オーディションの帰りに、長女と長男が結託して、カラオケに行きたいというので行きました。
レ・ミゼラブルとかを歌っちゃいます。テレビを見せていないので、流行りの曲とかは知らないものの、ミュージカルのおかげでレパートリーが増えました。
楽しかったです。子どもたちが、翌日になっても、昨日は楽しかったね、と言ってくれて良かったです。

前回はダブルだったのに、今回は大盤振る舞いでトリプルにしちゃいました。しかも、少ない小遣いの中から、長女が195円、長男が15円出してくれました。

妻がお店の料理を再現してくれて、超盛り上がりました。パスタの写真は酔っ払って撮り忘れちゃいましたが。
子どもたちも手伝ってくれて、教育上も良かったです。
長女はニンジン、大根、玉ねぎなどを切り、長男もマッシュポテトを作るのと胡瓜を切ってくれました。何もしていないのは私だけで、肩身が狭い感じでした。
出来上がりも美味しくて良かったです。私の働きとしては、スペインで買ってきたホセリートぐらいですね。
途中、妻が勝ってきたおみくじ入りのお菓子が意外に盛り上がりました。
意味不明な感じが良かったですね。キスしてくれという結果と胸が休まるというコメントしにくい結果でした。最初は馬鹿にしていたのですが、最後はみんなで大笑いでした。
その後、長女の推理クイズなど、予想外に盛り上がる余興があり、楽しめました。
こういうパーティーを定期的にできるようにしたい、というのが私の人生の根っこなのかもしれません。

一応、自称、吉祥寺のメッシだったのですが、ボールを蹴ろうとすると、膝がカクンってなっちゃいました。もう、無理。
長男はノリノリでやっていたけど、転んだり、ぶつかったりして泣いていました。もう少し逞しくなって欲しいものです。
長女は運動神経がないなりに楽しんでいました。もっと積極的になって欲しいものです。
私は重い体を引きずりながら、それなりに頑張りました。
終わったら、当然、ビールです。寒かったけど。

長女はひき肉を炒め、サラダのりんごやチーズを切ってくれました。
長男はグラタンのマッシュポテトを混ぜてくれました。
私は食べるの専門と安ワインを飲んだくれるのに、注力しました。

長男と長女が同じ顔をして、テレビを見ています。
コンテンツを使いまわしするので、どうせまた見れるようになるとは思うのですが、ストーリーは完全に忘れてしまいますね。
妖怪ウォッチとかの代わりにムーミンを見せている我が家は、かなりのマイノリティだと思います。
[amazonjs asin=”B005WLHJOC” locale=”JP” title=”楽しいムーミン一家 コンプリートDVD-BOX 通常版”]
次にひかりTVで見れるようになるのは、赤毛のアンかな、アライグマラスカルかな。
トムソーヤの冒険がいいな。
[amazonjs asin=”B0009QX4PI” locale=”JP” title=”トム・ソーヤーの大冒険 DVD”]
[amazonjs asin=”B002O0SRSQ” locale=”JP” title=”世界名作劇場・完結版 トム・ソーヤーの冒険 DVD”]

ちょっとできないとすぐ諦めてふてくされる悪いクセのある長男。今日は、私の隣でああだこうだ言いながらできたので、ご満悦。積極的に取り組んでいました。
これからは、なるべくそばにいてあげるようにしないといけませんね。
たし算ブロックは7級をクリアして、6級になりました。なかなかなもんです。4級まで行ったら、ひき算にするのか、3級に行くのかは、悩ましいところです。そもそも、ひき算ができないかもしれないので。
並行して、強育パズルも頑張りました。結構、難しいパズルなんですけどね。説明が難しいので、インターネットで画像を探してみました。長男は初級はクリアしたので、これより難しいのをやっていますが、これだって、結構、難しいです。
[amazonjs asin=”4887595611″ locale=”JP” title=”強育パズル 道を作る”]

ゲームボーイとかと根本が違うんですよね。大人なのに率先してやろうとしました。
長男は意外にボーリングが上手になったのでびっくり。ストライクを取ったときのドヤ顔は最高。
長女は自転車とかのほうが得意みたい。自転車が想像以上に面白く、盛り上がりました。
数か月に1回程度やるといい塩梅かもしれません。

今年、初参加した子どもミュージカルの忘年会がありました。前日の汚い飲み会で、精神的に疲れているのではないかと心配された子どもたちも元気に出かけていきました。
0次会はスケート。長女は初挑戦。運動神経がないのに大丈夫なのかと思ったら、友達や友達のお母さんが教えてくれて、よれよれしながらも何とか滑れるようになったみたいです。
スケートの後、忘年会があり、忘年会が終わってから、長女がまたスケートしたいと言ったのは、成長が感じられて嬉しかったです。
赤坂サカスってスケートができるんですね。寒かったけど、長女のおっかなびっくりの滑りを見ることができて良かったです。
長男はスケートしたくないと言うので、忘年会からの参加。緊張して泣いちゃったそうです。坊主頭を見られたくなかったというのもあったみたいですが、まだまだ内弁慶ですね。
でも、面倒見のいい、上の子どもたちがフォローしてくれて、何とか立ち直っていました。
その後、飲み足りない親たちで、2次会に行き、家に着いたのはもう12時ぐらい。一緒にいた友だちも泊りに来て、大騒ぎでした。
翌日は、UNOやWiiで盛り上がりました。
うちの子どもたちは、どちらかというと社交的ではないので、こういう機会に友だちと仲良くなってくれるといいなぁ、と思っています。地元の小学校とは違うタイプの子ども、違うバックボーンを持った子ども、違う学年の子どもがいて、プチダイバーシティですね。