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  • ネイビーシールズ、普通にいい話でした。ただ、ちょっとプロモーションに凝り過ぎた気もします。

    ネイビーシールズ、普通にいい話でした。ただ、ちょっとプロモーションに凝り過ぎた気もします。

    ストーリーとしては、よくある話です。家族があるのに、戦地に赴く気持ちはどんなもんなんでしょうね。もし、自分がその立場だったらと思うと、言葉にならないです。

    ただ、現役の隊員が出演していると聞いて、なんかリアル感が増したような気がしましたが、話題性のためにやった気がして、ちょっとやり過ぎ感は否めません。

    拉致されたCIAエージェントを奪還せよ

    ―しかし、それは全世界テロへとつながる入り口だった・・・。医師を装ってコスタリカに潜入していた、CIAの女性エージェントが拉致される。直ちに<NAVY SEALS>のチーム7に出動命令がかかり、隊員たちは敵のアジトを急襲、見事な手腕でエージェント奪還は成功する。しかし、誘拐犯の携帯電話から、イスラム系テロリストによる全世界規模のテロ計画が割り出され、彼らに再び指令が出される。そんな中、大尉であるロークは妻の第一子妊娠を知るが、その身を熾烈な任務へと投じるのだった―恐るべきテロは阻止できるのか?彼は息子に会うことはできるのか?命を懸けて彼らを駆り立てる真実が明らかになっていく―。

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  • ザ・ドア、ノーマークの映画でしたが、良かったです。どういう結末を目指しているのかわからなかったんですけど、いい終わり方でした。

    ザ・ドア、ノーマークの映画でしたが、良かったです。どういう結末を目指しているのかわからなかったんですけど、いい終わり方でした。

    思わず、ずっと見入ってしまいました。

    5年前という設定が面白いと思っていたら、その過去に人が押し寄せて、ジレンマに陥るというのは、スッキリとまとまった面白いストーリーでした。

    最後も清々しくて良かったと思います。

     

    二つの時間をつなぐ扉― 男が選ぶのは、過去か、未来か?

    自身の不倫中に娘を事故で亡くしてし、妻にも愛想を尽かされ全てを失った画家ダビッド。
    自暴自棄になり自殺を試みたある日、彼は不思議な扉を発見する。
    それはなんと、娘を事故で失ったあの日へとつながっていた。
    まさかと思いながらもダビッドは、必死の思いで扉の向こう側の娘を事故から救い出すことに成功する。
    しかし、ホッとしたのも束の間、彼を不審者だと思い襲いかかってきた人物ともみ合いになる。
    そして必死で抵抗したダビッドは、勢い余って相手を刺し殺してしまう。
    その相手はなんと、もうひとりの自分だった。
    激しく動揺するダビッドだったが、彼の頭にふと、ある考えがよぎる。
    「自分はこの世界で殺した<自分>に成り代わって、娘と、家族とともにもう1度やり直せるのではないか?」
    しかし、そんな彼の姿を監視している一人の人物が・・・果たして、ダビッドを待ち受ける運命とは?!

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  • 39.7度の高熱に骨折と、かなり不運続きの週末になりました。日頃の行いは良いはずなのに大変。

    39.7度の高熱に骨折と、かなり不運続きの週末になりました。日頃の行いは良いはずなのに大変。

    長女が熱を出してダウン。すごく苦しそうでかわいそう。妻がまさかの骨折。しかも家で。

    結婚記念日の投稿で調子に乗っていたせいか、強烈なしっぺ返しです。そこまで神様には愛されていなかったみたいです。年末に向けて、大丈夫なんでしょうか、私たち家族は。

    P2

  • 今日は結婚記念日。子宝にも恵まれ、気ままに生きてこれて、今のところ、神様に愛されていることに感謝。

    今日は結婚記念日。子宝にも恵まれ、気ままに生きてこれて、今のところ、神様に愛されていることに感謝。

    family1

    偏屈者の私に付き合ってこれた妻にも感謝です。この写真の後、記憶を失って、NOBU史上2番目にひどい結婚式と、コーディネーターにリアルに言われたのが懐かしいです。

  • テレビで見た看護婦仲間による殺人事件が酷い。で、その主犯格の顔がいけていないのに、びっくり。

    テレビで見た看護婦仲間による殺人事件が酷い。で、その主犯格の顔がいけていないのに、びっくり。

    この顔で犯罪とはねぇ。顔で犯罪するもんではないですけど。なんかイケてなさすぎて、共犯者が言いなりになるのがにわかに信じがたいです。

    P9

     

