TAG

歴史

里見香奈女流五冠の棋士編入試験、ドキドキしますが、相手が徳田四段というのは、やっぱり厳しい気がしますね。

棋王戦の対阿久津八段、NHK杯の対今泉五段戦、負けちゃいましたが、素人目からも、すごい迫力の攻めの連続でした。さすが、「出雲のイナズマ」だな、と思いました。 でも、徳田四段、棋士になってから、12勝1敗という驚異的な勝率でしょ。厳しいと思いますね。   このたび「ABEMA」にて全対局無料で生中継する里見香奈女流五冠の棋士編入試験は、プロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、 […]

アイデアのつくり方、当時、こんなことを言ったというのは素晴らしいけど、現代になって、崇めるほどのものではないです。

なぜなら、内容としては、そんなに斬新じゃないから。 先進的な著者の考え方に、世の中がようやく追いついてきたから、いま読むなら、他の本のほうが良いかと思います。 結局、言っていることは、「情報収集し、情報を咀嚼し、考え抜いた後は放置、アイデアの素の誕生、アイデアの検証」という感じ。そりゃあ、そうですよね。   この小さくて薄い本は、1939年に大学院の講義で紹介され、1965年の初版が刊行 […]

お客さんから流動性知能と結晶性知能の話題を出されて、面白いなと思ったので、ちょっと考えてみたところ、結晶性知能はパターン認識が必要なものなんじゃないかなと思いました。

どんな流れて、この話題になったのかよく覚えていないのですが、知能には、若いときがピークな流動性知能と、歳を取っても衰えない結晶性知能があるという話になりました。 どうして、同じ脳みそなのに違うんだろうと、興味を持ちました。なので、調べてみました。   まずは定義から。 知能の最も大きな分類は、ホーンとキャッテルが提唱した、結晶性知能(crystallized intelligence)と […]

統計学が見つけた野球の真理、面白かったけど、1つ1つ指標についての解説までは要らなかったです。

映画などでも有名になったので、セイバーメトリクスというものが存在しているということと、だいたいどんなものかは知っていたので、それを使って、どんなドラマが起きたか、というのを知りたかったのですが、どちらかというと、1つ1つの指標がどういうものか、詳細に説明してくれている本でした。 なので、途中から、ちょっと飽きてしまいました。 でも、これ、いまの仕事でも仕事の価値を数値化できたら面白いな、と思いまし […]

里見香奈、すごいな。ぜひとも、プロ編入試験受けて欲しいな、受からなくたって盛り上がるし、最初に挑戦したというだけで素晴らしいです。

私も自分のキャッチコピーを、「吉祥寺のイナズマ」にしたいと思います。誰も言ってくれないですけど。   将棋の里見香奈女流4冠(30=女流王座・女流王位・女流王将・倉敷藤花)が27日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋王戦予選決勝で古森悠太五段(26)を99手で破り、女流棋士として史上初のタイトル戦の本戦に進出した。同時にプロ棋士相手の直近公式戦成績を10勝4敗とし、プロ編入試験を受けるのに […]

金沢文庫将棋サロン炎上中。ツイートした人は愚かすぎるなと思うものの、そろそろ「見た目」というものに対する正当な価値を認めたほうが良いと思う。

公式のアカウントで、何をやっているの、バカじゃないの、としか思えません。鍵垢であっても避けるべきでしょ。 横浜市金沢区で運営されている金沢文庫将棋サロンが2022年5月6日にツイッターで、5日夜のツイートが「大変配慮に欠ける発言」だったとして謝罪した。同アカウントは女子小中学生棋士のルックスを「格付け」するような投稿を行い、物議を醸していた。  https://www.j-cast.com/202 […]

青木真也対秋山成勲、予想が外れて、秋山選手が勝ちました。46歳なのに凄いなぁ。そして、青木選手は大事なところで負けちゃう印象がありますね。残念。

青木選手、心のどこかで、勝てると油断していたんじゃないのかな。 動画を全部見たわけじゃないので、何ともいえないけど、青木選手が、こんなに失速するとは思っていなかったです。   26日に開催された、ONE Championshipの10周年記念大会『ONE X』(シンガポール・インドアスタジアム)。因縁の対決とされた青木真也vs秋山成勲のライト級マッチは、秋山が2ラウンド、青木真也を衝撃T […]

現役東大生の世界一おもしろい教養講座-正しく未来を見通すための「地理的思考」入門、うーん、面白いけど、微妙な内容でした。

世界一ではないものの、話としては面白いですし、ちょっとした雑学、教養って感じです。 でも、科学的かというと、ちょっと微妙です。 確かに2つの出来事に関連があるのは納得できるけども、その影響が十分に大きかったかどうかはわかりません。他にもっと影響を与えた出来事が起きているんじゃないかという疑いを拭う気がないみたいです。 あとフェーン現象の説明も、ちょっと微妙で、大丈夫なのかなぁ、と思ってしまいました […]

刺傷容疑の少年が通う高校が謝罪コメントしているけど、必要あるのかな。人を刺しちゃいけないってこと、高校で学ぶことではないと思うけど。

コロナのせいじゃないと思う。なんでもコロナと言っておけ、みたいな風潮は良くないです。 とは言うものの、私も面倒くさい飲み会の欠席の言い訳なり、資料が間に合わなかったときの言い訳なりに、コロナを使っているので、同じ穴のムジナですけど。   大学入学共通テストの受験生らが刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された少年(17)が通う高校が16日、コメントを出した。全文は次の通り。 本校在籍生徒が […]

8番目の男、テンポが遅すぎて、つまらなかったです。サスペンスにしては単純だし、冤罪をテーマにするには浅すぎました。

事実に基づく話は、その事実が単調なものだと、味付けしても単調なままですね。   国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。大韓民国初の陪審員になった、年齢も職業も異なる8名の普通の人々の前に置かれた事件は、証拠・証言・自白まで揃った明白な殺害事件。被告人がいきなり嫌疑を否認したため、陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。誰もが困惑する中、裁判長は裁判を進めようとするが、 […]