よくわかりません。きっと、酷いデキなんだとは想像できますが。

     

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    地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。

  • ヒミズ、結局、何が言いたいのかわからない映画でした。全部が断片という印象だからかな。

    特にメッセージがあるように思えませんでしたし、あったとすれば、寄り道の多い映画です。前半は臨場感もあって、手に汗を握る展開だったのですが、後半はちょっと間延びしちゃった感じです。

    2人が中学生というのは、ちょっと無理があったような気がします。二階堂ふみは体当たり演技でしたね。

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    住田祐一、茶沢景子、「ふつうの未来」を夢見る15歳。
    だが、そんな2人の日常は、ある“事件”をきっかけに一変。
    衝動的に父親を殺してしまった住田は、そこからの人生を「オマケ人生」と名付け、世間の害悪となる`悪党’を殺していこうと決めた。
    自ら未来を捨てることを選んだ住田に、茶沢は再び光を見せられるのか ──。

  • 天使にラブソングを、小気味の良い映画だと思います。途中で、寝ちゃったので、偉そうなことは言えませんが。

    ストーリーはシンプルなので、ちゃんとわかりました。

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    しがないクラブ歌手のデロリスは、殺人現場を目撃したためにギャングに命を狙われている。身を隠すための意外な場所は、なんと、お堅い修道院! 命惜しさにじっと我慢のデロリスだったが、やっぱりとってもミスマッチ。ところが一転、聖歌隊のリーダーに任命されてからは実力発揮。それまでのヘタクソなコーラスに代って教会から流れてくるのはソウルやロックの”賛美歌”! ?たちまち街中の人気となり、この話題は全米に報道されてしまったからさあ大変! テレビに写った尼さん姿のデロリスを、ギャングが見逃すハズがない! デロリス危うし! ?

     

  • 2015年、最初に観た映画は、ゼロ・ダーク・サーティでした。少し間延びしたけど、途中はかなりハラハラしました。

    映画館に行ったわけでなく、ひかりTVですけど。

    ビンラディンを捕える実話に基づく話ということで、すごく身近に感じられました。

    拷問はかなり酷いものでしたが、徐々に追いつめて、ビンラディンの隠れ家を特定していくところなんかは臨場感がありました。無能な上司がいたのも良かったのかもしれません。

    ただ、最後は無意味に長くて、ちょっと飽きちゃいました。

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    史上最も過酷な作戦に投入された、20代の女性マヤ。
    ビンラディン搜索に全てを捧げた彼女の、想像を絶する想いとは―。
    華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性、マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、ビンラディン捜索に巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめない捜索チームに抜擢された。だが捜査は困難を極め、その間にも世界中で、アルカイダのテロにより多くの血が流されていた。ある日、仕事への情熱で結ばれていた同僚が、自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その時、マヤの中の何かが一線を超える。もはや使命ではなく狂気をはらんだ執念で、ターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、彼女が断言する確率100%に同意する者はいない。
    果たして、上層部及び国家が下した決断とは?

  • マンマ・ミーア、あり得ないストーリーと、馴染みのある音楽で、楽しめる映画だと思います。

    マンマ・ミーア、あり得ないストーリーと、馴染みのある音楽で、楽しめる映画だと思います。

    いったい、結婚式はどうなっちゃうんだよ、誰が父親なんだよ、などとドキドキしていたら、予想外な結末でびっくりしました。

    メリル・ストリープと高畑淳子が似ているというのが気になって仕方なかったですが、全体的に、テンポがあって、楽しい映画でした。

     

    ABBAのヒットナンバーをベースに構成され世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化。父親を知らずに育った娘・ソフィは、母の昔の恋人たちに結婚式の招待状を送る。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

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  • グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    とってもいい話。実際はもっと汚いんだろうけど、のし上がっていくためにやったことと、とはいえ、命は惜しいという人間的なところが、共感できました。

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    ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)。1943年ブルックリン生まれ。大物ギャングポーリー(ポール・ソルビノ)のアジトで育った彼は、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、強奪専門のジミー(ロバート・デ・ニーロ)や野心旺盛なチンピラのトミー(ジョー・ペシ)らと犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから、育ての親ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手がヘンリーに迫る!