
素ラーメンは、意外に薄味。もう少しパンチがあったほうがとは思いますが、どうなんでしょう。
でも、替え玉1回無料で、500円なら文句の言いようがありませんね。


素ラーメンは、意外に薄味。もう少しパンチがあったほうがとは思いますが、どうなんでしょう。
でも、替え玉1回無料で、500円なら文句の言いようがありませんね。


四ツ谷駅出てすぐにあるディープな飲食店街の奥にあるラーメン屋さん。
店外にある券売機でしばらく悩んで、味噌ラーメンの全部のせを選びました。出てきたラーメンはまさに全部乗せ。チャーシューが所狭しとばかりに乗っていました。お腹空いているときには、ありがたいですね。
が、チャーシューの肉質がいまいちなうえ、味付けもしょっぱいだけで、いまいちでした。
残念なことに、全部のせには、これがたくさんあって、途中から幻滅しました。もう少し、柔らかく煮るとか工夫はなかったんですかねぇ。
チャーシュー以外は美味しかったので、とても残念です。
再訪しないとは思いますが、再訪する場合も、チャーシューが多いのは避けるつもりです。


246の脇に、煮干し好きですか的な看板がひっそりと置いてあり、気になって、誘導されるまま歩いてみると、マンションの中に。それでも店は見えず、覚悟して突き進むと突き当りを左に曲がったところに店がありました。
食べログがなかったら、客は半減するだろうと思えるぐらいのわかりにくい場所でした。
店内はカウンターだけの小さいラーメン屋です。
ちょっぴり不安になったものの、ここまで来て帰るわけにもいかないので、食べることにしました。伊勢海老ラーメンも気になったのですが、初回なんで普通の醤油ラーメンにしました。大盛、特盛が同じ値段なんで、特盛にしました。
出てきたラーメンは、オーソドックスな昔ながらのラーメンで、最近流行っている脂ギトギト系ではなくて良かったです。煮干しを売りにしているので、当然と言えば当然なんですけど。
アピールするほどの強い煮干しの香りはしませんでしたが、上品な感じで美味しいスープでした。
特盛麺もがっつり入っていたし、ローストビーフのようなチャーシュー、玉ねぎやメンマなどバランスの良いラーメンでした。生姜が乗っているだけでなく、お好みで自分ですりおろすことができて良かったです。
あっさりしているけれども、1つ1つがしっかりしていて、かなりおすすめのラーメンです。
次は伊勢海老いっちゃうか、それとも、小倉名物のぬか床だきというまだ見ぬ料理に挑戦するか迷うところですね。

辛めの冷やしにしました。これにすると、卓上トッピングのラー油をガンガン入れて味を調整できて良かったです。岩のり、とろろ昆布もふんだんに使いました。
暑い夏は、冷やしで乗り切れ、って感じですね。

白い唐揚げというキーワードが気になったので、ランチ閉店間際に入りました。
1日20食限定のラーメンも気になりましたし、もつ煮込みも気になったのですが、初志貫徹で白い唐揚げ定食を注文しました。
カレーととろろが付くというので両方頼みました。
カレーは意外にスパイシーで美味しかったのですが、箸では食べにくかったですね。とろろは青のりが混ざっていて美味しかったです。ととろ大盛で、トロロ唐揚げランチがあったら、それを頼みたいぐらいです。
本命の唐揚げですが、さっぱりしていて、いくらでも食べることができそうでした。
卓上にあった黒八味と山椒は、定食についてくるつゆを使わずに、こちらで食べても美味しかったです。
カレーとトロロはお替りできないものの、ご飯と味噌汁はお替り自由なので、ボリューム的にも満足でした。


近くに来たので、せっかくなので、食べログでも評価の高いソラノイロに来ました。
事前に調べておかなかったので、券売機の前で、ベジソバというジャンルがあるのを見て少し悩みましたが、あまり好みではなかったので、普通の塩ラーメンを特製・大盛で注文しました。
軽く1000円超。ラーメンだと、どうしても1000円を超えると、割高感が出てきて、評価がかなり辛口になりますね。
出てきたラーメンは少しずつ色々なものを丁寧に盛り付けてあり、スープもまろやかで美味しかったです。チャーシューも何種類もあり、それぞれ、美味しかったです。あっさりしたスープには、鶏のが一番あっているように思います。
その他、メンマも歯ごたえがあって、美味しかったです。個人的には、なるとは不要でしたけど。
まあ、美味しかったんですけども、1000円以上払って、また食べたいかというと微妙なところですね。次に来るとしたら、ベジソバを試したくなったときのような気がします。