    四人は同じ看護師学校の同窓生で、学生時代からの顔見知りだった。
    吉田は福岡の貧しい家庭の生まれで金銭欲が強かった。
    彼女は十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていた。
    堤、石井、池上はそんな彼女の詐欺のターゲットとなり金を搾り取られた挙げ句、共犯として犯罪に荷担させられるようになった。
    彼女らは事件後に吉田と同じマンションにそれぞれ部屋を購入しており、召使いのように扱われていた。

    三人の中で吉田と一番深い関係にあったのは堤で、レズビアン関係にあったという。
    吉田と堤は同じ病院に勤務していたが、二人が急接近したきっかけは、堤が男性関係のトラブルを吉田に相談したことだった。
    吉田は架空の「先生」をでっち上げ、彼にトラブル解決を依頼するという名目で堤から金を詐取した。
    そしてその後も自分の後ろにいる「先生」をことあるごとにちらつかせ、堤を従属させていった。
    堤を従属させた吉田は、肉体関係まで迫るようになった。

    なお、他二人に対しても、吉田は堤の時とほぼ同じような手口で近づいている。
    吉田は夫婦関係に悩んでいた二人に対し、偽のトラブルをでっち上げ、その解決を「先生」に依頼するという形で金を巻き上げ、更に恩を売ることで取り巻きとして以降の犯罪に荷担させた。

    吉田は他の三人や同僚から多額の金を詐取していたが、贅沢な生活と借金返済のためになお多額の金を必要としていた。
    1998年1月23日、四人は最初の殺人を実行する。
    被害者は池上の夫だった。
    吉田は池上に、夫が妻子の殺害を計画していると思い込ませた。
    池上はそれ以前にも夫の女性関係のトラブルを吉田に「解決」してもらっていたため、夫が自らと子供達を殺そうとしていると思い込んでしまった。
    四人は当初、被害者の食事に睡眠薬とカリウム製剤を盛って殺そうと考えた。
    しかし、被害者の体調に変化は現れなかった。
    カリウム製剤を注射し、殺害する計画を立てた。
    計画は1月21日に実行された。しかし、この時は途中で被害者が目を覚ますなどして失敗する。
    1月23日、四人は再度計画を実行する。
    妻の盛った睡眠薬と酒により眠っていた被害者に、四人はカリウム製剤と空気を注入した。
    被害者は死亡し、保険金3450万円が支払われた。そのほとんどは吉田の手に渡った。
    池上は子供達を養護施設に預け、吉田の下で暮らすこととなった。

    第二の事件は1999年3月27日に起きた。
    被害者は石井の夫だった。
    吉田は石井に夫が金銭トラブルを抱えていると吹き込み、保険金で解決するしかないと思い込ませた。
    手口は第一の事件と類似しているが、今回はカリウム製剤は使っていない。
    被害者は妻に盛られた睡眠薬と酒で眠らされ、チューブを使って胃に直接酒を流し込まれた。
    急性アルコール中毒による死亡を狙ったものだったが、被害者はなかなか死に至らず、業を煮やした吉田は空気注射を指示した。
    容態の急変した被害者は救急車で運ばれ、病院で息を引き取った。
    保険金3300万円や被害者の退職金は、やはりほとんどが吉田の手に渡った。

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  • 同じ財布を使っている妻と義妹と私。私のが、最も丁重に扱っているせいか、一番、筋肉質ですね。

    同じ財布を使っている妻と義妹と私。私のが、最も丁重に扱っているせいか、一番、筋肉質ですね。

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    黒が私のです。父の日に買ってもらいました。

    父親になってから最高の父の日を迎えました。長男は、手形のトレイ。そこに置いておけば、彼の手が責任をもって管理してくれるそうです。お菓子を置いておこうと思います。

    長女は、お手伝い切符。有効期限と回数制限がない、素敵な切符です。いやあ、これからは楽チンです。もしかしたら、頼むためのお手伝いを考えるのが大変かもしれないです。

    そして、妻からベッカー社の極小財布を貰いました。これ、小さくて、最高。顔がでかくても、財布ぐらいは小さくしておきたいです。お金がないのに、財布だけ大きいというのもバランスが悪いですしね。

    一番、薄い。お金が入っていないからというわけじゃないですよ。

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  • 妻が起きてこないので、長男が完全に独力でトーストを作ってくれました。料理というより、工作という感じ。

