中学受験界を見つめてを見つめてみる。私は投稿していないけど、結構、近い意見も多かったりします。

2ちゃんねる改め5ちゃんねるの掲示板で、中学受験をしている親のブログを見つめると言いつつ叩きまくるところがあります。

いやあ、本当によくもまあ、一生懸命に書き込みますね。 私もヒマなんだけど、それを上回る感じの勢いです。オフ会でヒマ自慢をお互いにしたい...

人間性の疑われるような書き込みをする人もいますが、良薬は口に苦し的なためになる意見もあったりします。

そして、このカテゴリのトップブロガーの多くは、書き込んでいるかどうかまではわからないけど、この掲示板を見て、自身のブログの投稿に反映しているようですね。

よく取り上げられている、所謂、見つめられているブログは、以下の通りで、どれも、成績を公開していて、相当優秀という特徴があります。チキンで成績を公開せずに、成績が素晴らしいわけではない当ブログは興味を持たれないのに、納得しました。

絶対成功する!と決意して臨んできた子どもとの中学受験。最難関校突破までの着実な歩みを目指して、記録します。
oinsenkiさんのブログ「『桜蔭戦記』-2022年中学受験の反省録-」です。最新記事は「小2/公文:国語FII36~38「文章を編みかえる」→『犬は「びよ」と鳴いていた』」です。
~ブログ王に俺はなる!!~

で、いつもは見つめられている(このサイトは除く)この掲示板を逆に見つめてみるのも、面白いかと思って、まずは試しに「まとめ」てみようと思いしました。

もちろん、大量の書き込みがあるので、私と考えが一致しているもののみの偏った引用ですけど。

低学年ブーストの話:

先取りして今は点数を稼いででも6年生の1年間で抜かされます。軽自動車が先行したって後から来たF1カーに勝てるわけがない。と早稲アカ責任者がどキッパリ@保護者会

戦記の聞いた説明会といい、早稲アカは言いにくいことに切り込むね。結構気に入ったかも。まあどこの塾でも大量の子ども見てりゃわかることだろうね。


塾責任者の話がその元も子もない話だからね
今のサピもそうだけど、塾の実績はいかにF1レーサーを囲い込めるかにかかっているわけで
軽自動車はサーキットに出るのはさっさと諦めて、自分のエンジンで行けるところを目指す

その方法論として(低学年)ブーストが有効か否かということなら、軽自動車同士の争いの中ではある程度有効かもね
ただし、どう足掻いてもF1レーサーには勝てないでしょうね


というか、その高学年F1組(笑)が「本当に」全員F1ということを
誰が保証してるの? 塾関係者? 仮にそうだとして、その保証に何か意味
があるの?

塾としては、どの子が実績残すかなんていうことはどーでも良く
「どの学校に何名合格したか」という全体としての実績さえ上がれば
よい。もはやF1なのか軽なのかすらどっちでも良く、低学年には早目
のスタート、高学年には一気に挽回できる期待を持たせればよい。
要は難関校に合格しそうな子が沢山集まればよいだけだから、商売上、
そうなるでしょ。

「その子がF1なのか軽なのか」とか、「特定の学校に合格
するかどうか」なんてことは、当の親以外誰も気にしていないんだよ。

もう少し世の中のこと勉強しようね。


初耳学で、子供への投資は0歳から10歳までが投資効率が良いと言ってた
大学受験でカネ使うのは大バカらしい
それほど幼児教育・早期教育が重要で、その時期に将来を決めてしまうとしたら カネがあっても、子供を「幼少期には外で自由に遊ばせて」とかマヌケなことを言ってる親や、子供の幼少期に仕事が忙しかったり、夫婦仲が悪かったり、母親が子育てより自分のキャリアに夢中だったり、はたまた、その時期に両親にカネがなかったり、ロクでもない土地や住環境に暮らしていたり・・・すれば、子供の将来は絶望ってことだね

初耳学は見てないけど、おそらく「学力の経済学」が元ネタだと思う。
そこには幼少期には、「いろいろな体験をさせる」、「習い事をがんばる」ことが大事と書いてあり、 幼少期から勉強することが大事なわけではない、という内容なので興味があれば本を読むことをおすすめします。

元ネタはノーベル経済学賞のヘックマン教授

言っていることは、まっとうです。 たまたま、自分の子どもが灘から東大に行くだけで、あたかも、すごい教育方法かのように扱われるのは、確か...

結局は地頭。

能力がある子が、ド平均に合わせた横並びの公立小中の授業が簡単すぎて浮きこぼれる話なんて昔から多々ある。そして、その子達には飛び級を…という声があるのも昔から。
和田秀樹や佐藤ママの子は地頭がいいんだよ。想定しているブーストや先取りはそちら。日本にはない飛び級代わりのブースト先取り。だって、簡単すぎるじゃん。

公立小中の勉強でも別に浮きこぼれたりもしない平々凡々な地頭の子達を低学歴から勉強漬け、ブーストして先取りさせることまでも推奨している訳ではないと思う。商売なのではっきり口にしないだろうけど、「そんな底辺のことは知らん」が本音だろうね。

低学歴ブーストさせたい親には勝手にブーストさせればいい。後者のケースならば後々抜かされるばかり。大幅な逆転劇など起こるはずがない。持って生まれたものが違いすぎるからね。
地頭のいい子なら、後からスタートでも追い上げ可能だけど、逆に先取りも害にはならないと思う。

結局は地頭。


ブーストの定義が人によって違うから噛み合わない
開始時期、通塾の有無、家庭学習の進度と深さと時間と量、親の関わり、その他

個人的には、9歳以前の通塾と、何歳でも地頭に見合わない質・量の勉強をさせることがブーストだと思う
どちらも弊害があると思う

佐藤ママのところも弊害はあったと思うが、学習内容が地頭に見合ったものであることや、水泳やサッカーなど勉強以外の活動も取り入れていた点など、身の程知らずの見境のないブースト組とは一線を画すと思う

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子どもが小さいうちから、勉強させることについては、親が押し付けていないニュートラルな状態なのに、本人がやりたいと言い、好きならドンドンやらせればいいと思います。ただし、子どもは親のことを忖度するので、注意は必要ですが。私の数少ない経験では、大成するかどうかは別として、このタイプの子は激しくデキる傾向にあります。

そこまでの資質がない子どもについても、勉強の習慣付けという意味で、毎日、何かしらの勉強をさせるというのは賛成です。手洗いうがいみたいな感覚です。なので、決して、難しすぎる内容はさせないし、長時間やらせることもさせないです。

後者の状態なのに、激しく勉強させる低学年ブーストは反対ですし、結局、効果が出ないのではないかと思っています。

その他、気に入った投稿:

塾で成績伸ばせるはずないからね。
家庭学習が基本でしょ。

塾なんてモチベーション、自分の子供の成績含めた情報収集。
危機感を煽ってもらうために存在するんだよ。

ティーチングよりもコーチングだと思っていて、塾ではコーチングが不十分だと思っているので、同意です。

「先生は不要、必要なのはコーチ」 中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時...