ってことは、大坂なおみが多様性の象徴ってことなんですかねぇ。なんか違う気が。マイノリティを許容することも大切だけど、マジョリティの中身が実は一枚岩でなんかないよ、というのが本当の多様性な気がしています。

ってことは、大坂なおみが多様性の象徴ってことなんですかねぇ。なんか違う気が。マイノリティを許容することも大切だけど、マジョリティの中身が実は一枚岩でなんかないよ、というのが本当の多様性な気がしています。

あまりにも、入場行進前のパフォーマンスがつまらなかったので、途中で見るのをやめたので、細かいところはわかりませんが、ニュースによると最後の聖火ランナーは大坂なおみ選手だったそうですね。

関連記事
image
オリンピックの開会式。高尚なのかもしれませんが、とにかく、つまらなすぎ。開会式を初めて見たので、歴代との比較はできないのですが、ひどい出来栄えだと思います。それは、私の感覚がずれているのかしら。 2倍速でも、ちょっと時間がもったいないと思いました。 時間ドロボー!!!   ということで、……

多様性ってことみたいです。

黒人とのハーフだから、ということでしょうか。

 

そんなの多様性でもなんでもないと思うし、それを多様性の象徴にすることが、いかに遅れた考え方なのかということの証左でしかない気もしています。

それよりは、自分たちが正当な日本人と思っている人たちも、よくよく見ると、それぞれ個性があって、いつも一緒というわけじゃない、ということのほうが多様性として重要だと思っています。

なぜなら、マジョリティ側が多様性を自覚すれば、マイノリティの人権も守られると思っているからです。自分と違う「誰かさん」を迫害しているだけなので。

 

みんな地球人という意味では、同じなんですよね。

だから、私がプロデューサーだったら、宇宙旅行が現実味を帯びてきてい中で宇宙をテーマに、みんな違うけどみんな同じ地球人、そして、人間はそれぞれ個性があるってことをテーマにしたいです。多様性を前面に押し出すのであれば。

でも、復興五輪なんじゃなかったんでしたっけ?

まあ、いいか。

 

 

話は変わりますが、私が大坂なおみに否定的なのは、国際大会でイラついてラケットを破壊したからです。記者会見のボイコットも、言い分が場当たり的だったという印象で、額面通りに受け取れませんでした。

関連記事
image
大坂なおみの言う記者の質問がくだらないというのは、その通りだと思うけれども、その対応を含めての賞金だと思うんで、ボイコットするなら会見だけじゃなくて、試合自体をボイコットすべきだと思います。 そして、イラついて、スポンサーの提供するラケットを投げ捨てる選手が、一方的に権利ばかり主張しても、なんとなく共感できない……

もしかしたら、20年後には、道具を壊すなんてありえないという風潮になって、大坂なおみがオリンピックなどのイベントのプロデューサーになろうとしたときに、このときの映像が拡散されて、解任されちゃったりしたら笑えます。

 

なので、旗手だった八村塁のほうが、こういった多様性の象徴としては相応しかったんじゃないでしょうか。

じゃあ、旗手は誰か。

・・・難しい。

 

もう、瀬戸大也でいいんじゃないですかね。