ゾンビとの交流をまったり描いている感じです。
人間より、ゾンビのほうが、より人間らしかったりします。
結構、楽しめました。


最初はエロ系サスペンスのザ・B級なんですけど、最後は「えっ、どうなっているの?」とオロオロしている間にたたみ込まれてしまいました。
2度美味しい感じ。
余談ですが、悪女のレベッカ・ローミンは、X-menの青いミュータントの役をやっていたとは驚きです。

そんな中でも、いろいろな伏線というか、どんでん返しみたいのも隠されていて、意外に小気味の良い仕上がりです。
何も考えずに見るのに最適。
パッケージでイメージしているような映画じゃありません。

儲かるからやっているんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。
でも、武器は売らなくても、資本主義の名の下で、お金を奪い取っているのと、結果は何が違うんだろう、などと思ったりして。




特にどこが悪いというわけではないんですけど、テンポが悪いのかなぁ。
ちゃんと見れていないので、詳しいことはわかりません。
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地球の中心にある核(コア)の磁気に狂いが生じ、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避するには、核爆弾で再びを核を正常な回転に戻さなくてはならない。そして選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かって地中1800マイルを潜ることになる。
『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』を彷彿させるストーリーだが、人類を守るために宇宙に飛ぶのではなく、地球の中心部コアに向かうだけあって、潜水艦映画のような密室の緊迫感がスリルを呼んでいる。またドラマを地中潜行士中心に描いているので、人間ドラマの趣もあり。アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、スタンリー・トゥッチ、チェッキー・カリョ、アルフレ・ウッダードなど、大スターはいないが、渋い演技派たちが抑制のきいた演技でしっかりとドラマを支え、見応えのある作品に仕上がった。(斎藤 香)

どこまでが実話なんだろう。
フィクションなら、こぢんまりした話にすぎないのですが、事実に基づくとなると俄然、興味がわきます。
前半は多少テンポが悪いですが、見て損はない映画です。

バイオハザード的なホラーに、ちょっとだけ人情味を入れた感じで、それが余計だと思っている人もいるかもしれませんが、ホラー一色のものより私は好きです。血みどろの映像は苦手という事情もありますが。
ニコール・キッドマンも、いい感じでした。