なーんにもしないゴールデンウィーク。盛り上がりに欠けたんだけども、それはそれで良かったのかもしれません。

長女も受験だし、長男は家族と一緒に行動するのを嫌がるし、ということで、なーんにもしないゴールデンウィーク。

ワインを飲みながら、井の頭公園を眺めていました。まだ小さい子どもがブランコやらすべり台やらで、一生懸命、遊んでいます。

そう、「一生懸命に」遊んでいるんです。

うちの子どもたちもそんな時代もあったなぁ、と懐かしく思いながら、ぐびぐび飲んだくれていました。

2人ともそれなりに大きくなって、半分、親離れして、まあ、ここまで楽しかったし、最低限の義務というか、使命は果たせたかな、という感じです。