タグ: 映画

  • 運命を分けたザイル、悪いけどつまらなくて最後まで見れなかった

    運命を分けたザイル、悪いけどつまらなくて最後まで見れなかった

    インタビューを映画にしただけって感じで、盛り上がる場面がなかった。

    ドキュメンタリーであったとしても、もう少し工夫がいるでしょう、と思いました。

    途中、寝ちゃいました。

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    アンデス山脈にある前人未到のシウラ・グランデ峰登頂に挑んだジョーとサイモン。しかし天候の悪化によって、ジョーが片足を骨折する。サイモンは、2人とも命を落とすか、あるいは動ける自分だけが助かるべきかで悩み、ジョーとの命綱であるザイルを切る選択に迫られる。実話を基にしたノンフィクション文学のベストセラーを、ドキュメンタリーかと見紛うような映像で再現した一作。

    実際にアンデスやアルプスでロケが行われ、大自然のスケール感や恐怖が伝わってくる。とくに夜の雪嵐や、氷の割れ目であるクレバス内部の映像、雪に覆われた絶壁に豆粒のように貼りついた人間という遠景が圧巻だ。体感温度マイナス60度の過酷な状況下で凍傷が悪化していく過程も、これまでの雪山映画では表現しきれなかったリアル感が際立つ。劇中には、実際にモデルとなった人物も登場し、当時の様子を生々しく告白。究極の選択を迫られたサイモンの苦しみが観る者の胸に迫る。生死ギリギリの精神状態を映像化したシーンはやや冗長だが、そのとめどない時間の感覚も当事者にとっては現実だったのだろう。(斉藤博昭)

  • 父、帰るのイワンに長男が似ていて、将来がちょっぴり不安です

    父、帰るのイワンに長男が似ていて、将来がちょっぴり不安です

    わけのわからない映画でした。

    最初から、最後まで。

    この父親は誰?12年間も何をしていたの?なぜ無人島に?あの箱はなに?

    ある意味、欲求不満で終わる映画です。

    でも、このイワンに長男が似ていて、他人事には思えませんでした。

    臆病なくせに頑固なところなんか、見ていて先が思いやられるな、と思っちゃいました。

    私に似ているので仕方ないんですけどね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0007MCIFQ

    母とささやかに暮らしていたふたりの兄弟のもとに、家を出ていた父が12 年ぶりに帰ってきた。写真でしか見たことのない父の突然の出現に兄弟の思いは様々に揺れ動きとまどうが、父は無口で何の説明もしない。そして父は、ふたりを湖への小旅行に誘う。それは父子水入らずの、初めての旅だった。「今まで何をしていたんだ」。「どうして何も語らないんだ」。「いったいあんたは何者なんだ」。「なんで今さら、帰ってきたんだ」。兄弟の不信感が爆発したとき、旅は思わぬ形で終わりを告げる・・・。

  • シックス・センス、予想以上に良かった、まんまとしてやられたし、してやられても気分が爽快でした

    いやあ、良かったです。

    計算されたというか、洗練された映画ですね。

    無音の怖さも十分味わえましたし、最後のどんでん返しも爽快でした。

    シャマラン監督の作品、アンブレイカブル、サイン、シックス・センスの中で言うと、ダントツでシックス・センスの出来が素晴らしいです。

    それにしても、ブルース・ウィリスは若くてびっくり。

    オリヴィア・ウィリアムズもきれいでした。

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    少年は死者を見ることができる。しかし、それは誰も知らない<第6の感覚>!

    小児精神科医マルコムは、長年、第一線で子供たちの“心の病”の解決に人生を捧げてきた。しかし彼は、以前担当したヴィンセントという少年を助けられなかったことに深く傷つき、最愛の妻アンナとの間にすら深い溝ができ、人生に絶望しかけていた。

    そんなおり、8歳の少年コールが新しい患者として現われる。いつも何かにひどく怯え、母親リンにすら原因を明かさず、ひとり心を閉ざす彼の症状は、自殺したヴィンセントと酷似していた・・・。

    懸命の説得の末、マルコムはコールから驚愕の“真実”を聞きだす。コールは言った。「僕には死んだ人が見えるんだ」・・・。

    あたかも自分の過去と向き合うかのように、必死の思いでコールを助けようとするマルコムの前に、科学では説明のつかない“何か”の存在が、しだいにその全貌を明らかにしていくのだった・・・。

