齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

次は、宮沢賢治と夏目漱石、太宰治かな。

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調べてみると、歴史関連もあるみたい。

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