イヤなものでも頑張れる人と、興味を持ったものにのめり込める人、前者のほうが勝率は高そうです。

Twitterのつぶやきに共感。でも、冷静に考えると違うかも。

冷静に考えてみると、

1.嫌な勉強でも我慢してやる才能のある人
2.特定の分野の勉強それ自体が楽しくてどんどん進む人

の2つを比較するなら、受験勉強で圧倒的に有利なのは1の人。だから、高学歴の人は1が多いのでは。高学歴じゃなくて、頭のいい人というように言い直したら、完全に同意です。

そういう意味だと高学歴の人のほうが、会社とかの新しい環境でもなんとか成果を出す確率が高いと思うし、だから、企業は高学歴の学生を採用してきたんだと思っています。そして、最近のAO入試などの制度は、2のタイプの高学歴が増やす方向で、だとすると、高学歴にも、その内容を細分化して、判断しないといけない気がします。