  • サイン、結末に違和感をおぼえるものの、怖さの伝わる映画でした

    サイン、結末に違和感をおぼえるものの、怖さの伝わる映画でした

    「信仰」云々にスポットライトを当ててしまうと、陳腐な感じは否めませんが、何が出てくるんだろうという不気味な怖さがありました。

    アンブレイカブルよりは数段、良かったです。

    http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/1842

    ただ、奥さんの交通事故を時間を並行させて表現する意図はあまりよくわかりませんでした。

    『シックス・センス』 『アンブレイカブル』のM・ナイト・シャマラン監督の長編第3作。元牧師のグラハム(メル・ギブソン)は、半年前に妻を不幸な事故で亡くしてから一切の信仰を捨てた。今は幼い子ども2人と、マイナーリーグのスター選手だった弟メリル(ホアキン・フェニックス)と暮らしている。ある日、彼のトウモロコシ畑にミステリーサークルが出現したことをきっかけに、不可解な出来事が次々に起こりはじめる。やがて、恐ろしい事件を経て、全ての“サイン(兆候)”の意味が明らかに…。

    超自然的な題材を巧みに展開して、観客の興味を持続するその「ウマさ」は相変わらず。敢えてケレン味を排した演出で、淡々と忍び寄る「何か」の怖さが伝わってくる。我慢強く張った伏線がキレイに機能するクライマックスでは、ドラマとしての盛り上がりがテーマに直結していて見事だ(前2作では、良くも悪くも強すぎる「オチ」ゆえに、逆に伝わりにくくなっていた部分もあった)。

    波打つガラス越しの風景など、映画的な愉悦を与える映像も、前2作同様、冴えている。ギブソン、フェニックスの両人も絶妙な存在感。監督自身が非常に重要な役どころで出演しているのはご愛嬌か。(安川正吾)

  • ザ・ロック、ちょっぴり無茶な展開ですけど、楽しんで見ることができました

    ザ・ロック、ちょっぴり無茶な展開ですけど、楽しんで見ることができました

    かなり無茶な展開ですが、わかりやすいストーリーで良かったです。

    毒ガスの信憑性と犯人の動機への納得感が感じられなかったのが、ちょっと残念です。

    細かいことを考えずに、アクション映画として、楽しむのが良いでしょう。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B003WNWNXY/

    侵入も脱出も不可能な連邦刑務所として名を馳せたアルカトラズ島、別名ザ・ロック。海兵隊のハメル准将(エド・ハリス)を中心とするテロリストがアルカトラズ島を占拠。観光客を人質に、兵器庫から奪った最新兵器を装備し、政府に1億ドルの要求を突きつけた。タイムリミットは40時間。厳戒態勢の下、極秘指令でこの鉄壁の要塞に挑むのはFBIの化学兵器専門家、グッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、知られざる史上唯一のアルカトラズ脱出者メイソン(ショーン・コネリー)。500万人の命は今、二人の男に託された!!

  • 着信アリ、最後がしっくり来なかったけど、全体としては楽しめました

    着信アリ、最後がしっくり来なかったけど、全体としては楽しめました

    冒頭はちょっと安っぽい感じだったのですが、次第に引き込まれて、サスペンスっぽくドキドキしながら見ることができたので、良かったです。

    ホラーなんで、理不尽なことだらけなんですが、最後がちょっとわかりにくかったです。

    結局、どういうことだったんだろう?

    あと、普通の会話がもっと聞き取りやすいと良かったです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000223MUG/

    秋元康の原作を三池崇史が監督し、主演に『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウを迎えた心霊ホラー。携帯電話にまつわる死の呪いで、女子大生・由美の友人たちが次々と怪死、彼女は謎の解明に乗り出すが・・・。劇場映画では世界初となるPSTを採用。

  • 奥菜恵に釣られて、弟切草を見たけど、あまりのひどい出来栄えに10分で見るのをやめて正解

    奥菜恵に釣られて、弟切草を見たけど、あまりのひどい出来栄えに10分で見るのをやめて正解

    いやあ、ひどい。

    最初から、変な画面の効果があって、見にくいし、現実感がなかったです。

    高校の学芸会レベルなので、見るのを途中でやめちゃいました。

    評判も相当悪いようです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005LJVH/

    ゲーム会社でアルバイトしていた奈美(奥菜恵)は、ある日突然自分には本当の父親がいて、その父が亡くなったので遺産を受け取るよう、弁護士から告げられる。自分のルーツを知るために、かつて恋人でもあったゲーム会社の社長・公平(斉藤陽一郎)と共に亡父の屋敷へ向かう奈美。しかし、弟切草に覆われたその洋館に入り込んだふたりは、何者かの罠によってそこから出られなくなり、やがて恐怖の体験をすることに…。

