きっと、前の日に呑んだくれて、二日酔いでやるのを忘れちゃったんだろうな。いま考えてももったいないことをしたもんですね。

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きっと、前の日に呑んだくれて、二日酔いでやるのを忘れちゃったんだろうな。いま考えてももったいないことをしたもんですね。

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いや、でも、絶対に、家に帰って泣いていると思う。
第悪手を指してしまって、大逆転されたときの、あー、なにやってるんだ、俺、という感覚は下手でもわかります。
ウォーズで必勝の局面で、頓死しちゃったときとか、本当に、どこかに当たり散らしたくなるし、自分が情けなくなるし、言葉では表現できない感覚ですから。
ということで、永瀬前王座、お疲れさまでした。そして、藤井八冠、おめでとうございます。
将棋の藤井聡太七冠=竜王、名人、王位、叡王、棋王、王将、棋聖=が11日、京都市の「ウェスティン都ホテル京都」で指された第71期王座戦五番勝負第4局で、永瀬拓矢王座に後手番で勝ち、シリーズを3勝1敗として王座を初奪取。前人未踏の将棋タイトル全八冠に輝いた。
対局は角換わりで、昼食休憩前に藤井が持ち時間は各5時間のうち過半数の2時間48分も消費。形勢もやや不利な状況が続いたが、互いに1分将棋の中でも冷静な終盤力を見せ、永瀬を下した。
勝てると思ったんですけどね・・・
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永瀬王座、あんまり好きじゃないんだけど、メンタルの強さと徹底的に勝ちに行く姿勢は素晴らしいと思います。
なんとか勝ち切ってほしいと応援しています。判官びいき。
将棋の藤井聡太竜王(21)(名人、王位、叡王、棋王、王将、棋聖)が史上初の八冠独占まであと1勝と迫っている第71期王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第4局が11日、京都市で始まった。ここまで2勝1敗の藤井竜王が永瀬拓矢王座(31)に勝てば、前人未到の偉業が達成される。

もう、1日目にAIの評価値が、藤井聡太に振れていたら、もう無理って印象です。棋士の中で、角1枚ぐらい強いんじゃないかなぁ。
3連覇へ好発進 将棋の第36期竜王戦七番勝負第1局が7日、東京・渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」で前日から指し継がれ、後手の藤井聡太竜王(21)=名人、王位、叡王、棋王、王将、棋聖=が挑戦者・伊藤匠七段(20)に82手で勝利し、3連覇へ白星スタートとなった。課題という後手番での圧勝で弾みをつけた藤井は、全八冠制覇がかかる11日の王座戦第4局に挑む。
形勢を示すAIの評価値グラフは右肩下がりに“藤井曲線”を描く圧勝だった。優勢となってもじっくりと時間を使い、手堅い指し回しで勝利をつかんだ藤井。「一局を通して非常に判断の難しい将棋だったと感じています」と振り返った。「序盤から動きのある展開になって、こちらが軽い形で押さえ込まれそうな展開が続いていて、なかなか中盤にかけては自信の持てない局面が多かった」と反省しつつも、感想戦では笑顔を見せた。


そろそろ、調子に乗って、盤面を反転してみようかな、と思ったりしています。ウォーズで地下に潜っているくせに偉そうに言っています。

第1局の後手番で勝ったのは大きいですね。最終局までもつれそうな予感です。
31日朝から神奈川県秦野市の陣屋で指されていた第71期将棋王座戦(日本経済新聞社主催、東海東京証券特別協賛)五番勝負の第1局は午後9時11分、150手で後手の永瀬拓矢王座(30)が挑戦者、藤井聡太七冠(21)を破った。粘り強く戦った永瀬王座が「名誉王座」の永世称号獲得に向けて好スタートを切った。
両者、5時間の持ち時間を使い切る大熱戦だった。第2局は9月12日、神戸市のホテルオークラ神戸で指される。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD316830R30C23A8000000/
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でも、どうして強くならないんだろう。強くならないから、面白いのかなぁ。いや、そんなわけはなく、将棋の面白さは逆転のゲームだからだと思います。

でも、七番勝負はきついかな。5番勝負なら、研究で1勝、会心譜で1勝、あと1勝はなんとかというふうにも思えるんですけど。
これで、藤井七冠が圧勝だったら、当分は藤井聡太に番勝負で勝てる棋士は出てこない気がします。
将棋の藤井聡太竜王(21)(名人、王位、叡王、棋王、王将、棋聖)への挑戦権を争う第36期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の挑戦者決定三番勝負第2局が14日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、伊藤匠六段(20)が146手で永瀬拓矢王座(30)を破り、2連勝で挑戦権を獲得した。
伊藤六段は藤井竜王と同学年で、2020年10月にプロ入りし、21年の新人王戦で優勝した実績を持つ。今期竜王戦ではランキング戦5組で優勝し、決勝トーナメントを勝ち抜いた。
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/20230814-OYT1T50262/
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