    妻が起きてこないので、長男が完全に独力でトーストを作ってくれました。料理というより、工作という感じ。

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    一生懸命、作っている姿が、微笑ましかったです。おかげで、飢え死にせずに、すんでいます。

  • 長男は本当はお出かけの予定だったんだけど、間際にトラブルで家で留守番。いつも以上におとなしくて笑えます。

    長男は本当はお出かけの予定だったんだけど、間際にトラブルで家で留守番。いつも以上におとなしくて笑えます。

    妻と長女と長女のお友達とで、お出かけの予定だったのが、靴下をはいていないなどの下らないトラブルで、ふてくされてチンタラしていたので、駅まで歩く途中で置いてけぼりをくってしまいました。

    図書館に行こうと大正通りを歩いていると、迷子になって泣きそうな顔で歩いている長男を発見した時は、大笑いしそうで、堪えるのが大変でした。偶然に会わなかったら、どうするつもりだったんでしょう。

    まあ、運よく、一緒に会って、家に戻ったら、いつもはやりたい放題の長男がおとなしく図書館で借りた本を読んでいるのが、立場をわきまえている感じで、微笑ましかったです。ビールを飲もうかな、と呟いたら、いいよ、って滅多にない反応でした。

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  • 妻にワイシャツを買っておいてと頼んだら、黒でもいいって言われました。良いわけがないです。

    妻にワイシャツを買っておいてと頼んだら、黒でもいいって言われました。良いわけがないです。

    P6

    会社に着て行けないでしょ。こんなサラリーマン、見たことありません。いくら窓際でもありえません。

  • ブロークンシティ、次どうなるのかが気になり、引き込まれる映画ですが、最後がなんとなく尻すぼみな感じです。

    テンポが良くて、臨場感もあります。なので、結構、楽しむことができるのですが、ラッセル・クロウの悪さが中途半端な気がします。

    そんな、人を殺してまで守るほどの悪いことのように思えないですし、最後の終わり方も、えっ、もう終わりという盛り上がりに欠ける感じです。もう一波乱あって欲しかったですね。

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    超一流の大物政治家に、妻の浮気調査を頼まれた三流私立探偵。
    だが、それは巨大な汚職事件への幕開けだった──。
    7年前に警察官を辞職したビリー・タガート(マーク・ウォールドバーグ)は私立探偵を開業し、危険だが金にならない仕事に追われていた。ニューヨークの街が8日後の市長選に沸くなか、ビリーは現市長のホステラー(ラッセル・クロウ)に呼び出され、妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の浮気調査を依頼される。
    ビリーと市長は、ビリーの辞職の原因となった、ある殺人事件の秘密を共有していた。
    浮気相手を探り出し、愕然とするビリー。それは対立候補ヴァリアントの右腕、アンドリュースだった。
    調査を終えた数日後、アンドリュースが路上で何者かに射殺される。
    ホステラーの陰謀に利用されたことに気付き、正義だけを武器に立ち上がるビリー。果たして勝ち目ゼロの復讐の行方は──?

  • 今日から長女が学校行事でお出かけ。寂しい。こんなんで、子離れできるのだろうかと不安になっちゃいます。

    子離れしない親は、大迷惑ですから、そうならないようにしようと思っているのですが、頭ではわかっていても実践できるかどうかは不安ですね。

    いつも、喧嘩して、「バカ、死ね。もう、一生、口きかない。」と暴言をはく長男も、「さみしい」と言い出す始末。独りで寝れずに妻のベッドにもぐりこんでいます。

    この週末、どんなふうになるやら。

  • 流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    卒業ホームランが良かったので、調べたら、連ドラの原作になった流星ワゴンを読みました。

    凄く良かったです。父と子の関係、親は子どものことを思っているけども、自分流で押し付けるので、そこから生まれる軋轢、すれ違い。しかも、離婚、リストラという、現代でありがちな問題。他人事とは思えませんでした。

    これから来るであろう長男の反抗期に向けて、なんだか切ない気持ちでした。親の気持ちはなかなかわからないんだろうな、と思ったからでしょうか。かつ、父親をチュウさんと同じガンで亡くしたので、他人事でない気もしました。死ぬ前に流星ワゴンで出会えたらなどと無駄に想像してみちゃいました。父親の誕生日も近いですし。

    個人的には、終わり方が何となく、しっくりきませんでした。

    やっぱり、小説はカフカの変身のように、あり得ない設定の中で、人間の心の動きを描くのは鉄板ですね。

    テレクラとか性描写がなければ、長女にも読ませたいのですが、ちょっと残念です。

    (さらに…)