長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

ベネッセの中で1、2を争う素晴らしいサービスだと思います。

オプション講座だけの契約だと計算力サプリと漢字サプリは使えなくなるけど、こちらは4月以降も継続して使い続けることができるみたいで良かったです。

聖の青春、読みたいなぁ。将棋の森の高橋和女流棋士の夫の大崎善生さんの作品です。

難病と闘いながら,29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士の伝記。その生涯は純粋で激しく,哀しいが温かい。水晶のように純粋で,温かい輝きを放つ人生の記録。

重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

映画化もしたんですよね。

リアルな図書館では、プロジェクトXのジュニア版をよく借りていて、普通の物語や漫画から興味の対象が少し変わってきていて、いい感じです。