ってことは、大坂なおみが多様性の象徴ってことなんですかねぇ。なんか違う気が。マイノリティを許容することも大切だけど、マジョリティの中身が実は一枚岩でなんかないよ、というのが本当の多様性な気がしています。

あまりにも、入場行進前のパフォーマンスがつまらなかったので、途中で見るのをやめたので、細かいところはわかりませんが、ニュースによると最後の聖火ランナーは大坂なおみ選手だったそうですね。

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多様性ってことみたいです。

黒人とのハーフだから、ということでしょうか。

 

そんなの多様性でもなんでもないと思うし、それを多様性の象徴にすることが、いかに遅れた考え方なのかということの証左でしかない気もしています。

それよりは、自分たちが正当な日本人と思っている人たちも、よくよく見ると、それぞれ個性があって、いつも一緒というわけじゃない、ということのほうが多様性として重要だと思っています。

なぜなら、マジョリティ側が多様性を自覚すれば、マイノリティの人権も守られると思っているからです。自分と違う「誰かさん」を迫害しているだけなので。

 

みんな地球人という意味では、同じなんですよね。

だから、私がプロデューサーだったら、宇宙旅行が現実味を帯びてきてい中で宇宙をテーマに、みんな違うけどみんな同じ地球人、そして、人間はそれぞれ個性があるってことをテーマにしたいです。多様性を前面に押し出すのであれば。

でも、復興五輪なんじゃなかったんでしたっけ?

まあ、いいか。

 

 

話は変わりますが、私が大坂なおみに否定的なのは、国際大会でイラついてラケットを破壊したからです。記者会見のボイコットも、言い分が場当たり的だったという印象で、額面通りに受け取れませんでした。

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もしかしたら、20年後には、道具を壊すなんてありえないという風潮になって、大坂なおみがオリンピックなどのイベントのプロデューサーになろうとしたときに、このときの映像が拡散されて、解任されちゃったりしたら笑えます。

 

なので、旗手だった八村塁のほうが、こういった多様性の象徴としては相応しかったんじゃないでしょうか。

じゃあ、旗手は誰か。

・・・難しい。

 

もう、瀬戸大也でいいんじゃないですかね。

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