ああ、詰んだ、というときが一番怪しい。とは言うものの、そこで、入念に読むと、結局、時間だけかかってしまうということになっちゃうから、悩ましいところです。
タグ: 将棋
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名人戦、渡辺明名人が1勝しましたね。正直、4タテじゃないかと思っていたので、ちょっとホッとしました。
途中、AIの評価値は藤井聡太六冠が勝っていたので、そのままなのかと思っていたら、逆転したんですね。びっくり。
将棋の渡辺明名人に藤井聡太六冠=竜王、王位、叡王、棋王、王将、棋聖=が挑戦している第81期名人戦七番勝負第3局が14日、大阪府高槻市「高槻城公園芸術文化劇場」で前日から指し継がれ、先手の渡辺が勝利した。
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鈴木大介九段、将棋と麻雀の二刀流だなんて、かっこいい。もっとメディアに取り上げられても良いと思う。
将棋が強くて、麻雀が強いだなんて、チョー羨ましい。
私の勝手な思い込みですが、早指しが強い人は麻雀も強いです。私は、ウォーズですぐに切れ負けしちゃうので、麻雀勝てません。
将棋の鈴木大介九段が11日、都内で会見を開き、今月5日より日本プロ麻雀連盟のプロ資格を獲得したと発表した。棋士がマージャンのプロ資格を得るのは今回が初めてとなる。牌(はい)を切り、駒を指す新たな”二刀流プロ“が誕生した。
鈴木は将棋でNHK杯の優勝やタイトル戦に登場した経験を持ち、2017年より日本将棋連盟の常務理事も務めていた。傍ら、これまでも趣味の域を超えたマージャンの腕を披露してきた。19年には国内最大級のプロアマ混合参加のマージャン大会「麻雀最強戦」で優勝し、麻雀界最高峰のタイトル「最強位」を獲得している。
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王位戦の挑戦者決定戦が羽生九段と佐々木七段の勝者ということになりました。佐々木七段の勢いはハンパないですね。なんとなく大ブレークする予感がします。
棋聖戦も挑戦していますし、初めて藤井聡太に番勝負で勝つのは、佐々木七段かもしれませんね。
将棋の伊藤園お~いお茶杯第64期王位戦(中日新聞社など主催)の挑戦者決定リーグの最終局が8日、東京と大阪の将棋会館であり、全6局が一斉に指された。紅組は羽生善治九段(52)が4勝1敗、白組は佐々木大地七段(27)が5戦全勝で優勝した。
両者は18日に挑戦者決定戦を行い、勝者が藤井聡太王位(20)=竜王・叡王・棋王・王将・棋聖、愛知県瀬戸市=との七番勝負に挑む。羽生九段が挑戦者になれば、6期ぶりの七番勝負で、タイトル通算百期がかかる。佐々木七段が勝てば、初の王位挑戦となる。
リーグは、シード棋士4人と、予選を勝ち上がった8人の計12人が紅白の二組に分かれて総当たり。最終局を終え、紅組の豊島将之九段(33)が、白組は渡辺明名人(39)が残留を決めた。 -

叡王戦第3局、菅井八段が負けてしまいましたが、過去の藤井聡太のタイトル戦の中で、一番、勝ちそうな雰囲気があるように思います。
振り飛車党というのもありますが、他の棋士にはある完敗というのがなくて、毎回、ひょっとしたらと思わせるからです。判官びいきなんで、頑張って欲しいなぁ。
将棋の最年少6冠、藤井聡太叡王(竜王・王位・棋王・王将・棋聖=20)が菅井竜也八段(31)の挑戦を受ける、第8期叡王戦5番勝負第3局が6日、愛知県名古屋市の「か茂免」で行われ、先手の藤井が163手で勝ち、対戦成績を2勝1敗とし、3連覇へあと1勝とした。17年の王位獲得以来、2期目のタイトル獲得を目指す振り飛車党の菅井はかど番に追い込まれた。第4局は28日、岩手県宮古市「浄土ヶ浜パークホテル」で行われる。
藤井が死闘を制した。持ち時間(各4時間)をお互いに使い切り、1手1分未満での指し手が要求される「1分将棋」。人工知能(AI)の評価値は二転三転する大激戦。一時、リードを奪われたが、藤井は最大の武器である終盤力で抜け出した。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202305060001038.html
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いつの間にか長男が昇級していました。ただ行って対局しているだけなのにすごい。中学受験しなかったら、もっと強かったんだろうな、と思うときもあります。
とは言え、プロになるほどの才能はないので、ちょうどいい塩梅なのかもしれません。そこまで好きなわけじゃなく、友だちの間では勝つからやっているみたいないところもありますし。
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駒サプリ。また初級を間違えた。なぜ、これを間違えるのか意味不明。動揺して、4ヵ月連続の花火のスクショを撮るの忘れた。
くー。速く解くことを意識すると間違えるし、正確性を意識すると遅くなる。結局、どっちつかずな感じです。

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名人戦、藤井聡太が勝ちましたね。見ていて、渡辺名人は藤井竜王に番勝負で勝てる気がしません。
見せ場を作っても、最後は終盤で逆転負け。そうじゃなければ、一方的に負ける感じで、勝つイメージが全く湧いてきません。
菅井八段や、佐々木七段のほうが、勝負になる気がします。
藤井聡太竜王(王位・叡王・棋王・王将・棋聖=20)が史上最年少での名人獲得と7冠に向け、渡辺明名人(39)に先勝した、将棋の第81期名人戦7番勝負第2局が28日、静岡市の「浮月楼」で行われた。
27日午前9時からの2日制で始まった一戦は、28日午後7時51分、87手で先手の藤井が勝って、連勝。史上最年少名人の獲得と7冠へまた一歩近づいた。2日目の夕方、攻め合いから優劣不明の中盤を抜け出し、白星を手にした。第3局は、5月13、14日、大阪府高槻市「高槻城公園芸術文化劇場」で行われる。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202304280000919.html
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長男が大平六段との指導対局、いいな、いいな。先日、Abemaで見た映像と、日本将棋連盟の写真が違いすぎてびっくり。
大平六段は、Abemaトーナメントでの早見えの解説っぷりが、小気味良かったので、それ以来ファンで、指導対局してもらえるだなんて羨ましいです。
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