キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。

以前に見たことがあるような気がするんですが、見ていたとしても2回目も楽しめました。

詐欺自体は、ちょっと騙されるほうもムチャクチャじゃない、と思いつつも、最後には刑事との仲良くなり、ホッとしました。実話だと知って、よりそう思いました。

また、父親とのやりとりも、なんか良かったです。

 

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1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

コメント

“キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。” への1件のコメント

  1. ひろ吉
    ひろ吉

    これを見ると、捜査官は実話じゃないみたいですね。かなり、ガッカリしました。だって、映画の最後に、今でも友だちだ、みたいなテロップが流れたじゃん。こんなところで、詐欺師に騙されちゃいました。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3

    パンアメリカン航空のパイロットや医師、弁護士に偽装し(弁護士の資格は本当に取得した)、1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われたフランク・W・アバグネイル・Jr(レオナルド・ディカプリオ)と、彼を追うFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)の姿を、痛快かつ人間味豊かに描く。なお、トム・ハンクス演じるFBI捜査官カール・ハンラティは実在の人物ではなく、彼を追い、また更生の手を差し伸べた複数の人物をモデルとした創作である。

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