     ファミコンやプレイステーションで大ヒットしたホラー・ゲームソフトの映画化。全編フィルムを用いずにデジタル撮影され、独特の映像処理がなされている。ノートパソコンや携帯電話をフルに活用しながらドラマが進んでいくのも、今風といえば今風。(的田也寸志)

  • アクシデント、何をとっても平均以下でした

    アクシデント、何をとっても平均以下でした

    なんとも特徴のない映画でした。

    ストーリーがあまりにも練られていない感じなので、冷ややかに見ちゃいました。

    光テレビの見放題プランに入っていなければ、絶対に見ることのないレベルです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0035E8FZA/

    軽い気持ちで手を出した出会い系サイトで、心と体ばかりでなく金と命までをも狙う罠にはめられていく女性たちの姿を生々しく描くサスペンス。妻の浮気を機に離婚したダニーは、引っ越した町のバーでクレアという女性と出会い一緒に暮らし始めるが…。

  • 理由、不覚にも途中寝ちゃう程度の面白さでした。

    理由、不覚にも途中寝ちゃう程度の面白さでした。

    わざわざ映画にしなくても良いのではという展開でした。

    観ている人の裏をかくことを目指しているのかもしれませんが、何となくしっくりこない感じでした。

    リアルっぽくするか、完全にフィクションっぽくするか、中途半端はダメだと思いました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HC4O/

    死刑廃止論者の法学部教授ポール(ショーン・コネリー)は、8年前に白人少女誘拐殺人事件の犯人として逮捕され、死刑判決を受けた黒人青年ボビー(ローレンス・フィッシュバーン)からの無実を訴える手紙を受け取り、早速事件の再調査に乗り出す。やがて真犯人を名乗るブレア(エド・ハリス)という男の存在が浮かび上がるのだが…。

    名優ショーン・コネリーが製作総指揮も兼ねて主演したサイコ・スリラー。死刑囚の無実を説くというプロットはありがちではあるが、次々と予測を裏切る展開の数々に、思わず引き込まれてしまう。L・フィッシュバーンとE・ハリスの名演はいつもながらとはいえ、やはりお見事。また、コネリーの娘役に『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソンが扮しており、その少女時代の姿を見られるだけでもファンにはお得かも。監督は『バウンティ・キッド』などのアーネ・グリムシャー。(的田也寸志)

  • 最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    亡くなった父親のことを思い出しながら観ました。

    もう少し気持ちの描写をして欲しかったです。

    2人が作ったリストの内容が共感できなかったところが、盛り上がりに欠けてしまった原因かもしれません。

    コンパクトにまとまった良い映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DJ901W/

    余命6ヶ月、一生分笑う。

    勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。

    そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―

    棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!

    そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。

    残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!

  • 妻がアップグレードしてくれたひかりTVは非常に便利、レンタルビデオ屋はいずれ駆逐されると思う

    妻がアップグレードしてくれたひかりTVは非常に便利、レンタルビデオ屋はいずれ駆逐されると思う

    いや、本当に便利。

    わざわざ借りに行く必要ないし、返す必要もない。

    思い立ったときに、映画を見れるし、映画以外のコンテンツもそれなりにある。

    実際には使わないけど、iPadやiPhoneでも見れる。

    もはや、この流れは止めることはできないでしょうね。

    TSUTATAの跡地を何にするか真剣に考えはじめたほうが良いかもしれません。

    それはさておき、とりあえず「ショーシャンクの空に」と「最高の人生の見つけ方」が3/31までなので、忘れずに見るようにしないと。

    あと、4/1から「いまを生きる」が見れるようになるので楽しみ。

    ということで、レディー・ガガのライブ映像をBGMにしています。

  • アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    意外に評価が良くてびっくり。

    全然、面白くないです。

    最後のオチはヤラレタ感はあるものの、前フリがわかりにくいうえ、テンポがないので、「ふーん、それで」という言葉に集約されちゃいます。

    俺がブルースウィルスだったら、この映画のオファーは断るな。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000OPPTLQ/

    列車事故で、たったひとり、ケガもせずに助かったデイビッドは、謎の男イライジャから手紙をもらう。彼は、体の弱い自分と対極にある強靱なデイビッドにヒーロー像を投影し、執拗な興味を抱くが…。

     『シックス・センス』でヒットメイカーの仲間入りをしたM・ナイト・シャマラン監督。再びブルース・ウィリスと組んだサスペンスは、アメコミのヒーローをオリジナリティあふれる解釈で描き、現代に蘇らせることに成功した。デイビッドにつきまとうイライジャを演じるサミュエル・L・ジャクソンが、ガラスのようにもろい体を持つ男を不気味に演じていて印象深い。(斎藤 香)