外観から、煙もくもくで、サラリーマンや地元のおじちゃん達がたむろしている店だと勝手に思っていたのですが、店内に入ると意外にもテーブル席も多く、普通に家族連れでも入りやすそうな雰囲気でした。
食べ物については、串の盛り合わせは、面倒じゃなくていいんですが、圧倒的な美味しさというのではなく、ごく普通に美味しい焼き鳥、やきとんです。料理を楽しむというよりは、みんなでワイワイ焼き鳥を食べる店だと思います。
ただし、もつ煮込みラーメンは、最高に美味しいです。ニンニクの効いたもつ煮込みが、そもそも、美味しいのに、ラーメンともマッチしていて、何度でも食べたくなる味です。このラーメンだけ食べに来たいと本気で思うほどです。
「ラーメン×2+つくね+ビール特大」で約2000円、こういう使い方をしてみたいです。
飲み物については、まあ、普通です。日本酒や焼酎もおいているみたいですが、私自身は質よりも量で、ビールかハイボールを無難に飲んでおく感じですかね。


神泉駅のハズレたところにある店ですが、意外に混んでいました。
券売機の前でしばらく悩んで、汁なし担々麺、大盛、3辛にしました。
3辛はオプション料金が100円かかるんですけど、それなりの痺れがあって良かったです。でも、卓上にも辣油と山椒があったので、わざわざお金を払わなくても良かったかもしれません。
味もしっかりしていて、美味しかったです。麺が意外に太く、ボリュームはありました。ただ、個人的には、細いほうが担々麺には合うような気がしています。
普通に美味しいのですが、何となく、このお店ではスープを飲みたいと思いました。なので、次回は担々麺じゃなくて、普通の定番ラーメンを食べてみようと思いました。


渋谷にあるラーメン屋さん。担々麺が有名なので、食べに行きました。
担々麺には、普通の辛いものと、辛くない塩系のがあるみたいで、塩系がすごく気になったのですが、辛くないものは担々麺とは言えないというポリシーのもと、普通のものを注文しました。
出てきたものは、普通の担々麺でした。が、サービスの半ライスをつけて、100円払って大盛にすると、かなりのボリュームになります。
味は、普通に美味しいかなというレベルですが、最後に乗っけている辛み成分と挽肉が良い味です。ご飯に乗せて食べたら最高な気がします。
そして、隣の人が食べている定食っぽいやつも美味しそうでした。もしかしたら、ご飯もののほうがおすすめかもしれません。見た感じではそう思いました。

かため、うすめ、脂少なめにしました。
うすめ、脂少なめは健康のことを考えての選択になりますが、それが裏目だったのかもしれません。なんか、中途半端な味であまり美味しいと思いませんでした。麺も中途半端にちぢれていて、いまいちでした。
山くらげはこの店の特徴的なトッピングということで、頼んだのですが、コリコリとした食感はいいけど、それ以上のものではありませんでした。次からは頼まないです。
ただし、卓上の調味料は抜群でした。胡麻とニンニクという定番だけでなく、生姜や生唐辛子があり、これらで、味を作って楽しめます。
スープが好みじゃないので、私は再訪しないと思いますが、こういうスープが好みの方にはいいんじゃないでしょうか。


お腹がすいて耐えがたかったので、まぜそば屋さんを見つけて入りました。
メニューはいろいろあったのですが、まぜそば=油そばという認識があったので、少しあっさりめに塩まぜそばにしました。
出てきたものはだいたい想定通りの見た目でした。キャベツは要らない気がしますが。
混ぜて食べてみると、思っていたよりもしょっぱいけど、それ以外の味があまりなく、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
ラー油や酢、ニンニクを入れて味を調えたら、少し美味しくなりました。最初から辛まぜそばにしとくべきだったのかもしれません。
特盛まで無料だったのですが、ここの特盛は普通の大盛よりもちょっと多いという感じで、お得感はなかったですね。